遺産相続の解決事例
- 遺産分割
遺産分割事件(申立人側)
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況 3代前の祖先の名義のまま長期間相続登記がされずに放置されていた土地・建物について、事実上管理していた相続人の一人から単独で相続する内容の遺産分割を実現したいとのご相談を受けました。
解決への流れ 20名近くの相続人を調査した上で遺産分割調停を申立て、少額の代償金を支払うことで当該土地・建物を依頼者が単独で取得する内容の調停に代わる審判が確定しました。
栗田 圭司 弁護士からのコメント
相続人が20名近くまで膨らんだ案件でしたが、緻密な戸籍調査で全員を特定し、調停手続きを進めたことでご依頼者様のご希望に沿った形で無事に解決へ導くことができました。
栗田 圭司
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