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荒川 雄次弁護士

( あらかわ ゆうじ ) 荒川 雄次

荒川雄次法律事務所

遺産相続

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■元家事調停官(家裁非常勤裁判官)としての経験と実績■特に遺産分割・遺留分侵害額請求・不当利得返還請求などに注力■できるだけ穏便に解決するためにも、お早めにご相談ください。
荒川雄次法律事務所
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お気軽にご来所ください

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり

※お電話でのご相談可能(10分まで)
お電話で、法的に解決可能なトラブルかどうかの判断をさせていただきます。
弁護士が来所相談をすすめた場合は、ぜひお気軽にご来所いただければと思います。

メッセージ

遺産分割がうまくいかないケースは、故人に相当額の資産(遺産)がある場合が多いです。
具体的には「不動産」「経営している会社の株式」の相続や、多額の生前贈与や遺贈などがある場合は、経験上大きな争いになることが多いです。
遺産分割は交渉に当たる人の《先を見据えた戦略》、《臨機応変の駆け引き》、《的確な着地点の見定め》などが非常に重要です。
私は、20年以上の弁護士経験の中で、弁護技術だけではないコミュニケーションの部分にもフォーカスを当て取り組んでまいりましたので、安心してお任せください。

遺留分侵害額請求(平成30年改正前民法の遺留分減殺請求)について

亡くなった方が「●●に遺産を全部相続させる。」のような遺言を遺して亡くなった場合、多くのケースで、何ももらえなかった一方の法定相続人が遺留分侵害額請求を行うことが必要になります。
遺産に不動産や株式がある場合、評価額の争いとなります。
私は遺留分侵害額請求(平成30年改正前民法の遺留分減殺請求)についても豊富な経験がありますので、ご相談ください。

このような場合はご相談ください。

  • 相続をきっかけに親族と揉めたくない
  • 故人が遺した遺言の内容に不服があり、争いたい(調停、訴訟等)
  • 生前から、相続争いの防止のため、対策しておきたい(遺言書の作成等)
  • 生前贈与や遺言で特定の人に多くの遺産が渡されており、不公平だ(特別受益、遺留分侵害)
  • 故人が行っていた事業の発展に貢献したり、在宅で介護をしていたが、遺産分割において正当に評価して欲しい(寄与分)
  • 親の預貯金が、他の親族に生前から勝手に引き出されている(不当利得の返還)

費用について

着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた旧報酬基準をもとに、ご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。
案件の難易度その他によって費用も変わりますので、相談時に費用を明確に示すよう心がけております。

私が心がけていること

  • ご年配の方のために、必要な範囲で出張相談を実施しています
  • 依頼者の意思が何より重要であると考えているので、節目節目で意思確認を怠りません
  • 報告・連絡・相談をまめにいたします
  • コロナウイルス蔓延防止策として、マスクの着用や手指の消毒を心がけております
  • 迅速に対応するとともに、納得できない場合は簡単に諦めず、粘り強く対応します
  • 複雑な案件では複数の選択肢をお示しし、依頼者の意思を尊重して対応いたします
  • 臨機応変に、柔軟な対応を心がけています

重点取扱案件

  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求
  • 不当利得返還請求
  • 遺言書の作成
  • 相続放棄手続(特に3ヶ月の期間が経過してしまっている場合)

など

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談は1時間5,500円(税込)
以降、30分ごとに5,500円(税込)
手数料 相続放棄:5万5,000円~(税込)
遺言書検認:5万5,000円~(税込)
遺言書作成:11万円~(税込)
着手金 遺産分割調停:22万円~(税込)
報酬金 遺産分割調停:22万円~(税込)
備考欄 料金は、日本弁護士連合会が適切として定めた旧報酬基準をもとに、ご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(5件)

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遺産相続の解決事例 1

当事者双方の特別受益及び寄与分が問題になり、争点が多岐にわたっていたが、粘り強く有利な解決を導き出した遺産分割の事例

  • 遺産分割
依頼主 女性

相談前

特別受益や寄与分(被相続人に対して多大な貢献をした事実を考慮することによって発生する)について当事者双方から多数の主張が出され、争点が多岐にわたっていたことから、遺産分割についての解決は困難と思われていました。

