現在お使いのブラウザ(Internet Explorer)は、サポート対象外です。 ページが表示されないなど不具合が発生する場合は、 Microsoft Edgeで開くまたは推奨環境のブラウザでアクセスしてください。    
お気に入りに追加
畠山 和大弁護士

( はたけやま かずひろ ) 畠山 和大

坂・畠山法律事務所

現在営業中 09:30 - 22:00

離婚・男女問題

分野を変更する
◆調停官◆として調停運営側を経験。◆2006年弁護士登録◆不貞慰謝料・離婚等経験豊富。わかりやすい説明を心がけています。相談はお気軽に。【京大法出身】

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

【 「安心」のサポート体制 】
◆裁判所で勤務した【調停官】の経験から生まれる実践的アドバイス
◆手続の流れや費用等を,ホワイトボードを使ってわかりやすく説明
◆弁護士費用は,具体例も交えてわかりやすく説明
◆難しい法律用語は使わずに,別の言葉に置き換えて説明
◆お子様とご一緒に相談もOK
◆ご不安なことは法律問題でなくてもいいので何でも遠慮なく

【 「安心」の初回無料相談 】
 相手と離婚の話を全くしていない段階でも結構です
 【行動に移す前の相談】だからこそできるアドバイスもあります
 お早めに相談いただくのが「安心」への近道です
 初回相談無料ですので,お気軽に相談ください

【 よくあるご相談 】
(婚姻関係の再生)
◆日常生活の細かなことで不満がたまっているが,どのようにすれば関係を良好なものに戻せるか。
(離婚)
◆将来のことが不安で別居や離婚に踏み切れないでいる
◆別居が続いているが,これからどう進めていいかわからない
◆婚姻費用・養育費はいくらが妥当だろうか
◆私学や塾の費用もしっかり払って欲しい
◆暴言がひどい。離婚の話なんてしたらどうなることか…
◆家事・育児を押しつけて,自由奔放すぎる
◆金銭感覚が違うため,お金のことでケンカがたえない
◆こどもの教育費のことも考えず、ギャンブルや浪費をする
◆住宅ローンがあるが、財産分与はどうなるのだろうか
◆年金分割してほしいが、どう進めていいかわからない
◆話し合いはできてきたが、公正証書を作った方がいいのだろうか  
(男女関係)
◆浮気が許せない。浮気相手にも責任をとってほしい
◆不貞行為の慰謝料請求をされて困っている
◆婚約・内縁関係を不当に破棄された。責任をとってほしい
など
※これら以外にもお困りのことがありましたら,お気軽に相談ください

【夜間・休日相談対応可】
 平日夜間や土日祝の相談もできる限り対応致します。

(弁護士畠山より一言)
◆思いやりの心
 互いに認め合うからこそ良好な関係を築けます。常に相手を思いやる心が不可欠です。
◆浮気について
 法的には「不貞行為」と呼ばれ,離婚や慰謝料の理由になります。裁判となればその証拠が必要ですが,その点について弁護士だからこそできるアドバイスがあります。
◆育児について
 子供は夫婦の宝であり,育児は本来夫婦で協力して行うべきことです。初めての育児は不安なことが多い上,親としての義務感から子供に振り回されすぎて自分の時間が全くもてず心身ともに疲れ切ってしまいますよね。外で仕事をしている親は,育児・家事の大変さを実感したことがないこともあってか,初めての育児と家事の両立に苦しむ配偶者に十分な配慮ができず,不用意な発言をしてしまい,関係が悪化していくことが多いように思います。
◆子供の教育について
 夫婦で十分話し合い,協力して行うべきことです。しかも教育には大きな資金が必要です。子供の教育資金も考えず浪費してしまうことなどから夫婦間に亀裂が入ることも多いようです。
◆経済面について
 結婚後は様々な機会に大きなお金が必要となるため,お金の管理は非常に重要です。しかし,いくら貯金をするか,その買物や娯楽費は無駄かなど,育ってきた環境が違うため意見が相違することがあり,そこから人格的な批判を伴ったケンカに発展してしまうこともあります。
◆暴言について
 育ってきた環境の違う二人が生活をともにしているのですから,常に相手のことを気遣う言葉遣いが重要です。人格を否定するような暴言や暴は決して許されません。

