現在お使いのブラウザ(Internet Explorer)は、サポート対象外です。 ページが表示されないなど不具合が発生する場合は、 Microsoft Edgeで開くまたは推奨環境のブラウザでアクセスしてください。    
お気に入りに追加
澤田 有紀弁護士

( さわだ あき ) 澤田 有紀

3万人以上の方の債務整理を取り扱って参りました。安心してご相談ください。

弁護士法人みお綜合法律事務所

現在営業中 09:00 - 20:00

借金・債務整理

分野を変更する
≪個人の方から会社まで対応≫
【相談料無料】【費用の分割払い可能】
自己破産・個人再生・任意整理等の中からベストの方法をご提案します。
弁護士法人みお綜合法律事務所
弁護士法人みお綜合法律事務所
弁護士法人みお綜合法律事務所

JR大阪駅直結、ノースゲートビル14階にございます。JR京都、三ノ宮駅前に支店有

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

 個人の方の自己破産、個人再生、任意整理に対応

借金問題の解決は、一歩立ち止まって、現在の状況を見つめ直すことから始まります。借金の総額、借入先、毎月の返済額、家計の収支、資産・負債の状況、借金の原因…。それらを細かくチェックし、専門家に相談することで、借金問題の解決策が見えてきます。

生活再建のためには、自己破産、個人再生、任意整理など各種解決方法があります。みお綜合法律事務所では、これまでに、借金の返済に困った3万人以上の方からご相談をいただいています。そして、それぞれの方にベストの借金整理方法をご提案し、解決に導いてきました。

相談は何度でも無料

弁護士費用は分割支払いが可能です。弁護士に依頼すれば借金の返済が止められますので、返済が無くなった分から毎月お支払いいただくことができます。

任意整理は利息のカット、個人再生は借金の圧縮、自己破産は借金の免責を受けるための手続きです。

ご依頼いただくと、任意整理の場合の債権者との交渉、個人再生・自己破産の場合の裁判所提出書類の作成は、全て弁護士に任せることができます。

まずはお気軽にお問合せください。

 過払金の有無を無料で調査します

高い金利で借金をしていた場合、過払金を取り戻すことができます。
あなたの過払い金も取り戻せるかもしれません。
気になる方は、当事務所の【相談料無料】【着手金0円】【完全成功報酬制】の過払金調査サービスをご利用ください。

【過払金調査サービスのポイント】

  • 完済後の過払い金返還請求は、信用情報に影響しません。信用情報が気になるという方も安心して手続きをしていただけます。
  • 【相談料無料】【着手金0円】【完全成功報酬制】の手続きです。調査の結果過払金が発生しなかった‥という場合も費用倒れの心配がありません。
  • 完済から10年で、過払金は消滅時効を迎えます。完済から10年以内に弁護士にご依頼いただくことが重要です。
  • 女性弁護士が複数在籍しています。女性弁護士の方が安心という方にもおススメします。
  • 駅チカの好アクセス。JR大阪駅直結、JR京都駅徒歩2分、JR・阪急・阪神三宮駅徒歩4分の場所に事務所を構えていますので、仕事帰りや他の用事の際にお立ち寄りいただくことも可能です。

 ぜひお気軽にお問い合わせください。

 会社の清算手続きについてもお任せください

当事務所では法人の破産手続きを取り扱っています。弁護士以外にも、不動産の専門家である司法書士、人事労務のスペシャリストである社会保険労務士、許認可に詳しい行政書士など、企業法務をサポートしてきた士業が在籍していますので、万全の体制で手続きを進めることができます。

 初回相談無料で対応していますので、お気軽にお問合せ下さい。お越しいただいた際に、詳しい解決策を一緒に検討させて頂きます。持参頂きたい資料は、お問い合わせの際にご説明させて頂きます。

借金・債務整理

解決事例をみる

借金・債務整理の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
法律相談料 無料(任意整理・個人再生・自己破産・過払金請求・消滅時効援用等いずれも)
任意整理 ★分割でのお支払いが可能です。
・着手金:業者2社までは、1社当たり44,000円。3社目以降は1社当たり33,000円。(10%税込)
・報酬金:下記の①②の合計(10%税込)
① 減額報酬:業者の請求金額から減額となった金額の11%。
② 過払報酬:回収した過払金の22%。訴訟により回収した場合、別途費用が必要です。
・上記の他実費等が必要になります。
個人再生 ★分割でのお支払いが可能です。
330,000円(10%税込)~+実費等
自己破産 ★分割でのお支払いが可能です。
308,000円(10%税込)~+実費等
過払金請求 ★過払金を回収できない場合は、費用はかかりません。
着手金:無料
成功報酬:回収額の22%(10%税込)。訴訟により回収した場合、別途費用が必要です。
法人・事業者の破産 ・初回相談無料
・手数料550,000円(10%税込)~+実費等250,000円程度。負債総額・債権者数・事案の性質等により別途費用が必要になることがあります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(14件)