相談後

遺産分割及び寄与分の調停を申し立て、最終的に「依頼主と相手方ら2名が、概ね3:2:2の割合で遺産を取得する」旨の有利な内容で調停を成立させることができました。

荒川 雄次弁護士からのコメント

荒川 雄次弁護士

いったんは暗礁に乗り上げ、調停不成立となって審判に移行しました。その後、粘り強く丹念に証拠を提出して説明した結果、調停に戻ることができ、有利な解決を図ることができました。解決困難と思われる複雑な事案でも、有利な解決をあきらめずに弁護士に相談することをお勧め致します。

遺産相続の解決事例 2

依頼主が取得していた不動産について特別受益が問題になったにもかかわらず、有利に解決できた遺産分割の事例

  • 遺産分割
依頼主 男性

相談前

先に亡くなった他の親族の相続のときにもめたことから、当事者双方が相互に根深い不信感を持っていたことに加えて、依頼主が被相続人から取得していた不動産について特別受益が問題となっていたこともあり、有利に遺産分割を進めることは容易ではないと思われていました。

相談後

遺産分割調停を申し立て、早期に形式上の譲歩案を提示しました。結果として、取得していた不動産の評価額を低く抑え、実質的には法定相続分以上の遺産を取得できる内容の依頼主にとって有利な調停を成立させることができました。

荒川 雄次弁護士からのコメント

荒川 雄次弁護士

当初、相手方らは感情的に反発していました。そこで、依頼主が取得していた不動産が、実質的には登記原因とされている贈与ではなく売買により取得したものであり、特別受益には該当しないことを証拠に基づいて丁寧に説明しました。さらに、数字を示して相手方らを説得することにより、3回目の調停期日に有利な解決を図ることができました。本人同士の感情的な対立が激しい事案でも、弁護士が間に入って理を尽くして説得することにより、案外すんなりと解決に至ることも珍しくありませんので、早めに弁護士にご相談することをお勧め致します。

遺産相続の解決事例 3

相手方らの激しい妨害行為から、交渉することすら困難ではないかと思われていたにもかかわらず、有利に解決できた遺産分割の事例

  • 遺産分割
依頼主 女性

相談前

相続をめぐり、相手方らやその配偶者による激しい暴行・脅迫・嫌がらせが繰り返されていました。依頼主らは寄与分を主張することにより有利な解決を図りたいと思っていたのですが、それまでの経緯からは、遺産分割について交渉することすら困難ではないかと思われていました。

相談後

遺産分割及び寄与分の調停を申し立て、寄与分が十分に考慮される結果となりました。すなわち、預貯金は法定相続分に従って分配し、不動産は依頼主らだけが取得する、という内容で依頼主らに有利な調停を成立させることができました。

荒川 雄次弁護士からのコメント

荒川 雄次弁護士

裁判所が容易には認めてくれない寄与分を認めてもらえるように申立書での主張の仕方を工夫しました。相手方らによる暴行・脅迫等については、相手方らの弁護士に適切な対処を求めるほか、第1回調停期日に裁判官から注意をしてもらうことなどが功を奏して予想以上に調停をスムーズに進行させることができ、3回目の調停期日に有利な解決を図ることができました。弁護士に依頼せず、本人同士で解決することは困難であったと思われる事例です。

遺産相続の解決事例 4

単なるメモだと思われていた書面を拾い上げて遺言書として検認の手続をとり、相続争いを回避した事例

  • 遺言
依頼主 女性

相談前

依頼主と夫との間には子がなかったので、どちらかが亡くなったときにはそれぞれのきょうだいが法定相続人になるということで、相続争いを心配していました。しかし、高齢の夫は既に認知症がかなり進行しており、これから有効に遺言書を作成してもらうことは不可能でした。

