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小野田 学弁護士

( おのだ さとる ) 小野田 学

小野田法律事務所

不動産・建築

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【弁護士歴45年/電話相談対応】専門性の高い不動産問題だからこそ、豊富な実績・経験で選んで頂きたい。他士業の先生との連携も万全です。まずはお電話でご相談ください。
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不動産・建築の詳細分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 欠陥住宅
  • 任意売却

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

※電話相談に関しては、弁護士に依頼する必要があるか否かを判断する5分程度の相談を承っております。

【圧倒的な実績・経験があります】
弁護士になり45年、特に不動産に関する事案に注力してきました。豊富な実績・経験でご依頼者に最適なサポートをご提供します。
宅建業者・建築業者・貸主・借主等、あらゆる立場の方からのご依頼を多数お受けしております。

【困りごとが発生したら、まずご相談いただくことが先決だと思います。】
不動産問題は、専門性の高い分野です。できるだけ早く専門家にご相談ください。ご依頼者の悩んでいることに寄り添い、まずはしっかりとお話を聞く姿勢で臨みますので、ご安心ください。

【専門性の高い不動産問題だからこそ、お役に立ちたいと考えています】
不動産に関する問題は、専門的な知識が必要なケースも多く、解決に時間がかかることも多いトラブルのひとつです。
早期に納得のいく解決を図るためには、専門知識を持つ弁護士にご相談いただくことをおすすめします。
これまで多くの問題に携わってきた経験から、解決への見通しを具体的にお示しし、ご安心いただくことができます。

【不動産会社・他士業との連携に強みがあります】
45年の実績から、地域の不動産会社との連携、不動産鑑定士、税理士、司法書士など不動産問題に精通した他士業の先生との連携も万全で適時適切な対応が可能です。

【よく頂くご相談例】
・賃料の滞納が続き、話し合いに応じないので、速やかなる建物の明渡しを実現したい。
・賃料が永年すえおきになっており、近隣相場をふまえて適切な賃料の支払いを求めたい。
・普通に建物を使っていただけなのに、原状回復として多額の費用を請求されている。
・相続が発生したが、不動産を売却したい。
・住宅ローンの支払いがきついので不動産を売却したい。
この他、不動産に関するご相談をお受けしています。

【無料電話相談に関して】
電話相談に関しては、弁護士に依頼する必要があるか否かを判断する5分程度の相談を承っております。
基本的には対面でしっかりとお話を伺い、解決へのサポートをさせて頂きたいと考えています。

———————-
【アクセス】
・地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅から徒歩8分

不動産・建築

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不動産・建築の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分5,000円(税別)
※弁護士ドットコムをみていただいた方は、初回相談無料で承ります。
備考欄 案件の難易度等により費用については状況に応じて、柔軟に相談の上、決めさせていただきます。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(3件)

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不動産・建築の解決事例 1

三重県山間部の土地境界画定事件-航空写真等のデータ等も活用して、一定の境界線の確定をすることができた事案

  • 借地権
依頼主 60代 男性

相談前

三重県山間部の隣接土地の所有者から、依頼者の建物が境界線をこえて越境しているから、越境している建物部分を撤去せよ等と迫られ、多年隣接地所有者との間で紛争をくりかえしてきた。依頼者は、建物は越境していないとして境界線の位置を争っている。

相談後

 裁判所に依頼者が原告となって土地の境界確定の訴訟を提起した。境界線を判断する上で、杭とか客観的指標は何ら存在しなかったので、原・被告双方が各々の境界線を主張して、折り合いをつけるのに相当時間がかかった。そこで、原告としては近隣の古老とか証人を呼んで、境界線の画定に努力を重ねたが、最終的には1950年代の本件係争地付近を写した写真とか、やはり1950年代に国土地理院が作成した当該地付近を上空から撮影した航空写真などを発掘して、これらが決め手となって隣接土地の境界を確定することができた。

小野田 学弁護士からのコメント

小野田 学弁護士

 土地の境界確定事件は、決め手となる証拠やデータが乏しいため、もめることが多い。幸いにして、航空写真が存在したことにより、紛争を解決することができたのは、幸運であると思っている。

不動産・建築の解決事例 2

売買の目的物である建物には傾きがあって、売主には瑕疵担保責任があるが買主側にも建物の傾きを認識することができなかった点に関して過失ありとして損害賠償額を大幅に減額した事例

  • 欠陥住宅
依頼主 50代 男性

相談前

買主は、本件建物には傾きがあり、第1次的には契約目的不達成を理由として売買契約解除による損害賠償を請求し予備的請求として、本件建物には隠れた瑕疵があるとして、売主に対して瑕疵担保責任による損害賠償請求権に基づき、修理費用相当額の支払いを求め、売主側の仲介人である大手業者に対しては、不法行為による損害賠償請求権にもとづき、修理費用につき売主との連帯支払いを求めた。

相談後

売主からの依頼に基づき、応訴したが証拠調べの結果、本件建物が買主側に引き渡される迄の間に買主側の代理人である人物がすでに、本件建物の2階に傾きがあることを確認していたこと等が明らかとなった。但し、売主側の仲介人による重要事項説明書には建物の傾きについての記載がなかったことは事実であり、建物の傾きの認識についての買主側の過失をどの程度考慮すべきかが争点となり、裁判所は、買主側に5割の過失を認めた。

小野田 学弁護士からのコメント

小野田 学弁護士

以上のとおり、本件では、過失相殺をどの程度認めるかが重要な争点であったが、もう一つ、仲介人の説明義務、責任がどの範囲まで認められるべきかという点もからんでおり、控訴審の段階で、訴訟上の和解により円満解決が図られた。

不動産・建築の解決事例 3

100坪余りの土地を永年占有使用してきた者が、その土地の所有名義人との間で、時効取得を理由として争い、結局、当事者間での売買により決着をつけた例

依頼主 60代 女性

相談前

Aは、祖父の代から、本件土地を耕作したりして占有使用してきたが、祖父の代からの親族間の紛争のあおりで、所有名義は実体とかけ離れてBの名義となっていたので、第1次的には、その登記が無効であるとして真正な登記名義の回復を求め、予備的に永年に亘る占有の事実に基づき、本件土地の時効取得を主張しうる立場であった。

相談後

Aからの依頼により、B及びその承継人を被告として時効取得を原因などとする所有権移転登記手続等を求める訴訟を提起した。一審判決は、A及びその先代が、本件土地を占有・使用していたことは認められるが、占有使用していた部分・範囲などが明確とはいえないこと等を理由としてAの請求を認容しなかった。Aは控訴して争い、結局Bから本件土地を時価より相当安い値段で、買いうけることで和解が成立した。

小野田 学弁護士からのコメント

小野田 学弁護士

時効取得を理由とする所有権移転登記手続請求事件は、「所有の意思」の有無とか占有の範囲の証明など困難な点が多いが、訴訟を起こしたことにより、当事者間での永年の懸案が和解で何とか解決したのは、何よりであった。

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〒530-0047
大阪府 大阪市北区西天満2-3-16 絹笠ビル1階
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