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関川 信也弁護士

( せきがわ しんや ) 関川 信也

弁護士法人大阪芙蓉法律事務所寝屋川事務所

離婚・男女問題

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寝屋川市駅北出口から徒歩1分
16年以上の弁護士経験を活かし、人の心が分かる事件処理を信条として、あなたの大切な人生をサポートします。
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離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可

現在も、離婚協議、公正証書作成、調停、訴訟など、離婚に関する手続を複数手がけております。
最近では、親権、監護権(簡単に言えば、離婚前の別居時において子を育てる権利)をめぐる紛争が増えてきましたが、比較的難しいと言われる男性側の親権・監護権を審判手続で獲得した実績が複数あります。もちろん、女性の方からの依頼も数多くいただいており、その場合は、多くのケースで親権・監護権を取得しております。

また、夫(妻)の浮気相手に対する慰謝料請求も数多く取り扱っております。せっかく有力な証拠を握っていたとしても、初動を誤れば、回収ができなくなることもあるのが慰謝料請求です。夫(妻)に浮気の疑いが生じた段階で早めにご相談をいただくことが望ましいです。

家事事件では、マニュアルどおりに解決ができるとは限らず、多くの争点について、家庭裁判所でもケース・バイ・ケースの判断がなされているのが現状です。そのため、ネット上で出回っている知識では太刀打ちできない事案も少なくありません。
当事務所では、10年以上の弁護士経験で得た知識・ノウハウを駆使することはもとより、判例タイムズ、家庭裁判月報等の有力な法律雑誌の記事について日々研鑽を重ね、最新の知識をもとに事件処理を行っております。

誰にも相談できず、一人で悩んでいる方も多いと思います。
しかし、専門家に相談することで視野が大きく開けるものなのです。
まずは、お気軽にご相談下さい。

離婚・男女問題

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この分野の法律相談

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彼が性病にかかったとのことですが,その原因があなたかどうかは立証しようがないと思います。 彼の感染の原因があなたとの性交渉だったのであれば,あなた自身も性病に感染していないとおかしいです。もしも,あなたが性病の治療をしていないにもかかわらず,今回の性病検査で陰性だったのであれば,あなたが原因ではなかった可能性が高いと思います。また,あなたが陽性であったとし...

関川 信也弁護士

只今別居1ヶ月。 協議中でありますが、私は離婚を認めていません。 子供が2人おり一緒に連れていかれました。 上の子供がお父さんといたくないと言ったのが 理由なので面会を拒否されています。 下の子供は小さいので自分の意思ではありません。 上の子供から手紙が届き明らかに自分で考えれないような文章...

1,上の子供の気持ちはわからないですが下の子供にも面会をする権利はないのでしょうか? →下のお子さんに会うことを拒否される理由はないと思います。 2,面会をさせない事で精神的に追い詰めるのはいいのでしょうか? →面会交流をするかしないかということを,精神的に追い詰める目的で利用することは非難されるべきです。 3,面会交流調停も視野に入れて...

関川 信也弁護士

結婚して4年10ヶ月、別居して3年1ヶ月です。 子供はいません。 夫からの申し立てでしていた、家裁での離婚訴訟が今年の1月に終わり、夫の主張は棄却されたという通知を受け取りました。 価値観の違いに該当するような、同居中の出来事からの主張で、婚姻を継続しがたい事由があるというには足りないとい...

相手の控訴理由書に対して反論があるときは,準備書面を提出することが可能です。ただし,控訴審の第1回弁論期日ギリギリに出してしまうと,内容にもよりますが,時機に遅れたものとして却下される可能性があるので,注意が必要です。 和解するつもりがないことは連絡してもしなくても結構です。和解するつもりがないと連絡していても,1回くらい話し合いに応じてみてはどうかと裁判...

