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島 盛仁弁護士

( しま もりひと ) 島 盛仁

弁護士法人i本部東大阪法律事務所

現在営業中 09:00 - 19:30

交通事故

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【初回相談/着手金無料】【布施駅すぐ】【各専門分野の6名の弁護士が在籍】
東大阪最大級の当事務所があなたを徹底サポート!
治療段階から後遺障害獲得・賠償金の増額交渉まで、全てのフェーズに対応しています
弁護士法人i本部東大阪法律事務所
弁護士法人i本部東大阪法律事務所
弁護士法人i本部東大阪法律事務所

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

※当事務所ホームページに多数の解決実績を掲載しております。
 似たようなお悩みがありませんか?
 是非一度ご覧ください。
 http://www.h-osaka-kotsujiko.com/908/

♣交通事故について♣
交通事故の被害者になってしまった場合、相手方の保険会社はしっかりと対応してくれるものだとほとんどの方は思っています。
しかし、被害者にとって相手方の保険会社の対応が必ずしも親切であるとは限らないのです。
保険会社はできるだけ支払う金額を抑えようとしてきます。保険会社が提示してくる金額が必ずしも正当な金額だとは限りません。

また当事務所では適切な賠償額を得るため、治療のアドバイスや医療機関のご紹介行っております。

まずは無料相談にお越しください。
あなたやご家族の心身の負担を少しでも減らすために尽力します。

♣よくあるご相談内容♣
・相手方の保険会社の対応が高圧的で、提示された金額も安いように思います。
・相手方の保険会社から提示された慰謝料が適正かわかりません。
・後遺障害認定に納得が行きません。
・むちうちと言われたが、後遺障害として認定してもらえなかった。
※当事務所ホームページに解決実績を掲載しております。
 http://www.h-osaka-kotsujiko.com/908/

♣安心の費用体系♣
相談料:無料
着手金:無料
報酬金:増額賠償額の32.4%
※後遺障害等級認定前にご相談いただけた場合の報酬金は下記の通りです。
後遺障害等級認定あり:21.6万円+経済的利益の10.8%
後遺障害等級認定あり:10.8万円+経済的利益の10.8%

なお場合によっては減額する場合もあります。詳しくは『料金表』もご覧ください。

また『後遺障害等級認定サポートプラン』もご用意しております。
このプランは適切な等級獲得に向けて万全の態勢を整えるために、医療調査専門の調査会社と協力する特約プランです。

♣ご相談者の声♣
「何の知識もなく不安なまま相談に行かせて頂いたとき、色々わかりやすく説明して頂けたし、聞きたいこともちゃんと聞ける環境を作って頂けてたので安心できたし心強かったです、ありがとうございました。」
「保険会社の担当者と話しをしなくても良くなり、大変うれしかったです。」
「全面的におまかせし、安心した業務をして頂き感謝します。大変お世話になりありがとうございました。」

※当事務所ホームページにお客様の声を掲載しております。
 http://www.h-osaka-kotsujiko.com/909/

♣当事務所について♣
「困っている人の役に立ちたい」そんな思いから事務所を設立しました。
そしてお悩みの方が足を運びやすい場所に法律家自身が出向くべきであるとの思いからあえて裁判所から離れた東大阪市で平成19年7月に開業しました。
そしてこれまでに12,000件超のご相談を受け、3,000件超のお悩みを解決してまいりました。

♣アクセス♣
近鉄線 布施駅 徒歩 30秒(イオン布施駅前店5階)

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
基本 着手金:無料
報酬金:増額が300万円を超えない部分:増額部分について32.4%
    増額が300万円~1,000万円の部分: 21.6%
    増額が1,000万円以上の部分: 16.2%
後遺障害等級認定前にご依頼いただいた場合 着手金:無料
報酬金:後遺障害等級認定あり 21.6万円+経済的利益の10.8%
    後遺障害等級認定なし 10.8万円+経済的利益の10.8%
後遺障害等級認定サポートプラン 基本報酬:1医療機関1診療科1調査につき10万円 
成功報酬:10万円~20万円前後
備考 詳しくは当事務所ホームページをご覧ください。
http://www.h-osaka-kotsujiko.com/910/
※金額はいずれも税抜
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(20件)

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交通事故の解決事例 1

原告が約30年前に発生した交通事故の損害賠償請求を、加害者の相続人及び当時加害者が損害賠償保険契約を締結していた保険会社に対して、事故から30年後に発覚した高次脳機能障害の後遺症の損害賠償を求めた事案

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 60代 男性

相談前

【事故態様】 自転車VS自動車

被害者Xは、小学2年生の時に、自転車で道路に出たところ、速度超過した加害車両Yに衝突しました。

  当時(約30年前)は、「高次脳機能障害」という傷病名はなかったため、外傷として左足の複雑骨折だけが問題とされ、脳機能障害については不問のまま、小学校5年生時に症状固定となり、一定額の損害金にて示談されていました。

 Xの母X2は、Xが事故後明らかに人格が変わったことに気が付かれておりましたが、原因がわからないままでした。
具体的に挙げますと、
・それまで活発だったがおとなしくなったこと
・事故前は成績良かったのに、記憶力・集中力・同時遂行能力などが事故後明らかに能力減退していること
等です。
 原因が分からないため、何の手も打てぬまま、Xは中学を卒業し、就職しましたが、そばや、工場、飲食店等職を30近く転々とすることになりました。
 困り果てたX2が、Xの就労について職業訓練所に相談に行ったところ、Xを見た指導員が「高次脳機能障害かもしれない」という指摘をし、初めて高次脳機能障害という傷病名があることを知り、当事務所に相談に来られました。

相談後

【交渉過程】
1)当事務所ではまず、当時の医療記録の収集を試みました。
しかしながら、如何せん30年前の事故である故に病院では記録を破棄していました。

2)協力医師の助力を得て、Xの神経心理学検査等を再施行し、後遺障害等級認定の診断書を作成していただきました。
その後遺障害等級認定の診断書によると、後遺障害5級相当の症状であることがわかりました。

3)本件事故の加害者は死亡していたため、その相続人調査を行い、加害者の相続人と当時加害者が損害賠償保険契約を結んでいた保険会社を相手に、損害賠償請求訴訟を提起しました。

問題点
・除斥期間・・・不法行為に基づく損害賠償請求は不法行為の時から20年経過により除斥期間経過として権利行使できなくなる(民法724条後段)。

本件は、除斥期間を経過しているかどうかが問題でした。

もっとも、一部公害訴訟(じん肺訴訟)においては不法行為の損害の発生時点について潜伏期間をえて症状が発言したときが損害発生時として評価する最高裁判所の判例があります(最判平成16年4月27日)。
また、被害者が被害に遭った際に心神喪失状態にあるため自ら権利行使できない場合に、除斥期間経過後、後見人が就任してから損害賠償請求した事案において事項停止の法理を援用して除斥期間の効果を制限する最高裁判所の判例もあります(平成10年6月12日)。

