やまだ かずや

山田 和哉 弁護士 プロフィール

所属事務所: 法律事務所プリウス
所在地: 大阪府 大阪市北区西天満5-1-9 大和地所南森町ビル4階
大阪天満宮(南森町)駅徒歩6分
受付時間
山田 和哉弁護士

【個人のご相談】遺産相続、交通事故、離婚、労働問題、不動産を中心に取り組んでおります。「あれ?」と思ったら、早めにご相談下さい。法律面はもちろんのこと、トータルな問題解決を目指します。

疑問を感じたら早めにご相談を

悩みに悩んだ末に相談に来られ、ひととおりのお話をしていただき、私から考えられる解決のご提案をさせて頂いたあとに、「お話ししたことで楽になりました」とおっしゃる方が非常に多くいらっしゃいます。

心の中に「あれ?」と思うことがあったら、早めに相談して頂くことが大切です。
早ければ早いほど、有効な方法をご提案させていただくことができます。

私は弁護士として、相談者様の抱える問題に対して、法的な知識はもちろんのこと、2級ファイナンシャル・プランニング技能士の知識も活かした経済的な問題の発見や解決、その他問題に対する多面的な検討を通じて、よりよい解決へと導くお手伝いをさせていただきたいと考えております。

個人のお客様のご相談

遺産相続、交通事故、離婚、労働問題、不動産問題など、個人の方に発生する法律問題について、多数の相談・解決実績があります。
一人で悩まずに、お早めのご相談を!

企業様のご相談もお任せを

企業が直面する、契約チェック、労務、債権回収、知的財産などの問題を中心に取り組んでおります。法律顧問としても活用いただいております。
また、顧問弁護士に頼みにくい従業員の個人的トラブルなどのご相談も歓迎。
経営者のよきパートナーとしてご活用ください!

任せて安心のサポート体制

密なコミュニケーション

依頼者様の不安やご希望、ご要望をより正確に把握することが大切だと考えております。ご相談やご依頼についてはもちろん、方針のお打ち合わせやご報告などについても、より多く面談の機会を設けられるよう心掛けております。

夜間相談にも対応

お仕事帰りの夜間相談(終了時刻午後8時まで)にも対応可能です。

セカンドオピニオンもお受けします

「もう弁護士には相談しているけど、他の弁護士の意見も聞いてみたい。」というセカンドオピニオンのご相談もお任せください。

当事務所へのアクセス

  • 地下鉄「南森町」駅または、JR東西線「大阪天満宮」駅より、徒歩4分
  • 地下鉄「北浜」駅より、徒歩7分
  • 各線「梅田」駅より、徒歩12分

資格

  • 2級ファイナンシャルプランニング技能士
  • 日商簿記3級

事務所ホームページ

https://prius-law.com/

インタビュー

山田 和哉 弁護士インタビュー
労務・不動産・相続に注力〜FP技能士の知見も活かし、法律と経済両方の視点から問題を解決

行政書士として経験を積み、司法試験に再チャレンジ

ーー弁護士を目指した理由やきっかけを教えてください。

小学生の頃に弁護士のドラマを見て、「かっこいいな」と憧れたことがきっかけです。

弁護士を目指して法学部に進学し、早い段階から司法試験の対策を始めました。大学のゼミでは法社会学を学び、法律と社会の関係について法律側から見るのではなく社会の側から考察して、法律はどうあるべきか議論を重ねました。弁護士になった今でも、社会の中で法律がどう機能すべきかを考えることがあります。

ーー弁護士になる前は行政書士として仕事をされていたと伺いました。

当時は旧司法試験の時代で、合格率は数パーセントの非常に狭き門でした。なかなか合格できず、一旦方向転換をして、行政書士の資格を取ることにしたんです。しばらく行政書士として働いた後、ロースクールに入学し、新司法試験に挑戦しました。

司法試験から一度離れたことで、自分の勉強法や考え方をリセットできました。今振り返ると、行政書士時代は人として成長するために必要な時期だったと感じます。新司法試験に一発で合格できたのも、充電期間を経て、新鮮な気持ちで試験に挑めたからかもしれません。

労務・不動産・相続を中心に紛争解決

ーーどのような案件を手がけていますか。

現在は、企業の方から寄せられる労務問題や、不動産・建築関係、相続の相談を多く承っています。

ーー労務について、どのような相談が寄せられるのですか。

セクハラやパワハラ、解雇、従業員から労働審判や訴訟を起こされた場合の対応方法など、様々な相談が寄せられます。最近はハラスメントに関する相談が特に多いですね。

これまでの案件を振り返ると、ハラスメントをはじめとする労務トラブルは、中小企業が規模を拡大していく過程で発生しやすいと感じます。

中小企業の多くは、従業員が一つの家族のような距離感で事業をおこなっています。隅々にまで経営者の目が行き届くので、問題が起きにくく、何かトラブルが発生してもすぐに対処できます。