分野を変更する

借金・債務整理の解決事例 1

【個人再生】返済のための借金が膨れ上がって家庭崩壊寸前に

  • 個人再生
依頼主 40代 男性

相談前

大手企業にお勤めの男性からの借金のご相談です。
妻に内緒でネット銀行から50万円を借りたのがきっかけでした。ネット銀行の申し込みはネットで完結してしまうので,気軽に借り入れができてしまうのが問題です。
借り入れた資金をもとにネットで株の取引をして遊興費や小遣いの足しにしていたのですが,株で損をして借り入れの返済もできなくなり,返済のために借り入れがどんどん膨らんでいきました。
複数の銀行と信販会社から480万円まで借り入れが膨らんで,毎月の返済額が10万円を超える事態になりどうしようもなくなり,ついに妻に相談。会社の退職も考え,家庭崩壊の危機になりましたが,知り合い方のの紹介で当事務所に相談にお越しになりました。

相談後

弁護士が受任した時点でいったんすべての返済をストップして,債務整理の方法をじっくり検討することができるようになります。
借り入れの原因が,投機や遊興費であったことや,所有する財産として生命保険の解約返戻金見込み額が80万円,現時点での退職金の見込み額が300万円ありましたので,個人再生を選択。
弁済額の算定は,上記保険の解約返戻金見込み額80万円+退職金見込み額300万円×8分の1=約118万円となり,これを3年間で毎月3万3千円相当を弁済する計画案が認可されました。
妻にも協力してもらい,家計を見直して,無理なく返済できる範囲に収まりました。家庭崩壊の危機も脱し,会社にも知られずに手続きできましたので,これまでどおり仕事を続けることができました。

澤田 有紀弁護士からのコメント

澤田 有紀弁護士

ご相談前には,会社を辞めることを考えたり,妻からは離婚を申し渡されたりして,借金で人生が大きく変わるところでした。借金問題は家族に内緒にしているとどんどん事態が悪化していきます。
返済のために借り入れをしなくてはいけなくなった時点で,経済的には破たんしているわけですから,すぐに弁護士に相談してください。弁護士が受任した時点で借金の返済をストップすることができるわけですから,それだけでも追いつめられていた気持ちが楽になります。
借金で失敗しても,民事再生や自己破産など救済する法律がありますので,何とかなるケースがほとんどです。一番いけないのは,闇金やクレジットカードのショッピング枠の現金化など違法な行為に手を出して事態をどんどん悪化させることです。
ご相談に来られた方は。みなさん心底ほっとした表情で,「相談してよかった。」「もっと早く相談すればよかった。」とおっしゃいます。
弁護士に相談するのは勇気がいることだと思いますが,どうか,一歩相談する勇気をもって踏み出してください。

借金・債務整理の解決事例 2

【自己破産→時効援用】親の保証債務を相続。時効援用で破産を回避。

依頼主 20代 男性

相談前

母親の保証債務を相続したMさんからの相談事例です。
Mさんの父親が住宅ローンを組み、Mさんの母親がその連帯保証人になりました。しかし、その後、Mさんの父親と母親は離婚してしまいました。さらに、Mさんの父親は住宅ローンが支払えなくなってしまいました。その後、Mさんは、Mさんの母親に住宅ローンの保証債務があることや、母親が亡くなったことは聞いていましたが、債権者からの請求がないこともあり、相続放棄等の手続きはとらないままにしていました。
ところが、ある日、Mさんが住宅ローンの保証債務を相続しているとして、債権回収会社から訴訟を起こされてしまいました。
訴訟されたことを受け、Mさんは父親と話し合いをしたところ、父親は破産しておらず少しずつ住宅ローン債務を支払い続けているとのことでした。Mさんは対応方法が分からず、当事務所に相談に来られました。

相談後

Mさんから事情をお伺いしたところ、母親が亡くなったことと保証債務を負っていたことを知っていたことから相続放棄をすることはできないと判断されました。
また、Mさんの父親が住宅ローンの支払いを少しずつ続けていることから時効援用の問題にもならないと判断して、自己破産を進める前提で手続きを受任しました。
しかし、弁護士が手続きを進めていく中で、Mさんの父親は住宅ローン債務について10年ほど前に完全に支払いを中断し、2年ほど前から支払いを再開したことが判明しました。このような場合、保証債務を相続したMさんは消滅時効を援用することができますので、当初の自己破産から方針を変更し、消滅時効援用により借金問題を解決できました。

