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前島 申長弁護士

( まえしま のぶなが ) 前島 申長

初回電話相談10分無料実施中。

前島綜合法律事務所

不動産・建築

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●初回相談30分0円●諦めない粘り強さをお求めならお任せ下さい●【不動産が絡んだ遺産分割/所有・共有不動産問題/建物の明け渡し/売買に関連したご相談】などを特にお受けしております。
前島綜合法律事務所
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お気軽に無料電話相談からご相談いただけます。

不動産・建築の詳細分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 欠陥住宅
  • 任意売却

近隣トラブル

  • 騒音・振動
  • 土地の境界線

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

土地・不動産が絡んでいる相続はございませんか?

  • 1共有不動産に関するトラブル
  • 2立退・明渡請求・賃料回収に関するトラブル
  • 3不動産売買に関連するトラブル

など、不動産に関連する紛争案件に注力しています。
 また、不動産ローンの返済が困難なった場合の住宅特別条項付個人再生手続などの処理にも対応しております。

過去の解決実績

  • 不動産会社が、共有物件を購入したが、共有者の一人が、話し合いに応じない事例
  • 長年に渡り、親戚が、無償で不動産を占有しており、明け渡しに応じない事例
  • 不動産売買に関連して、手付金を支払ったが、売買が成立しなかった事例

■ 当事務所の特徴

(1)経験豊富な弁護士による直接対応

相続問題について経験豊富な弁護士が直接お話をお聞きして対応します。また、打ち合わせ・協議などはすべて弁護士が対応します。

(2)打ち合わせ・報告の充実による依頼者に寄り添った解決

打ち合わせ・ご報告を充実させるために夜間(午後10時まで)・土日相談(要予約)を行っております。お仕事・育児などにご多忙な方にも、仕事帰りに協議をするなど、なんば駅の利便性と相まって、できる限り協議の時間を取らせていただいております。

(3)ワンストップサービスによる総合的な解決

提携他士業(税理士・司法書士・不動産鑑定士など)と連携をとり、ワンストップによるトータルサポートを行っておりますので、いちいち同じ話を説明する必要がありません。

まずは、お気軽に無料電話相談からご相談いただきますよう宜しくお願い致します。

関連業種と連携により相続税や登記もワンストップで対応

当事務所では、税理士や司法書士、不動産業者などとのネットワークがあります。
不動産業者、不動産鑑定士等と連携しておりますので、スムーズな解決を図ります。依頼者に余計な時間や費用をかけさせないよう配慮しております。
相続に付随して発生する税金や不動産の売買、移転登記に関する問題などにもワンストップで対応可能です。

よくあるご相談例

  • 共有する遺産の不動産があり、その分割方法などで揉めており、全然話が進まない
  • 不動産の共有関係を解消したいが、他の共有者が応じてくれない
  • 遺産である不動産を売却したいが、承諾しない相続人がいる
  • 相続した親の家に兄弟がそのまま住んでいる
  • 遺産の賃貸物件の賃料を、他の相続人が独占している
  • 売買契約の解除をめぐってトラブルになっている
  • 賃料の滞納が続いており、建物明け渡しの請求をしたい
  • 賃料の金額に納得がいかないので、変更したい

初回電話相談10分無料 

→電話もしくはメールにて法的に解決可能な事案か一定の回答をさせていただきます。
各線なんば駅5分(大阪府立体育館エディオンアリーナ横)
土日(要予約)・夜間(午後10時まで)対応可能

不動産・建築の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回30分無料 以後30分5,500円(税込)
着手金 基本的には旧弁護士会規定に基づきます。
報酬金 基本的には旧弁護士会規定に基づきます。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(3件)

