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笠島 幹男弁護士

( かさしま みきお ) 笠島 幹男

笠島法律事務所

遺産相続

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【初回相談30分無料】【当日・休日・夜間・電話相談可能】経験を生かしたスピーディな対応で、遺産相続のあらゆる問題について、スムーズで有利な解決を目指します。
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笠島法律事務所

アメリカ領事館の東100m。裁判所西門の西30m。マサゴ画廊向いの千都ビルです。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 完全成功報酬あり

ーーー◆豊富な解決実績を生かして◆ーーー
弁護士として業務をスタートした当初から、遺産分割や遺言等の手続は数多く経験してきました。
裁判や調停が必ずしも必要ということではなく、弁護士という代理人を加えて交渉を行うことで解決できることも多くあります。
まずは,お気軽にお問い合わせください。

ご依頼者に対してはもちろんですが、交渉においても、関連する親族の方々がご納得いただけるまで、とことん話合うようにしています。

しっかりとした経験があるからこそ、スピーディで無駄のない判断が可能となります。お困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
当事務所のサポート体制
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
* 受任時に委任契約書を作成し、費用等を明確に示すようにしています。
* 納得いただけるまでとことん話し合います。
* 事務所内は、バリアフリーです。
* 改装済みの広いスペースのトイレで,ウォシュレット付です。身体の不自由な方もご安心ください。
* 電話相談可。また、夜間は20時までご相談に応じます(要予約)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
初回相談は30分無料です!
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初回相談は30分無料、以降30分ごとに5,000円(税別)

受任後は、相談料はかかりません。
弁護士費用については、交渉、調停、審判、訴訟等により料金が異なります。
事案の難易も関係してきますので、気軽にご相談下さい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
よくあるご相談例
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・縁が薄い相続人について、法定相続分とおりの分割は妥当か。
・預貯金の解約や貸金庫の開扉等も行いたい。
・不動産があり、登記や売却等も行いたい。
・相続税等の手続も済ませたい。

【重点取扱案件】
・話し合いが困難な事案
・相続人多数の事案
・全国に相続人がいる事案
・相続人から反応がない事案
・相続人に成年後見の申立が必要な事案

ーーーーーー
◆アクセス
梅田駅、東梅田駅、北新地駅、大江橋駅,淀屋橋駅から徒歩約10分以内です。

この分野の法律相談

3人が相続人となっていますがそのうちの1人とは長年連絡を取っておらず住所もわからない状態でした。司法書士に依頼して住所を特定し文章を送って頂いたのですが何回も送り返されてきて協議に至りません。 この場合でも遺産分割調停の申し立てはできるのでしょうか? もしできるのであれば、どういう流れで調停申...

1 遺産分割協議が整わないときは,遺産分割の調停を家庭裁判所に申し立てます。   その場合,家裁から相手方に調停期日の呼出状を送ります。 2 このとき,その相手方が家裁に連絡もせず出頭もしない,ということもありうることですが,その場合,家裁は「調停に代わる審判」を出してくれて,その確定で解決するようなことがあります   この「調停に代わる審判」では,申...

笠島 幹男弁護士

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円
【初回面談相談30分無料】
事務所での初回面談相談料は30分まで無料です。

初回面談相談が30分を超えた場合や2回目以降の面談相談料は、30分ごとに5,000円となります。
着手金 ●経済的利益の額が300万円まで
経済的利益の額の8%(最低10万円)

●経済的利益の額が300万円から3000万円まで
経済的利益の額の5%+9万円

●経済的利益の額が3000万円以上のとき
経済的利益の額の3%+69万円

※ 上記は調停事件あるいは審判事件を前提とした基本額であり、これを基準として事案の難易により調整します。
※ 交渉事件として受任する場合、上記金額を3分の2に減額します。
※ 交渉事件から調停事件または審判事件に移行する場合、上記で計算した差額を追加でお支払いいただきます。
※ 第一審に引き続き控訴審を受任する場合、上記で計算した金額の半額が控訴審の着手金となります。
報酬金 ●経済的利益の額(得られた金額)が300万円まで
経済的利益の額の16%

●経済的利益の額が300万円から3000万円まで
経済的利益の額の10%+18万円

●経済的利益の額が3000万円以上のとき
経済的利益の額の6%+138万円

※ 上記は訴訟での解決を前提とした基本額であり、これを基準として事案の難易により調整します。
※ 交渉事件として解決した場合、上記金額を3分の2に減額します。
備考 料金は全て税別で、消費税がかかります。
料金やお支払方法(分割払い等)は状況や事情に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
諸手続とかかる費用 ●相続人調査 5万円~ 

●遺産調査 5万円~

●弁護士照会による調査
1件当たり1万円 ※ 別途1件当たり5,000円~程度の実費が必要になります。

●自筆証書遺言作成補助
10万円~20万円 ※ 非常に簡潔な内容の場合は、ご相談に応じます。

●公正証書遺言作成
20万円~30万円 ※ 別に公証人手数料や証人手数料がかかります。

●遺産分割協議書作成 10万円~30万円 

●相続放棄申述 相続人1人につき 5万円

●成年後見等の申立て 15万円~20万円

●任意後見契約 10万円~20万円

日当 ●出張日当
・半日日当(往復2時間を超え4時間まで)
2万円~4万円

・1日日当(往復4時間を超える場合)
4万円~8万円
※ 出張日当とは、弁護士が委任事務処理(遠方の裁判所への出頭など)のために事務所所在地を離れ、移動によってその事件等のために拘束されること(委任事務処理自体による拘束を除く。)の対価をいいます。
預り費用 コピー代、交通費、通信費、印紙・郵券代、記録謄写料その他実費の見込額をお預かりし、事件終了時に精算します。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(9件)

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遺産相続の解決事例 1

配偶者が倒れたが遺言ができない状況で亡くなり,子供がなかったため,20人近い相続人との間で遺産分割となった件

  • 遺産分割
  • 成年後見
依頼主 80代以上 女性

相談前

ご高齢の依頼者の配偶者の相続人は,20人近くに上り,付き合いがない人も多く,全国に散らばり,意思能力がないと思われる人も存在した。遺産分割協議のためには,これら相続人全員の同意がいるため,どのようにしようか途方に暮れていた。



相談後

意思能力のない相続人については,成年後見の申立を行い成年後見人を付けた。これら多数の全国に散らばった相続人に対し,テクニカルな連絡を行い合意を取り付け,合意や連絡が取れない人については遺産分割調停を申し立てた。



笠島 幹男弁護士からのコメント

笠島 幹男弁護士

多くの相続人とは書面上の合意で済み,調停になった相続人とも合理的な決着となり,依頼者の住んでいた不動産を自分名義に変えることもでき,金融資産も相当程度自分のものにでき,結果的に法定相続分を相当程度超える分を取得できた。

弁護士に依頼することの利点は,ほとんどの交渉を弁護士が代理人として行うこと,家庭裁判所での代理人には弁護士しかなれないこと,過去に同様の事例を経験しているので適切なアドバイスを受けられることです。



遺産相続の解決事例 2

姉と甥姪2人の全相続人3名の事案で,縁の濃かった姉が多くの相続を受けた件

  • 遺産分割
  • 財産目録・調査
依頼主 70代 女性

相談前

依頼者の妹の相続だったが,姉妹間の交際は密だったが,他の甥姪の相続人は被相続人にほとんど会ったこともなく,当職からの連絡で相続を知ったという状態であった。また,相続財産が複雑であった件。



相談後

相続財産中の山林について,調査を行い,帰趨を定めた。一般に売買できない株式について,相続人らに一番有利な売却等を行った。

不動産について,相続人らの取得希望がなかったため,当職がほとんどの手続(掃除や廃棄を含む)を行い売却を実行した。相続税の支払について,最適な税理士を選び相続税の申告・納付を行った。



笠島 幹男弁護士からのコメント

笠島 幹男弁護士

相続人間の対立がなく,被相続人との関係の濃淡が著しかったため,相続人3名の同意を得て,当職が当事者間の関係性を考慮した具体的相続分の提案を行い,全員の同意を得て遺産分割協議を締結することができた。

弁護士を代理人とすることで,面倒な諸手続を弁護士に任せ,しかも被相続人との関係性に配慮した具体的分割が可能になることがあります。



遺産相続の解決事例 3

兄弟間で1人だけ合意が得られなかった件

  • 相続登記・名義変更
依頼主 50代 男性

相談前

数人の兄弟間で1人だけ合意が得られず,不動産の名義変更が出来なかった。



相談後

合意できていない1人に対し,訴訟提起し裁判を通して合意を求めた。



笠島 幹男弁護士からのコメント

笠島 幹男弁護士

最終的には,訴訟外で合意が整い,無事不動産の名義を移すことができた。兄弟間でもどうしても折り合えない場合があり,そうした場合は弁護士を代理人として,調停,審判や訴訟を提起せざるを得ないこともあります。