相談後

依頼主に「旦那さんが財産について書き残したものがありませんか。」と尋ねると、30年位前に大病を患ったときにすべて任せる旨を書き残したメモがあると言うので、遺言書の形式的要件を充たしていることを確認のうえ、家庭裁判所に遺言書検認の申立てをしました。その手続中、出頭してきた夫のきょうだいから強い不満を表明されましたが、遺言書によれば妻である依頼主1人が相続すること、遺言者の意思であるから仕方がないことを説明しました。その結果、少額の解決金を支払って遺言書の有効性を認めてもらうことにより、早期かつ円満に解決することができました。

荒川 雄次弁護士からのコメント

荒川 雄次弁護士

紙の切れ端に書かれた簡単なメモのようなものでも、遺言書として法定の要件を充たしていることもあり得ますので、まずは弁護士に相談してください。一方、これから遺言書を作成しようという場合には、素人判断で進めて法定の要件を充たしていないと、後で無効ということになり、取り返しがつかないことになってしまいますので、やはり弁護士に相談することをお勧め致します。

遺産相続の解決事例 5

父親の預貯金を引き出し放題で遺産分割に応じなかった長男に対し、遠方の裁判所に遺産分割調停を申し立て、現地に一度も行くことなく、多額の代償金を得る内容の調停を成立させた事例

  • 遺産分割
依頼主 男性

相談前

父親の晩年、別居していた長男が突如同居しはじめ、遠方に住む二男である依頼主は不審に思っていたところ、父親の死後、長男は遺産の詳細を一切明らかにせず、「費用を差し引いたら分割する遺産は残らない」の一点張りで、遺産分割協議に応じようとすらしませんでした。


相談後

父親の預貯金の取引履歴を調査したところ、長男が同居していた数年間に数千万円が出金され、相続開始時にはわずかな残高しか残されていなかったことがわかりました。そこで、相続開始時の預貯金残高だけではなく、父親の長男に対する不当利得返還請求権も遺産目録に記載し、遺産分割調停を申し立てました。

荒川 雄次弁護士からのコメント

荒川 雄次弁護士

遠方にある実家=長男の住所地の裁判所が遺産分割調停の管轄裁判所でしたが、電話会議を活用し、現地には一度も行くことなく、4回目の調停期日に予想以上の代償金を得る内容で調停を成立させることができました。長男により出金された金員の大半が使途不明であることを徹底的に追及し、調停で解決できなければ依頼主の住所地の裁判所に不当利得返還請求訴訟を提起することを示唆したことなどが功を奏したと思います。

遺産相続

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離婚・男女問題

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■元家事調停官(家裁非常勤裁判官)として400件以上の実績■弁護士歴20年以上■特に不動産等が絡む財産分与や慰謝料請求に注力■あなたの人生の再出発のお手伝いをします
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お気軽にご来所ください

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり

※お電話でのご相談可能(10分まで)
お電話で、法的に解決可能なトラブルかどうかの判断をさせていただきます。
弁護士が来所相談をすすめた場合は、ぜひお気軽にご来所いただければと思います。

調停を熟知した弁護士があなたの力になります

20年以上一貫して離婚問題を扱っており、事案ごとのポイントは把握しております。
また、大阪家庭裁判所で家事調停官(家裁非常勤裁判官)を4年間務めた経験がございます。
その間に約400件の離婚関連事件を処理しておりましたので、離婚に関わる調停については熟知しています。

よくあるご相談例

  • 戸建て・マンションの財産分与で損をしたくない
  • マンションの所有権が夫にあり、きちんと財産分与を受けられるか不安
  • 高齢離婚で夫婦の財産がたくさんあり、どのように分与すればよいか分からない
  • 夫(妻)の不倫相手に慰謝料を請求したい
  • 不倫相手の夫(妻)から高額の慰謝料を請求されており、家族や職場にばれないか心配
  • 離婚した夫が養育費や慰謝料を支払ってくれない
  • 離婚にあたり、年金を分割したい
  • 離婚にあたり、適切な面会交流の条件を定めたい

費用について

着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた旧報酬基準をもとに、ご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。
案件の難易度その他によって費用も変わりますので、相談時に費用を明確に示すよう心がけております。