関川 信也弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分 5,400円(税込)
着手金 ①交渉・調停申立:216,000円(消費税込)
②訴訟:324,000円(消費税込) 
※但し、調停を受任し、引き続き訴訟に移行するときは108,000円(②-①)
③審判・保全処分:324,000円(消費税込) 
※別途、実費(印紙代、郵券代等)は依頼者にご負担いただきます。

成功報酬 ①交渉・調停による解決:216,000円(消費税込)
 但し、得た経済的利益の16%が216,000円を超えるときは、経済的利益の16%が報酬になります。

②訴訟・審判・保全処分による解決:324,000円(消費税込)
 但し、得た経済的利益の16%が324,000円を超えるときは、経済的利益の16%が報酬になります。

※経済的利益が300万円を超えるときは、「経済的利益の16%」とあるところが「経済的利益の10%+18万円」となります。
 ご不明な点は、正式なご依頼の前に丁寧に説明させていただきます。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(3件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

浮気をした上、子どもを連れて出て行った妻から子どもを取り返し、浮気相手から慰謝料を取る。

  • 不倫・浮気
  • 親権
  • 慰謝料
  • DV・暴力
依頼主 30代 男性

相談前

ある日突然、妻が子どもを連れて家を出て行ったという男性からの相談です。
ここ数ヶ月、妻の行動に不審を抱き、興信所に調査を依頼したら、ある男性との浮気の事実が発覚。
そのことを男性が妻に問い詰めても否定し続けた。その数日後、仕事から帰ると、妻の子どもがいなくなっていた。妻が子どもを連れて親族のもとにいることが判明したため、家に帰ってくるようもとめたところ、妻はありもしない暴力を理由に家庭裁判所に保護命令申立をしてきた。
そこで、男性から保護命令申立に対する対応、子どもの引き渡し、離婚、そして、妻の浮気相手への慰謝料請求のご依頼をいただきました。

相談後

まず、保護命令申立に対しては、申立自体が不当であり、理由がないものでしたので、裁判手続において徹底した反論を展開したところ、妻側から保護命令が取り下げられました。

その後、離婚調停となりましたが、子どもの引き渡しについて、妻の浮気の事実及び過去の虐待の事実を主張し、家庭裁判所調査官の調査を要求しました。調査の結果、妻による虐待の事実が判明したものの、妻が子どもの引き渡しを拒否したため、即刻、子の引渡を求める審判及び保全処分を申し立てました。一審、二審ともに申立が認容され、男性は1年以上離れて暮らすことになってしまった子どもを取り戻すことができました。

妻との離婚については調停が成立し、子どもの親権者を男性とする離婚が成立。
さらに、続けて、浮気相手に対する慰謝料請求訴訟を提起。浮気相手は様々な反論を試みて争ってきましたが、最終的には慰謝料の支払義務を認め、慰謝料の支払を定めた和解が成立しました。

関川 信也弁護士からのコメント

関川 信也弁護士

複数の争点があり、感情が激しくもつれ合う事件でしたが、依頼者と二人三脚で対峙し、当初から思い描いたとおりの解決を勝ち取ることができました。
連れ去られた子どもと久しぶりに再会できたときの男性の笑顔が忘れられません。

離婚・男女問題の解決事例 2

覚えのないDVを理由に保護命令を申し立てられたケース

  • DV・暴力
依頼主 40代 男性

相談前

突然自宅を出て行った妻から保護命令申立をされた男性からの相談です。依頼者は妻と喧嘩をして衣服をつかんだことは認めるが、怪我をさせるようなことはしておらず、保護命令申立をされるのは納得がいかないとのことでした。

相談後

時間がない中でしたが、早速、申立書に対する反論をまとめた答弁書を作成し、提出。いかに今回の申立てが不合理であるかを説得的に主張していきました。
その結果、裁判所からは「申立てに理由がないので却下します」との決定をいただきました。

関川 信也弁護士からのコメント

関川 信也弁護士

丁寧な反論を心がけたことで、裁判所にこちらの主張を理解していただくことができました。
また、暴力のおそれという点でいえば、男性に弁護士が就いたことで妻に直接の働きかけをすることはないだろうとの信頼を得たことも大きかったと思います。
妻がDVをでっち上げて後の離婚訴訟を有利に進めようとするケースがあとを絶ちません。もちろん、世の中には女性を苦しめるDVが存在することも事実ですが、本当にDVがあったのかどうかが疑問である場合には、諦めずに徹底した反論をしていくことが重要なのです。