辛抱強く,時間をかけ,諸手段を選択・遂行することで解決に至ることができました。



遺産相続の解決事例 4

兄弟間でなされた遺産分割協議について,兄弟の一人が無効だと言い出した件

依頼主 50代 男性

相談前

既になされた遺産分割協議について,兄弟の一人が無効だと言い出し,協議に基づいてなされた相続登記が無効だと主張して,裁判になりました。

相談後

訴訟で,書証を調べ,当事者・証人尋問を行った。


笠島 幹男弁護士からのコメント

笠島 幹男弁護士

書証について証拠調べを行い,当事者・証人について尋問を行うことで,無効事由がないことを訴え,裁判所に遺産分割協議が有効だったことを認めてもらいました。

訴訟に至っている場合は,弁護士を代理人として訴訟を遂行すべきでしょう。本人訴訟とは異なる観点から最終ゴールを見据えた訴訟活動を行えます。

遺産相続の解決事例 5

親の自筆証書遺言について,兄弟から無効であると主張された件

  • 遺言
依頼主 50代 女性

相談前

遺産分割調停で遺言書無効の主張が出たために調停は不成立になり,地裁で遺言書無効確認の訴訟となった。

相談後

訴訟で,遺言書についての鑑定を行い,当事者尋問も行われた。

笠島 幹男弁護士からのコメント

笠島 幹男弁護士

遺言書の鑑定には,鑑定のための資料として遺言当時の遺言者の書いた手紙等を提出して,臨む必要があります。鑑定人の鑑定の他,裁判官の印象も大事です。この件では,鑑定で遺言書が有効だと認められました。

弁護士を代理人とすることで,訴訟手続をスムーズに進めることができます。

遺産相続の解決事例 6

親から子への贈与について,当時意思能力があったか,遺言書について遺言能力があったか,が問題になった件

依頼主 50代 男性

相談前

他の兄弟から,意思能力がなかった,遺言能力がなかった,と主張された。

相談後

主張立証を尽くし,合理的な和解を締結した。

笠島 幹男弁護士からのコメント

笠島 幹男弁護士

親の意思能力や,遺言能力については,利益を得ていない兄弟から,能力がなかった,勝手に貰った(取った)等の主張が良くなされます。貰う方からすれば,能力があるという証拠を可能な限り残しておくことが必要です。

弁護士を代理人とすることで,進めるべき手続,目指すべきゴール等について目星をつけることができます。

遺産相続の解決事例 7

相続人の子の一人から,親が行った他の子(兄弟)への贈与について,当時意思能力がなかったと主張された件。

依頼主 50代 女性

相談前

子の一人は,親が他の子に行った贈与について意思能力がないのでこれを返すべきだと主張した件。

相談後

贈与がなされた当時のカルテの開示や主治医の意見書を求め,これを得て,返還を求めた。

笠島 幹男弁護士からのコメント

笠島 幹男弁護士

贈与が有効かどうかは,その当時,意思能力があったかどうかによります。その判定には,当時のカルテ,診断書や主治医の意見が重要です。本件では,主治医の意見書が得られたので,話し合いで合理的な解決が出来ました。

弁護士を代理人とすることで,カルテ等の開示や主治医の意見書の取得が容易になることがあり,解決に資することがあります。

遺産相続の解決事例 8

遺産分割協議について,他の相続人に少額の金銭を交付することで合意した件

  • 遺産分割
依頼主 60代 男性

相談前

相続人は,依頼者とその姉(死亡)の子でしたが,依頼者は姉やその子との付き合いが薄いことから,少額の金銭を交付することで遺産分割協議をまとめたいとのことでした。

相談後

依頼者の言い分を丁寧に説明した文書を送り,姉の子の理解を求め,何回かやり取りをして,ほぼ依頼者の言い分通りの遺産分割協議をまとめることが出来ました。

笠島 幹男弁護士からのコメント

笠島 幹男弁護士

まずは,依頼者のご希望をお聞かせください。できるだけ希望に添った形の提案を行います。ただ,相手方が争う場合は法律の定めるところに依らざるをえません。

相続人同士が離反しているときも,弁護士がいわば第三者性を有した立場で間に入って説得することで,合意に至ることがあります。

遺産相続の解決事例 9

相続放棄の熟慮期間(3か月)経過後に,相続放棄の申述を行って認められた件

  • 相続放棄
依頼主 40代 女性

相談前

相続放棄は,自分が被相続人の相続人となったことを知ったときから3か月以内に家庭裁判所に対してしなければならないが,親が疎遠であったため,親の死亡を知ったときは何もしなかった。
ところが,それから相当期間が経った後,親の借金の催促が来た。

相談後

親が疎遠で,親の経済事情を知り得なかったとして,家庭裁判所に対し,熟慮期間経過後の相続放棄の申述を行った。

笠島 幹男弁護士からのコメント

笠島 幹男弁護士

最高裁の判例で認められたものですが,親と疎遠であったこと,親の経済状況を知らなかったことが当然であると思われること等を証明する必要があります。

ただ,昔の債務であり時効消滅の主張でもよい場合も有り得ます。具体的な債務の確認を行い,より良い手段を選択すべきものと考えます。

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交通事故

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【初回相談30分無料】【法テラス・弁護士特約利用可】経験を生かしたスピーディな対応で、スムーズで有利な解決を目指します。お気軽にご相談下さい。
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アメリカ領事館の東100m。裁判所西門の西30m。マサゴ画廊向いの千都ビルです。

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 完全成功報酬あり

ーーー◆豊富な解決実績を生かして◆ーーー
弁護士として業務をスタートした当初から、交通事故トラブルは、数多く経験してきました。自動車保険付帯の弁護士費用特約による事件も最近増えて来ています。主として、被害者側の立場が多く、主治医に申し入れをしたり、意見を求めたりすることもあります。

経験を生かしたスピーディな対応で、交通事故の示談交渉・損害賠償請求等のあらゆる問題について、スムーズで有利な解決を目指します。お気軽にご相談下さい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
当事務所のサポート体制
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
* 受任時に委任契約書を作成し、費用等を明確に示すようにしています。
* 納得いただけるまでとことん話し合います。
* 事務所内は、バリアフリーです。
* 改装済みの広いスペースのトイレで,ウォシュレット付です。身体の不自由な方もご安心ください。
* 電話相談可。また、夜間は20時までご相談に応じます(要予約)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
初回相談は30分無料です!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
初回相談は30分無料、以降30分ごとに5,000円(税別)

・法テラスの利用が可能な場合は、法テラスをご利用下さい。受任後は、相談料はかかりません。
・自動車保険に付帯されている弁護士費用特約を利用される場合は、原則として弁護士費用をご負担いただくことはありません。

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よくあるご相談例
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
*怪我で仕事ができず生活に困っている。
*保険会社から、治療打ち切りを言われて困っている。
*過失割合や保険会社の提示額が妥当か知りたい。
*後遺症が残ってしまい、事故前の給料をもらえなくなった。

【重点取扱案件】
・示談交渉
・後遺障害等級認定
・損害賠償請求
・自賠責保険金の請求
・訴訟

ーーーーーー
◆アクセス
梅田駅、東梅田駅、北新地駅、大江橋駅,淀屋橋駅から徒歩約10分以内です。

この分野の法律相談

6月下旬に仕事中に追突事故がありまして、脊椎挫傷と上腕、腰椎捻挫との診断を受けまして、飲み薬、湿布、ブロック注射、ビタミン注射と温熱療法の治療をしています。 レントゲンは骨には異常はありませんでした。MRIは撮ってないです。 痛い部分を伝えると注射。頭痛微熱が続き先生に相談するも風邪じゃな...

> 仕事を始めたら治ったと判断される事は多いですか? 事故後,仕事を再開すると,その程度には治癒したと言われたり,そのように判断される可能性が出てきます。 > 車は廃車のようで車の状態からも衝撃が強かったと信じてはもらえるのでしょうか? 追突された車の状態は,事故の態様をものがたる客観的証拠です。単に「廃車」というのみではなく,どういう風にどこまで...

笠島 幹男弁護士

先日、車で物損事故をおこしてしまい相手の方とは示談したのですが示談書に私は印鑑を持参していたので署名捺印したのですが相手の方は印鑑を忘れていたので署名をしてもらって拇印を親指でおしてもらったのですがよかったのでしょうか。もう一度会って印鑑をおしてもらった方がいいのでしょうか。初めての事なので...

予定していないときの示談書作成では,どちらか或いは双方とも印鑑を持っていないことも多いと思われます。 そのようなときには,署名でOKです。 拇印も押してもらったのであれば,更に良いと考えます。 民事訴訟法228条は,「文書の成立」に関する条文ですが,第4項で,「私文書は,本人又はその代理人の署名又は押印があるときは,真正に成立したものと推定する。」と定...