離婚・男女問題

解決事例をみる

離婚・男女問題の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5000円(税別)※初回相談は無料です。
着手金 20万円~(税別)※慰謝料・財産分与等の金銭を請求する場合でも、着手金については、その金額に応じた加算はありません。
報酬金 20万円~(税別)※慰謝料・財産分与等の金額に応じた加算があります。
その他 ※料金は、事案の内容、手続状況等に応じて増減いたします。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(2件)

分野を変更する

離婚・男女問題の解決事例 1

夫の浮気や暴言。婚姻費用の支払いを確保しつつ離婚へ。

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 婚姻費用
  • 離婚請求
  • モラハラ
依頼主 女性

相談前

夫が家事や育児に非協力的で、暴言もひどい。しかも、夫の浮気まで発覚。
内心では離婚を決意しているが、具体的にどう進めたらよいかわからない。

相談後

相手の離婚話を切り出す前に、時系列を整理して証拠を確保したり、夫婦共有財産や収支をまとめて離婚条件の吟味。
その後、別居後の生活環境についても相談しながら別居を実行し、離婚協議を申し出て、ご本人に相手が直接接触しない状態で協議を進め、先に婚姻費用の支払いを確保。
調停では常に横についてサポートし、調停成立へ。
成立後も戸籍や行政手続について適宜アドバイス。

畠山 和大弁護士からのコメント

畠山 和大弁護士

最初から最後まで、悩みも共有しながらサポートさせていただきました。
落ち着かれた後、年賀状をいただいて、笑顔が見えたのでとってもホッとして、私もやりがいを感じることができました。

離婚・男女問題の解決事例 2

浮気相手を特定して、不貞行為の慰謝料請求

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 女性

相談前

LINEにより浮気をしていたことが発覚するも、氏名・住所が正確にはわからない。
どうやって請求したらよいかわからない。

相談後

調査によって、浮気相手の氏名・住所を特定し、内容証明郵便を送付。
その後交渉を経て、慰謝料支払の合意書を作成。

畠山 和大弁護士からのコメント

畠山 和大弁護士

弁護士だからできる調査もあります。
証拠自体をお持ちいただいて、なんとかできないか一緒になって考えさせて頂きます。
あきらめずに、まずはご相談ください。

離婚・男女問題

特徴をみる

不動産・建築

分野を変更する
◆非常勤裁判官◆2006年弁護士登録◆マンション管理費滞納、家賃滞納、共有物分割、明渡、原状回復、瑕疵等の不動産事件を多数経験。相談はお気軽に。◆京大法出身◆

不動産・建築の詳細分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 欠陥住宅
  • 任意売却

近隣トラブル

  • 騒音・振動
  • 土地の境界線

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

【 「安心」のサポート体制 】
◆地方裁判所の調停官【非常勤裁判官】として、不動産に関する数多くの事件に関与した経験から生まれる実践的アドバイス
◆不動産の鑑定書など専門的書類にも多く目を通した経験
◆不動産鑑定士、建築士、土地家屋調査士、司法書士、不動産業者など不動産に関連する専門職の方と連携
◆手続の流れや費用等,ホワイトボードを使ってわかりやすく説明
◆弁護士費用は,具体例も交えてわかりやすく説明
◆難しい法律用語は使わずに,別の言葉に置き換えて説明
◆ご不安なことは法律問題かどうかわからなくても、何でも遠慮なく 

【 「安心」の初回無料相談 】
 不動産関係の不安であれば、法律問題かどうかわからなくても、どんな内容でも結構です。セカンドオピニオンでも対応しています。
 行動に移す前だからこそできるアドバイスもあります。
 お早めに相談いただくのが「安心」への近道です。
 初回相談は無料ですので、お気軽にご相談ください。