離婚・男女問題の解決事例 3

モラハラの夫との離婚を成立させた上,その後の未払養育費を強制執行で回収した事例

  • 養育費
  • 離婚回避
  • 生活費を入れない
依頼主 50代 女性

相談前

夫との離婚調停が不成立となった後,訴訟を提起せざるを得なくなったため,当弁護士に相談。夫の異常なまでのモラハラをどのように訴訟で主張して良いか分からないとのことであった。

相談後

訴訟では,夫のモラハラを裏付ける証拠を多数提出。実質勝訴ともいうべき和解で高額の解決金支払を約束させた。
しかしながら,その後,夫は解決金の分割払い,養育費を長期にわたって払わなかったので,徹底した強制執行を決行。預金口座,不動産の強制執行を続けていった結果,全額の回収を実現できた。

関川 信也弁護士からのコメント

関川 信也弁護士

離婚は大変にエネルギーが必要な手続です。時には柔軟な姿勢も大切ですが,あまりにも悪質な態度をとる相手には断固たる態度が必要です。強制執行は必ずしも成功するとは限らないものですが,安易に諦めない姿勢が最高の結果を生んだと思います。

離婚・男女問題

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借金・債務整理

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寝屋川市駅北出口から徒歩1分 安心して相談できる法律事務所です。
弁護士法人大阪芙蓉法律事務所寝屋川事務所
弁護士法人大阪芙蓉法律事務所寝屋川事務所
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借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

15年を超える弁護士経験の中で、数多くの借金・多重債務問題を解決してきました。
多重債務を抱える皆さんは、問題を一人で抱え込んでしまい、解決できずに悩んでいることが多いと思います。しかし、そのような悩みも弁護士に相談することで解決に向かうことができるのです。
これまで弁護士に相談したことがない人の中には、弁護士の事務所に電話をすることすら不安に思う人もいるかも知れません。しかし、当事務所は「敷居の低い法律事務所であること」を心がけており、来所された依頼者からは「とても、話しやすい」「話をしていると安心する」と評価していただいております。
まずは、ご相談下さい。
必ず活路が見いだせますから。

借金・債務整理

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この分野の法律相談

シングルマザーで母と娘(小学生)を扶養しております。 離婚後の生活苦、ストレスによる浪費などで気づけば500万の負債があり、 昨年12月に某大手弁護士事務所へ行きました。 自己破産したほうがいいだろうとのことで、手付金1万を支払いました。 20万貯まれば申し立てできるので、その後は分割で。とのこと...

①年収550万程度 任意整理は可能か。 →毎月返済に充てられる金額がどれくらいによるでしょう。ただ、負債額からすれば、他の手続が良いように思います。  ②個人再生の方がいいのか →破産できない事情があったり、破産したくないと考えていれば、個人再生を選択することになると思います。 ③任意整理であれば最初から司法書士に依頼したかった、今から取り下げできるのか...

関川 信也弁護士

個人再生は自営でもできるのでしょうか。 難しいのですか。どのような手続きになるのですか。

個人再生は自営業でも可能です。 給与所得者と異なる留意点は少なからずありますが、無事に再生計画が認可されれば、自営業を続けることも可能です。

関川 信也弁護士

宜しくお願い致します。2年前に入籍をしました。主人が私の籍に入り、住所も私の住所ですが、娘が居るため別々に生活しています主人のお給料〜半分、毎月約9万〜10万頂いています。不足分は自分でアルバイトをして何とか生活しています先日、主人のマンション部屋の掃除をしていた際、クレジットカード借用書を見て...