笠島 幹男弁護士

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円
【初回相談30分無料】
・事務所での初回面談相談料は30分まで無料です。
・初回面談相談が30分を超えた場合や2回目以降の面談相談料は、30分ごとに5,000円となります。
・法テラスの援助要件を満たす方は、原則として法テラスの法律相談援助制度をご利用いただきます。
着手金 ●請求金額が300万円まで
請求金額の8%(最低10万円)

●請求金額が300万円から3000万円まで
請求金額の5%+9万円

●請求金額が3000万円以上のとき
請求金額の3%+69万円

※ 上記は訴訟提起を前提とした基本額であり、これを基準として事案の難易により調整します。
※ 交渉事件として受任する場合、上記金額を3分の2に減額します。
※ 交渉事件から調停事件、訴訟事件に移行する場合、上記で計算した金額との差額を追加でお支払いいただきます。
※ 第一審に引き続き控訴審を受任する場合、上記で計算した金額の2分の1が控訴審の着手金となります。
報酬金 ●経済的利益の額(得られた金額)が300万円まで
経済的利益の額の16%

●経済的利益の額が300万円から3000万円まで
経済的利益の額の10%+18万円

●経済的利益の額が3000万円以上のとき
経済的利益の額の6%+138万円

※ 上記は訴訟での解決を前提とした基本額であり、これを基準として事案の難易により調整します。
※ 交渉事件として解決した場合、上記金額を3分の2に減額します。
備考欄 ・料金は、全て消費税がかかります。
・料金やお支払方法(分割払い等)は状況や事情に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。

・法テラス(日本司法支援センター)の援助要件(資力基準など)を満たし、代理援助制度(弁護士費用等の立替制度)を利用される場合は、法テラスの立替基準によります。

・自動車保険に付帯されている弁護士費用特約が利用できる場合は、原則として弁護士費用をご負担いただく必要はありません。ご利用の可否については、保険証券をご確認ください。
手数料 ●簡易な自賠責請求(被害者請求)代理
当初手数料3万円
後払い手数料
・給付金額が150万円以下の場合 0円
・給付金額が150万円を超える場合 
給付金額の2%-3万円
※ 複雑な案件の場合の手数料は、別途ご相談となります。

●異議申立て代理
当初手数料10万円
後払い手数料(異議が認められた場合)
増額金額の6%
日当 ●半日日当(往復2時間を超え4時間まで)
2万円~4万円
●1日日当(往復4時間を超える場合)
4万円~8万円

※ 日当とは、弁護士が委任事務処理(遠方の裁判所への出頭や事故現場の調査など)のために事務所所在地を離れ、移動によってその事件等のために拘束されること(委任事務処理自体による拘束を除く。)の対価をいいます。
預り費用 コピー代、交通費、通信費、印紙・郵券代、記録謄写料その他実費の見込額をお預かりし、事件終了時に精算します。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(9件)

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交通事故の解決事例 1

追突されて,むちうちになった事案。保険会社が治療費支払を打ち切って来た事案

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 40代 男性

相談前

追突された車両には,過失はないのが通常で,この場合被害者側の保険会社は示談代行に入ってくれないことになります。

弁護士賠償特約を使うということで,依頼がありましたが,既に医療機関への接触の同意書を書いており,保険会社は機械的に3か月で治療打切りを通告して来ました。



相談後

相手方の保険会社に内容証明を書き,機械的な3か月での治療打切りは問題が多い,本件では未だ痛みが残っており治療を継続する必要があることを告げました。

病院だけではリハビリが十分にできないので,病院の医師に鍼灸整骨院での施術が必要・有益であるとの意見を書いて貰い,鍼灸整骨院での施術も続けました。



笠島 幹男弁護士からのコメント

笠島 幹男弁護士

相手方の保険会社は,債務不存在確認訴訟を起こしてきましたが,症状固定後,全ての損害の賠償を求める反訴を提起し,納得のいく判決を貰うことが出来ました。

保険会社の治療打切りに対しては,弁護士が介入して,色々な対策を講じることにより,より充実した治療を受けることができる場合が多いです。



交通事故の解決事例 2

自転車に乗っていて青信号で横断歩道を渡ろうとしていて,車に轢かれ後遺症を負った事案。保険会社への同意をしなかった事案

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 70代 男性

相談前

事故後,2~3日で相談に来られ,今後の方針を立てました。



相談後

①十分な治療を受けるため,加害者の保険会社には治療費を払ってもらわず,医療機関への接触の同意もしない。
②治療費は本人の健康保険を使って自分で支払う。
③納得がいくまで十分な治療を受ける。

が立てた基本方針で,これに則って治療を続けていたところ,加害者の保険会社から,調停や債務不存在確認の訴訟を起こされました。



笠島 幹男弁護士からのコメント

笠島 幹男弁護士

相手方の保険会社は,被害者側の同意がないため医療機関に接触できず,そのためか色々なことを行ってきました。
簡易裁判所への調停申し立てと地方裁判所への債務不存在確認訴訟です。調停は相手にしませんでしたが,債務不存在確認訴訟はさすがに放置するわけにもいかず,裁判所には治療と症状固定を待ってもらい,後遺障害の等級認定後に,反訴を提起しました。

保険会社への同意をしなかったことで,十分な治療を受け得,また十分な賠償を得ることができました。

弁護士に依頼することの利点は,加害者やその保険会社との接触を避けることができることですが,本件の場合は,最大限の治療と最大限の賠償を実現することが出来ました。



交通事故の解決事例 3

交差点で青信号を渡っていて,トラックに轢かれ死亡した事案。調停を起こした事案

  • 慰謝料・損害賠償
  • 死亡事故
依頼主 80代以上 女性

相談前

死亡事故で,相続人から加害者の保険会社の提示金額が妥当かどうかの相談を受けました。

相談後

保険会社の提示額は,裁判所基準等からして低い金額であったので,保険会社に掛け合いましたが,交渉では金額大幅アップは無理とのことで,調停を起こしました。

笠島 幹男弁護士からのコメント

笠島 幹男弁護士

裁判所の調停で,当初の予想を上回ることができたので,調停で合意しました。

保険会社と合意するにしても,弁護士に依頼することで,色々悩むことなく,より有利な解決を図ることができます。

交通事故の解決事例 4

広くない道路を歩いていて車に轢かれた事案。治療の内容が問題になった事案

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 70代 男性

相談前

相手方の保険会社は,依頼者が受けた治療の内容が事故との相当因果関係がないと争いました。

相談後

受けた治療の内容を前提とする全損害についての賠償請求訴訟を起こし,和解で一定程度の満足を得ることが出来ました。

笠島 幹男弁護士からのコメント

笠島 幹男弁護士

保険会社が治療の内容や後遺障害の内容を争う場合,お抱えの専門医の意見書を出してきて,依頼者が受けた治療が適切なものではなかったとの主張を行います。

こちらとしては,その反論をする必要があり,実際の治療をしてもらった医師に反論を書いて貰ったりするのですが,弁護士が回答を書きやすい形に争点や主張を構成しなおして反論を書いていただく等のことをすることがあります。



交通事故の解決事例 5

後遺症の賠償請求の事案。既往症があった事案

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 70代 男性

相談前

既往症があったりする場合,保険会社の提示が相当低い場合があります。

相談後

既往症があってそれを前提にするにしても,ちゃんとした賠償はなされるべきです。裁判にすることにより,裁判所から適正な案を出してもらい,和解が出来ました。

笠島 幹男弁護士からのコメント

笠島 幹男弁護士

既往症があったり,こちらに不利な点があることもありますが,裁判を起こすことにより,被害者に適正な賠償を得させることが可能になる場合が多いです。

裁判を起こして初めて可能になる和解というものもあります。

交通事故の解決事例 6

車両相互の物損で訴訟が提起された事案

  • 物損事故
依頼主 40代 女性

相談前

車両相互間の物損でしたが,双方とも相手がぶつかったと主張し,裁判になりました。

相談後

裁判で,証拠調べと尋問の後判決となりました。

笠島 幹男弁護士からのコメント

笠島 幹男弁護士

裁判になってしまうと,原告(請求権があると主張する方)側が,請求権があることを立証する責任があります。

その意味,原告側が不利だということになります。裁判では,立証責任を考えることが重要です。
任意保険の弁護士特約を使うことで,弁護士を代理人として存分に訴訟を遂行することができます。
弁護士特約の使用では,保険料が上がる(等級が下がる)ことはありません。

交通事故の解決事例 7

交通事故で高次脳機能障害等が残ったとして賠償請求された件(加害者側)