本件においてもこれらの判例法理にを援用し除斥期間の効果を制限すべく主張を尽くしました。

援用できる法理は全て援用したものの上記最高裁判所判例は特殊事案に関する判例であり、そのまま本件に該当するものではないと裁判官の見解を示唆されました。
しかし、和解交渉にてYらから和解金100万円を引き出し和解にしました。
Xらも、もともと困難な主張であることは認識しており、後悔せぬように訴訟提起する意向であったため、望外の和解金を取得でき、喜んでいただけました。

島 盛仁弁護士からのコメント

島 盛仁弁護士

●高次脳機能障害という病名が認識されていなかったため、苦労を重ねた被害者とその家族の訴えを遂げたこと。
本件の特殊性は何と言っても、事故から30年も経過している点です。
30年前には高次脳機能障害という傷病名もなかったので、当時交通事故により高次脳機能障害を煩った被害者は事故により自分がどのような障害を被ったかを認識しないまま示談している可能性があります。
本件についてもかかる不合理があり、社会正義を貫徹するために難事件に挑みました。

すなわち、不法行為に基づく損害賠償請求は不法行為の時から20年経過により除斥期間経過として権利行使できなくなる(民法724条後段)。本件でもどのようにとらえても除斥期間を形式的には経過している事案でした。
もっとも、一部公害訴訟(じん肺訴訟)においては不法行為の損害の発生時点について潜伏期間をえて症状が発言したときが損害発生時として評価する最高裁判所の判例があります(最判平成16年4月27日)し、 また、被害者が被害に遭った際に心神喪失状態にあるため自ら権利行使できない場合に、除斥期間経過後、後見人が就任してから損害賠償請求した事案において事項停止の法理を援用して除斥期間の効果を制限する最高裁判所の判例もあります(平成10年6月12日)。
本件においてもこれらの判例法理にを援用し除斥期間の効果を制限すべく主張を尽くしました。

援用できる法理は全て援用したものの上記最高裁判所判例は特殊事案に関する判例であり、そのまま本件に該当するものではありませんでした。
しかし、和解交渉にてYらから和解金100万円を引き出し和解に成功しました。

依頼者XとX2は、原因がわからぬまま、30年余りも後遺障害を背負って生活されてきました。そのご苦労は想像に難くありません。本件では、そのお気持ちを社会に訴えるため、提訴に踏み切りました。そもそも請求の難しい事件である中で、和解できたことは依頼者にとって、とても意味のあることでした。

請求できるかどうかわからないけれど、納得できない思いを抱えて生活されている交通事故被害者の方はまだまだいらっしゃると思います。どうかご自分の気持ちを押し殺す前に、専門家にご相談ください。それも、なるべく早めにご相談いただきたいと思います。請求できるかどうか、あるいは、納得すべき状況なのかどうか、弁護士が親身にアドバイスさせていただきます。
お気軽に、ご相談ください。

当事務所には、他にも多数の解決事例がございます。
下記より是非ご覧ください。
http://www.h-osaka-kotsujiko.com/908/

交通事故の解決事例 2

骨盤骨折、左大腿骨頸部骨折・後遺障害等級併合10級:保険会社の信義に反する主張と闘った事例

  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 50代

相談前

【事故態様】 原付自転車(バイク)VS自動車

相談者=原付自転車、加害者=自動車の事故です。

相談者は幅員の広い道路を原付自転車で走行中、幅員の狭い脇道から加害車両が飛び出してきて、そのまま衝突されました。
この事故で、骨盤骨折・左大腿骨頸部骨折というケガを負ってしまい、左足については、人口骨頭になりました。

保険会社からは、示談金の提示をされたのですが、相談者にはそれが妥当な金額かどうか分からなかったため、当事務所に相談にこられました。

相談後

【交渉過程】
まず、後遺障害等級については、現在の10級以上の等級認定を得ることは困難でした。
そこで、この10級を前提に交渉することにしました。
  ↓
相手方保険会社は、相談者には、弁護士が代理人になる以前の段階で、過失割合を考慮しない示談提案をしていました。
ところが、弁護士が代理人になったとたん、相談者に過失割合が10%程度ある内容の示談提案をしてきました。
  ↓
この主張に対して、裁判となればどのように判断されるのかを調査した上で(10~20%程度の過失割合になることは免れない事故状況でした。)、反論を重ねて行きました。
また、将来、人工骨頭の交換が必要となることに対して、この将来の治療費も請求していきました。
  ↓
その結果、過失割合は5%認めたものの、当初の提示から600万円増加(160%増)した、1600万円で和解となりました。

島 盛仁弁護士からのコメント

島 盛仁弁護士

弁護士が本件で感じた点、保険会社の提示金額を見て特に感じた点は以下のとおりです。
●相手方保険会社の驚くべき主張への対応
 本件では、相手方保険会社は、弁護士が介入したところ、当初主張していなかった過失割合の存在を主張するという驚くべき提案をしてきました。
 たしかに、事故状況からすれば、過失割合が認められる可能性は十分にあったのですが、一旦無過失と言っておきながら、後だしで過失割合を主張するのは信義に悖るものであり、許されないものです。
 結局、無過失とはせず、5%は過失割合を認めることになりましたが、訴訟をしてしまった場合に比べて、割合も少ないと思われますし、時間もかからなかったので、相談者のご希望にそった交渉ができました。
 

●将来の治療費の一部も示談に盛り込めたこと
 相談者は、左足に大けがを負ってしまい、人工骨頭を交換するという手術・治療が必要となってしまいました。
 将来、手術・治療が必要というのは、ケガをした人にとっては、大きな負担です。そこで、将来の治療費を認めてもらうということが出来たのは、金銭面だけでなく、精神面でも負担を軽くすることができたと思います。

当事務所には、他にも多数の解決事例がございます。
下記より是非ご覧ください。
http://www.h-osaka-kotsujiko.com/908/

交通事故の解決事例 3

確定申告をしていない自営業者の休業損害や逸失利益を認めた事例

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 50代 女性

相談前

相談者が高速道路の料金所に停車していたところ、後方から加害車両に追突されました。
相談者は自営業として出張マッサージサービスを提供する業を営んでいましたが、交通事故に遭い、怪我の影響で事業を続けられる状態ではなく、やむなく廃業することになりました。
相談者は、確定申告をしていなかったため、休業損害について保険会社より認められませんでした。また、保険会社に代理人として弁護士がつき、治療も打ち切り宣告をされ、症状固定時期について相談者の考える時期とのズレがあり、お困りでいらっしゃったところ、HPを見て当事務所にご相談にお越しになりました。

相談後

【交渉過程】
相談者が確定申告をしていなかったため、事業についての証明をする必要がありました。
まずは、弁護士が相談者が営んでいた自営業に関する資料を確認し、それを基に、相手方代理人と交渉を続けました。

症状固定時期についても、主治医に改善経過の意見書を書いていただき、根強く交渉を続けました。

  ↓
根強い交渉の結果、
・休業損害や廃業したことによる逸失利益について、相手方が認めました。
・症状固定時期について、相談者の主張が認められました。
最終的に、
保険会社が当初提示していた金額(180万円)より120万円増額の300万円を支払う
という内容で和解することができました。

