やまだ いいちろう

山田 威一郎 弁護士 プロフィール

所属事務所: レクシア特許法律事務所
所在地: 大阪府 大阪市北区中之島6-2-40 中之島インテス21階
中之島駅徒歩7分
山田 威一郎弁護士

【日本語、英語対応可】【出版、講演実績多数】知的財産法分野の侵害案件、審決取消訴訟、商標・意匠の出願対応等に精通。 一般企業法務に関するアドバイスもお任せください。

はじめに

知的財産法分野の侵害案件、審決取消訴訟、日本及び海外における商標・意匠の出願対応、法律相談、知的財産関連契約書作成、鑑定などに精通している弁護士です。
M&A対応、債権回収、契約書の作成等企業法務案件もお任せください。

手がけた主な事件・案件

  • 特許、意匠、商標、不正競争、著作権に係る侵害訴訟、警告事件
  • 日本及び海外における意匠 ・商標の出願、拒絶査定不服審判、異議申立、無効- 審判事件、審決取消訴訟
  • 日本及び海外におけるドメイン名移転裁定請求事件
  • 税関における輸入差止の申立
  • ライセンス契約書・商標権担保融資契約書 ・職務発明規程等の作成 ・検討
  • M&Aに伴うデューディリジェンス(主として知財分野)
  • 公益法人の内部調査案件
  • 契約否認、保証否認等の債権回収に関わる各種訴訟案件

使用言語

日本語、英語

書籍

  • 「知的財産契約の実務 理論と書式 特許編」(株式会社商事法務 2022年)
  • 「知的財産契約の実務 理論と書式 先端技術・情報編」(株式会社商事法務 2022年)
  • 「知的財産契約の実務 理論と書式 意匠・商標・著作編」(株式会社商事法務 2022年)
  • 「意匠・商標・不正競争判例百選 第2版」共著(有斐閣 2020年)

論説

  • 「芸能事務所退所後の競業避止義務の有効性とロックバンドのグループ名の権利の帰属」(知財ぷりずむ 2023年3月号)
  • 「海外からの侵害品の流入に対する産業財産権の行使に関する諸問題」(別冊パテント 第27号)
  • 「商品の一部分の形態の意匠法・商標法による保護の交錯‐部分意匠と位置商標・立体商標の活用法に関する一考察‐」(日本知財学会誌 第19巻 第1号)

講演

  • 「特許権者の立場から見た特許権侵害訴訟の実務と訴訟戦術 ~特許権侵害の発見後の対応策、当事者間における交渉から訴訟対応まで~」(経済産業調査会主催 2022年)
  • 「発明の進歩性に関する裁判例の動向と今後の課題 ~近時の最高裁判決と知財高裁大合議判決を踏まえて~」(大阪弁護士会、大阪弁護士会知的財産法実務研究会、弁護士知財ネット 共同主催 2021年)

「共同開発の知財管理の注意点と実務 -トラブルを未然に防ぐ契約と情報管理のポイント-」(近畿経済産業局主催 2021年)

インタビュー

山田 威一郎 弁護士インタビュー
山田 威一郎 弁護士 インタビュー

弁護士を目指したきっかけ

京大の法学部に在学中に弁理士という仕事に興味を持ち、知的財産権法の勉強をはじめ、大学を卒業後、特許事務所で弁理士として働き始めました。当時、法学部の学生が弁理士を目指すことは珍しく、京大法学部出身で弁理士になったのは私が戦後4人目だそうです。

弁理士になってから2、3年したころ、弁護士の先生と一緒に何件かの知財の訴訟に関与させていただきました。その中で、知財の訴訟のダイナミックさに感動し、自分自身で知財訴訟をより積極的に動かしてみたいとの思いが強くなり、弁護士を目指すことにしました。当時、ちょうどロースクールが設立された時期でしたのでタイミングもよかったのだと思います。

仕事の中で嬉しかったこと

難しい訴訟や交渉で知恵を絞ってよい結果を勝ち取ったときはうれしいですね。

知財の訴訟は代理人の能力によって、結果に差が出やすい分野だと思いますし、やりがいの大きい分野だと思っています。知財の分野では、他の分野以上に、法律や技術の「解釈」が重要になってきますので、弁護士がより説得的な解釈をし、それを合理的にプレゼンテーションすることによって、依頼者の権利、利益を守れる可能性を大きくすることができると思っています。

弁護士になって大変だと感じること

大変なのどの仕事も同じでしょうし、弁護士の仕事が特に大変だと思ったことはありません。ただ、今年から独立して経営者の立場になったので、いかに経営を安定させ、事務所を成長させていくかは、非常に悩ましいテーマですね。楽しいことのほうが多いですが。

仕事をする上で意識していること

私は知財の専門弁護士ですので、少なくとも知財分野に関しては誰にも負けない専門性を身につけなくてはいけないと常に意識していますし、知財に関しては一番の弁護士だとお客さんに思ってもらえるようにならなくてはいけないと思っています。そうした高い意識を持ち続けていなければ、自分を選んでくれるクライアントに失礼だと考えています。

関心のある分野

知財分野です。もともと弁理士をしていたこともあり、現在、扱っている仕事も8~9割近くが知財がらみの案件です。知財の醍醐味、魅力はひとくちには言えないと思いますが、私が特にやりがいを感じるのは、先程も述べたように思考力や説得力といった弁護士の力量に左右されるところが大きい分野なので、知恵を絞ることで活躍していけるということです。

また知財の訴訟は会社の命運を決める深刻な問題であることが多くその意味でもやりがいの大きなものだと思います。自社の基幹製品が他社の特許権侵害であるとして差し止められることになれば、会社がつぶれてしまうこともあり得ますし、逆に、大切な技術が模倣されることによる不利益も非常に大きなものがあります。

そうした責任重大な問題に、依頼者の代理人として関わり、その企業の未来を守ることができるというのはなかなかない経験だと思います。

今後の弁護士業界の動向

弁護士の数が増えている以上、競争がますます厳しくなることは間違いないと思います。ただ、その反面、企業が昔からのしがらみにとらわれず、本当に優秀だと思った弁護士を流動的に使っていく傾向も増えてきているように思います。

私が担当している企業ももともとはほかの法律事務所や特許事務所に依頼をしていたところがほとんどですし、競争があるということは、若くて活力のある弁護士にとってはむしろチャンスなのではないかと思っています。

山田 威一郎 弁護士の取り扱う分野

  • 依頼内容
    知的財産・特許
    ※対応方針や料金は直接お問い合わせください

人物紹介

趣味や好きなこと、個人サイトのURL

所属弁護士会

  • 所属弁護士会
    大阪弁護士会
  • 弁護士登録年
    2007年

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山田 威一郎弁護士
06-6448-7777

よくある質問

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【所属事務所】
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【所在地】
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【最寄り駅】
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