  • 人身事故
依頼主 40代 男性

相談前

交通事故で高次脳機能障害等が残った等として,損害賠償請求訴訟を提起された件。

相談後

現場に行き,事故現場から数メートル(現場で巻き尺で計測し写真撮影しました。)離れたところに横断歩道があるにもかかわらずそこを通らなかったこと等を指摘しました。

笠島 幹男弁護士からのコメント

笠島 幹男弁護士

事故における過失割合や後遺症の等級,損害として給与減額等様々なことが問題になった事案です。

現場百篇,現場に行くことの重要性を再認識させられた事案でした。

交通事故の解決事例 8

民事事件と刑事事件を受任した件(加害者側)

依頼主 30代 男性

相談前

交通事故を起こし,刑事事件になるのではという段階での受任でした。

相談後

刑事事件では起訴されましたが,執行猶予付きの判決を得ました。民事事件としては,過失割合と損害額が問題となりました。

笠島 幹男弁護士からのコメント

笠島 幹男弁護士

交通事故の加害者側は,刑事上の責任,民事上の責任,行政上の責任を問われます。行政上の責任としては,免許取消や免許停止等です。刑事上の責任としては,国家刑罰権の行使として裁判になったり,罰金になったりすることがあります。民事上の責任とは,損害を賠償しろ,というものです。

死亡事故等で,過失割合が大きいときは,刑事事件で実刑になり刑務所に収容されることも有り得ます。民事上の責任は,被害者の被った損害について賠償を(お金を払えと)求められることです。

早期に弁護士に依頼することにより,各責任についての目途が立ちます。

交通事故の解決事例 9

車両2台が関係する交通事故で怪我をし,後遺症を負った事案。

  • 人身事故
依頼主 40代 女性

相談前

歩行者が,車両2台が関係する交通事故により怪我をし,後遺症も残ったとして賠償を求めてこられました。



相談後

代理人として受任し,加害車両2台の自賠責保険会社に自賠責の請求を行いました。
2台(複数台)が加害車両となる交通事故では,損害が一社のみでは賄えない場合,2社(複数社)の自賠責保険会社に自賠責保険金の支払を求めることができます。



笠島 幹男弁護士からのコメント

笠島 幹男弁護士

2台(複数台)が加害車両となる交通事故では,損害が大きければ,2社(複数社)の自賠責保険会社に対し賠償請求することができます。
例えば,傷害についての自賠責の支払の上限は120万円ですが,2台(2社)が関係する場合は240万円までの支払をうけることができます。


このような場合,とりあえず2社の自賠責保険から賠償を得て,その後の賠償請求を考えると良いでしょう。

本件は,自賠責の賠償を受けるだけで損害の大部分の賠償を得ることができた事案です。弁護士に依頼することで面倒な手続をしないですむことができます。



交通事故

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離婚・男女問題

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【初回相談30分無料・電話相談可】【法テラス利用可】経験を生かしたスピーディな対応で、不貞/慰謝料請求/財産分与等離婚などあらゆる問題について、スムーズで有利な解決を目指します。
笠島法律事務所
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アメリカ領事館の東100m。裁判所西門の西30m。マサゴ画廊向いの千都ビルです。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 完全成功報酬あり

ーーー◆豊富な解決実績を生かして◆ーーー
弁護士として業務をスタートした当初から、離婚を含め男女問題を数多く経験してきました。これまでの経験を生かしたスピーディな対応で、不貞/慰謝料請求/財産分与等離婚や男女関係のあらゆる問題について、スムーズで有利な解決を目指します。お気軽にご相談下さい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
当事務所のサポート体制
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
* 受任時に委任契約書を作成し、費用等を明確に示すようにしています。
* 納得いただけるまでとことん話し合います。
* 事務所内は、バリアフリーです。
* 改装済みの広いスペースのトイレで,ウォシュレット付です。身体の不自由な方もご安心ください。
* 電話相談可。また、夜間は20時までご相談に応じます(要予約)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
初回相談は30分無料です!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
初回相談は30分無料、以降30分ごとに5,000円(税別)

・法テラスのご利用も可能ですから,お申し出下さい。
・受任後は、相談料はかかりません。
・弁護士費用については,交渉,調停,訴訟により料金が異なります。
・事案の難易も関係してきますので,気軽にご相談下さい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
よくあるご相談例
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
* 離婚が認められるか否か。
* 財産分与・慰謝料・養育費・年金分割を請求したい。
* 親権を取りたい。
* 子どもと面会したい。あるいは面会させたくない。
* 子の引渡し請求をしたい。
* 男女関係等の慰謝料を請求したい。
* 男女関係に絡んでSNSによる被害を受けている。

【重点取扱案件】
*離婚
*慰謝料請求、財産分与、養育費請求、年金分割
*親権問題、面接交渉
*DVに関する相談、保護命令など

ーーーーーー
◆アクセス
梅田駅、東梅田駅、北新地駅、大江橋駅,淀屋橋駅から徒歩約10分以内です。

離婚・男女問題

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この分野の法律相談

新婚1年です。 旦那が結婚前から不倫していて、相手の女性は離婚して交際が続いていたみたいです。 私と結婚する1年以上前からの付き合いだったようです。 私は離婚を決意して、女性に内容証明を送りました。結婚生活は破綻し、離婚を避けられない状況になったという内容です。 相手女性から謝罪と慰謝料請求...

① 最初から全く離婚するつもりがないのに,相手方をだまして慰謝料を受け取ったような場合は, 詐欺に当たる可能性が若干はでてくるのでしょうが,通常は相手方をだます意思まではなく,単に離婚しないことになった,というにすぎない,と思われます。  従って,通常は罪にはならない。  (ただ,合意書になんと書いているかが問題にはなりますね。)  離婚するしないは,...

笠島 幹男弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円
【初回相談30分無料】
・事務所での初回面談相談料は30分まで無料です。
・初回面談相談が30分を超えた場合や2回目以降の面談相談料は、30分ごとに5,000円となります。
離婚交渉・調停・訴訟 【着手金】
① 離婚交渉のみ 15万円~25万円

② 離婚調停のみ 20万円~30万円

③ 離婚訴訟のみ 30万円~40万円

※ ①から②に移行する場合
追加で5万円
※ ②から③に移行する場合
追加で10万円
※ 第一審に引き続き控訴審を受任する場合
追加で15万円~20万円

【成功報酬】
① 交渉で離婚成立(離婚阻止)
15万円~25万円

② 調停で離婚成立(離婚阻止)
20万円~30万円

③ 訴訟で離婚成立(離婚阻止)
30万円~40万円

※ 上記の着手金と報酬は、離婚(離婚阻止)のみの場合の基本額です。
※ 離婚と共に経済的給付(財産分与、慰謝料、養育費)を請求する(請求を受ける)場合、着手金として請求金額の5%、報酬として経済的利益の額の10%が上乗せされます(具体的な金額は、これを上限として事案の難易や請求金額により調整します。)。
面会交流・婚費請求等 ●面会交流(調停・審判)
【着手金】  15万円~20万円
 ※ 審判に移行する場合 追加で5万円

【成功報酬】 10万円~20万円

●婚姻費用請求、養育費請求(調停)
【着手金】  10万円~15万円
※ 審判に移行する場合 追加で5万円

【成功報酬】
経済的利益(増減額の3年分の額)の8%
その他金銭請求 ●男女間の金銭請求や不貞行為の相手方などに対して慰謝料請求等をする場合
【着手金】
請求金額の8%(最低10万円)

【成功報酬】
経済的利益の16%
※ 具体的な金額は、上記を上限として事案の難易により調整します。
日当 ●半日日当(往復2時間を超え4時間まで)
2万円~4万円
●1日日当(往復4時間を超える場合)
4万円~8万円

※ 日当とは、弁護士が委任事務処理(遠方の裁判所への出頭や事故現場の調査など)のために事務所所在地を離れ、移動によってその事件等のために拘束されること(委任事務処理自体による拘束を除く。)の対価をいいます。
預り費用 コピー代、交通費、通信費、印紙・郵券代、記録謄写料その他実費の見込額をお預かりし、事件終了時に精算します。
備考 料金は,全て消費税がかかります。
料金やお支払方法(分割払い等)は状況や事情に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
法テラス(日本司法支援センター)の援助要件(資力基準など)を満たし、代理援助制度(弁護士費用等の立替制度)を利用される場合は、法テラスの立替基準によります
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(9件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

性格の不一致で離婚を求めたがローン付きの家が問題になった件

  • 離婚請求
  • 性格の不一致
依頼主 30代 男性

相談前

妻は,離婚に同意せず,また妻が夫名義の家に居住していました。

相談後

調停で,最終的に妻は離婚に同意し,また家から出てもらい家を売却する話もまとまりました。

笠島 幹男弁護士からのコメント

笠島 幹男弁護士

片方がどうしても戻る気がないことを説明し納得してもらうことができ,家から出てもらい家を売却することの合意も出来ました。
ただ,家が売却できてもオーバーローン状態で債務返済が問題となりました。