しかし、会社が事業を拡大して従業員が増えていくと、それまでの経営スタイルが通用しなくなっていきます。従来のやり方に固執してしまうと、経営者の知らないところでトラブルの種が生まれ、気づいた時には大きなトラブルに発展していた…というケースが少なくありません。

このような事態を防ぐためには、事業拡大にあたって弁護士に相談し、就業規則を改定するなどして、紛争が起きない体制を構築することが重要です。

ーー不動産・建築関係の事件を手がける上で心がけていることを教えてください。

不動産関係では、必ず現場へ行き、土地や建物の状況を目で見て調査するようにしています。不動産・建築トラブルでは、現在の事実関係だけではなく、昔の土地の状況・近隣との関係性といった、過去の事実が問題解決のカギになることもあります。現地調査は非常に重視しています。

ーー相続のトラブルには、どのような傾向がありますか。

相続事件では、相続人同士の感情的な対立が激しくなる傾向があります。弁護士が介入してトラブルの相手方に法律上のルールを説明しても、なかなか受け入れてもらえない場合もあります。

どうすれば相手方の理解を得られるのか検討しながら、事件の当事者全員が納得できる着地点を目指して地道に交渉を進めていきます。

相続発生後のトラブルを防ぐために有効な対策の1つが、財産を残す方が遺言書を作成することです。当事務所では生前対策にも力を入れているので、ぜひご相談ください。私はファイナンシャルプランニング技能士の資格を保有しており、法律面だけではなく税金面も考慮して、スムーズな遺産分割を実現するために最適な内容の遺言書をお作りします。

「適切な距離感」で築く依頼者との信頼関係

ーー依頼者のために心がけていることはありますか。

連絡手段を使い分けて、依頼者と適切な距離感でコミュニケーションをとることです。

常に弁護士と対面で話すことは依頼者にとって負担になると思うので、事務的なご連絡をするときは電話やメールなどで端的に用件を伝えます。

ただし、大事な局面、たとえば、重要な事実を説明したり依頼者の意向を確認したりする際には、直接会って話すようにしています。これは依頼者だけではなく相手方に対しても同様です。

「ここは腹を割って話した方がいいな」と思う場合は、物理的に距離を詰めて話す方が、こちらの説明が伝わりやすく、相手も本音で話してくれると感じます。近い距離感で、密にコミュニケーションをとることで、信頼関係も構築できると思います。

対面であれば、ちょっとした仕草や表情の変化にも気付きやすいので、「相手は今どんな気持ちでいるのか」といったメールや電話ではわからないことも把握できます。事件解決のために重要な局面では、必ず対面でコミュニケーションを取っています。

ーープライベートについても伺います。休日の過ごし方を教えてください。

平日は仕事が忙しく、なかなか家族と過ごせないので、休日はとにかく家族との時間を大事にしています。2人の子どもたちに、今のうちに色んなものや場所を見せてあげたいので、一緒にあちこち出かけることが多いです。

家族と過ごすこと以外では、ゴルフと、鉄道の写真を撮ることが好きです。実は以前、大阪弁護士会の月報の表紙に載せる写真の撮影を1年間担当していたことがあります。毎月違う鉄道の写真を撮っては、表紙に掲載してもらっていました。

ーー今後の展望について教えてください。

現在は私を含め弁護士2人と事務員1人で事務所を運営しています。今よりも拡大しようとは考えていません。依頼者に対して適正なサービスを提供できる規模を維持したいと考えています。

また、裁判所や他の弁護士との友好関係を継続したいです。他の弁護士から案件を紹介してもらうこともあるので、今後も、「あの事務所に依頼すれば大丈夫」と信頼される事務所でありたいと思っています。

ーー法律トラブルを抱えて、悩んでいる方へのメッセージをお願いします。

法律問題に限らず、悩みは1人で抱えていてもなかなか解決しません。むしろ、時間が経てば経つほど状況は悪化するものだと思います。

少しでも疑問や不安に感じることがあれば、ぜひ弁護士に話を聞かせてください。相談に来る方の中には、「こんな話で恥ずかしいのですが…」とおっしゃる方もいますが、そんなふうに考える必要はありません。どのようなご相談でも、じっくり話を伺って問題点を整理し、解決するための方法をご提案します。

