企業法務・顧問弁護士の解決事例
  • 飲食・FC関連

社長と一緒に作り上げたFC契約書

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 相談者は、複数のフランチャイズ加盟店を有する企業の社長です。
社長は、これまでインターネット上で拾ってきたFC契約書を使い回していましたが、企業の実態には全く合っていないものでした。
社長は、規模が大きくなってきたため、実態に合わせたきちんとした契約書を作成したいとのご意向で、FC契約書作成のご依頼をいただきました。

解決への流れ ご依頼後、社長より、カネ、ヒト、モノの流れについて、丁寧にお話をお聞きし、どのような実態でフランチャイズが運営されているのかを整理しました。
また、社長がどのような点に不安を抱き、どのような運営が理想であるのかなどの話をお聞きし、1つ1つ丁寧に条項を作り上げていきました。
最終的には、実態を反映させた社長の理想とする契約書を完成させることができ、社長には大変満足いただきました。

熊本 健人 弁護士 熊本 健人 弁護士からのコメント FC契約書に限らず、典型的な契約書はインターネット上に雛形が落ちている場合が多いです。そして、初期の頃からこのような契約書を使いまわしていたところ、実態に合っておらず、当事者間で紛争が生じてから契約書の内容を見直すことも多々あります。
典型的な契約であっても、その内容は個々の実態に応じて変える必要があります。このご相談では、社長の話を丁寧にお聞きし、一緒に契約書を作成できたため、充実した内容の契約書が出来上がったと思います。

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