【夜間・休日相談対応可】
 平日夜間や土日祝の相談もできる限り対応致します。

【よくあるご相談】
◆マンションの管理費を滞納している所有者がいるので,払ってもらいたい
◆家賃滞納が続いているので、賃貸借契約を解除したい
◆建物老朽化を理由に賃貸借契約を解除したい
◆共有名義の不動産があるが、相手と折り合いがつかず、売却等ができずに困っている(共有物分割)
◆地代・家賃が相場からずれているので、賃料を減額(又は増額)したい
◆農地だが、固定資産税が高額(宅地並み課税)になったので、小作人と話し合いたい
◆賃貸借契約が終了したが、原状回復について、もめている
◆借家の雨漏り等の修繕について、もめている
◆土地(農地を含む)を借りているが、継ぐものがいない
◆借地権を買い取って欲しいという要求を受けている
◆土地の境界のことで隣地ともめている
◆上下水道管をひきたいが、隣地との話し合いがうまくいかない
◆購入・リフォームした建物が当初の約束と違う。雨漏りなど瑕疵がある
◆建物の請負代金を支払ってもらえない
など
※ 上記以外にもお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

不動産・建築

解決事例をみる

不動産・建築の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5000円(税別)※初回相談は無料です。
着手金 10万円~(税別)
報酬金 300万円以下の部分 16%~(税別)
300万円を越え3000万円以下の部分 10%~(税別)
3000万円を超え3億円以下の部分 5%~(税別)
3億円を超える部分 3%~(税別)
その他 ※料金は、依頼内容、事案の内容、手続状況等に応じて増減いたします。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(1件)

分野を変更する

不動産・建築の解決事例 1

賃料減額を要求された家主さん。査定書や鑑定書の問題点を指摘し、減額幅を下げて和解できた事例

  • 賃料・家賃交渉

相談前

「業者の査定書によると○円が妥当だ」と賃料減額を要求された家主さん。「業者の査定書が付いている減額しないとダメだろう」となかば諦めながら、それでもなんとかならないのだろうかと相談に来られました。、

相談後

「業者の査定書や不動産鑑定士の鑑定書も、専門家の意見だからと言ってすぐに諦める必要はない。最終的な裁判を見据えればその内容が重要で、中身もちゃんと見ないといけない」ということを説明し、業者の査定書の具体的な問題点を指摘しました。その後出てきた鑑定書についても問題点を指摘し、相手の一方的な言い分に振り回される展開ではなくなったことにほっとしつつも、専門家の意見だからといって必ずしも諦めなくてもいいということには「目からウロコ」というように感じられたようです。

畠山 和大弁護士からのコメント

畠山 和大弁護士

相手から鑑定書が出てきたのに対して、こちら側でも鑑定士に鑑定書の作成を依頼しました。私自身が調停官として鑑定書を多く見てきたこともあって、ある程度その内容がわかるのですが、相手を説得するには、やはり理由のしっかりした鑑定書が一番なので、それを呈示し、落ち着くべきところで落ち着くことができました。家主さんが、あきらめてしまわずに勇気をもって相談に来られたことが本当によかったです。

不動産・建築

特徴をみる

遺産相続

分野を変更する
◆非常勤裁判官◆成年後見人◆として豊富な経験。不動産や介護が関係する遺言・相続・後見はお任せください。おひとりさまサポートも。【2006年弁護士登録】