弁護士に依頼することの利点は,全ての交渉等を弁護士が代理人として行いますし,また客観的な立場からものを見ることができる点でしょうか。
弁護士の過去の経験も役に立つことが多いです。

離婚・男女問題の解決事例 2

子どもを引き取っての離婚で,養育費の支払が問題になった件

依頼主 30代 女性

相談前

離婚自体は合意できるが,離婚の条件が問題になっていました。

相談後

離婚,養育費の合意ができ離婚が成立しましたが,養育費の支払が滞りがちでした。

笠島 幹男弁護士からのコメント

笠島 幹男弁護士

家庭裁判所で離婚が成立したのに,養育費の支払が滞るときは,まず家裁に対し,相手方に養育費を支払うよう勧告して欲しいという履行勧告を求めます。
これで一定程度は支払があります。ただ,これはあくまで勧告で,法律上の義務を課すものではありません。

そこで,次の段階としては,調停調書等を債務名義として,元配偶者の給与等を差押えることになります。
現在の法律では,調停調書等が将来の養育費の支払を認める場合は,将来の養育費についても給与等を差し押さえることが認められています。

ただ,就業先がしっかりしていないと差押自体が難しかったりというようなこともあり得るので,離婚時にできるだけのものを取得しておくのがよいでしょう。

離婚・男女問題の解決事例 3

財産分与・慰謝料・養育費,面接交渉が問題になった件

依頼主 30代 女性

相談前

離婚自体は合意ができそうでしたが,財産的給付等について合意未了でした。

相談後

調停を申し立て,財産分与・慰謝料・養育費,面接交渉について詰めて行きました。

笠島 幹男弁護士からのコメント

笠島 幹男弁護士

財産分与は,婚姻して二人で作った財産を分けることで,名義のいかんを問いません。慰謝料は,不法行為に基づく損害賠償請求なので,不法行為があることを主張・立証する必要があります。

養育費は,実際に子を監護する方が子の養育のために貰い受けるものです。調停等では子供が20歳になるまでと定めることが今までは多かったですが,民法が成年を18歳とするよう改定されたこと(施行はまだ)の影響等も見定める必要があるかと思います。

冷静にことを運び,有利な解決を得るために,弁護士を付けた方が良い場合が多いです。

離婚・男女問題の解決事例 4

外国人妻との離婚を求め,調停,訴訟で離婚が認められた件

  • 離婚請求
依頼主 40代 男性

相談前

勧められて外国人女性と結婚はしたものの,夫婦としての一体感が持てず離婚を求めたが,外国人女性は離婚は決して認めないという立場でした。

相談後

妻の離婚しないという意思が強固で,依頼者の離婚したいという意思も強固で,調停不成立となり,訴訟一審で離婚が認容されたが,妻控訴で高裁でやっと和解となり離婚が成立しました。

笠島 幹男弁護士からのコメント

笠島 幹男弁護士

離婚したくないという配偶者と離婚するためには,婚姻を継続しがたい重大な事由があることが必要です。
個々の案件で,これがどのようにあるのか,ないのかがポイントだと思います。

弁護士を代理人とすることで,ポイントを突いた主張・立証ができます。

離婚・男女問題の解決事例 5

妻からの離婚申出、子らの親権と養育費の件

依頼主 30代 女性

相談前

結婚して長い時間が経ち、子らは十代後半でしたが、夫は離婚自体は認めても子らの親権は徹底的に争うという立場でした。

相談後

調停不成立で、審判、高裁まで行き、結局高裁で和解ができました。

笠島 幹男弁護士からのコメント

笠島 幹男弁護士

子の年齢が高いときは、審判や裁判でも子の意思を尊重した解決になることが多いです。

弁護士が代理人となることにより目途が立ちやすく,子の意思をより裁判に反映させることが可能となることがあります。

離婚・男女問題の解決事例 6

DVの夫に対し、離婚と子の親権及び養育費を求めた件

  • DV・暴力
依頼主 20代 女性

相談前

夫の執着が著しいDV事案でした。

相談後

DVについて保護命令を申し立て、これを得て、調停に臨みました。

笠島 幹男弁護士からのコメント

笠島 幹男弁護士

DVの事案については、しっかり警察に行き、またできるだけ診断書等を取得しておくことが重要です。
DVが激しい場合にはシェルター等に身を置き、居所を隠した形で裁判を進めることになります。

保護命令を得ておくことで,離婚の裁判も有利に進められることがあります。

離婚・男女問題の解決事例 7

長期間別居の配偶者からの離婚請求の件

  • 別居
依頼主 70代 女性

相談前

長期間の別居が続いているので離婚をしたいとのことでした。

相談後

調停を提起しましたが、配偶者は離婚に反対し、訴訟になりました。

笠島 幹男弁護士からのコメント

笠島 幹男弁護士

長期間の別居では、婚姻関係は破綻していて、婚姻を継続し難い重大な事由があると認められる場合が多いです。また、帰責事由が問題になることもあります。

訴訟の遂行は、弁護士を代理人とすることにより目途が立ち、より有利な解決を図れることが多いです。

離婚・男女問題の解決事例 8

配偶者の不貞の相手方に慰謝料を求めた件

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 40代

相談前

配偶者の不貞の相手方に慰謝料を求めたいとのことでした。



相談後

不貞の証拠を固めて、内容証明郵便で慰謝料の請求をしました。



笠島 幹男弁護士からのコメント

笠島 幹男弁護士

相手方が不貞を否認する可能性があるときは、その証拠収集が重要です。証拠を固めてから通知をし,裁判所を介することなしに解決を見ました。

弁護士が代理人となることで、先を見通せ、早期に効果的な解決を図ることができる場合が多いです。



離婚・男女問題の解決事例 9

DVでの保護命令を申し立てられた夫の件

  • DV・暴力
依頼主 20代 男性

相談前

保護命令を申し立てられ、裁判所での審尋があるとのことでした。

相談後

申立書について検討し,認否・反論を事前に提出しました。
陳述書も準備しました。

笠島 幹男弁護士からのコメント

笠島 幹男弁護士

当事者の言い分を書面で裁判所に提出し、言い分を理解してもらうことが重要です。
最近の保護命令は、審尋後にそく決定が出され、その内容によっては家に入れなくなったりすることがあるので、注意が必要です。

DVの保護命令を申し立てられた方は、やはり相当不利な立場にありますが、弁護士は先の見通しを立てたり、対処方法の考案が可能です。

離婚・男女問題

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借金・債務整理

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【初回相談30分無料】【法テラス利用可】経験を生かしたスピーディな対応で、破産、任意整理など債務整理のあらゆる問題について、スムーズで有利な解決を目指します。
笠島法律事務所
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アメリカ領事館の東100m。裁判所西門の西30m。マサゴ画廊向いの千都ビルです。

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 完全成功報酬あり

ーーー◆豊富な解決実績を生かして◆ーーー
弁護士として業務をスタートした当初から、債務整理は多数経験しています。バブル崩壊後の破産全盛期、その後の過払請求全盛期を経験しており、債務整理については豊富な経験があります。
破産管財人としての経験もあり、さまざまな借金・債務に関するお悩みをご支援することができます。

経験を生かしたスピーディな対応で、破産、任意整理など債務整理のあらゆる問題について、スムーズで有利な解決を目指します。お気軽にご相談下さい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
当事務所のサポート体制
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
* 受任時に委任契約書を作成し、費用等を明確に示すようにしています。
* 納得いただけるまでとことん話し合います。
* 事務所内は、バリアフリーです。
* 改装済みの広いスペースのトイレで,ウォシュレット付です。身体の不自由な方もご安心ください。
* 電話相談可。また、夜間は20時までご相談に応じます(要予約)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
初回相談は30分無料です!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
初回相談は30分無料、以降30分ごとに5,000円(税別)

・法テラスのご利用も可能ですから,お申し出下さい。
・受任後は、相談料はかかりません。
・着手金については、ご相談下さい。

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よくあるご相談例
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
* 借りては返すの繰り返しで債務額が膨らんで返せないようになった。
* 事業に行き詰まり、債務の返済が困難になり、破産を掛けたい。
* 利息や遅延損害金を減らしてもらえれば、分割で返したい。
* 10年前の借金について、返済を求められ、訴訟をする等の書面が来る。

【重点取扱案件】
・破産申立
・任意整理
・ヤミ金対応
・個人再生
・時効援用

ーーーーーー
◆アクセス
梅田駅、東梅田駅、北新地駅、大江橋駅,淀屋橋駅から徒歩約10分以内です。

借金・債務整理

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この分野の法律相談

現在家賃を払っている物件を競売で落札しました。 前所有者への家賃はいつまで払えばいいのでしょうか? いつの段階で自分の所有物となり家賃を払わなくてよくなりますか?

