遺産相続の解決事例
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成年後見の申立ての事例

70代 女性
この事例の依頼主 70代 女性

相談前の状況 息子に精神的な病があり、精神病院から退院させてあげたい。しかしながら、自分も高齢になり、体力的も精神的にも退院支援ができない状況である。病院から成年後見人の選任を勧められたが、どうしたらいいでしょうか。

解決への流れ 難しい手続きはわからなかったので、先生に、息子の成年後見人の選任の申立てを依頼しました。先生と、成年後見人の候補者の社会福祉士の方に、息子と事前面談をしていただきました。私も、息子の今後を案じていたので、少しほっとしました。

村松 綾子 弁護士 村松 綾子 弁護士からのコメント 成年後見人は、基本的に息子さんと一生のお付き合いになります。
今後は、成年後見人が息子さんのお金の管理や生活の支援をしていくことになります。専門職の成年後見人(弁護士・司法書士・社会福祉士等)とご本人の相性は、極めて大切ですので、事前面談がある方が望ましいです。息子さんもお母様も、当職や成年後見人候補者が、病院に事前面談に来てくれたことで、安心したご様子でした。

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