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不動産・建築の解決事例 1

不動産相続に関連して相続人から共有物件を購入したが、共有者の一人が、話し合いに応じない事例

相談前

不動産の相続に際して、相続人数人から相続不動産の共有持分を購入したが、共有者の一人が話し合いに応じないため、不動産の処分ができない状態であった。

相談後

当方から、共有者に対し、共有物分割訴訟を提起し、その結果、全面的価格賠償の勝訴判決を取得して不動産全体を単独所有とした。

前島 申長弁護士からのコメント

前島 申長弁護士

相続された不動産が共有名義の場合、共有者の一人が売買に応じないなど話し合いのテーブルに乗らない場合に、不動産の処分ができず、処理が停滞してしまうことがあります。本件では、相続人の多数派から相続不動産の共有持分を一括して購入し、売却を了解しない他の共有者に対し、共有物分割訴訟を提起し、当方が、代償金を支払うことで全面的に所有権を所有するとの判決を得ることができ、無事、売買を行うことが可能となりました。

不動産・建築の解決事例 2

長年に渡り、親戚が、無償で不動産を占有しており、明け渡しに応じない事例

  • 建物明け渡し・立ち退き

相談前

父親から相続により一軒家を取得したが、当該建物には、先代から、父親の親戚が、無償で居住していた。建物が老朽化していたことから明け渡しを打診したが、居住権を主張して明け渡しを拒まれた。

相談後

親戚に対し、建物退去請求訴訟を提起し、建物の明渡しに関して勝訴的和解を取得して明渡を行うことができた。その後、建物を解体し、老朽化による危険の排除ができた。

前島 申長弁護士からのコメント

前島 申長弁護士

取得した家屋に親戚などを含む第三者が、無償で居住を継続することがあります。本件でも先代に対しては、無償での居住を承諾していましたが、代替わりするとともに建物の老朽化が進んだため、明け渡しを打診しましたが、居住権を主張してなかなか退去に応じませんでした。訴訟では、裁判官から判決になると原告(当方)勝訴になる旨和解勧告をしてもらい、少額の立退料を支払うことで退去に同意してもらうことができました。

不動産・建築の解決事例 3

不動産売買に関連して、手付金を支払ったが、売買が成立しなかった事例

相談前

不動産を購入し、不動産業者に手付を支払ったが、同業者が失踪したため、手付金の返還が受けられず、所有権も取得できない状態となってしまった。

相談後

不動産業者が一時、行方不明になったことから、まず、宅地建物取引業保証協会に対する弁済業務の対応を行い一定額の回収を図りました。
その後、不動産業者が自己破産手続きを行ったことから、賠償額の残額につき、取引業者の管財人と交渉し、一定額の違約金を取得することができた。

前島 申長弁護士からのコメント

前島 申長弁護士

不動産取引に際し、売買業者とのトラブルによる損害が発生した場合には、宅地建物取引業保証協会の弁済業務を利用することで、一定額の損害の補填が可能となります。
本件では、ほかに、不動産売買契約上の違約罰などが規定されていたため、その後の自己破産手続きの際に、管財人に対し、債権届出を行い、債権の主張をしました。管財人は当初、当方の主張を否定していましたが、協議の結果、契約上は、当方の主張に正当性があることを認識し、一定の賠償金を取得しました。

遺産相続

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●初回相談料30分0円●財産の使い込み/相続財産や相続人の調査の解決実績あり●ストレスも大きくなりがちな相続問題について、書面や調停のサポートをいたします。相続発生前の生前対策(遺言書作成)や相続発生後の相続人同士のトラブルまで経験豊富な弁護士にお任せ下さい。
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お気軽に無料電話相談からご相談いただけます。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

粘り強い交渉で複雑な相続案件の紛争解決もお任せを

  • ①財産の使い込みにより相続財産が減少・消滅してしまった場合
  • ②特定の相続人にすべて相続させる内容の遺言公正証書があるために相続分を取得できない場合
  • ③不動産が共有名義となっているため、遺産分割協議が整わない場合