澤田 有紀弁護士からのコメント

澤田 有紀弁護士

本件は、自己破産の方針でご依頼を受けましたが、最終的に消滅時効援用で手続きが終了しました。Mさんには破産の手続き負担なく、また、費用面でも破産より軽い負担で手続きを終わらせることができましたので、Mさんは非常に喜ばれていました。
本件は、時効援用で手続きが終了しましたが、時効援用ができない場合は自己破産で問題を解決する方針でした。当事務所では、ご依頼者の方の状況をおうかがいして、消滅時効援用・任意整理・個人再生・自己破産の中から適切な手続きを選択できるよう努めています。借金でお困りであれば当事務所にご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 3

【任意整理】滞納中の借金が200万円から50万円に減額。借金の整理に成功した事案。

  • 過払い金請求
  • 任意整理
依頼主 50代 男性

相談前

Iさんは、生活費不足から、クレジットカード会社2社から借入をはじめ、あっという間に借入額が200万円(A社150万円、B社50万円)まで増えてしまいました。
借入が増えてからは、毎月借りたり返したりを繰り返していましたが、病気で収入が激減してしまい、A社への支払はできなくなり、B社への返済をのみを行うようになりました。しかし、勤務先の業績不振から、Iさんの収入はさらに減ってしまい、B社への支払もできなくなってしまったことから、その時点で当事務所に相談に来られました。

相談後

Iさんから事情をお伺いしたところ、A社については、5年以上支払いがストップしていたため、消滅時効援用で借金がなくなる可能性があるとともに、20%を超える利率で借入をしていたことから過払金を回収できる可能性があることが判明しました。
一方、B社はもともと利率が18%以下の利率であったため、過払金の発生は見込まれませんでしたが、弁護士が手続きをすることで将来の利息をカットして返済すれば十分に返済できる可能性があると判明しました。
実際に手続きを始めると、A社からの借入の借入は0円となり、逆に10万円の過払金を回収することができました。B社からの借入は減りませんでしたが、月々1万円の50回払いで和解することができました。

澤田 有紀弁護士からのコメント

澤田 有紀弁護士

平成20年頃より前から消費者金融やクレジットカード会社とキャッシング取引を行っていた方は、高い利率で取引をされている可能性があり、過払金が発生することがあります。また、借金は、5年以上支払いをストップしていると消滅時効で返済が不要になります。
Iさんの借金は、消滅時効の援用と引き直し計算で大幅に減額になり(200万円→50万円)、また、過払金(10万円)を回収することで解決に至りました。
借金返済が苦しくなってきた方は、弁護士に相談することで解決の糸口をつかめると思います。一度お気軽に相談ください。

借金・債務整理の解決事例 4

【自己破産】奨学金借入が引き金となり借金が増大。自己破産で支払不要に。

  • 自己破産
依頼主 30代 女性

相談前

 Oさんは、高校卒業後大学に進学しましたが、実家の家計は苦しく、奨学金で学費を賄いました。その後、大学を卒業して社会人になりましたが、給与があまり高くなかったこと、付き合いなどで出費がかさむこと、奨学金の返済が始まったことから、クレジットカードのリボ払いを利用して買い物をしたり、消費者金融から借入をしたりするようになりました。また、Oさんはエステに通うことがありましたが、エステの費用もローンでまかないました。
 実家からの援助もあり、奨学金は何とか完済しましたが、他の借入が約300万円に膨らみ、月々の支払は約8万円にもなり、ついに返済ができなくなってしまいました。返済ができなくなってからも特に催促がなかったため、Oさんはそのままにしていましたが、数年後、消費者金融から返済の催告書が届いたことに驚き、その他の債務の整理する必要があると感じたことから、当事務所に債務整理の相談に来られました。

相談後

 Oさんは、相談に来られた時は仕事をされていましたが、生活は苦しく、月に返済できるのは2万円~3万円程度でした。そのため、債務を返済する形ではなく、破産して免責を受ける方向で手続きを進めました。エステのローンは浪費として問題視されましたが、現状収入の範囲で生活を続けていること等を裁判所の手続きでは強調。無事免責を受けることができました。

澤田 有紀弁護士からのコメント

澤田 有紀弁護士

 学生時代に奨学金を借り入れたことから他の借金もしてしまい、支払えなくなったという相談をよくお聞きします。奨学金は、利率が低く、月々の返済額はそれほど高くないことが多いですが、返済期間が長期にわたることや就職直後は給料があまり高くないこと等から返済が苦しくなっても仕方ないと言えます。
 Oさんは、奨学金は完済されていましたが、他の借金が多く破産を選択しました。奨学金の返済が苦しい方、奨学金は終わったものの他の借金がなくならないという方は、一度みお綜合法律事務所にご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 5