島 盛仁弁護士からのコメント

島 盛仁弁護士

弁護士が本件で感じた点は以下のとおりです。
●確定申告していない自営業者の事業証明を他の資料から立証できたこと
 相談者が事業として行っていたマッサージのメニュー表、具体的に施術を受けた方の確認書、経費の領収書等あらゆる主張を尽くして何とか休業損害と逸失利益について一定の成果を得ることができました。
 

●症状固定時期に争いがあった場合に当方主張が認められたこと
 本件は、受任前に保険会社側に代理人弁護士が就き、一方的な治療打ち切りがなされました。
 そのため、相談者としてはまだ治療を続けたいのに、保険会社主張での症状固定ということになり、不利な状況でした。しかし、主治医の改善効果の意見書を実際に書いていただき、その内容を元に根強く交渉を続けたことより、当方主張による症状固定時期が認められました。
 相手方保険会社は被害者個人個人の事情などはあまり考えず、事故からどのくらいの期間が経過したかによって治療打ち切りを宣告してきます。しかし、実際に症状固定の時期を決めるのは医師です。今回の事例では弁護士が医師とコンタクトをとり、医師の協力もあり、困難とされている症状固定時期について当方の主張を容れることができました。

当事務所には、他にも多数の解決事例がございます。
下記より是非ご覧ください。
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交通事故の解決事例 4

高次脳機能障害7級4号:外傷性てんかんに関する解決事例

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 20代 女性

相談前

依頼者:女性(症状固定時 20歳)
等級:高次脳機能障害7級4号・臭覚脱失12級相当・既存障害 てんかん9級10号

【事故態様】  自転車VSバイク
Aさんは当時高校生でしたが自転車通学していました。通学路には見通しが悪い交差点があったのですが、Aさんがこの交差点で加害者のバイクと出会い頭に衝突、Aさんは吹っ飛ばされ頭を強打しました。
Aさんのお父さんはAさんが入院を継続しているので今後の手続きがわからず弊事務所に相談にこられました。 当時Aさんは頭部を強打し脳挫傷により高次脳機能障害を発症、また、嗅覚が消失するという障害を発症しました。

相談後

今回の事故では、当初保険会社の提示金額は1,700万円でした。

      ↓
 
 交渉の結果…

 示談金額が800万円増額の2,500万円に!!

 高次脳機能障害については当初の意識障害の所見があったので、これを前提に画像を精査、その上で医師に「神経系統の障害に関する医学的意見」について検査結果を詳細に記載していただくことを依頼 家族にも日常生活状況報告書に事故前と事故後の行動の違いについて詳細に記載してもらった。さらに事故前と後とで学校の試験結果の違いなどを客観的な報告に努めた結果後遺障害7級4号を獲得した。
 さらに嗅覚の脱失については医師にアリナミンテスト T&Tオルファクトメータ 検査を実施することを依頼し客観的に嗅覚が脱失していることの立証に努めた。その結果嗅覚の脱失については12級を獲得した。
 さらに、Aさんは事故前にてんかんを発症しており、これが既存障害として9級10号という認定を受けていた(既存障害とは「既存障害」がある部分と同一部位(同一系列を含む)に障害が生じて、より重い後遺障害を残すことになった状態です。 「既存障害」とは、今回の事故以前から、身体に存在していた後遺障害をいいます。 既存障害には、先天的なものや交通事故以外の事故を原因とする後遺障害も含みます。)
 この既存障害について予想より重い認定を受けたため、脳波検査結果を取り寄せて精査して、現在てんかんの症状を指し示す棘波が存在しないことやてんかん発作が最後に発症してから相当期間経過していることなど主張して異議申し立てを行った。

島 盛仁弁護士からのコメント

島 盛仁弁護士

てんかんに関する異議申し立てについてはてんかん抑制の薬を現在も服薬していることを理由に認められなかったが既存障害について異議申し立ての課程で理解を深めていただき納得していただいた。  
 損害額について、当初保険会社は嗅覚の脱失について日常生活に影響がないことを理由に賠償提案をしなかったが、Aさんが歯科衛生の学校に通っており、歯科衛生士の業務には嗅覚を利用して患者の状態を判断することが不可欠であることを衛生士論文を提出して立証。その結果嗅覚の脱失についても裁判基準による賠償額を獲得できた。

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交通事故の解決事例 5

高次脳機能障害、外貌醜状・後遺障害等級9級10号(高次脳機能障害)、12級14号(外貌醜状):加害者の悪質さと怪我の大きさが慰謝料等に考慮された事例

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 20代 女性

相談前

依頼者:女性(症状固定時 28歳)
等級:9級10号(高次脳機能障害)、12級14号(外貌醜状)
傷病名:高次脳機能障害

【事故態様】 バイクVS自動車、ひき逃げ
相談者=バイク、加害者=自動車の事故です。
相談者がバイクで走行中、青信号で交差点に侵入したところ、加害者が赤信号を無視して交差点に進入してき、衝突してきました。
加害者は、被害者を救護する義務があるにもかかわらず、そのまま逃走するという悪質な態様でした(ただし、のちほど加害者は特定できました。)。

相談後

相談者は大きなケガを負ったことから、ご自身で保険会社と対応することが困難でした。そんな中、相手方保険会社から約1200万円という提示があり、対応に困っていたところ、ご家族がインターネットで当事務所を検索されて、ご相談に来られました。
  ↓
相手方保険会社からの提案内容を見ると、逸失利益が低く見積もられており、また慰謝料の額も適切とはいえないものでした。今回は、信号無視・ひき逃げということに加えて、加害者が虚偽と思われる主張をしてきました。そこで、刑事記録を取り寄せ、加害者のウソと事故態様の悪質さを明らかにしました。その上で、加害者の悪質な態度や未婚女性であること、仕事内容などを考慮すべきであるとして、他の裁判例との比較を加えて、逸失利益、慰謝料などについて適正な額を主張しました。 
  ↓
その結果、約3100万円で和解成立(約1900万円、約158%増額!)となりました。

島 盛仁弁護士からのコメント

島 盛仁弁護士

弁護士が本件で感じた点、保険会社の提示金額を見て特に感じた点は以下のとおりです。
●慰謝料が低額であったこと
 慰謝料額は、加害者の態様、被害者の治療期間、治療による苦痛・被害部位などによって大きく左右されます。これらについては、様々な裁判例があり、その綿密な分析を行った上で、交渉すべきであるが、どのような主張すればよいか分からないため、割安な額で和解してしまう人が多くなっています。
 今回でも保険会社からの提示では、後遺障害慰謝料が自賠責基準を機械的に当てはめた提示額であったため、非常に低額なものとなっていました。また、入通院慰謝料についても、大きな怪我を負っていたことを考慮すべきであるとして、裁判例を元に、通常よりも増額した額で提案・交渉しました。

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交通事故の解決事例 6

男性(49歳)・後遺障害等級9級10号:通院中に適切なアドバイスができたことで妥当な後遺障害等級の認定を受けることができた事例

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 男性

相談前

依頼者:男性(症状固定時 49歳)
等級:9級10号
傷病名:脳挫傷

【事故態様】  自転車VS車
相談者が自転車走行中に後方から来た相手方車両に接触して転倒しました。
治療中における相手方保険会社の対応に不満があったため、交渉などを任せたいとのことで当事務所にご相談いただき、依頼を受けることになりました。

相談後

相談者は、相談にお越しになった際には、まだ症状固定されておらず、病院に通院中でした。
そこで、症状固定の時期や、医師による診断書の作成方法について、その都度弁護士が適切なアドバイスをしました。
その結果、後遺障害等級認定9級10号という認定を受けることができました。
この、9級10号という後遺障害認定を前提とした交渉を行ったところ…

 ↓

裁判基準の慰謝料を獲得することができました!
また、後遺障害逸失利益の基礎収入についても、学歴別賃金センサスの50~60%が認められました!
これも裁判基準と遜色ない金額です!!
結果として合計金1816万円(相手方保険会社より1200万円、自賠責より616万円)の賠償金を獲得することができました!!!!

