離婚・男女問題の解決事例
- DV・暴力
- 婚姻費用
- 別居
- 養育費
DVを受けている妻が幼い子どもを連れて離婚したいと相談にこられた事例
この事例の依頼主
女性
相談前の状況 DVを受けている妻が「家を出たいが幼い子どもが2人いる。どうすれば良いか」と当事務所へ相談にお越しになられました。
解決への流れ
まず、奥さんがDVを受けた証拠となる病院の診断書を準備し、行政とも調整を図って、保護命令を取得しました。
そしてすみやかに裁判手続きをとり、婚姻費用(生活費)の請求をいたしました。
結果として、婚姻費用や養育費の請求はこちらの主張が認められ、有利な条件で和解にいたりました。
木村 知子 弁護士からのコメント
妻はDVを受けていたため、妻の身の安全を守れるよう迅速に活動しました。
一般的にDVを受けている方は、調停に行くことすら危ないと言われますが(裁判所へ向かう途中の妻に、DV夫が暴行する危険性があるため)、本件では保護命令を取得したことと相まって行政機関とも連携し、妻の身の安全を確保しながら調停を行うことができました。
最終的に妻にご納得いただける解決ができてよかったです。
木村 知子
弁護士は
現在相談受付中です
- 営業時間
- 09:30 17:30
050-5350-1788