交通事故の解決事例
- 過失割合
- 物損事故
双方の物損と過失割合を整理し、差額を精算する示談に至った事例
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況 自転車と自動車の事故について、ご依頼を受けました。双方に物損があり、それぞれの損害額と過失割合を踏まえて、精算する必要がありました。
解決への流れ
双方の損害額と過失割合を整理し、それぞれが負担する金額を確認しました。
そのうえで、双方の負担額を相殺し、差額を支払う内容で示談が成立しました。
丸山 博久 弁護士からのコメント
本件では、依頼者側の損害だけでなく、相手方の損害も含めて精算条件を検討しました。損害額、過失割合、相殺後の支払額を示談書で明確にしました。
050-5284-9013