私が心がけていること

  • ご年配の方のために、必要な範囲で出張相談を実施しています
  • 依頼者の意思が何より重要であると考えているので、節目節目で意思確認を怠りません
  • 報告・連絡・相談をまめにいたします
  • コロナウイルス蔓延防止策として、マスクの着用や手指の消毒を心がけております
  • 迅速に対応するとともに、納得できない場合は簡単に諦めず、粘り強く対応します
  • 複雑な案件では複数の選択肢をお示しし、依頼者の意思を尊重して対応いたします
  • 臨機応変に、柔軟な対応を心がけています

重点取扱案件

  • 離婚の際の財産分与
  • 不貞慰謝料の請求
  • 離婚時年金分割
  • 婚姻費用分担請求
  • 親権
  • 面会交流
  • 養育費 など

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談1時間5,500円(税込)
以降、30分ごとに5,500円(税込)
着手金 離婚調停:22万円~(税込)
訴訟に移行する場合:加算11万円~(税込)
成功報酬 離婚調停:22万円~(税込)
訴訟に移行する場合:加算11万円~(税込)
備考欄 料金は、日本弁護士連合会が適切として定めた旧報酬基準をもとに、ご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(3件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

養育費が問題となった離婚の事例

  • 養育費
  • 慰謝料
  • 生活費を入れない
依頼主 女性

相談前

生活費をめぐって口論が絶えないので、依頼主は、夫と離婚して、子1名の養育費として十分な金額を支払ってほしいと思っていました。しかし、海外出張が多く、収入の全体像がつかめない夫は、これまで毎月わずかな生活費しか渡してくれなかったことから、当事者双方の主張が金額面でかけ離れたものになることが予想され、解決は困難と思われました。

相談後

期待以上の解決金、及び離婚前の家族の生活費とほぼ同じ金額の養育費の支払を約束させる有利な調停を成立させることができました。依頼主は実家に戻って就職し、養育費のほか、児童手当・児童扶養手当を得て、ゆとりのある生活が送れています。

荒川 雄次弁護士からのコメント

荒川 雄次弁護士

相手方の資産・収入に関する証拠資料をこまめに収集して強気の交渉をした結果、調停を有利に進めることができました。証拠資料が少ないなど、有利な解決をはかることが難しいと思われても、弁護士に任せてそのアドバイスに従えば、予想以上に有利な解決を得られることが珍しくはありませんので、早めに弁護士に相談することをお勧め致します。

離婚・男女問題の解決事例 2

明白な離婚原因のない熟年夫婦の離婚の事例

  • 財産分与
  • 別居
  • 離婚請求
依頼主 男性

相談前

明白な離婚原因がない状況で依頼主が自宅を飛び出し、離婚の話を進めようとしましたが、妻が一切の離婚の話し合いに応ぜず、依頼主本人が申し立てた調停は1回で不調になり、解決は困難と思われました。

相談後

訴訟提起をし、その後に行われた再度の調停において、離婚後、依頼主名義の不動産には相手方及び長男が住む代わりに今後の住宅ローンの支払を負担してもらうこととするほか、詳細な財産分与の条項を定めて調停を成立させることができました。

荒川 雄次弁護士からのコメント

荒川 雄次弁護士

熟年夫婦の離婚であり、離婚しても子や孫を通じて交流が予想されるので、不毛な争いを続けることを避け、よき友人同士として新たな再スタートが切れるようにお手伝いをさせていただこうと思いました。当事者双方が納得できるように根拠を明示し、詳細かつ公平な財産分与を提案しました。明白な離婚原因がなく、妻が離婚に強硬に反対していて本人同士では解決が困難な事案でしたが、住宅ローンの問題など調停での柔軟な解決が求められる事案であったという意味でも、弁護士を入れないと全面的な解決は困難でした。

離婚・男女問題の解決事例 3

激しく対立する面会交流の事例

  • 面会交流
依頼主 女性

相談前

 依頼主が面会交流の調停条項を守らないとして裁判所から間接強制の決定を下された後、相手方から子との面会交流を求めて再度の調停申立てがありましたが、修復不可能と思われるほど対立が激化しており、解決は困難と思われました。

