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# 犯罪・刑事事件

大阪市北区の加害者事件に強い弁護士(初回無料相談・3ページ目)

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45人の弁護士がいます

2026年10月6日現在

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大阪市北区の弁護士による加害者事件の解決事例

  • 犯罪・刑事事件分野

    【わいせつ】強制わいせつで逮捕→被害女性の両親との示談交渉を行い、話し合いを続けた結果、示談が成立。事件は不起訴で終了。

    山下 真 弁護士

    ご依頼主様が強制わいせつで逮捕されたことを知り、ご両親が事務所に連絡したうえで来所されました。 ご両親は、留置場に勾留されているご依頼主様の様子や今後の対応、法律についても何もわからない点に不安を感じておられましたが、弁護人を通じてご依頼主様の様子や、現在の状況などを細かく共有し、ご安心いただけました。 その後、直ちに被害女性の両親との示談交渉を行い、粘り強く話し合いを続けた結果、示談が成立し、事件は不起訴で終了しました。

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  • 犯罪・刑事事件分野

    路線バス内における痴漢事件(少年事件)

    梶原 良平 弁護士

     ご両親様からの依頼を受け、当事務所の弁護士が警察署に留置された息子さんと接見した後、同弁護士を弁護人として選任していただきました。  逮捕当初は息子様が犯行を否認しておられたことから、早期の身柄解放が困難となることが予想されましたが、弁護人の迅速な弁護活動と検察官や裁判官に対する懸命の説得によって、ご依頼当日に勾留を阻止して釈放を実現させることができました。  釈放後は、自宅に帰った息子様との面談を繰り返し、息子様に対して様々なアドバイスを行った事によって、最終的に息子様は痴漢行為を認めるとともに、自身の行動を悔い、被害者様に対する謝罪の言葉を口にするに至りました。  弁護士による付添人活動の結果、家庭裁判所の審判では少年の反省と再発防止策が重視されて、在宅での保護観察処分の決定を獲得することができました。結果として、息子様は退学になることなく早期に大学へ復学するとともに、帰化申請に与える影響を最小限に留めることができました。 解決後、以下のお言葉をご依頼者様から頂きました。 「初めての経験で不安しかありませんでした。先生は忙しいにも関わらず些細なことを丁寧に対応してくださり助かりました。他スタッフの方々にもお礼を申し上げます」

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  • 犯罪・刑事事件分野

    違法な取り調べを証拠保全により立証し、検事との「取引」により不起訴を獲得した事例

    中西 哲也 弁護士

    Kさんはかつて小さな暴力団組織に所属していたが、1年程度で脱退し、逮捕当時は、大工をしていた。 Kさんは、逮捕当時、関東に住んでいたが、大阪府警の、暴力団を担当する捜査4課に逮捕された。捜査4課は、組員に対してはいろいろな手を使うが、Kさんは、共謀を否認していたため、刑事から取調べ時に暴行を受けた。 Kさんと接見して、その暴行の事実を知った私は、直ちに、担当検事に抗議したが、その後も、刑事からの暴行など違法な取調べはやまなかったため、直ちに、裁判所に「証拠保全」を申し立てた。証拠保全を申し立てると、当日か翌日、被疑者が裁判所に連れてこられて、体に暴行による跡が残っていると、記録に残る。Kさんの場合、申し立てた当日中に、裁判所に連れてきてもらうことができたので、Kさんの顔に残っている殴られた跡を記録に残すことができた。そして、この証拠保全手続きの後、勾留場所を、警察の留置場から拘置所に変えてもらい、その後は、刑事による違法な取調べはおさまった。 普通は、ここから捜査が続き、起訴、公判と手続きが進むが、この事件では、その後、担当検事から、「お話しがあるので、検察庁までお越しいただけませんでしょうか」との丁寧な電話があった。検察庁に出向くと、検事は、「(警察官が暴行したことを理由とする)国家賠償請求はされるおつもりでしょうか? もしされないのであれば、本件は不起訴にすることを考えます」というような話であった。つまり、不起訴にするから、国賠請求をしないでほしい、という「取引」であった。 私は、Kさんと相談し、その「取引」に応じることとした。そうして、Kさんは釈放され、自由の身となった。

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  • 犯罪・刑事事件分野

    強制わいせつ致傷事件で、早急に示談交渉を行った結果、不起訴処分となった事例

    西村 隆志 弁護士

    弁護士2名体制で弁護を行い、警察署での接見や示談交渉を行いました。早期に依頼を頂いたため、早期に示談交渉を開始することができ、その結果、勾留期間満了までに示談が成立して、不起訴となり、職を失うこともありませんでした。

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