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料

【 「安心」のサポート体制 】
◆【非常勤裁判官】として不動産事件を数多く経験したからこそわかる,不動産相続にまつわる紛争防止と解決の方法、不動産管理や処分におけるアドバイスなど
◆豊富な【成年後見人の経験】があるからこそわかる,制度の実際を踏まえたメリット・デメリットや介護にまつわる紛争防止と解決の方法、介護の証拠化など
◆【不動産】の相続で忘れてはならない税務についても,税理士等専門家を紹介
◆【不動産】の相続登記の経験があるからこそわかる,遺言・協議書のコツ
◆手続の流れや費用等,ホワイトボードを使ってわかりやすく説明
◆弁護士費用は,具体例も交えてわかりやすく説明
◆難しい法律用語は使わずに,別の言葉に置き換えて説明
◆ご不安なことは何でも遠慮なく聞いてください
◆2006年弁護士登録

【 「安心」の初回無料相談 】
 既に弁護士以外の専門家に相談していてもお気軽に
 登記や税務も,紛争を通して見てきた弁護士目線のアドバイスができます
 お早めにご相談いただくのが「安心」への近道です。
 初回相談は無料ですので,お気軽に相談ください。

【夜間・休日相談対応可】
 平日夜間や土日祝の相談もできる限り対応致します。

【よくあるご相談】
<相続発生前>
◆もし意識がなくなってしまったときでも延命治療は受けたくないので、尊厳死の公正証書をつくっておきたい
◆子どもがいない(又は頼れる者がいない)ので、
 ① 自分が認知症になったときに備えて、任意後見人を選んでおきたい
 ② 自分が亡くなったときには、葬儀、ガス電気等継続的契約の解約、役所への届出など、身の回りのことをきっちりして欲しい(死後事務委任)
 ③ 自分が亡くなったときには、特定の人や団体に財産を寄付(遺贈)できるようにしておきたい
◆子どもがいないが、だれが相続人になるのか。兄弟姉妹か
◆登記が先祖のままの物件がある。このまま放っておいたら,どうなるか。子供に迷惑をかけないようにしたい
◆法定相続分でない分け方をしたい(同居している子に多めにあげたい、長男に会社をつがせたい(事業承継)、賃貸物件を次女にあげたい等)。
◆自筆証書遺言と公正証書遺言どちらがよいか
◆家族信託はどのようなものか

<相続発生後>
◆手元に亡くなった母の遺言書がある。検認や登記はどうすればよいか
◆はじめての相続で、どのように進めてよいかわからない。調停や審判はどのようなものか。
◆前妻との間に子がいるらしいが連絡がとれず、相続を進められない
◆換価分割や代償分割はどのように進めればよいか
◆遺産の多くが不動産(自宅,収益物件,農地,共有名義等)であり,どのように分けたらよいか
◆遺産分割協議を兄弟の一人に任せているが、実は不安なのでチェックしてほしい
◆父が亡くなったが、母が認知症のため、不動産の売却ができない。後見人を選任すればよいか
◆亡くなった母とは生前同居していた。介護負担があったのに,兄弟からは「公平にわけろ」といわれている。寄与分を主張したい
◆叔母が亡くなったが、一緒に生活していなかったので、遺産をどのように調査してよいかわからない(遺産調査)
◆遺留分減殺請求をされているが、どうすればよいか
◆次女から見せられた遺言に納得がいかない。遺留分を請求したい
◆長女から亡き父の遺言があると言われたが、認知症だったので遺言は無効ではないか
◆借金の請求が来た。相続放棄したいがやり方がわからない
など
※ 上記以外にもお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

遺産相続の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5000円(税別)※初回相談は無料です。
着手金 20万円~(税別)
報酬金 3000万円以下の部分 10%~(税別)
3000万円を超える部分 4%~(税別)
遺言等作成 遺言 10万円~(税別)
任意後見 20万円~(税別)
死後事務委任 10万円~(税別)
尊厳死宣言 6万円~(税別)
※出張相談も対応可能です。
相続放棄 4万円~(税別)
成年後見申立 15万円~(税別)
その他 ※料金は、依頼内容、事案の内容、手続状況等に応じて増減いたします。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(2件)