【個人再生】自動車購入が借金の始まり。個人再生で債務を圧縮。

  • 個人再生
依頼主 40代 女性

相談前

 Dさんは、自動車を購入するときにローンを組み、同時にクレジットカードを作成しました。直後はクレジットカードを使うことはありませんでしたが、車検代の支払のために使ってみたり、ETCカードとして使ってみると便利であったため、日用品も現金ではなくクレジットカードを使って購入するようになりました。
 Dさんは、翌月一括払いで支払いをしていました。しかし、自動車ローンの支払が思ったよりも苦しいうえ、ある月残業代がいつもより大幅に少なかったことから一括払いができなくなることに気が付きました。そのため、Dさんは、銀行カードローンを契約して借り入れ、カードの支払いに充てました。
 返済のための借入をするようになって、Dさんの収支が狂い始めます。毎月借入・返済を繰り返すうち、借入額は400万円、支払額は10万円以上になり、とても返済ができなくなりました。そこで、支払の見直しをすべく、司法書士に任意整理をお願いしました。
 任意整理の結果、将来の利息はカットされましたが、毎月の支払は8万円と整理前と大きく変わりませんでした。何とか支払いを継続しようと頑張ったDさんですが、生活を切り詰めるのも限界で、借金自体を圧縮するしかないと考え、個人再生をしたいとして当事務所に相談に来られました。

相談後

 Dさんの収支を見ると、月8万円の支払ができる状態ではありませんでした。ただ、借金を100万円に圧縮して、月の支払を約3万円にすれば、余裕をもって支払いができそうな状態でした。そこで、個人再生の手続きを進めることになりました。
 Dさんには、数十万円の定期預金等の財産がありましたが、100万円は超えませんでした。そのため、400万円あった借入は、個人再生申立後100万円に圧縮、毎月の支払額は約3万円に減らすことができました。

澤田 有紀弁護士からのコメント

澤田 有紀弁護士

 任意整理をしたもののうまくいかず、個人再生をしたいとして相談を受けました。個人再生は、用意すべき書類は任意整理より多くなりますが、借金の元本も圧縮できるため、経済的再生を考えると任意整理より効果的です。
 借金の返済に困っているという方は、どのように借金を整理すべきかも含めて弁護士に相談いただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例 6

【自己破産】身内と自身の体調不良から借入が増大。自己破産で解決。

  • 自己破産
依頼主 20代 女性

相談前

 Jさんは、父・母・Jさんの3人で生活をしていました。生活費は、父とJさんの収入で賄っていましたが、共に収入が多くあるとはいえず、常にギリギリの生活で貯金はできない状態でした。
 そんな時、遠くに住んでいるJさんの祖父母から、2人だけでの生活が限界になっていて、一緒に生活したいとの連絡がありました。祖父母も蓄えがなく、祖父母の引っ越し代はJさんが借入をして賄うことにしました。引っ越し代だけであれば何とか返済できると思っていたJさんですが、引っ越しから間もなく祖父母が入退院を繰り返すようになってしまいました。病院代は思ったよりも高くつき、病院代も借入で支払うようになりました。
 Jさんは、徐々に毎月の支払が厳しくなり、返済のことばかり考えていると自身も体調を崩し、安定して仕事ができないようになってしまいました。普段の生活費までも不足するようになり、さらに借入は増えていきました。
 数年は借入をすることで何とかしのいできましたが、ついに返済ができなくなり、滞納するようになってしまいました。このままでは、生活が破綻すると思ったJさんは、借金生活に終止符を打つべく、弁護士に相談に来られました。

相談後

 相談に来られた時点で、Jさんの借入は5社200万円に膨らんでいました。返済を除いても家計の収支は赤字寸前の状態でしたので、自己破産で借金問題を解決することにしました。
 借入の原因には特に問題がなかったため、裁判所への申立後、無事免責が認められ、Jさんの借金問題は解決に至りました。

澤田 有紀弁護士からのコメント

澤田 有紀弁護士

 ご家族やご自身の体調不良から借入を繰り返すようになり、自己破産に至った事案です。一度借入をすると、利息が高くついてしまい、返済してもなかなか借入が減らなかったり、徐々に借入が増えていってしまって、長いトンネルに迷い込んだように思ってしまうかもしれません。しかし、弁護士に依頼して自己破産や任意整理と言った手続きをとれば、抜け出すことができます。借金完済の目途が立たなくなってしまったという方は、弁護士に相談されることをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例 7