ご主人の借金について、妻であるあなたに支払義務が生じることはありません。 連帯保証でもしていれば別ですが、夫婦であることを理由に配偶者の債務を背負うことはありません。

関川 信也弁護士

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 多重債務・借金問題の相談は無料で承ります。
着手金 ①破産申立(個人・同時廃止):330,000円
②破産申立(個人・管財事件):440,000円~550,000円
③破産申立(法人・管財事件):550,000円
※その他、実費をご負担いただきます。

③個人再生:330,000円~440,000円
※その他、実費をご負担いただきます。

なお、依頼時点で着手金が用意できず,法テラスの法律援助制度を利用される場合、着手金は法テラスが定める金額となります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(2件)

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借金・債務整理の解決事例 1

司法書士に辞任されてしまった依頼者を救済

  • 個人再生
依頼主 男性

相談前

多重債務を抱え、破産や個人再生を申し立てようとする人は、多くの人が方に無知であり、どのような行為を破産法・民事再生法が禁じているかが分からないのが通常です。
ある依頼者は、若干問題とされる行為をしてしまったため、せっかく個人再生の依頼をした司法書士から辞任されてしまい、困り果てて当事務所に依頼をされました。

相談後

問題とされる行為があるケースでも、裁判所に隠すことなく事情を説明し、誠実に解決を図る中で、無事、再生計画の認可を受けることができました。

関川 信也弁護士からのコメント

関川 信也弁護士

他の弁護士・司法書士事務所で辞任されてしまった依頼者でも門前払いすることはいたしません。もちろん、不正な申立ては絶対に許されませんが、少し問題があるからといってすぐに辞任してしまえば、法に無知な一般市民を救済することはできません。
当事務所では、苦境にある多重債務者を何としても救済すべく業務に取り組んでおります。

借金・債務整理の解決事例 2

個人再生手続により,自宅を失わずに債務を大幅に圧縮

  • 個人再生
依頼主 40代 男性

相談前

住宅ローンを組んで自宅を購入したものの,無理な返済条件を設定したため,ローンの支払が苦しくなり,やがてローンの返済のために借金を繰り返してしまい,多重債務者となってしまった。
せっかく購入した自宅を手放したくないが,今のままでは返済を続けることができない。

相談後

裁判所に個人再生手続の申立てをすることによって,住宅ローン以外の債務は大幅に圧縮することができ,3年間で無理のない分割支払をすることができた。

関川 信也弁護士からのコメント

関川 信也弁護士

せっかく購入したマイホームを守りたいとの思いは切実です。
個人再生手続をとることによって,劇的に返済条件が楽になったので,とても喜んでもらうことができました。
なお,それでも,住宅ローンを払いながら他の債務を支払っていくことが難しそうな場合,再生手続の弁済期間だけ住宅ローンの支払月額を下げてもらう交渉ができることもあります。その場合,弁済期間が過ぎると毎月の支払額が増え,利息の関係上,支払総額も増えるのが通常なので,注意が必要です。

借金・債務整理

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遺産相続

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家事事件を得意とする弁護士が全力でサポートさせていただきます。もう一人で悩むことはありません!
弁護士法人大阪芙蓉法律事務所寝屋川事務所
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遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可

ある親族が亡くなられたことで、その遺産をめぐって思わぬ紛争が生じることがあります。ところが、多くの人が法的知識に乏しいために過った解決、不公平な解決をしてしまっていることが少なくありません。また、一部の自己中心的な相続人に押し切られ、言いたいことも言えずに理不尽な解決を強いられている人もいるでしょう。
それゆえ、弁護士が積極的に関わる中で正義公平にかなった解決を図ることが望ましいといえるのです。
私は、10年以上の弁護士経験の中で数多くの相続案件を扱ってきたほか、家事調停委員経験者との勉強会に定期的に参加するなど、相続実務においては常に深い問題意識をもって取り組んで参りました。
相続問題において、依頼者様の大きな力になれるものと自負しております。

この分野の法律相談

遺言者の相続人とは? 家庭裁判所から遺言書検認の期日通知書が届きました。 遺言者の名前は私から見ておばにあたる方が記載されていました。 また、裁判所からの書面に、「遺言者の相続人にあたる方にお送りしております」と書かれていましたが、これってどういうことなのでしょうか。 私が相続人になるとい...

