


弁護士ドットコムで大阪の欠陥住宅に注力する弁護士が725名見つかりました。弁護士ドットコムでは弁護士費用を分割払いで受け付けしてくれる弁護士や大阪で初回相談を無料で受付してくれる弁護士といった様々なニーズ別で探すことができます。例えば「レビューが高い欠陥住宅に強い弁護士や弁護士の選び方は詳しく調査したけれど、大阪周辺の弁護士または法律事務所を料金で比較したい」などの依頼にも応えることができます。弁護士の中には「必要に応じ、不動産鑑定士や建築士と連携しつつ最善の解決を図ります。」とおっしゃる方もいます。欠陥住宅に悩んでいる方は弁護士ドットコムに登録する弁護士22,834人の中から、営業時間や英語などの対応言語などの条件を踏まえて、自分に合った弁護士に電話またはメールをしてみることもご検討ください。
725人の弁護士がいます
2026年10月6日現在641-660件を表示
会員優先表示大阪の弁護士による欠陥住宅の解決事例
- 不動産・建築分野
一級建築士と協力した欠陥住宅被害の訴訟案件(新築建物を取得)
田中 宏幸 弁護士ご相談を受けて現場に行ってみると、確かに、家の前の道路をトラックが走ると建物が揺れるのが感じられました。また、3階の柱を手で押してみると明らかに揺れていました。一級建築士にも立ち会ってもらい、設計図書と現場とを調査したところ、耐力壁不足に加え、耐力壁の配置が悪いことが主な原因ということが判明しました。 そこで、建築業者と交渉しましたが、欠陥住宅であることを認めなかったため、建物の建替え費用等を求めて訴訟をしました。結果は、被告(建築業者)が所有していた別の近隣の土地の上に、本件建物と同等の建物を建築業者の費用で新築することになりました(もちろん、設計・監理は当方の一級建築士が行うことになり、その費用も被告が負担することとしました)。 出来上がった建物は少しグレードが上がり満足のいくものでした。
- 不動産・建築分野
不同沈下の家の傾き(欠陥住宅)と業者買い取りによる解決
波多野 進 弁護士欠陥住宅問題に精通している1級建築士の方と一緒に現地調査をし、交渉の経過や傾きの酷さから裁判を通じての解決しかないと判断して、本格的に地盤調査などを行い、傾きの原因、補修の可否や損害額の調査確定していきました。調査した結果をふまえて訴訟を提起しました。
- 不動産・建築分野
建物賃貸借における貸主の修繕義務違反、瑕疵担保責任
高橋 修 弁護士受任後、家主に修繕を催告したが、家主は修繕しないまま、突然交渉中に建物の耐震調査を行った。その結果、耐震基準を全く満たさず、地震で倒壊するおそれが高い危険な建物であることが判明した。そのため、借主は建物から退去し、家主に損害賠償請求の訴訟を提起した。裁判中、建物の建築確認の有無を調査したところ、確認を取っていないことが判明した。本人尋問後に120万円の支払いを受ける内容の裁判上の和解が成立した。
- 不動産・建築分野
設計士と工事業者から別々の裁判所に訴えを起こされた施主が,両名に対して損害賠償請求訴訟を提起して事件を一つの裁判所で審理させることに成功して,一挙に解決に至った事案
長屋 興 弁護士依頼人は,建築業者からの残代金請求の裁判と建築士からの設計・管理の報酬請求の裁判を別々の裁判所で提起された。そこで,弁護士は建築士と業者に対し,不法行為及び請負人の担保責任に基づく損害賠償をもとめて,大阪地方裁判所に訴えを提起し,別々の裁判所において継続していた前2件の事件を,大阪地方裁判所の建築専門部に事件を移送させて事件を一挙に審理させることに成功した。弁護士は建築士と一緒に建物の欠陥部分を調査し,建築士に修理方法及び費用の見積についての意見書を作成してもらい,また不動産鑑定士に建築基準法違反の建物の評価損について鑑定書の作成して損害の立証に成功した。最終的には依頼人の主張がほぼ認められ,和解によって解決した。
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