など複雑な相続案件の紛争解決に注力しております。
また、家族信託の利用などによる相続発生前の生前対策に対応しております。

過去の解決実績

  • 相続開始後に兄が、生活費名目で父親名義の預金口座から多額の預金を引き出し、費消していた事例
  • 被相続人(夫)が、すべての相続財産を実家の父親に渡す内容の公正証書遺言を作成したいたため、法定相続人である妻が、夫の相続財産を取得できなかった事例
  • 父親の逝去により不動産の共有持分が複雑になり、遺産分割協議が紛糾した事例

■ 当事務所の特徴

(1)経験豊富な弁護士による直接対応

相続問題について経験豊富な弁護士が直接お話をお聞きして対応します。また、打ち合わせ・協議などはすべて弁護士が対応します。

(2)打ち合わせ・報告の充実による依頼者に寄り添った解決

打ち合わせ・ご報告を充実させるために夜間(午後10時まで)・土日相談(要予約)を行っております。お仕事・育児などにご多忙な方にも、仕事帰りに協議をするなど、なんば駅の利便性と相まって、できる限り協議の時間を取らせていただいております。

(3)ワンストップサービスによる総合的な解決

提携他士業(税理士・司法書士・不動産鑑定士など)と連携をとり、ワンストップによるトータルサポートを行っておりますので、いちいち同じ話を説明する必要がありません。

まずは、お気軽に無料電話相談からご相談いただきますよう宜しくお願い致します。

こんな悩みや疑問はありませんか。

相続発生後

  • 忙しくて手続きをする時間もないし、何から手をつければいいの?
  • 相続人が誰か分からない
  • 相続財産の全容が分からない、他の相続人が教えてくれない
  • 遺産の大半が不動産を占める
  • どのように財産を分けていいのか分からない
  • 遠方に住んでいる相続人や、疎遠な相続人がいて、連絡を取りづらい
  • 亡くなった方に前妻との間の子どもがいて、連絡を取りづらい
  • 亡くなった方に子どもがいない
  • 相続人の中に前妻(夫)との間の子どもがいる
  • 相続人の中に意見の対立している相続人がいる
  • 相続人の間で話がまとまらない
  • 亡くなった父(母)が、自分以外の兄弟にすべての財産を相続させるという遺書を遺した 

相続発生前

  • 特定の相続人に多くの財産を残したい
  • 内縁の妻など相続人以外の方に財産を残したい
  • 不動産を特定の相続人に相続させたい
  • 相続したくない相続人がいる
  • 子どもや相続人がいない
  • スムーズに事業を承継させたい

初回電話相談10分無料 

→電話もしくはメールにて法的に解決可能な事案か一定の回答をさせていただきます。
各線なんば駅5分(大阪府立体育館エディオンアリーナ横)
土日(要予約)・夜間(午後10時まで)対応可能

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回30分無料 以後30分5,500円(税込)
着手金 公正証書遺言の作成  10万5,000円(税込)~
その他の業務についてはお問い合わせ下さい。
成功報酬 お問い合わせ下さい。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(5件)

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遺産相続の解決事例 1

故人の生前預貯金の使い込みに対する不当利得返還請求訴訟において勝訴的和解

  • 遺産分割
依頼主 50代 男性

相談前

生前の親族の使い込みにより被相続人の資産が相当程度目減りしていた。

相談後

内容証明送付後即座に提訴し、相手方の不当利得の存在を立証した。裁判官も当方の主張をほぼ全面的に認め、請求額をほとんど減額することなく勝訴的和解が成立した。

前島 申長弁護士からのコメント

前島 申長弁護士

通常本件のような親族の使い込み事例については立証が困難ですが、直接弁護士が老人ホームに出向き、責任者と交渉することで当方に有利な振り込み明細などのエビデンスの入手に成功しました。、かかる証拠の存在から裁判所も全面的に当方に有利な和解を打診し、ほぼ満額での和解が成立しました。

遺産相続の解決事例 2

父親名義の預貯金について、同居する兄の使い込みに対し、不当利得返還請求訴訟により返金をした事例

相談前

父親と同居する兄が、父親の通帳などを管理していたが、父親の逝去後に、通帳を確認したところ預貯金がほとんど消失していた。
兄に通帳からの出金を問い合わせたが、介護に使用したと言い張り、一切、きちんとした説明をしなかった。