> 前所有者への家賃はいつまで払えばいいのでしょうか? > いつの段階で自分の所有物となり家賃を払わなくてよくなりますか? 買受人は代金を納付した時に不動産を取得する(民事執行法79条)となっています。 従って,代金納付日までの賃料を支払うべきものと考えます。

笠島 幹男弁護士

1週間ほど前に闇金に申し込みをして携帯番号、口座番号、職場の連絡先、両親の住所、両親の携帯番号、主人の名前、主人の番号を聞かれました。怖くなりキャンセルをしますと伝えると、あっさり了解されました。それから毎日、色んな番号から着信やショートメールがきていました。怖いので全て無視しました。すると...

> これでもまだ親族や会社に連絡ってきますか? 分かりません。 闇金でお金を借りて,弁護士介入で連絡する場合は①警察に連絡,②闇金の使っている銀行に連絡,③闇金に連絡,をします。 これでおとなしくなる闇金が多いですが,例外的に「うちは関係ない」等と言って,取立・連絡等を続けるところもあります。 警察にも連絡してもらう必要があると思います。

笠島 幹男弁護士

今年3月末に友人に110万円貸し付けました。 借用書も書いて頂き、返済計画を伺った上で貸したのですが「無理です、きついです。」の一点張りで早4ヶ月間滞納されております。 借用書には毎月最低でもいくらを何年何月までに返済してください、滞納した場合一括で返済してもらいます。とも記載し、読み上げた上で...

> 1.内容証明も受け取り拒否でも簡易裁判に持ち込んで全額回収と、裁判費用も相手に請求出来るのでしょうか? 簡易裁判所に提訴して,全額の支払と訴訟費用の負担を求めることができます。 ただ,内容証明の受取を拒否している状態では,裁判所からの訴状等の送達をちゃんと受け取るかどうか不安があります。 > 2.闇金にまで手を出している状況の相手にも有効なので...

笠島 幹男弁護士

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円
【初回相談30分無料】
・事務所での初回面談相談料は30分まで無料です。
・初回面談相談が30分を超えた場合や2回目以降の面談相談料は、30分ごとに5,000円となります。
・法テラスの援助要件を満たす方は、原則として法テラスの法律相談援助制度をご利用いただきます。
着手金 ●任意整理(過払金請求を含む。)
債権者1件当たり3万円

●自己破産(同廃事件)
25万円~35万円

●自己破産(管財事件)
25万円~40万円

●個人再生
25万円~35万円

●個人再生(住宅ローン条項付)
30万円~40万円

※ 自己破産や個人再生の着手金は、債権者数、債権額、事案の難易に応じて、上記の範囲内で調整します。
※ 法テラスの代理援助制度(資力要件あり)を利用する場合は、着手金等は法テラスの基準によります。
報酬金 ●任意整理
・交渉により債務額を減額させた場合は、減額額の10%
・交渉により5年以上の長期分割弁済の和解を成立させた場合は、分割元金総額の5%
・過払金回収の場合は、回収額の20%

●自己破産及び個人再生については、原則として、報酬金はいただきません。
備考欄 料金は,全て消費税がかかります。
料金やお支払方法(分割払い等)は状況や事情に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。

法テラス(日本司法支援センター)の援助要件(資力基準など)を満たし、代理援助制度(弁護士費用等の立替制度)を利用される場合は、法テラスの立替基準によります。
手数料 代理人弁護士名での時効援用通知(内容証明郵便)の作成・発送  
1件当たり 3万円
※ 実費分として1件について1,000円程度をお預かりします。
預かり費用 コピー代、交通費、通信費、印紙・郵券代、記録謄写料、予納金その他実費の見込額をお預かりし、事件終了時に精算します。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(9件)

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借金・債務整理の解決事例 1

任意整理。債権者数5件。

  • 任意整理
依頼主 40代 男性

相談前

5件のサラ金から借金がありました。ただ,会社勤めの関係から破産は避けたいとの意向で,任意整理となりました。



相談後

当職が代理人となり,債権者と時間をかけて交渉し,合意がまとまりました。



笠島 幹男弁護士からのコメント

笠島 幹男弁護士

最近の任意整理の特徴は,貸付業者が利息制限法に違反した貸付を行っていない(違法な点は全くない)として,残元本のみの支払では満足せず,利息や遅延損害金の支払を強く求めてくる事案が増えていることです。

これには,時間をかけて辛抱強く対処する必要があります。弁護士に依頼することの利点は,債権者との難しい話を全て弁護士に任せられることです。



借金・債務整理の解決事例 2

任意整理。債権者数5件。返済回数が少ない事案。

  • 任意整理
依頼主 40代 女性

相談前

返済したのは2回くらいで,住所も変更し,2~3年くらい連絡を絶っていた。

相談後

当職が代理人となり,債権者と時間をかけて交渉し,合意がまとまりました。

笠島 幹男弁護士からのコメント

笠島 幹男弁護士

返済回数が少ない事案や,何年か連絡が取れなかったような事案,既に裁判を経て判決を取られていたような事案は,中々元本だけの長期弁済で合意することが難しくなってきています。

頭金を用意したりする必要がある場合があります。
ただ,このような話し合いを本人が行うことは困難で,弁護士に依頼した方がより良い解決になることが多いです。

借金・債務整理の解決事例 3

任意整理。超長期での分割希望があった件。

  • 任意整理
依頼主 30代 女性

相談前

毎月の弁済額を少しでも減らしたいと,超長期での分割弁済希望がありました。



相談後

7~8年での分割合意をすることができました。



笠島 幹男弁護士からのコメント

笠島 幹男弁護士

債権者は,通常3~4年,長くても5年での分割弁済を求めます。これに対して,5年を超える分割弁済の合意をするには時間をかけた粘り強い交渉が必要になります。

超長期の分割合意は,弁護士に依頼しないとなかなか難しいことが多いです。



借金・債務整理の解決事例 4

破産(同時廃止)。総債務額約200万円。

  • 自己破産
依頼主 40代 男性

相談前

収入との関係で,任意整理は難しいので破産(同時廃止)を希望。

相談後

同時廃止の破産が認められ,免責決定も認められた。

笠島 幹男弁護士からのコメント

笠島 幹男弁護士

破産には,管財事件と同時廃止事件があります。同時廃止事件は,管財人が就くことなく,破産手続開始決定と同時に破産手続を廃止する(管財事件のように管財人が就いて財産を換価したり配当したりすることをしない,という意味)事件です。

管財事件は,管財人が財産を換価したり配当したりする手続です。予納金の用意が必要です。

同時廃止手続で終わることにより,より早い終了が見込めます。
破産の申立には弁護士を付けることでよりスムーズな解決を図ることができます。

借金・債務整理の解決事例 5

数年前に形だけの法人の代表者であったために,管財事件になった件。

  • 自己破産
依頼主 30代 男性

相談前

数件の債権者,百数十万円の総債務額で,収入がなかったために同時廃止事件として申し立てました。

相談後

裁判所は,数年前に形だけの法人の代表者になっていたことを捉えて,その関係を明らかにするために管財事件にすると判断し,管財事件として処理されました。

笠島 幹男弁護士からのコメント

笠島 幹男弁護士

数年前法人の代表者であったことで,管財事件への移行を指示され,20万円強の予納金納付を命じられました。
結果的には,数年前の法人関係について一切債権債務は出てきませんでした。
裁判所がこういう処理を行う以上,申立人としてはそれに合わせていくしかない状況です。

破産の申立は,弁護士を代理人として行うことで,より良い処理・結果となることが多いです。

借金・債務整理の解決事例 6

遊興費の支出があった事案。

  • 自己破産
依頼主 20代 女性

相談前

遊興費の支出があり,浪費に当たる事案として免責が危ぶまれました。

相談後

遊興費の支出はあるが,それが債務額の大半ではないこと,利息や遅延損害金の利得等が積もって債務が増大したこと等を説明し,免責を認めてもらった。

笠島 幹男弁護士からのコメント

笠島 幹男弁護士

浪費やギャンブルがある場合は,本来は免責不許可事由ですが,種々色々と免責されるべきだとの主張・立証を尽くすべきです。場合によっては,管財事件への移行等色々なことを求められる場合もありますが,あきらめず免責を求めていくべきだと思います。