山田 和哉 弁護士の取り扱う分野

  • 事件内容
    死亡事故
    物損事故
    人身事故
    争点
    後遺障害等級認定
    過失割合
    慰謝料・損害賠償
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 原因
    別居
    DV・暴力
    モラハラ
    生活費を入れない
    借金・浪費
    親族関係
    請求内容
    財産分与
    養育費
    親権
    婚姻費用
    慰謝料
    離婚請求
    離婚回避
    面会交流
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 請求内容
    遺言
    相続放棄
    相続人調査
    遺産分割
    遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
    相続登記・名義変更
    成年後見
    財産目録・調査
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 原因
    パワハラ・セクハラ
    給料・残業代請求
    労働条件・人事異動
    不当解雇
    労災認定
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください
  • 賃貸トラブル
    賃料・家賃交渉
    建物明け渡し・立ち退き
    借地権
    売買トラブル
    欠陥住宅
    任意売却
    近隣トラブル
    騒音・振動
    土地の境界線
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください

人物紹介

趣味や好きなこと、個人サイトのURL

  • 趣味
    ゴルフ、スキー、鉄道模型、写真、旅、ドライブ、etc...
  • 個人 URL
    https://prius-law.com/
  • 好きな言葉
    神は細部に宿る
  • 好きな本
    沢木耕太郎「深夜特急」、五木寛之「青春の門」
  • 好きな映画
    「紅の豚」
  • 好きな音楽
    ジャズ、フュージョン
  • 好きなスポーツ
    ゴルフ、スキー
  • 好きなペット
    いません
  • 好きな休日の過ごし方
    友人とゴルフ、日曜大工や模型づくり、など

資格

  • 2級ファイナンシャル・プランニング技能士
  • 日商簿記3級
  • 2019年 7月
    大阪弁護士会遺言・相続分野 分野別登録弁護士

使用言語

  • 日本語

所属団体・役職

  • 2017年 4月
    大阪弁護士会遺言相続センター運営委員会副委員長
  • 2025年 4月
    大阪弁護士会遺言相続センター運営委員会委員長

所属弁護士会

  • 所属弁護士会
    大阪弁護士会
  • 弁護士登録年
    2012年

職歴

  • 2006年 4月
    行政書士登録(兵庫県行政書士会)
    (2011年3月廃業)

学歴

  • 甲陽学院高等学校 卒業
  • 京都大学法学部 卒業
  • 2011年 3月
    神戸大学法科大学院 修了

活動履歴

メディア掲載履歴

  • 大阪弁護士会Youtubeチャンネル「教えてください!弁護士さん 自筆証書遺言書保管制度について」
    新たに始まった自筆証書遺言の保管制度について、一般の皆様向けの解説動画に出演しました。
    2020年 7月
  • 朝日新聞デジタル「ほうほう弁護士劇場・ほうほう家の人々「残された遺言書」編」
    チラシ,LINE,動画,こんな遺言はアリ?コントでわかりやすく解説。
    2020年 4月
  • 朝日新聞デジタル「ほうほう弁護士劇場③芸能契約」出演
    芸能契約は業務委託か,労働か。コントでわかりやすく解説。
    2019年 12月
  • 朝日新聞デジタル「ほうほう弁護士劇場②ブラック企業」出演
    ブラック企業に勤める会社員の悩みをコントにし,わかりやすく解説。
    2019年 7月
  • MBSラジオ年始特別番組 「となりの弁さん ソウダンハジメ」(大阪弁護士会提供)
    遺言に関するご相談をテーマに、実際のご相談に近い状況を再現した内容が放送されました。
    2023年 1月
  • MBSラジオ「大阪弁護士会プレゼンツ 隣の弁さん」出演
    大阪弁護士会提供のラジオの15分番組に、6月の毎月曜日に出演させていただきました。遺言・相続のお話しから、私の弁護士会での活動の内容などまで、様々なお話しをさせていただいております。
    2024年 6月