島 盛仁弁護士からのコメント

島 盛仁弁護士

今回の事案では、早い段階でご相談いただけたことから、通院中に適切なアドバイスをすることができ、結果として妥当な後遺障害等級の認定を受けることができました。
 治療中の相手方保険会社の対応に不満がある場合、弁護士にご相談いただければと思います。
 また、早い段階でご依頼いただければ、その後の治療方針などについても弁護士が丁寧にアドバイスをさせていただきます。納得いく解決を目指すお手伝いができればと思います。

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交通事故の解決事例 7

男性(55歳)・後遺障害等級認定併合9級:事業を始められてすぐに事故に遭われた事例

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 50代 男性

相談前

依頼者:男性(症状固定時 55歳)
等  級:併合9級
傷病名:左橈骨遠位端骨折・左頬骨骨折等

【事故態様】  バイクVS自動車
 相談者がバイクを運転中、右後方から進路変更したトラックに衝突され、そのまま道路左側ガードレールに追突しました。
 相談者は、事故に遭われた年に事業を始められたばかりだったため、休業損害の支払いについて相手方保険会社から十分な内払いを受けられず、またその他にも相手方保険会社の対応にご不満があるとのことで当事務所に相談にお越しになりました。

相談後

まず、休業損害に関しては、休業損害の支払いの基礎となる収入を確定させるために、相談者に確定申告をしていただきました。その資料をもとに相手方保険会社に請求を行ったところ、休業損害として、月額約30万円の内払いを受けられることとなりました。

その後、相談者は怪我の程度がひどかったこともあり、事故から約1年の治療を経て症状固定となり、後遺障害等級認定を行ったところ、後遺障害等級認定併合9級と認定されました。
 この、後遺障害等級併合9級との結果をもとに金額の交渉を行ったところ…


      ↓

 上記での休業損害の内払い金の他に…
 
 傷害部分で160万円、後遺障害部分として1175万円の
 合計1335万円で示談することになりました!!!

島 盛仁弁護士からのコメント

島 盛仁弁護士

今回の事例では、事故当時事業を始められたばかりであり、休業損害の基礎となる収入について資料がありませんでした。そこで、確定申告をしていただくことで収入に関する資料を用意し、相手方保険会社と交渉することにより、内払い請求を行い、結果として月額30万円の休業損害の内払いを受けることができました。
また、弁護士にご相談いただいたことにより、相談者にご満足いただける金額での示談が成立いたしました。

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下記より是非ご覧ください。
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交通事故の解決事例 8

骨盤骨折、左大腿骨頸部骨折・後遺障害等級併合10級:保険会社の信義に反する主張と闘った事例

  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 50代 女性

相談前

依頼者:女性(症状固定時 54歳)
等級:10級・14級→併合10級
傷病名:骨盤骨折、左大腿骨頸部骨折


【事故態様】 原付自転車(バイク)VS自動車
相談者=原付自転車、加害者=自動車の事故です。
相談者は幅員の広い道路を原付自転車で走行中、幅員の狭い脇道から加害車両が飛び出してきて、そのまま衝突されました。
この事故で、骨盤骨折・左大腿骨頸部骨折というケガを負ってしまい、左足については、人口骨頭になりました。
保険会社からは、示談金の提示をされたのですが、相談者にはそれが妥当な金額かどうか分からなかったため、当事務所に相談にこられました。

相談後

【交渉過程】
まず、後遺障害等級については、現在の10級以上の等級認定を得ることは困難でした。
そこで、この10級を前提に交渉することにしました。
  ↓
相手方保険会社は、相談者には、弁護士が代理人になる以前の段階で、過失割合を考慮しない示談提案をしていました。
ところが、弁護士が代理人になったとたん、相談者に過失割合が10%程度ある内容の示談提案をしてきました。
  ↓
この主張に対して、裁判となればどのように判断されるのかを調査した上で(10~20%程度の過失割合になることは免れない事故状況でした。)、反論を重ねて行きました。
また、将来、人工骨頭の交換が必要となることに対して、この将来の治療費も請求していきました。
  ↓
その結果、過失割合は5%認めたものの、当初の提示から600万円増加(160%増)した、1600万円で和解となりました。

島 盛仁弁護士からのコメント

島 盛仁弁護士

弁護士が本件で感じた点、保険会社の提示金額を見て特に感じた点は以下のとおりです。
●相手方保険会社の驚くべき主張への対応
 本件では、相手方保険会社は、弁護士が介入したところ、当初主張していなかった過失割合の存在を主張するという驚くべき提案をしてきました。
 たしかに、事故状況からすれば、過失割合が認められる可能性は十分にあったのですが、一旦無過失と言っておきながら、後だしで過失割合を主張するのは信義に悖るものであり、許されないものです。
 結局、無過失とはせず、5%は過失割合を認めることになりましたが、訴訟をしてしまった場合に比べて、割合も少ないと思われますし、時間もかからなかったので、相談者のご希望にそった交渉ができました。
 

●将来の治療費の一部も示談に盛り込めたこと
 相談者は、左足に大けがを負ってしまい、人工骨頭を交換するという手術・治療が必要となってしまいました。
 将来、手術・治療が必要というのは、ケガをした人にとっては、大きな負担です。そこで、将来の治療費を認めてもらうということが出来たのは、金銭面だけでなく、精神面でも負担を軽くすることができたと思います。

当事務所には、他にも多数の解決事例がございます。
下記より是非ご覧ください。
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交通事故の解決事例 9

左下肢脛骨骨挫傷、左内側即靭帯損傷:MCL損傷につき12級13号の等級認定を得られた事例

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代 男性

相談前

依頼者:男性(症状固定時 34歳)
等級:12級13号
傷病名:左下肢脛骨骨挫傷、左内側即靭帯損傷

【事故態様】 バイクVS自動車
相談者=バイク、加害者=自動車の事故です。
相談者がバイクに乗車中、脇道が出てきた加害者の自動車と出合い頭に衝突しました。その時に、相談者の左足に加害者の前輪が乗ってしまいました。
その事故で相談者は怪我を負ってしまったのですが、加害者は事故の際、警察を呼ばずに示談を申し入れてきたり、人身事故扱いにしないように自宅にまで押し掛けてきたりしてきました。
相談者は、相手方に恐怖を感じたのと、交通事故や後遺障害について知識もなく、交渉で不利な立場に立たされてしまう恐れがあった為、弁護士に間に入ってもらうことを検討し、弊事務所に相談に来られました。