検認とは「相続人に対し遺言の存在及びその内容を知らせるとともに、遺言書の計上、加除訂正の状態、日付、署名など検認の日現在における遺言書の内容を明確にして遺言書の偽造・変造を防止するための手続」です。 検認期日に出頭すると、出頭した相続人の目の前で裁判官が遺言書を開封し、内容を確認します。時間にすれば、5分もかからないこともあり、あっけなく終わります。 検認申...

関川 信也弁護士

現在、離婚協議中です。 離婚が成立し、母子家庭となった後、万が一、母親である私が死亡したら、親権や養育権は元夫へ移ってしまうのでしょうか? 親権、養育権も祖母(私の実母)にしたいのですが、私が公正証書遺言で未成年後見人を祖母に指定しておくと何かで読んだのですが、それよりも祖母と養子縁組した方が...

家裁の審判は分かれているようですが、生存親が親権者変更を求めた場合、これを認める例が多いです。たとえ未成年後見人が選任された後でも、生存親からの親権者変更申立が認められている例もあります。また、あなたとお子さんを養子縁組したとしても、絶対に元夫からの親権者変更申立に対抗できるわけではないと思われます。 もちろん、子の福祉のために誰がお子さんを養育監護するのが...

関川 信也弁護士

こんにちは、今現在父が末期癌で入院しているのですが直筆で遺言書を作成したいと、相談されました。財産については土地建物と預金のみなので土地建物を妻(母)に譲りたいと言ってるのですが、土地建物についてだけを遺言書に記載すれば良いのですか?預金については母と子供3人で分けろと言ってるのですが遺言書...

土地建物のついてのみ遺言書を残すと、お母様の法定相続分である2分の1の中に土地建物が含まれているのか、それとも、お母様には土地建物を相続させた上で、別途預貯金について法定相続分である2分の1を相続させるのかが不明確となります。 よって、預貯金についても明記することが望ましいです。さらには、その他に財産があるときはどうするかも記載した方がよいと思います。

関川 信也弁護士

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分5,000円(税別)
着手金 20万円(消費税別)~50万円(消費税別) 遺産総額に応じて算出いたします。
成功報酬 取得した遺産の金額に応じて次のように決まります(税別)。

・取得額が300万円未満のとき 取得額の10%
・取得額が300万円以上3000万円未満のとき 取得額の7%+9万円
・取得額が3000万円以上のとき 取得額の5%+69万円
 
実費 事件処理に要する実費(印紙代、郵券代、交通費など)は、着手金・報酬とは別に依頼者様のご負担とさせていただきます。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(3件)

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遺産相続の解決事例 1

相続人ではない親族からの遺産奪還

  • 遺産分割
  • 成年後見
依頼主 40代 女性

相談前

依頼者は、数年前に夫に先立たれ、2人の子どもたちと暮らしていましたが、ある日夫の兄の成年後見人(親族)より、夫の弟が亡くなったとの連絡を受けました。
夫の兄は脳疾患の影響で植物状態になっており、親族が成年後見人に選任され、その財産が管理されていました。
夫の兄は生涯独身で子どももおらず、かつ、両親も既に他界していましたので、法定相続人は依頼者の子どもたちということになります(依頼者の夫は弟よりも先に亡くなっていたので、子どもたちが代襲相続することになるのです)。
ところが、依頼者にはそのような知識はなく、子どもたちが夫の弟の成年後見人から遺産を引き渡してもらうことなど考えも及ばない状況でした。
成年後見人は親族であり、他の親族とともに、弟の生前から弟の預金を好き勝手に費消している疑いがありました。そして、弟の死後、もはや何の権限もないのに、権限があるかのような態度を示し、依頼者の子どもたちに対して遺産を取得させることを明確に拒否してきました。
このような事態に疑問を感じた依頼者は、当事務所に相談に来られました。