複雑な事案では,弁護士を依頼すべき必要性が高い場合があります。

借金・債務整理の解決事例 7

死亡した配偶者と自分の過払い請求の件。

  • 過払い金請求
依頼主 60代 女性

相談前

夫は事業をしていて既に死亡していたが,サラ金等と長い付き合いがあった。自分も夫亡き後事業を継ぎ,サラ金等と付き合いがあった。



相談後

過払金の返還請求権には10年の時効があるところから,時効にかかる前に,相続した夫の過払金返還請求と自らの過払金返還請求を行い,相当額の過払金の返還を受けた。



笠島 幹男弁護士からのコメント

笠島 幹男弁護士

過払金返還請求権には10年の時効があります。最終弁済等から10年以内に返還を請求することが必要です。また,過払金返還請求も財産権として相続できます。

ただ,サラ金等も倒産等してしまっている場合もあり,サラ金等が生き残っていることが必要です。
ただ,最高裁の判決に拠り,貸付や返済のデータはサラ金等が開示する義務があるため,資料が残っていないことはあまり気にすることはない場合が多いです。

過払金返還請求は時効との関係から,早期に請求したり訴訟提起したりすることが必要です。
当職は,過払請求について最大限の支払を求め,合意が得られなければ訴訟を提起することを原則としています。

借金・債務整理の解決事例 8

法人の破産申立(管財事件)。

  • 自己破産

相談前

法人が立ち行かなくなったとして,破産申立をすることになりました。

相談後

管財事件となり,管財人のもとで換価がなされ,配当になりました。

笠島 幹男弁護士からのコメント

笠島 幹男弁護士

最近では,管財事件になっても配当の見込みがない場合,管財人は債権届を求めることもせず,異時廃止(破産手続開始決定とは後に破産手続を廃止する)ことも多いです。

管財事件は,債権者の数や総債権額,賃借事務所の存否,従業員の関係の整理の有無,不動産所有の有無等々で,管財人が動かねばならないことが多ければ多いほど予納金(管財人の報酬になる可能性が高い)が高額になります。そのため,整理できるところは出来るだけ整理して,申立を行うのがコツです。

いずれにしても,弁護士を代理人として,手続を進めることが必要です。

借金・債務整理の解決事例 9

請求された債権について,時効の援用をした件。

相談前

7~8年やそれ以上前の債務や,親の古い債務で知らずに相続したものについて,債権者から請求が来ることがあります。

相談後

消滅時効を援用してやると請求が来なくなります。

笠島 幹男弁護士からのコメント

笠島 幹男弁護士

債権によって消滅時効の期間が異なったりしていますが,商事債権(商売,営業の債権)の消滅時効期間は5年です。消滅時効を援用することで支払う責任がなくなります。

代理人弁護士名で時効を援用した内容証明郵便を出すのが,一番強力かつ確実な方法かと思います。

借金・債務整理

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犯罪・刑事事件

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【初回相談30分無料】【法テラス利用可】無罪判決実績あり。経験を生かし、起訴前、起訴後等のあらゆる問題について、スピーディで有利な解決を目指します。
笠島法律事務所
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アメリカ領事館の東100m。裁判所西門の西30m。マサゴ画廊向いの千都ビルです。

犯罪・刑事事件の詳細分野

タイプ

  • 被害者
  • 加害者

事件内容

  • 少年事件
  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 完全成功報酬あり

ーーー◆豊富な解決実績を生かして◆ーーー
弁護士として業務をスタートした当初から、刑事事件を数多く経験しています。裁判員裁判制度が出来てからは、起訴前、起訴後共に数件の経験を有しています。また、税務事件、外国人の事件の経験もあります。加えて、無罪判決を勝ち得た経験もあります。

経験を生かしたスピーディな対応で、起訴前、起訴後等の刑事事件のあらゆる問題について、スムーズで有利な解決を目指します。お気軽にご相談下さい。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
当事務所のサポート体制
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
* 受任時に委任契約書を作成し、費用等を明確に示すようにしています。
* 納得いただけるまでとことん話し合います。
* 事務所内は、バリアフリーです。
* 改装済みの広いスペースのトイレで,ウォシュレット付です。身体の不自由な方もご安心ください。
* 電話相談可。また、夜間は20時までご相談に応じます(要予約)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
初回相談は30分無料です!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
初回相談は30分無料、以降30分ごとに5,000円(税別)

・受任後は、相談料はかかりません。
・着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、ご依頼者の
・経済状況に合わせて相談に応じております。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
よくあるご相談例
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
* 身内が逮捕された。
* 警察から追われているようだ。
* 無実である。
* 早期に示談し、刑事事件を有利にしたい。

・刑事事件(起訴前・起訴後)
・少年事件
・告訴・告発事件
・犯罪被害事件

ーーーーーー
◆アクセス
梅田駅、東梅田駅、北新地駅、大江橋駅,淀屋橋駅から徒歩約10分以内です。

犯罪・刑事事件

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笠島 幹男弁護士

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笠島 幹男弁護士

犯罪・刑事事件の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円

【初回面談相談30分無料】
事務所での初回面談相談料は30分まで無料です。

初回面談相談が30分を超えた場合や2回目以降の面談相談料は、30分ごとに5,000円となります。
【刑事事件】 ●着手金:30万円~
 (但し、裁判員裁判対象事件は原則弁護士2名での受任になり、費用は要相談となります。)

●報酬金:不起訴・執行猶予・不処分等身柄拘束を免れた場合は協議の上で10万円以上とする。無罪の場合は50万円以上とする。
保釈が認められたときは、保釈金の10%を報酬とする。
【告訴・告発事件】 ●着手金:20万円から30万円

●報酬金:告訴等に基づき、被告訴人等が刑事手続を受けたときは,協議の上で20万円から30万円の報酬を受けることができる。
備考欄 料金は,全て消費税がかかります。
手続等に実費を要する場合は、これをご負担下さい。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例(10件)

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犯罪・刑事事件の解決事例 1

住居侵入未遂(被疑・被告)事件

  • 加害者
依頼主 20代 男性

相談前

異性の友人に好意を抱き,その友人宅へ入ろうとして家人に気付かれ逃走したが警察に逮捕・勾留された事案でした。

相談後

起訴前に示談をまとめることを最優先して,被疑者の親族に相当額の金員をご用意いただき被害者に面談しましたが,これをまとめることは出来ず,起訴されることとなりました。

起訴後も,被害者に何回か連絡し,再度面談をして,結局示談をまとめることが出来ました。裁判では,第1回公判期日に異例の罰金刑の判決を得ることができました。

笠島 幹男弁護士からのコメント

笠島 幹男弁護士

個人的法益の侵害に対する罪は,とにかく被害弁償をまとめることです。被害者の方でも経験したことのない事態で混乱していたりして示談が容易でないこともありますが,被害者の心を落ち着かせ,被害者にとっても一定の利益になることを認識していただき,示談に応じていただくことが肝要です。

弁護士に依頼することの利点は,被害者と話し合いができることです。被疑者本人が被害者に接触するべきではないですし,被疑者の親族でも難しい点があります。
できるだけ早期に弁護士に依頼し,示談を目指すべきと考えます。

犯罪・刑事事件の解決事例 2

性犯罪数件の(被疑・被告)事件

  • 加害者
依頼主 20代 男性

相談前

性犯罪事件の被疑者となっている段階で受任。余罪が数件あるとのことで,起訴前に全てつぶすことは無理な事件でした。

相談後

数件の起訴となり,追起訴がなくなった段階で,親族の協力を得て,全被害者に被害弁償の申し入れをしました。ただ,資金的に全被害者に全損害を弁償することは困難であったために,全被害者に対し一部の被害弁償となりました。

そして被害弁償にも濃淡をつけ,被害が大きい方には大きな額の弁償申入れを,そうでない方には小さな額の弁償申入れとなりました。そして,起訴された全被害者の方について,一部とはいえ被害弁償を行うことが出来ました。

笠島 幹男弁護士からのコメント

笠島 幹男弁護士

被害弁償に当たっては,被害が大きい方のみでなく,被害が小さかった方でもその恐怖は大きかった場合があり,その点を認識して弁償の申し入れをすることが必要です。
とにかく被害弁償は誠意をもって,被害者の方の感情・利益も考慮して申し入れを行うことが必要です。

犯罪・刑事事件の解決事例 3

窃盗(被疑・被告・控訴・上告)事件

  • 窃盗・万引き
  • 加害者
依頼主 60代 男性

相談前

万引き事案で,同種の前科があるため,起訴されれば実刑は不可避の事案でした。

相談後

単なる気まぐれの万引き事案ではなく,被害店舗では相当量の物がなくなっていることがあり要注意人物と認識されていたために,被害店舗も起訴された分のみの被害弁償で示談することもなく,前科の関係からも起訴されることになり,実刑の判決なりました。
その後,控訴,上告まで行きました。