相談後

相談者の怪我の状況を伺うと、左足内側側副靭帯損傷(MCL損傷)を負っていたことから、後遺障害等級認定の申請を行い、12級13号を取得しました。
  ↓
この12級13号の等級認定をもとに交渉を始めたところ、通院慰謝料と後遺障害慰謝料、逸失利益について見解の違いがありました。
そこで、最近の裁判例も踏まえて交渉を重ねました。
  ↓
その結果、慰謝料については裁判基準に基づく金額を、逸失利益についても、労働喪失期間を伸長することができ、和解額を増加させることができました。

島 盛仁弁護士からのコメント

島 盛仁弁護士

弁護士が本件で感じた点、保険会社の提示金額を見て特に感じた点は以下のとおりです。
●弁護士が介入したことで安心感を持って頂けたこと
 相談者は、左足に前輪が乗ってしまうという大きな事故にあったにも関わらず、加害者の驚くべき行動に悩まされていました。ただでさえケガで大変な状況なのに、自宅にまで押し掛けられ、対応を強いられるというのは大変な負担です。
 弁護士は代理人となることができ、交渉窓口が弁護士になったことで、安心して治療等に集中していただくことができました。

●適切な後遺障害等級認定が得られたこと
 相談者のMCL損傷は、治療とリハビリによって膝の可動域については回復することができました。ところが、痛みが残ってしまっており、この点をどのように診断書に反映させるのかがポイントです。今回は、神経症状として適切に判定して頂くために、弁護士が後遺障害診断書に見本を記載し、それを相談者が病院に行く際に持参していただきました。
 その結果、弁護士の意見を踏まえた診断書を作成して頂くことができ、MCL損傷について12級13号という等級を獲得することができました。
 交通事故の後遺障害診断書については、慣れておられない医師もおられます。一度、医師や専門家と相談されることをお勧めいたします。

当事務所には、他にも多数の解決事例がございます。
下記より是非ご覧ください。
http://www.h-osaka-kotsujiko.com/908/

交通事故の解決事例 10

脾臓摘出・後遺障害等級13級:内臓摘出という大けがに対する評価を改めさせた事例

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代 男性

相談前

依頼者:男性(症状固定時 36歳)
等級:13級
傷病名:脾臓摘出


【事故態様】 バイクVS自動車
相談者=バイク、加害者=自動車の事故です。
相談者がバイクで直進中、停車車両があったため、それを避けました。そうすると、道路外から突然加害者車両が飛び出してきて衝突、大けがを負うことになりました。

相談後

相談者は事故により脾臓摘出という大きなケガを負ってしまいました。そのため、ご自身で保険会社と対応することが困難な状況でした。しかし、相手方保険会社から約180万円という提示がありました。しかし、ここまで大きなケガを負った上で、この金額が妥当な金額なのか判断がつきかねるということで、当事務所にご相談に来られました。
  ↓
相手方保険会社からの提案内容を見ると、脾臓摘出ということに対する評価が低いように思われました。そこで、脾臓摘出に対する評価を改めさせるように交渉を重ねていきました。
また、逸失利益の評価に際して、その労働能力喪失期間が非常に短かったため、それを相談者の実情に合わせるよう主張していきました。
  ↓
その結果、約750万円で和解成立(約570万円、約317%増額!)となりました。

島 盛仁弁護士からのコメント

島 盛仁弁護士

弁護士が本件で感じた点、保険会社の提示金額を見て特に感じた点は以下のとおりです。
●ケガへの評価が不適切であったこと
保険会社からの提案内容を見ると、脾臓摘出という大ケガにたいする評価が極めて不十分なものとなっていました。
当方としては、相談者の年齢も若く、その仕事内容から、最大限の評価をすべきと考え、裁判基準として最大の期間を主張しました。交渉の結果、この期間が認められ、無事適切な保険金を受け取っていただくことができました。

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交通事故の解決事例 11

左頬瘢痕・後遺障害等級12級15号:顔のケガに対する適切な賠償を認めさせた事例

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 20代 女性

相談前

依頼者:女性(症状固定時 21歳)
等級:12級15号
傷病名:左頬瘢痕


【事故態様】 自転車VS自動車
相談者=自転車、加害者=自動車の事故です。
相談者が自転車で右折したところ、加害者の車が直進してきており、そのまま衝突してしまいました。相談者は転倒して顔面を強打してしまい、顔に傷を負ってしまいました。

相談後

相談者は顔に傷を負ってしまい、完全に傷跡が消えるものではありませんでした。しかし相手方保険会社から相談者に提示した示談金額は、約290万円でした。相談者は納得がいかないと交渉を重ねていましたが、保険会社からこれ以上交渉重ねても示談金額が上げるということはありませんといわれてしまいました。そこで当事務所にご相談に来られました。
  ↓
相手方保険会社からの提案内容を見ると、後遺障害慰謝料と逸失利益が低く見積もられていました。相談者は年齢も若い女性であり、今後アパレル関係や化粧品といった容姿も重視される企業への就職を強く希望していたことに対する評価が低いように思われました。そこで、左頬の傷に対する評価を適切に行うように保険会社と交渉をしていくことにしました。
  ↓
ケガに加えて、就職先、外貌醜状の資料・判例の調査し、交渉した結果、約413万円で和解成立(約1.42倍、約123万円の増額!)となりました。

島 盛仁弁護士からのコメント

島 盛仁弁護士

弁護士が本件で感じた点、保険会社の提示金額を見て特に感じた点は以下のとおりです。
●外貌醜状への評価が低すぎること
保険会社からの提案内容を見ると、外貌醜状に対する評価が低すぎるといわざるをえないものでした。
確かに外貌醜状の評価は難しいところはあるのですが、相談者の性別や年齢、就職希望先などが考慮されていなかったため、考えうる資料を調査して、最大限の主張を行いました。交渉の結果、10年間の労働能力喪失期間がが認められ、無事適切な金員を受け取っていただくことができました。

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交通事故の解決事例 12

後遺障害等級12級5号:最適な等級認定獲得及び過失割合を争い交渉に成功した事例

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 30代 男性

相談前

依頼者:男性(症状固定時 30歳)
等級:12級5号
傷病名:鎖骨変形


【事故態様】 バイクVS自動車
相談者がバイクで直進走行中、依頼者の右側を併走していたトラックが依頼者に気付かず、左車線に車線変更しようとして衝突しました。

相談後

依頼者は、鎖骨が変形したまま治癒していたことから、後遺障害の申請を希望していたが、インターネットの情報により、保険会社側から申請した場合に等級が下がる可能性があることを知り、弊事務所に依頼されまた。