分野を変更する

遺産相続の解決事例 1

【相続手続】相続人調査、交渉、自宅の登記名義変更

  • 相続登記・名義変更

相談前

父が亡くなったので、戸籍をとってみたところ、先妻との間に子がいたことが判明。
自宅の登記名義を変えたいのに、連絡先もわからないためどうすればいいかわからない。

相談後

相手の連絡先を調査した上で、相手と直接連絡して交渉。
調停官として当事者を説得してきた経験を活かして、無事に交渉成立。
相続登記についても合わせて当職が対応し、登記名義をご自身の名義に変更することを完了ました。

畠山 和大弁護士からのコメント

畠山 和大弁護士

弁護士として交渉にあたる際に、「敵対」すれば紛争は長くなりがちになります。
実際にお話をして、相手のニーズや考えを理解した上で、円満な交渉をすることも大切です。
この件では、調停をせずとも、円満な解決ができ、迅速に目的を実現できました。

遺産相続の解決事例 2

【遺言等】任意後見、尊厳死、死後事務委任、遺言をセットで安心

  • 遺言
  • 成年後見

相談前

お子さんがおらず、一人でお住まいの相談者。
姪がいるものの自分に何かあったときに頼むのは申し訳ない。
そうすると、もし自分に何かあっても頼める人がいないから困っている、という状況でした。

相談後

相談者ご自身がもし亡くなられたときに、葬儀を行ったり、お住まいの自宅を片付けたり、保険証の返納など公的な手続をしたり、携帯・電気・ガスなどの継続的な契約を解約したり、と様々な死後事務をお任せくださいというお話をし、死後事務委任契約を締結しました。
また、遺産についても寄付したい先があるとのことで遺言を作成しました。
また、認知症になったときにも頼れる方がいないとのことで、任意後見契約を締結しました。
後見人には医療同意権などがないことと尊厳死を望まれていたことから、尊厳死宣言も作成しました。
これらをセットにして契約し、当職が包括して担当することでご安心いただけたようです。

畠山 和大弁護士からのコメント

畠山 和大弁護士

・配偶者もお子様もいらっしゃらない、いわゆる「おひとり様」
・お子様がいらっしゃらない、ご夫婦のみの家庭(いわゆるDINKS)
の場合、本人が認知症になった場合や亡くなった場合に頼れる方がいないため、今回の相談者のような不安をお持ちのこともあるのではないでしょうか。
当職は後見人の経験も相続事案の経験も比較的多いため、そのような不安を解消するべく、当職が後見人、死後事務受任者又は遺言執行者となって不安を解消するための契約や遺言等を作成し、安心を提供しております。
なお、当職ではなく特定のお子様にこれらを依頼するという場合であっても、契約や遺言等の作成をサポートさせていただいております。

遺産相続

特徴をみる

所属事務所情報

地図を印刷する
所属事務所
坂・畠山法律事務所
所在地
〒530-0047
大阪府 大阪市北区西天満4-8-2 北ビル本館501
最寄り駅
なにわ橋駅から徒歩8分
南森町駅から徒歩10分
淀屋橋駅から徒歩10分
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 平日09:30 - 22:00
  • 土日祝09:30 - 19:00
定休日
なし
備考
電話番号の通知上お電話ください。平日夜間・土日祝は転送のため8回以上のコールを目安としてください。
対応地域

東海

  • 三重

関西

  • 大阪
  • 兵庫
  • 京都
  • 奈良
  • 滋賀
  • 和歌山

中国

  • 広島
  • 岡山
設備
  • 完全個室で相談
事務所URL

電話で面談予約
050-5284-5652

メールで面談予約

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

現在営業中 09:30 - 22:00

畠山 和大弁護士へ面談予約

電話番号 050-5284-5652
メールで面談予約

受付時間

受付時間
  • 平日09:30 - 22:00
  • 土日祝09:30 - 19:00
定休日
なし
備考
電話番号の通知上お電話ください。平日夜間・土日祝は転送のため8回以上のコールを目安としてください。
交通アクセス
駐車場近く
設備
完全個室で相談