笠島 幹男弁護士からのコメント

笠島 幹男弁護士

依頼者の望みは,被害弁償を行って罪を軽くできれば最上だが,そうならなくても保釈,再保釈と身柄の拘束をできるだけ遅くし,この社会にいる時間を可能な限り増やしたいというところにありました。
仕事の関係から,出来るだけ収監を遅らせ,仕事の目途を付けたいというのが真の狙いだったようです。地裁での保釈後,高裁で再保釈となり保釈金の積み増しとなりましたが,上告では保釈金の積み増しはありませんでした。

弁護士選任の意図・狙いを共有し,それに向けて行動することが必要です。

犯罪・刑事事件の解決事例 4

所得税法違反被告事件

  • 加害者
依頼主 40代 男性

相談前

税務署の家宅捜索が入り、証拠書類は押収され、検察の取調べも経て、起訴される少し前という段階での受任でした。



相談後

証拠は全て握られており、実体的に出来ることと言えば、延滞税や重加算税を支払うことだけでした。



笠島 幹男弁護士からのコメント

笠島 幹男弁護士

この種の事件は、
①脱税額
②捕捉率
③延滞税や重加算税を支払ったかで刑が決まってきます。

勿論、裁判官が判決で刑を言い渡すのですが、検察官の調べの段階で、その人をどのように処罰したいという意図が明確に感じ取れる場合が多いです。
公判では、やってしまったことの反省と今後二度としないという誓い、できればその仕組みの構築が必要です。

犯罪・刑事事件の解決事例 5

オレオレ詐欺の受け子の事案(詐欺被疑・被告事件)

  • 詐欺
  • 加害者
依頼主 20代 男性

相談前

オレオレ詐欺の受け子は、詐取金員の受取人で、唯一被害者と直接接触する人で、一番捕まりやすい人です。
被害金額が多額に上ることも多く、親族等の協力を得ても、被害弁償を行うことは中々難しい場合が多いです。

相談後

起訴後、親族の協力を得て保釈の請求を行い、遠方の居住地だったにもかかわらず、これを認めてもらうことが出来ました。

笠島 幹男弁護士からのコメント

笠島 幹男弁護士

オレオレ詐欺のような場合、被害金額も多額で、違法性も高く、組織とのつながりも疑われ、前科がなくても判決で執行猶予を取ることは難しい場合が多いです。
ただ、保釈を認めてもらった場合、その間でもまっとうに働くこと、親族に礼を言うこと、改心すること等を実行できるかと思います。

犯罪・刑事事件の解決事例 6

自動車運転致傷、道路交通法違反(被疑・被告)事件

  • 交通犯罪
  • 加害者
依頼主 60代 男性

相談前

交通事故を起こし、怖くなって逃げてしまい、逮捕されました。
勾留まではされなかったものの,通常起訴され裁判になりました。

相談後

被害者の怪我が酷い場合や後遺症が残りそうな場合、ひき逃げに当たるような場合等,簡単に示談できないですし、起訴されるのが通常です。
判決で執行猶予判決となりました。

笠島 幹男弁護士からのコメント

笠島 幹男弁護士

交通事故の場合は、怪我の程度が著しかったり、重い後遺症が残る場合、ひき逃げで救護義務を果たしていない場合は、起訴されて通常裁判になるのが普通です。

死亡事故の場合や後遺症がひどい場合、過失の程度が著しい場合等は実刑になることもあります。示談をまとめられれば刑事事件に良い影響を与えられますが、怪我の程度、後遺症、ひき逃げ等では早期の示談もなかなか難しいです。

弁護士に依頼することにより、見通しが得られること、弁護士を通して被害者側と接触できる利点があります。

犯罪・刑事事件の解決事例 7

覚せい剤取締法違反被疑事件(裁判員裁判対象事件)について、起訴前弁護で不起訴になった事案

  • 覚せい剤・大麻・麻薬
  • 加害者
依頼主 20代 男性

相談前

香港在住の中国人で、覚せい剤の営利目的輸入罪の容疑で逮捕され、勾留されていました。本人宛で本人の宿泊先を送付先とする航空貨物から大量の覚せい剤が発見されました。

相談後

本人は否認していたため、否認よりも黙秘を勧めました。ほぼ黙秘を貫き、20日間の勾留期限で処分保留釈放とされましたが、オーバーステイで再逮捕・再勾留となりました。

オーバーステイについては認めており、これについて起訴されることは問題がない旨伝えていましたが、結果は,オーバーステイについては不起訴となり、その段階で入管に身柄を移されました。

笠島 幹男弁護士からのコメント

笠島 幹男弁護士

覚せい剤の輸入については、外国人・日本人を問わず、海外からの航空貨物の受取を頼まれてこれを引き受け、空港で覚せい剤が見つかり、逮捕・勾留される事案が増えています。この場合、覚せい剤であると言われていることはなく、違うものであると言われているのが通常です。

ただ、単に受け取るだけで報酬約束をしているのが通常で、そうであれば受け取るものが違法薬物ではないかとの未必の故意を有していたかどうかが問題になります。

ここでのポイントは、違法薬物であるとは一切思わなかった、○○○であると思っていた、という点が肝要です。
ただ、供述を行い、調書を取られると、長期間様々な揺さぶりをかけられ、違法薬物かもしれないと少しは思ったという供述を取られてしまう場合が多いです。
大量の覚せい剤の輸入で,有罪になると,長期の実刑に処せられるのが通常です。

そのようなことに陥るのを防ぐためには、最初から最後まで黙秘を貫くのがベストです。本件ではほぼ黙秘を貫くことにより、不起訴を勝ち取ることが出来ました。外国人で要通訳事件であったことも幸いしていました。

犯罪・刑事事件の解決事例 8

現住建造物放火被疑事件(裁判員裁判対象事件)について、起訴前弁護で、器物損壊罪による起訴となった事案。

  • 加害者
依頼主 20代 男性

相談前

現住建造物放火被疑事件として、逮捕・勾留されていました。
マンションの特定の一室の玄関前の荷物に火をつけたという事案でした。

相談後

現住建造物放火の被疑事件でしたが,玄関前の荷物への放火が現住建造物放火の実行行為かどうかが問題でした。

笠島 幹男弁護士からのコメント

笠島 幹男弁護士

放火においては、火のつけ方、対象物の燃え方等によって、建造物放火なのか単なる器物に対する放火(器物損壊)なのかが区別されます。

逮捕・勾留段階では裁判員裁判対象事件でも、それより落とした起訴になることはよくあることなので、あきらめないで弁護活動をすることが必要です。

犯罪・刑事事件の解決事例 9

強盗致傷被疑事件(裁判員裁判対象事件)について、起訴前弁護で示談し、不起訴となった事案。

  • 暴行・傷害
  • 強盗
  • 加害者
依頼主 30代 男性

相談前

紛争(経済的感情的)から、金員の取り合いとなり、これを取った際に怪我をさせたとして、強盗致傷で逮捕・勾留されていました。怪我はそれほど大した怪我ではありませんでした。

相談後

とにかく示談をまとめるために,被疑者の親族の援助を得て,示談の申し入れを行い,被害者側の意向とすりあわせを行って,示談をまとめることができました。

笠島 幹男弁護士からのコメント

笠島 幹男弁護士

保護法益が個人的法益である場合には、示談をまとめることで、刑事処分を免れる場合があります。
国としては、個人のことは個人に任せ、それを超える事態に至っている場合には国家刑罰権を発動させます。
したがって,個人的法益を侵害する罪の場合に示談をまとめ、刑事罰を望まないという嘆願書を書いて貰うことで,起訴を免れることがあります。

早い段階で弁護士が入ることが有意義です。

犯罪・刑事事件の解決事例 10

覚せい剤取締法違反被告事件 無罪

  • 覚せい剤・大麻・麻薬
  • 加害者
依頼主 40代 男性

相談前

覚せい剤の自己使用等々の他,他人に強制的に覚せい剤を打ったという公訴事実で起訴がなされていました。

相談後

依頼者は,他人に強制的に覚せい剤を打ったという部分について,否認していました。
当然,被害者とされる人の陳述,依頼者から無理やり覚せい剤を打たれた,とする調書が証拠として提出されていたのですが,これらを良く検討したところ,通常なら当然述べるであろうことを述べていない証拠に気が付きました。
公判廷での証人尋問の際に,その点を質問しました。
証人(被害者とされる人)は,色々と述べていましたが,裁判官には「?」「おかしいな?」という印象は残せたように思いました。

笠島 幹男弁護士からのコメント

笠島 幹男弁護士

判決では,他人に強制的に覚せい剤を打ったという公訴事実について,無罪の判決が下されました。

刑事弁護においては,依頼者の言い分を虚心に聞くこと,証拠を精査することが必要であると考えています。
ただ,無罪判決を取れるかどうかは,検察官の対処の良否,如何なる裁判官か等に大きく関わることであるように思います。

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所属事務所
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所在地
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