  ↓

委任を受けてから、保険会社側及び医療機関から依頼者の診療録を収集し、代理人弁護士の意見書等も加えて、損害保険料率算出機構に対して、被害者請求(自動車賠償責任保障法第16条請求)を行いました。

  ↓

損害保険料率算出機構から、後遺障害等級12級5号が認定されました。

  ↓

適切な後遺障害等級認定がなされた後、弁護士が保険会社側と交渉を開始。
◆争点として、過失割合の問題がありました。
  【保険会社主張】 加害者トラック:依頼者バイク=80%:20%
  
  弁護士が刑事事件記録の開示を検察に請求し、客観的資料を根拠として、交渉したところ、
  依頼者の過失を10%削減に成功。
  

最終的に、依頼者の過失10%とし、590万円を獲得することができたました。

島 盛仁弁護士からのコメント

島 盛仁弁護士

●被害者請求を行うことにより、後遺障害等級12級5号が取得できたこと。
 後遺障害の等級認定には、損害保険料率算出機構にて、どのような基準で算定されるか細かな規定がこざいます。その基準を把握している弁護士にご依頼されたことにより、依頼者の症状に最も適した主張をすることができ、最適な等級の認定を得ることができました。
 後遺障害等級は、損害金の計算をするにあたり、1等級の差であっても、金額に大きく影響します。そのため、最適な等級を獲得することがとても重要です。

●刑事記録を取得することにより、過失割合を削減できたこと。
 交通事故の示談交渉で、問題となることが多い、過失割合ですが、この割合の判断には専門的知識が必要になります。被害者の方がご本人で相手方保険会社と交渉されるとき、本当にその過失で良いのか、一度は専門家に相談されることをお勧めします。本件においても、依頼者は過失割合について保険会社の主張に疑問を感じていらっしゃいませんでしたが、弁護士が介入したことにより、10%削減という結果を得られました。
 過失割合は、賠償額全体に関わってきます。必ず専門家にご相談されることをお勧めします。

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交通事故の解決事例 13

後遺障害等級認定12級13号:約1000万円の示談金を獲得した事例

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 20代 男性

相談前

依頼者:男性(症状固定時 21歳)
等級:12級13号
傷病名:靱帯損傷


【事故態様】 バイクVS自動車
依頼者がバイクで交差点に進入したところ、交差車線から赤信号無視で四輪車が進入してきました。

相談後

依頼者は、相手方保険会社の対応に不満を感じられ、事故に遭われてすぐに、当事務所に相談に来られました。

  ↓

委任を受けてから、弁護士はまず、相手方保険会社に受任通知を送り、今後の連絡・交渉窓口を弁護士のみにしてもらい、依頼者には治療に専念してもらいました。

依頼者より、治療中状況を教えてもらい、障害が残るようでしたので、医師に後遺障害診断書の作成をお願いしました。
本件について、膝の可動域等は回復していましたが、痛みが続いている事案でした。痛みだけでは、後遺障害の等級認定に弱い可能性があったため、痛みにより就業への支障まで診断書に記載していただきました。弁護士から、担当医師に対して、丁寧にお願いしたところ、説明十分な内容の後遺障害診断書を得ることができました。

その診断書で被害者請求により、後遺障害の等級認定を行ったところ、12級13号を取得できました。

  ↓

相手方保険会社と、弁護士が交渉した結果、裁判基準に近い内容での和解をすることができました。
最終的に、約1000万円の示談金を獲得できました。

島 盛仁弁護士からのコメント

島 盛仁弁護士

●考え得る一番高い後遺障害等級を獲得できたこと
 依頼者が治療に専念できる環境を作り、後遺障害診断書に余すことなく実情を反映してもらったことにより、依頼者の障害で獲得できる一番高い等級と想定された12級13号を取得できました。依頼者の方が地道に治療されたこと、担当医師のご協力など、弁護士の力だけではありませんが、弁護士が関係各所へお願いし、指揮をとったことでスムーズに取得できたのだと思います。

 本件については、早い段階で相談に来ていただいたので、治療についても都度確認がとれました。障害が残りそうな場合は、治療経過も後遺障害等級認定に影響する場合があるため、早めにご相談いただけると、依頼者様に悔しい思いをさせずにすむと思います。
 お気軽に、ご相談にお越し下さい。

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交通事故の解決事例 14

後遺障害等級認定12級14号:事故により傷跡が残った場合の後遺障害逸失利益が争われた事例

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 女性

相談前

依頼者:女性(症状固定時 42歳)
等級:12級14号
傷病名:頸椎捻挫・左頬部打撲・左頬部傷害・顔面擦過傷他

【事故態様】  自転車VSタクシー
 相談者が自転車で横断歩道を通過していたところ、左折してきたタクシーと衝突・転倒しました。
 相談者は通院を続けていたところ、相手方より治療費を打ち切りたいとの連絡があったため、当事務所に相談にお越しになりました。
 相談者は今後の治療方針や相手方との交渉に不安があるとのことから、交渉をご依頼いただくことになりました。

相談後

弁護士はまず、相手方保険会社と治療費についての交渉を重ねた結果、治療費については最後まで負担してもらえることになりました!


 そして、医療機関と相談の上症状固定となったため、後遺障害申請を行ったところ…

      ↓
 
顔に傷跡が残ったことに関して、後遺障害等級認定12級14号との認定を受けました
 その結果をもとに賠償金についての交渉を開始しました。
 通常、体に傷跡が残るいわゆる醜状傷害については、収入に直結しないとして後遺障害逸失利益が認められない場合があります。
 しかし、本件では弁護士が相手方保険会社に資料を提示し、粘り強く交渉を重ねた結果…

    ↓

 後遺障害逸失利益が認められ、
 保険会社から支払われていた治療費の他に、自賠責保険から224万円、相手方任意保険会社から220万円の合計444万円を獲得しました!!!

島 盛仁弁護士からのコメント

島 盛仁弁護士

今回の事例のポイントとしては、下記の2点があります。
 1点目は、まだ症状が続いており、治療を続けている場合にも、長期に及ぶ治療期間の場合、相手方保険会社から治療費の打ち切りを打診されることがあります。
 しかし、当該治療行為の法的・医療的な有効性を資料などとともに提示することにより、治療を続けられる場合があります。
 2点目は、体に傷跡が残る醜状傷害については、痛みが続く場合などと比較して、収入に直結しないとして、後遺障害逸失利益が認められず、争いになる場合が多いです。
 今回の事例では、資料をもとに交渉を重ねた結果、醜状傷害による逸失利益を獲得することができました。
 上記のような場合、ご自身で交渉をすることは困難です。
 是非とも弁護士への依頼をお勧めします。

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交通事故の解決事例 15

女性(56歳)減収ない兼業主婦が、主婦としての休業損害・逸失利益が認められた事例

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 50代 女性

相談前

依頼者:女性(症状固定時 56歳)
等級:14級9号
傷病名:頸椎捻挫・後頭部打撲傷


【事故態様】 自動車VS自動車
相談者が一旦停止場所で、車を停止したところ、後方から加害車両に追突されました。相談者は、身体を強く打ちつけることになり、頸椎捻挫と後頭部打撲傷と診断されました。
相談者は、通院し、治療を続けていましたところ、事故から約1年経過した頃、相手方保険会社から「治療を打ち切る」といわれました。しかし、まだ、手のしびれなどが残っており、治療を打ち切られると困ります。
相談者は、治療を続けることができるのか不安になり、相談に来られました。