講演・セミナー

  • 大阪弁護士会遺言相続センター「良い遺言の日」記念行事講演「遺言相続における弁護士相談のタイミング」
    市民の方を対象に,遺言や相続の問題で弁護士に相談するタイミングについてお話ししました。
    2017年 4月
  • 兵庫県税理士会灘支部研修「弁護士が税理士を気にするとき」
    休業損害などの計算の際の確定申告書の使われ方や,遺留分と相続税の関係などについて講演しました。
    2018年 3月
  • 大阪府中小企業団体中央会 中小企業のための法律セミナー「相続法改正の要点~あなたの相続はどう変わる~」
    2019年の相続法改正について,概要を解説しました。
    2019年 3月
  • 大阪兵庫生コンクリート工業組合 安全講習会「ある墜落事故の損害賠償」
    労災事故により発生する損害賠償により企業が打撃を受ける例を紹介し,労災事故防止のための法令遵守の重要性をお話ししました。
    2019年 5月
  • 大阪弁護士会研修「遺言執行者の報酬」
    弁護士会での弁護士向けの研修講師を担当しました。
    2020年 11月
  • 大阪弁護士会遺言相続センター「いい遺言の日」記念行事講演「その遺言、ちゃんと「執行」できますか?」
    市民の方を対象に、遺言の内容を実際に実現していく手続き「執行」にスポットを当て、執行の際のトラブルを防ぎ、執行しやすい遺言とする方法について講演しました。
    2024年 11月

著書・論文

  • ストーリーと裁判例から知る 遺言無効主張の相談を受けたときの留意点」(共著・日本加除出版)
    作成された遺言の有効性が争われる事案における対応について検証した、法律家向けの書籍です。
    2020年 12月
  • 遺言相続の落とし穴【改訂版】(編集・大阪弁護士協同組合編))
    一般の方向けに、遺言や相続において発生する様々なルールや問題について、できるだけ平易に解説した本です。  相続でお困りの折、また、身近にそのような方がいらっしゃる際に、ご参照いただければと存じます。  なお、一般の方向けに作成しておりますが、内容としては相当高度なものにも触れておりますので、やや難解になっている部分もございます。ご不明の点がございましたら、遠慮無くご相談ください。
    2023年 10月

山田 和哉 弁護士の法律相談一覧

  • 【相談の背景】
    敷金返還請求の原告です。少額提訴をしましたが、被告から通常訴訟に切り替えられました。被告の答弁書を読んで、こんな卑怯な人間とは関わり合いになりたくないとの気持ちだけになってしまい、公判前に取り下げ書を送りました。
    被告から、誓約書にサインすれば取り下げに同意するとメールが来ましたが、事実無根でまるで同意できる内容ではないためサインはしないと決めました。

    【質問1】
    被告とのやり取りはまたトラブルになるので避けたいのですが、裁判所はそのようなやり取りには関与してくれませんか?

    メールに応答しないか、裁判所を通してくださいと言いたいのですが。
    教えてください。

    山田 和哉弁護士

     裁判所はあくまで第三者であり、裁判の内容以外で当事者間のやり取りに関与することはありません。

     被告の同意なく取下げができない状態になっているので、裁判を終わらせたいのであれば、請求の放棄という方法があります。
     裁判は終わりますが、相談者様の負け(請求権の不存在)が裁判上確定することになります。

     ご参考まで。

  • 【相談の背景】
    養育費についてです。現在離婚調停前で
    養育費についても話し合う予定ですが、
    算定表の額が高すぎて、正直手当も毎月確約されていないので、実質家賃手当と通勤手当くらいです。基本給は23万なのですが、色々と引かれると20万を切り、食費等生活費を引いていくと5万程度しか残りません。妻はパートで離婚後正職員で働くかは知りませんが、算定表通りだと生活が苦しいです。
    子供2人もいるので子供のためには払いたいですが、厳しいです。どうにかなりませんか?
    妻には正直養育費を頼りにするのではなく、きちんと働いてある程度は稼いでほしいです。わたしは離婚理由になるようなことは一切していませんが、妻が一方的に性格が合わないとのことで調停を申立ました。

    【質問1】
    子供も奪われ、必要以上にお金も取られたらどう生きていけばいいかわかりません。

    山田 和哉弁護士

    妻が働くことが可能な状態であれば、最低限パート勤務等で年収120万円程度と見込んで養育費額を決めることがあります。
    相談者様の月の支給額が23万として年収が276万、お子様2人が15歳未満と仮定して、養育費月額は算定表に当てはめると4万円弱ぐらいのところになります。
    (確約されていない手当、がどのくらいの額になるか不明ですので、確かな数字ではありませんが)

    子どもが乳児だったり、本人が病気などの事情で妻が働けない状態ではないのであれば、妻の稼働能力を見込むことは十分あり得ると考えます。

    ご参考にされてください。

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山田 和哉 弁護士の取り扱い分野は、
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山田 和哉 弁護士の事務所へのアクセス方法は、
【所属事務所】
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【所在地】
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