国際・外国人問題の解決事例

【国際企業間取引】倒産したアメリカ企業から代金未払いの製品を取り戻した事例

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 日本のメーカーがアメリカ企業に製造機械を販売したが、販売先の企業が倒産してしまい、代金を支払わずに機械だけ持っていかれてしまった。機械を取り返したいが、どうすればよいかというご相談でした。

解決への流れ 販売先がアメリカのカリフォルニア州にある企業だったため、カリフォルニア州の協力弁護士に依頼し、販売先企業を探し出してもらい、カリフォルニアで裁判を起こして無事に機械を回収することができました。

前田 春樹 弁護士 前田 春樹 弁護士からのコメント こうした海外での訴訟の場合は、日本人の依頼者と海外の弁護士との間に立って仲介するコーディネーターとしての役割を果たします。

証拠を送る場合は英訳し、裁判の訴状が届くと和訳して依頼者に送ります。

アメリカ、中国、東南アジア、ヨーロッパなど、世界各国に協力弁護士のネットワークがありますので、安心してご相談ください。

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