相談後

まずは、弁護士が相談者の身体の状態を聞き取り、医療機関から診療録等を取り寄せました。その情報を基に、治療を続けることで完治するのか、あるいは症状固定とし後遺障害の等級認定を考えた方がいいのか、検討しました。今回の事例では、約1年通院していること、しびれ等の症状が長く続いていることなどから、症状固定を選択しました。
そこで、弁護士から主治医に診断書の作成を依頼し、弁護士から損害保険料率算定機構に申請する形(被害者請求、16条請求)で、後遺障害の等級認定申請を行いました。
すると、14級9号の等級が認められました。
  ↓
そこで、当方は、14級9号の認定を元に、裁判基準で賠償金を請求したところ、
保険会社に示談段階にもかかわらず、裁判基準による損害額を認めさせました。
また、相談者は兼業主婦であり、収入の減額はなかったのですが、
主婦としての休業損害・逸失利益を認めさせることができたため、
保険会社が立替えた治療費以外に390万円を支払う
という内容で和解することができました。
 

島 盛仁弁護士からのコメント

島 盛仁弁護士

弁護士が本件で感じた点、保険会社の提示金額を見て特に感じた点は以下のとおりです。
●後遺障害等級認定申請を、保険会社の介入なく、弁護士から被害者請求できたこと
 本件では、相談者が症状固定前に受任できたことから、相談者の主治医と連絡を取ることでき、弁護士から後遺障害等級認定申請できました。
 保険会社から「治療を打ち切ってくれ」といわれた事例です。今回は、症状固定を選択し、弁護士主導で被害者請求をすることができたため、相談者にとって適切な後遺障害が認定されました。当事務所では、必要があれば、相談者のかかっている医療機関に出向き、相談者の症状を正確に把握し、後遺障害はどの等級が適当なのか判断しています。専門家同士の話し合いをすることで、相談者にとって最適な結果が得られます。
 

●兼業主婦である相談者は減収していないが、主婦としての休業損害・逸失利益が認められたこと
 本件は、示談交渉中に裁判基準が認められました。また、相談者の減収はなかったのですが、主婦として家事を行うことができなかった期間を具体的に、詳細に説明することにより、主婦としての休業損害・逸失利益が認められました。
 当然ですが、相手方保険会社はできるだけ少額になるように、様々な理由をつけて、損害金の提案をしてきます。その金額もですが、その根拠も正しいものなのか、専門家にご相談することをお勧めします。事故を思い出すのも嫌だ・・・ただでさえ通院のために仕事の時間が減っているのに・・・様々なお気持ちはあると思いますが、1度の相談で、損害金が大きく増額することも多いです!

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交通事故の解決事例 16

男性(44歳)後遺障害等級14級:居眠り運転の悪質性により10%増額+特別休暇喪失分損害をみとめさた事例

  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 男性

相談前

依頼者:男性(症状固定時 44歳)
等級:14級
傷病名:頚椎・腰椎捻挫


【事故態様】 居眠り運転自動車VS自動車
相談者が,片側一車線の,右方へゆるやかに曲がる道路を走行中,居眠り運転をしていた対向車が,中央線をはみ出し自車線を走行してきたため正面衝突。

相談後

相談者は、まず、自分で相手方保険会社と交渉をしましたが、
①過失割合に納得できない
②どうやっても損害金額があがらない
上記の2つの理由で、弁護士に相談に来られました。


  ↓

委任を受けてから、まず、損害を受けた車について、評価損にて請求をしました。
しかし、保険会社が難しいという対応でしたので、その点はすぐに話を収め、
メインの交渉である損害金額および過失割合に移りました。

①過失割合について
本件の刑事記録の内、実況見分調書を取り寄せ、加害者が居眠りをしていた事実を確認し、疎明資料として相手方保険会社に提出しました。すると、当然ながら、過失割合は、加害者:被害者=100:0という前提になりました。

②損害金額について
依頼者は、後遺障害等級14級と認定されておりましたので、14級に見合った裁判基準での損害金を請求しました。
加えて、本件は、加害者が居眠りをしていたので、その相手加害行為態様の悪質性を主張し、10%の増額を請求し、認めてもらいました。
さらに、後遺障害が残ったことにより、職人としての働きに支障がでることを、具体的仕事内容を挙げることで主張し、5年の喪失期間も認めてもらいました。
最後に、事故後治療のために利用した有給休暇がありましたが、その有給休暇喪失により波及した特別休暇喪失分の損害についても認めてもらいました。

島 盛仁弁護士からのコメント

島 盛仁弁護士

弁護士が本件で感じた点は以下のとおりです。
●後遺障害の実損として、具体的な仕事内容を挙げることで、5年の喪失期間・特別休暇喪失分の損害が認められたこと
 交通事故に遭われた方が気にされることとして、後遺障害というものがあります。事故で負った傷病が完治せず、障害が残ってしまい、その障害の大小を等級として認定してもらうものです。
 しかしながら、等級が小さい場合でも、被害者の生活によっては、大きな損害となり得ます。本件は、職人として働く働き盛りの男性が被害者となられた事案でした。よって、後遺症が具体的にどのような影響を及ぼすか、仕事内容を列挙し、従事できなくなる範囲を挙げることで、保険会社に、損害を認めさせることができました。
 また、特別休暇喪失は、会社によって、昇級等に影響が及びます。その部分の損害について、図示し、細かく説明することで、保険会社に認めさせることができました。
 依頼者の信頼と協力があってこそ、勝ち得た結果です。これからの長い人生を、少しでも明るい気持ちで過ごしていただければ、嬉しいですね。

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交通事故の解決事例 17

後遺障害等級認定14級9号:2つの事故を解決した事例

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 女性

相談前

依頼者:女性(症状固定時 48歳)
等級:14級9号
傷病名:右大腿骨骨幹部骨折等


【事故態様】 
第1事故:十字路交差点における直進自転車と直進四輪車の出会い頭衝突事故。
第2事故;十字路交差点における直進自転車同士の衝突事故。
相談者は、第1事故での治療流に第2事故に遭い、今後の治療や交渉の進め方がわからないとのことでご相談いただきました。

相談後

委任を受けてから、弁護士はまず、第1事故・第2事故両方の相手方保険会社に受任通知を送り、今後の連絡・交渉窓口を弁護士のみにしてもらい、依頼者には治療に専念してもらいました。