相談後

「3ヶ月に1回、相手方が費用全額を負担して第三者機関で面会交流を実施する」旨の調停が成立しました。

荒川 雄次弁護士からのコメント

荒川 雄次弁護士

現在の家庭裁判所実務では、禁止事由がないかぎり面会交流をさせる方向で考えるのが原則であり、未成熟の子のある夫婦が離婚する場合には避けては通れないテーマになっております。本件では、依頼主の不安を十分に解消できるように相手方との意見交換をじっくり行いつつ、当事者双方の納得が得られる面会交流のプランを慎重に検討し、提案しました。弁護士を入れずに本人同士で調停による解決をすることは、困難であったと思われます。

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不動産・建築

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■弁護士歴20年以上の経験と実績■特に遺産相続、売買・賃貸借、競売に関連した不動産の問題などはお任せください。相続問題も含めトータルでサポートします。
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不動産・建築の詳細分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 欠陥住宅
  • 任意売却

近隣トラブル

  • 騒音・振動
  • 土地の境界線

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり

※お電話でのご相談可能(10分まで)
お電話で、法的に解決可能なトラブルかどうかの判断をさせていただきます。
弁護士が来所相談をすすめた場合は、ぜひお気軽にご来所いただければと思います。

メッセージ

相続に関連して共有不動産があると、解決が難しく、紛争の長期化の原因となります。
兄弟姉妹やその他の親族で不動産を共有しているケースは、少なくありません。
売りたい人、物件を修繕して有効利用したい人、費用は掛けたくない人など、共有者の中でも考え方は様々かと思います。
また、収益の配分が公平でないというご不満をお聞きすることもあります。
しかし、親族間である場合には心情面が絡んで話し合いが難しいこともあります。
もしこのような悩みをお持ちであれば、早急にご相談ください。
まずは現状の整理から行い、少しでも不安を解消できるようにいたします。

このような場合はご相談ください。

  • 共有する遺産の不動産があり、その分割方法などで揉めており、全然話が進まない
  • 不動産の共有関係を解消したいが、他の共有者が応じてくれない
  • 遺産である不動産を売却したいが、承諾しない相続人がいる
  • 相続した親の家に兄弟がそのまま住んでいる
  • 遺産の賃貸物件の賃料を、他の相続人が独占している
  • 売買契約の解除をめぐってトラブルになっている
  • 賃料の滞納が続いており、建物明け渡しの請求をしたい
  • 賃料の金額に納得がいかないので、変更したい

費用について

着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた旧報酬基準をもとに、ご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。
案件の難易度その他によって費用も変わりますので、相談時に費用を明確に示すよう心がけております。

私が心がけていること

  • ご年配の方のために、必要な範囲で出張相談を実施しています
  • 依頼者の意思が何より重要であると考えているので、節目節目で意思確認を怠りません
  • 報告・連絡・相談をまめにいたします
  • コロナウイルス蔓延防止策として、マスクの着用や手指の消毒を心がけております
  • 迅速に対応するとともに、納得できない場合は簡単に諦めず、粘り強く対応します
  • 複雑な案件では複数の選択肢をお示しし、依頼者の意思を尊重して対応いたします
  • 臨機応変に、柔軟な対応を心がけています

重点取扱案件

  • 相続に関連する不動産トラブル
  • 売買・賃貸借に関するトラブル
  • 競売に関する問題

不動産・建築

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不動産・建築の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談1時間5,500円(税込)
以降、30分ごとに5,500円(税込)
着手金 300万円以下:8.8%(税込)
300万円を超え3,000万円以下の場合:5.5%+9.9万円(税込)
3000万円を超え3億円以下の場合:3.3%+75.9万円(税込)
3億円を超える場合:2.2%+405.9万円(税込)
報酬金 300万円以下の場合:17.6%(税込)
300万円を超え3,000万円以下の場合:11%+19.8万円(税込)
3,000万円を超え3億円以下の場合:6.6%+151.8万円(税込)
3億円を超える場合:4.4%+811.8万円(税込)
備考欄 料金は、日本弁護士連合会が適切として定めた旧報酬基準をもとに、ご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(3件)