【自己破産】奨学金と浪費で回らなくなり、自己破産手続へ。

  • 自己破産
依頼主 20代 女性

相談前

 Kさんは高校卒業後、短期大学に進学しましたが、実家の生活が苦しく、学費は奨学金で賄うことになりました。奨学金は2年間で約300万円になりました。
 Kさんは、在学中も卒業後も生活が苦しく、奨学金以外に、クレジットカードのショッピング枠を利用したり、消費者金融から借入をしたり、美容ローンを組んだりとしました。そのため、Kさんの借入額は総額で約500万円にも達してしまいました。月の返済額は約15万円で、毎月20万円ほどの給料手取りの大部分が返済に回る状態となり、電気代・ガス代などの公共料金も払えなくなり、どうにもならないと思ったKさんは、ご両親とも相談して破産手続きをすべく相談に来られました。

相談後

 Kさんの借入の原因は奨学金以外に、学生時代や就職直後の浪費による部分がありました。免責不許可事由があることになりますので、状況によっては免責が認めらない可能性がある状況でした。ただ、浪費による借入残額は200万円ほどと思われたこと、借入の半分以上は奨学金であったことから、免責不許可にはならないのではないかとの見通しの元に、破産手続きを進めることになりました。
 資料を揃えて破産申立をし、破産に至った事情にやむを得ない部分もあることや、破産の主な原因が浪費にあるわけではないことを説明した結果、最終的に免責が認められました。

澤田 有紀弁護士からのコメント

澤田 有紀弁護士

 浪費の免責不許可事由があったものの免責が認められた事案です。破産するにあたり、浪費などの免責不許可事由があると借金の免責が認められないことがありますが、破産に至った事情などを考慮して免責が認められることがあります。本件では、相談時にKさんからおうかがいした事情から免責不許可事由があることが判明しましたが、免責になる可能性があると判断して手続きを進めた結果、免責が認められました。
 なお、奨学金を借り入れた場合、親族が保証人になることがありますが、Kさんの場合機関保証で保証会社が保証人になっていましたので、親族に迷惑をかけることなく破産手続ができました。
 免責不許可事由がある場合には、事案によって個人再生をお勧めすることもありますし、本件のように破産手続きを進めることもあります。状況に応じて最適な手続きをご案内できますので、借金返済で悩まれている方は一度ご相談いただければと思います。

借金・債務整理の解決事例 8

【個人再生】自宅と自動車を確保しつつ、借金を大幅に圧縮。

  • 個人再生
依頼主 40代 男性

相談前

 Iさんは、元々は勤務先から年間4ヶ月分ほどの賞与が支給されていましたが、勤務先の業績悪化により、支給される賞与が半減してしまいました。また、残業規制も厳しくなり、毎月の手取り収入も下がるようになってしまいました。Iさんは住宅ローンを支払っていましたが、収入減のため、住宅ローンを支払っていると生活費が不足し、クレジットカードで生活費をまかなうようになりました。さらに、家族が増えて自動車を購入しましたが、これも一括での支払が難しかったことから、自動車ローンを組んで購入しました。
 Iさんの借入は徐々に増えていき、家計の収入約40万円に対して、住宅ローン返済が約10万円、それ以外の返済が約15万円(債務総額約700万円)となり、生活が回らなくなりました。何とかやりくりをしないといけないと思っていたIさんですが、次回の支払ができないことが確実になったため、借金問題を解決したいとして当事務所に相談に来られました。

相談後

 Iさんには、一般のカードローン以外に住宅ローンがあり、所有権留保付き自動車ローンもありました。Iさんは自宅と自動車を残したいと考えていました。そのため、住宅ローン特則付の個人再生をすることで自宅を残すことにしました。ただ、住宅ローン特則付個人再生でも、自動車は残すことはできません。Iさんは、今の自動車をそのまま使うことを希望されていましたが、それは諦め、ボーナスが出たときに中古車を一括払いで購入することにしました。
 所有権留保付き自動車ローンがなくなって住宅ローン特則付の個人再生を進める障害がなくなり、手続きを進めることになりました。
 資料を集めて個人再生を申し立てたところ、無事個人再生が認められました。Iさんの毎月の支払額は住宅ローン10万円、その他の債務4万円(支払総額約140万円)と、申立前より大幅に圧縮ができました。

澤田 有紀弁護士からのコメント

澤田 有紀弁護士

 住宅ローンがあったため、住宅ローン特則付個人再生で借金問題を解決しました。個人再生では自動車ローンがあると自動車を残すのは困難ですが、本件では中古車の一括払い購入により車を確保し、生活の足も維持ができました。