医師から症状固定といわれるまで、十分に治療をうけてもらい、後遺障害の等級申請を被害者請求にて行いました。

両事故併せて、14級という認定をうけました。

  ↓

相手方保険会社と、弁護士が交渉した結果、裁判基準に近い内容での和解をすることができました。
最終的に、約400万円の示談金を獲得できました。

島 盛仁弁護士からのコメント

島 盛仁弁護士

●2つの事故が絡み合う複雑な事件処理
 交通事故は、年々減少傾向にありますが、それでも、本件の相談者様のように、第1事故が解決する前に、再度交通事故に見舞われる方もいらっしゃいます。
 こういった複雑な状況に陥られた場合、出来るだけ速やかに、専門家にご相談されることをお勧めします。交渉先である保険会社の言い分が、第1事故と第2事故で違っていたり、保険会社間で、賠償責任のなすりつけあいになったり・・・ご相談者の心労が重なる事が多いです。
 本件については、早い段階で相談に来ていただいたので、ご相談者様には煩わしさを感じることなく、治療していただけました。また、相手方保険会社との交渉においても、スムーズに行えたのは、ご相談者さまが弁護士を信頼して、状況を逐一報告いただいたからだと思います。
 2度の交通事故を乗り越えられ、見事社会復帰を果たされたご相談者様のお姿には、弁護士自身も勇気をいただいたように思います。お手伝いさせていただけて、良かったです。
 お気軽に、ご相談にお越し下さい。

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交通事故の解決事例 18

後遺障害等級認定14級:失業中の事故で逸失利益が争いとなった事例

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 50代 男性

相談前

依頼者:男性(症状固定時 51歳)
等級:14級
傷病名:頸椎捻挫・腰椎捻挫

【事故態様】  自動車VS自動車
 相談者が同上中の車両が信号待ちで停車中、相手方車両に後方から追突されました。
 相談者は事前認定で後遺障害等級認定14級の認定をされていましたが、相手方から提示された傷害慰謝料等の額(約170万円)が妥当かどうかについて、ご自身では判断がつかないとのことで、当事務所に相談にお越しになりました。

相談後

【交渉過程】
 相談者は事故当時失業中であったため、①後遺障害逸失利益が認められるか否か、②認められた場合の後遺障害逸失利益の基準となる、基礎収入について問題がありました。
 
 まず、相手方保険会社との交渉においては、逸失利益が認められるか否かについて、相談者に就労の意思があること、また就労する能力があることを主張しました。

 また、逸失利益の算定の基礎となる基礎収入についてですが、失業前の収入をもとに再就職後の収入を算定することが多いのですが、本件の相談者の失業前の収入は低額であったため、男女別の平均賃金(賃金センサス)をもとに交渉をすることになりました。


      ↓
 
 交渉の結果…
 ほぼ当方の主張が認められ…
 総額で360万円の示談金を獲得することができました!!
 これは、当初相手方提示額の2倍以上の金額です!!!

島 盛仁弁護士からのコメント

島 盛仁弁護士

今回の事例では、相談者が失業中であったため、後遺障害逸失利益が問題となりました。
 しかし、相談者に就労の意思・能力があることを主張し、また基礎となる収入についても、失業前の収入より高額であった男女別の平均賃金をもととして賠償額の算定をし、相手方保険会社と交渉にあたりました。
 その結果、当初提示額の2倍以上もの示談金額で示談をすることができました。
 失業中に事故に遭われた場合、ご自身で交渉すると後遺障害逸失利益が認められない事が多いです。
 そのような場合には、是非一度弁護士にご相談いただきたいと思います。

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交通事故の解決事例 19

後遺障害等級認定14級:当初ゼロ提示だった休業損害を得ることができた場合の事例

  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 女性

相談前

依頼者:女性(症状固定時 43歳)
等級:14級
傷病名:頚椎捻挫,腰椎捻挫,両膝関節打撲傷
職業:主婦

【事故態様】  自動車VS自動車
相談者が三車線の左車線を走行中、中央車線を走行中の自動車が割り込む形で進入してきて、接触しました。
相手方保険会社から治療費を打ち切られたことをきっかけに、弁護士に相談に来られました

相談後

今回の事故では、物損については、相談者本人が10:0で示談していましたが、人損には影響しない旨の特約がなされていました。
当初の相手方保険会社の過失割合の主張は7:3というもので、また休業損害は認めていませんでした。

      ↓
 
 交渉の結果…
 過失割合9:1が認められました!!
 休業損害について108万円が認められ、人損において319万449円で示談となりました!!!  

島 盛仁弁護士からのコメント

島 盛仁弁護士

今回は、弁護士が粘り強く交渉したことで、過失割合7:3から9:1が認められました。
 休業損害については、当初ゼロ提示でありましたが、示談時及び示談に至るまで交渉して、最終的に108万円を得ることができました。
 保険会社と交渉でお困りの場合、是非一度弁護士にご一任いただきたいと思います。


※被害者請求権の請求期限とは・・・
被害者請求権は症状固定の翌日から2年間で時効により消滅します。何らかの問題が発生し、請求期限内に被害者請求できない場合は、時効中断という手続きができます。

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下記より是非ご覧ください。
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交通事故の解決事例 20

後遺障害等級認定14級9号:刑事記録などをもとにして有利な交渉ができた事例

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 20代 男性

相談前

依頼者:男性(症状固定時 21歳)
等級:14級9号
傷病名:左大腿骨骨幹部骨折

【事故態様】  バイクVSトラック
 相談者がバイクで帰宅中、信号機のない交差点で対向車線から右折してきたトラックと衝突しました。
 相談者は事故の衝撃で事故当時のことを覚えていなかったため、相手方保険会社が有利になるように進められるのではないかと心配して当事務所に相談にお越しになりました。
 相談の際に、弁護士が保険会社との交渉もすべてさせていただくことをご説明したところ、相手方保険会社との煩わしい交渉を全て任せられるのであれば…とのことから、当事務所にご依頼いただくことになりました。

相談後

弁護士はまず、相談者に事故の記憶がないことから、事故の詳しい状況を確認するため、実況見分調書などの刑事記録を取り寄せました。
 その記録をもとに、相手方保険会社と過失割合についての交渉を行ったところ…

      ↓
 物損では、相手方:相談者=90:10での示談にこぎつけることができました!

 その後、症状固定まで治療をしていただき、自賠責保険に被害者請求を行ったところ…
 後遺障害等級認定14級9号が認定されました。
 
 その結果をもとに交渉を行ったところ…
      ↓
裁判基準と同額の賠償金を得ることができました!!
具体的には、総額250万円で示談することができました!!!

島 盛仁弁護士からのコメント

島 盛仁弁護士

今回の事案では、相談者が事故の衝撃から事故状況の記憶がないとのことで、相手方との交渉に不安を抱かれていました。しかし、弁護士に依頼されたことにより、記事記録などの事故の客観的資料を収集することができました。また、今回は、刑事記録がしっかりしていたこともあり、相談者に事故当時の記憶がなくとも、過失割合などについて相談者に不利になることなく、交渉を進めることができました。
 相手方との交渉に不安を抱かれている方、また事故当時の記憶があいまいであったり、事故の状況に不安を抱かれている方は是非とも弁護士にご相談いただきたいと思います。

当事務所には、他にも多数の解決事例がございます。
下記より是非ご覧ください。
http://www.h-osaka-kotsujiko.com/908/

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