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不動産・建築の解決事例 1

不動産の売買契約が成約に至らず、受領した数百万円の返還を請求された事例

  • 任意売却
依頼主 男性

相談前

太陽光発電事業の用地として使用したいという相手方事業者に対し、依頼主は所有する広大な土地の売買交渉を進めておりました。しかし、結局相手方が資金繰りに行き詰まり、売買契約は成約に至らなかったのですが、依頼主は既に数百万円を受け取っていました。相手方から、その全額を不当利得として返還請求する訴えが提起されました。

相談後

訴訟においては、依頼主が受け取った数百万円が交付された趣旨が問題とされましたが、第1審判決では、返還を要しない金員であることが認定され、全面勝訴しました。相手方は控訴しましたが、依頼主が円満解決を希望したので、控訴審で、請求金額の約30分の1の金額だけを支払って解決する旨の有利な和解を成立させました。

荒川 雄次弁護士からのコメント

荒川 雄次弁護士

依頼主でさえ、売買契約が成約しなかったのであるから、受け取った金員は返還しなければならないのかもしれないと半信半疑でした。実際、はじめに相談した弁護士さんには、勝ち目がないと言われたそうです。しかし、売買交渉当時の当事者間のやりとりを丁寧に分析し、金員交付の趣旨を鮮明にすることによって裁判官の説得に成功し、有利な解決を導くことができました。

不動産・建築の解決事例 2

借地契約の終了に基づく建物収去土地明渡しと過去3年分の差額賃料を請求された事例

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権
依頼主 男性

相談前

依頼主は、借地上に建物を所有し、居酒屋に賃貸しておりましたが、3年前から地主より賃料を3倍に増額する請求を受け、これを拒否し続けておりました。ところが、土地が売却されて地主が個人から事業者に交代したのをきっかけに、過去3年分の差額賃料の請求だけではなく、借地契約の終了に基づく建物収去土地明渡しを厳しく求められるようになり、ついには訴訟を提起され、途方にくれておりました。

相談後

借地契約の終了についても、賃料の増額についても、事実を徹底的に洗い直し、文献を読み込んで法解釈論を展開し、簡単に妥協しないようにして、長期戦に持ち込みました。その結果、2年近く粘った後、借地契約を継続させたうえ、賃料の増額を大幅に抑え、差額賃料の支払を数年間の長期分割払とする和解を成立させることができました。

荒川 雄次弁護士からのコメント

荒川 雄次弁護士

依頼主の利益を最大限に考慮し、粘り強く、時間をかけて対応することが、依頼主の要望をじっくり聞いたり、経済状況の好転を待つことにもつながり、結果として、損失を最小限とする解決ができたと思っています。

不動産・建築の解決事例 3

4年前に賃貸借契約を締結し、3年前に退去したマンションの未払賃料を請求された事例

  • 賃料・家賃交渉
依頼主 男性

相談前

依頼主は、東京の会社に就職した後、4年前に社長からの指示によりマンションの賃貸借契約を締結しましたが、3年前に退職して大阪の実家に戻ってきていました。ところが、マンションを退去するときに家主には告げず、会社に任せてしまったため、他の者に名義を冒用されて賃貸借契約が合意更新された形にされてしまっていて、家主から、そのときに実際に居住していた者とともに被告とされ、建物の明渡し及び数か月分の未払賃料を請求する訴訟を提起されてしまいました。

相談後

第3回の裁判期日で、実際に居住していた相被告に大半の責任を負わせ、依頼主はごく少額の解決金のみを支払って和解するというスピード解決となりました。

荒川 雄次弁護士からのコメント

荒川 雄次弁護士

第1回の裁判期日から積極的に主張立証を尽くし、「合意更新」後の賃貸借契約は文書偽造によりなされた全く別個の契約であり、依頼主が責任を負うべき法的根拠がないことを明らかにしたことで、早期に有利な和解に持ち込むことができました。

不動産・建築

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所属事務所情報

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所属事務所
荒川雄次法律事務所
所在地
〒530-0047
大阪府 大阪市北区西天満6-8-19 リーガル梅田EAST1202号室
最寄り駅
淀屋橋駅から徒歩5分
交通アクセス
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対応地域

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  • 土曜13:00 - 19:00
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