借金・債務整理の解決事例 9

【自己破産】クレジットカードでブランド物を買い過ぎて支払不能に。

  • 自己破産
依頼主 30代 女性

相談前

 Iさんは、もともと買い物が好きで、学生の頃からアルバイトでためたお金でブランド物をよく購入していました。大学を卒業した後は、自由に使えるお金が増えたことから、買い物に使う金額が大きくなっていきました。就職してしばらくすると、現金だけで買い物をしていると欲しいものがあった時にすぐに買えないことが出てきたため、クレジットカードのショッピング枠で買い物をするようになりました。クレジットカードは月1万円からのリボ払いであったため、負担感が大きく軽減しました。そのため、Iさんはさらに気が大きくなり、カードでの買い物を楽しむようになりました。
 そうするうち、カードの利用残高は50万円→100万円→200万円→300万円→400万円と雪だるま式に増えていきました。毎月の支払も、1万円→2万円→4万円→6万円→8万円という具合にどんどん大きくなりました。最後は、消費者金融からの借入も利用するようになったIさんですが、給与の手取りは20万円程度、毎月の支払が10万円程度になり支払は限界に達しました。
 このままでは、借金を返すためだけに仕事をしているような状態になることに気が付き、家族とも相談して、借金を整理したいとして当事務所に相談に来られました。

相談後

 Iさんは、正社員として仕事をしていたため、全く支払いができないわけではありませんでしたが、借金を完全になくして、一からスタートしたいとして破産手続きを希望されました。Iさんの債務の原因は、浪費といえるもので、破産手続き上免責が認められない可能性がある状況でした。しかし、Iさんの年齢・正社員として仕事をしていること・債務は10年の間で徐々に大きくなっていったもので短期間に利用を積み重ねたとまでは言えないこと・債務額も極端に大きいとまでは言えないこと等を踏まえると、適切に手続きを進めれば破産・免責は認められると判断できました。そこで破産手続きを進めることにし、資料を収集して申立を行った結果、無事破産・免責が認められました。

澤田 有紀弁護士からのコメント

澤田 有紀弁護士

 浪費によって増えた債務を破産手続きで解決した事案です。借入の原因が浪費である場合、破産する上で免責不許可事由があるとして、免責が認められないことがあります。そのため、浪費が原因で支払が厳しくなったという場合、免責不許可事由を考慮しなくていい個人再生手続を選択する場合があります。一方、免責不許可事由が大きいとまでは言えない場合は、本件のように破産手続きを選択する場合もあります。
 どの手続きが最適であるかは、債務の状況、ご相談に来られた方のご希望等により個々に異なります。債務の支払いが苦しくなってきてどのように整理したらいいか悩んでいるという方は、当事務所に一度ご相談いただければと思います。

借金・債務整理の解決事例 10

【任意整理】生活費不足を補うための借入れ。任意整理で支払額を圧縮。

  • 任意整理
依頼主 60代 女性

相談前

 Tさんは、自身のパート収入と夫からの生活費で家計をやりくりしていました。ただ、生活費に不足が生じることがあり、手元にあったクレジットカードでキャッシング利用をするようになりました。カードキャッシングは手軽に利用できるため、返済にも苦労しないと思っていたTさんですが、18%の利息は思ったより高いものでした。元本と利息を返済すると生活費がまた不足し、別のカードのキャッシングも利用するようになりました。
 リボ払いで毎月返済を繰り返していましたが、追加借入することも多く、キャッシング残高と毎月の返済額は徐々に大きくなっていきました。いつの間にか借入額は150万円、返済額は月7万円程度になり、Tさんは限界を感じて、債務を整理したいと考え当事務所に相談に来られました。

相談後

 Tさんは、追加借り入れをしないのであれば、月3万円程度の返済が可能でした。この点は、任意整理でカード会社と支払いについて交渉すれば、月3万円程度への支払い変更は十分可能と考えられました。
 また、Tさんは、ご家族には内緒のまま手続きを進めたいと考えていました。この点は、任意整理であれば、破産・個人再生と違って家族に内緒で手続きを進めやすいといえます。
 以上の点から、任意整理で手続きを進めることになりました。
 実際にカード会社と交渉すると、利息をカットして元本について60回払いで和解が成立しました。月額で25,000円程度の支払いになりましたので、月3万円以内に抑えることができました。また、任意整理ではご家族の収入関係資料は基本的に求められませんので、ご家族に借金のことが発覚することなく手続きを進めることができました。

澤田 有紀弁護士からのコメント

澤田 有紀弁護士

 任意整理で借金を整理した事案です。2008年頃以降にキャッシング取引を始めた場合は、過払金は発生せず、任意整理では元本を圧縮することができません。しかし、任意整理でも将来の利息をカットできれば、総支払額を大幅に圧縮することができます。また、元の支払額によっては月々の支払額を圧縮できる場合もあります。加えて、任意整理は、破産・個人再生より用意すべき資料が少なく簡易に手続きを進められますし、一部の債権者のみ整理することも可能です。
 以上のようなメリットがありますので、任意整理により借金整理を図る方も多くいらっしゃいます。借金返済で生活が圧迫されているという方は、整理方法について一度弁護士にご相談いただければと思います。