相談後

成年後見人の対応は明らかに不当でしたので、即座に、亡くなった弟が口座を開設する金融機関に弟が死亡した事実を告げ、預金が引き出されることを防止しました。成年後見人は裁判所にも、金融機関にも弟の死亡を告げておらず、未だ成年後見人の資格で預金を出金することが可能であったので、これをできなくしたのです。
その上で、成年後見人及びこれを後押しする他の親族に遺産に関する情報・資料の開示を強く要求。もちろん、当方も独自に調査をし、無事、相続人の子どもたちが相続すべき遺産を取得することができました。

関川 信也弁護士からのコメント

関川 信也弁護士

一般の人は、相続に関する法的知識が十分でないことが多く、一部の親族に丸め込まれてしまい、本当であれば取得できるはずの遺産を相続できないケースが少なくありません。何も分からないまま、遺産分割協議書に署名・捺印をさせられる例もよく聞きます。
今回のように、「代襲相続」によって甥や姪が相続人がなるケースは珍しくないにもかかわらず、そのような知識がなかったために不当な解決を押しつけられることは避けなければなりません。
相続については、必ず専門家である弁護士に相談することをお勧めします。

遺産相続の解決事例 2

被相続人から生前贈与を受けたものの、裁判所の審判では特別受益持戻し免除の意思表示を認定してもらった事例

  • 遺産分割
依頼主 50代

相談前

依頼者は、他の相続人と遺産をめぐって紛争が激化していましたが、審判においては、依頼者が受けた生前贈与について、相手方から特別受益の持ち戻しを求められた。

相談後

被相続人は遺言を作成しておらず、特別受益の持戻し免除の意思があったことを認定してもらうのは極めて困難でした。しかし、被相続人が生前に残した有力証拠を提出した結果、裁判所は他の相続人の主張をことごとく排斥し、特別受益持戻しの意思表示が認定され、依頼者に有利な審判を受けることができました。

関川 信也弁護士からのコメント

関川 信也弁護士

遺言が残されていない中でしたが、依頼者にとって最善の結果で解決をすることができました。感情的な対立がある遺産分割審判において、冷静な事案分析・証拠分析の結果、裁判所によって依頼者有利な審判を勝ちとることができました。

遺産相続の解決事例 3

被相続人死亡後,長年放置されていた相続問題を解決

  • 相続人調査
  • 相続登記・名義変更
  • 財産目録・調査
依頼主 50代 女性

相談前

管理している不動産の名義人は明治時代に死亡しているが,存続が名義をそのままにしていた。この度,不動産を売却したいが,名義人が亡くなってからかなりの年数が経過しているため,どうして良いかわからない。

相談後

まず,相続人調査から始めました。名義人が明治時代に死亡しているため,相続人調査はかなり煩雑でしたが,何とかして相続関係を判明させました。相続人は20人以上に及びました。その後,家庭裁判所に調停を申し立て,手続を進めた結果,不動産を依頼者の単独名義に変更することができ,売却することができました。

関川 信也弁護士からのコメント

関川 信也弁護士

相続手続は,差し迫った必要性がない場合,放置されてしまうことがありますが,長年放置してしまうと次の代,あるいはその次の代に負担がかかってしまいます。決断すべきときに決断することが必要です。

遺産相続

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所属事務所情報

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所属事務所
弁護士法人大阪芙蓉法律事務所寝屋川事務所
所在地
〒572-0838
大阪府 寝屋川市八坂町15-10 樋口第一ビル602
最寄り駅
京阪電車・寝屋川市駅
交通アクセス
駐車場近く
対応地域

全国

設備
  • 完全個室で相談

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 借金
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 医療
  • 逮捕・刑事弁護
  • 犯罪・刑事事件
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 医療
  • 消費者被害
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 知的財産
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪被害
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築
  • 企業法務
  • 近隣トラブル

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050-5854-9599

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  • 土曜09:30 - 20:20
  • 日曜09:30 - 20:00
  • 祝日09:30 - 20:00
定休日
なし
備考
メールでのお問い合わせは24時間受け付けております。
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