借金・債務整理の解決事例 11

【個人再生】会社内外の接待費を賄うために借入。個人再生で借入額を圧縮。

依頼主 40代 男性

相談前

 Sさんは、勤務先で管理職になったことをきっかけに、会社内外での接待を頻繁にするようになりました。収入も上がり、接待費は十分に出せると思っていましたが、回数を重ねると思ったより金額がかさみ、不足が出るときに銀行やクレジットカード等で借入をするようになってしまいました。接待費の支払いに、返済時の利息も重なり、Sさんの借入は雪だるま式に膨れ上がり、数年で1000万円もの借入になってしまいました。
 毎月の返済額は約20万円で、返済をしても新たな借入をするために、借入額が増えて居ていることに気が付いたSさんは、流れを断ち切りたいとして当事務所に借金整理の相談に来られました。

相談後

 Sさんは、上記の借り入れ以外に自宅購入の際の住宅ローンを支払っており、自宅はこのまま残したいと希望されていました。また、借入は1000万円に上っていましたが、個人再生をすれば毎月の支払いが6万円程度になり、Sさんの収支状況からすれば十分に支払っていくことが可能でした。そこで、個人再生の手続きを進めることにしました。
 手続きを進めた結果、当初の予定通り、毎月の支払額が6万円程度に圧縮になり、支払いを継続する目途を立てることができました。

澤田 有紀弁護士からのコメント

澤田 有紀弁護士

 個人再生手続きで債務整理を図った事案です。個人再生は、住宅ローンのある方も使えること、借入の原因は問われないことなどが特徴の手続きです。手続きすると、債務額が圧縮になり、利息をつけず基本的には3年で分割払いをすることになります。
 1000万円借り入れがあり、利率が15%とすると、利息だけで毎月125,000円の支払いが必要になります。一方個人再生手続きをすると、1000万円の借入であれば、大きな財産がなければ200万円に圧縮になり、無利息3年払いで毎月の支払は約6万円になります。このように個人再生をすると総支払額も毎月の支払額も大幅に圧縮になります。債務支払いが厳しくなってきたという方は、個人再生申立も多く取り扱っているみお綜合法律事務所にご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 12

【任意整理】突然のリストラで支払が困難に。月額減額して支払いを再開。

  • 任意整理
依頼主 30代 男性

相談前

とあるメーカーの工場で派遣社員として働いていたKさん。毎月の収入はありましたが、家電が趣味で、カメラなども高価な物を時々購入していました。割賦払いの手続きをしていたため、支払に問題はありませんでしたが、ある時、工場が閉鎖されるとのことで、派遣契約が終了になってしまいました。他の工場に再就職はできましたが、収入は以前より下がってしまい、毎月の支払(7万円)ができないようになってしまいました。困り果てたKさんは、支払方法の変更をしたいとして当事務所に相談に来られました。

相談後

Kさんの借入額は、合計で200万円ほどありました。再就職後の収入から毎月の生活費を差し引くと4万円は返済できるとのことでしたので、任意整理で手続きを進めることになりました。
任意整理では、今後の利息を0%にして、元本のみを長期分割弁済する形の合意を目指します。本件でも、各債権者と交渉したところ、利息は0%になり、60回の長期分割弁済で和解が成立しました。

澤田 有紀弁護士からのコメント

澤田 有紀弁護士

弁護士が行う借金整理方法には、破産・個人再生・任意整理等があります。借金を支払えない方は破産を選択します。借金を圧縮すれば支払できる方や持ち家を守りたいという方は個人再生の方法があります。Kさんが選択した任意整理は、破産や個人再生ができない方、月々の支払額を減らせば支払っていける方がとる手続になります。
収入と借入のバランス、借入の経緯等で取るべき手続きは変わってきます。みお綜合法律事務所では、借金返済にお困りの方から多くの相談をいただいています。それぞれの方の実情に応じたベストの整理方法をご提案しておりますので、一度ご相談いただければと思います。

借金・債務整理の解決事例 13

【自己破産】自営の時の借入を破産で解決

  • 自己破産
依頼主 60代 男性

相談前

Yさんは、飲食店を自営していましたが、開業時に借入をした数百万円について、客足が伸びないことで返済が困難になりました。他のクレジットカードから借入をして何とか返済を続けていましたが、当然クレジットカードの返済も必要になり、さらに返済が厳しくなっていきました。Yさんは、自営業の継続に限界を感じ、店をたたんだ上で、破産の相談に来られました。

相談後

Yさんの収入は年金と、転職後の仕事の給料がありましたが、800万円もの負債を支払えないのは明らかでした。借入の原因も事業資金で特に問題のないものでしたので、Yさんのご希望通り自己破産を進めることになりました。
弁護士費用を分割でお支払いいただいた上で、自己破産のための資料収集を行い、自己破産の申立をしました。その結果、無事、債務についての免責が認められ、Yさんは借金に追われることのない生活を取り戻すことができました。

澤田 有紀弁護士からのコメント

澤田 有紀弁護士

事業資金の借入と、それを補うためのクレジットカードでの借入により負債が膨らみ、破産に至った事例です。Yさんのような自営業の方は、破産するにあたり、借入原因や財産等について詳細な調査を行う破産管財手続になることがよくあります。ただ、Yさんは自営といってもお一人でやっていた飲食店で、規模の小さいものでした。その点が考慮され、書面審査だけで手続きが進められる同時廃止手続きで破産・免責が認められました(なお、場合により、書面審査だけではなく、裁判所での面談が追加されることがあります)。

借金・債務整理の解決事例 14

【任意整理】数年間支払いができなかった借金を任意整理で解決

依頼主 50代 男性

相談前

Mさんは、3人の子がおり、一見幸せそうな家庭でしたが、子だくさんである分生活費が多くかかり、不足する分は銀行・クレジットカード・消費者金融から借入をして補っていました。ただ、借入額自体は全体で150万円程度と極端に高額ではなく、毎月の支払いに問題もありませんでした。しかし、ある時、体調不良で仕事を休業し、収入が大幅に減ってしまい、借金の返済ができなくなってしまいました。
借入先からの督促を恐れていたMさんですが、思っていたのと異なり、借入先からの督促はありませんでした。そのため、復職してからも返済しないままの状態が続き、数年が経過しました。
借金のことも忘れかけていたMさんですが、突然の手紙が届きます。何のことかと思って中身を見ると、数年間前に支払いを止めた借金の一括返済を求めるものでした。他の業者からも同じように督促が届き、このままではいけないと考えたMさんは、家族とも相談し、支払方法の交渉を弁護士に任せたいとして相談に来られました。

相談後

Mさんの借金は約150万円ありましたが、仕事をされていることもあり、月5万円程度の支払いは可能とのことでした。借金整理方法の一つである任意整理では、3年~5年ほどで借金の完済を目指しますが、Mさんの場合、3年に分割すれば、十分に返済が可能と考えられました。そこで、任意整理をご依頼いただき、借金整理を進めました。
各業者と交渉を進めたところ、当初の見通し通り、それぞれ3年程度の分割弁済で和解が成立しました。

澤田 有紀弁護士からのコメント

澤田 有紀弁護士

ご相談時点で債権者への返済は長期間ストップしていましたが、返済するだけの余裕はあるということで、任意整理を行いました。
任意整理は、借金整理の手段の一つで、利息の減免と長期分割払いを求めるものです。経済的なメリットは、個人再生・破産に劣りますが、準備すべき資料が少ない点、手続き的な負担が比較的軽い点、対象とする債権者を選択できる点などがメリットです。
本件は、借入額から見て個人再生・破産するほどの状況ではなく、長期分割で支払うことができる状況であったため、任意整理で無事解決することができました。

借金・債務整理

特徴をみる

所属事務所情報

地図を印刷する
所属事務所
弁護士法人みお綜合法律事務所
所在地
〒530-8501
大阪府 大阪市北区梅田3-1-3 ノースゲートビル14階
最寄り駅
JR大阪駅から 徒歩で1分
阪急梅田駅から 徒歩で2分
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 平日09:00 - 20:00
  • 土日祝09:00 - 20:00
定休日
なし
備考
メールフォームは24時間の受付です。当事務所からお電話を差し上げる際は 06-6348-3055 より発信いたします。
対応地域

東海

  • 三重

関西

  • 大阪
  • 兵庫
  • 京都
  • 奈良
  • 滋賀
  • 和歌山

中国

  • 岡山
設備
  • 完全個室で相談
事務所URL

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 企業法務
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 医療
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築
  • 企業法務
  • 近隣トラブル

電話で問い合わせ
050-5572-4063

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

現在営業中 09:00 - 20:00

弁護士法人みお綜合法律事務所へ問い合わせ

電話番号 050-5572-4063

※弁護士法人みお綜合法律事務所では、ご相談内容に応じて、最適な弁護士が担当します。

メールで問い合わせ

受付時間

受付時間
  • 平日09:00 - 20:00
  • 土日祝09:00 - 20:00
定休日
なし
備考
メールフォームは24時間の受付です。当事務所からお電話を差し上げる際は 06-6348-3055 より発信いたします。
交通アクセス
駐車場近く
設備
完全個室で相談