相談後

弁護士において父親名義の預貯金の取引履歴を調査したところ、長期間に渡って不明朗な出金が認められた。兄に対し、内容証明にて返金の請求をしたが対応をしないことから不当利得返還請求訴訟を提起し、費消した金員のうち法定相続分相当の返還を行った。

前島 申長弁護士からのコメント

前島 申長弁護士

被相続人(本件であれば父親)と同居する親族が、被相続人名義の通帳を管理し、生活費名目で費消しているケースの相談は、よくなされます。通帳類などの資料を相手方が管理しているため、取引銀行を通じて取引履歴の調査などを行い、不透明な出金については、不当利得返還請求訴訟を提起することで法定相続分相当の返還を受けることが可能となります。

遺産相続の解決事例 3

被相続人(夫)が、すべての相続財産を実家の父親に渡す内容の公正証書遺言を作成していたため、法定相続人である妻が、夫の相続財産を取得できなかった事例

  • 遺言
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)

相談前

夫が突然亡くなったが、相続財産を取得できると思っていたところ、実家の父親からすべて義父に相続させるとの遺言があるため自分には相続権がないといわれた。

相談後

妻には、遺留分減殺請求権(相続分の4分の1相当)があることを説明し、父親に対し、遺留分減殺請求を行った。不動産の価格などにつき協議の上、適正な遺留分侵害額を算定し、父親と協議の上、遺留分侵害額相当の解決金を取得する和解契約を締結した。

前島 申長弁護士からのコメント

前島 申長弁護士

夫婦間に子供がいない場合など、夫ないし妻が、相続財産をすべて実家の親族に渡すなどの遺言を残すことがあります。特に自宅不動産で妻が生活をしていた場合には、残された妻は自宅を退去しなければならないリスクがあります。
妻には、遺留分減殺請求権がありますので、相手方と交渉しながら、遺留分相当額の金銭を取得するなどすることにより将来の生活費の確保などを行うことが可能となります。

遺産相続の解決事例 4

もともと父親2分の1、母親2分の1の共有不動産に居住していたが、父親の逝去により不動産の共有持分が複雑になり、遺産分割協議が紛糾した事例

  • 遺産分割

相談前

両親が実家に居住していたが父親の逝去により不動産の共有関係が複雑になり、相続人間で協議が紛糾し、解決の糸口が見つからない状態となった。

相談後

母親の居住関係を確保する必要があったことから、兄弟を粘り強く説得し、不動産を比較的安価な価格で査定し、それを前提に、他の法定相続人に解決金を支払うことで不動産を母親の単独名義にして居住権を確保した。

前島 申長弁護士からのコメント

前島 申長弁護士

相続財産となる不動産が共有状態にある場合は、権利関係が複雑になるため、遺産分割協議が進まず、長期間紛争が継続することがあります。不動産の時価が高額になるような場合には、他の法定相続人と協議の上、不動産の評価方法を低く算定するなどして、解決金の金額を下げ、居住関係の確保を図るなどの対応をする必要があります。

遺産相続の解決事例 5

父親が認知症の初期症状となったが、家族以外の専門家に父親の財産管理をされたくないことから成年後見を拒否した事例

相談前

父親がマンション経営をしているが、認知症の初期症状となったため、今後の財産管理についてどうしていいかわからなくなった。

相談後

収益物件の管理のために、長男を受託者とする家族信託契約を組成し、物件の管理を長男に任せるとともに、管理物件の家賃などにより父親の生活費・介護費用を確保した。

前島 申長弁護士からのコメント

前島 申長弁護士

マンション経営など一定の財産をお持ちの方が、認知症の初期症状となった場合、その進行状態によっては、不動産の管理や将来の介護費用確保のための売却ができなくなるなど財産管理ができなくなることがあります。
成年後見人の就任に難色を示すケースも多く、家族信託の組成により、自分の希望する家族に財産管理を委ねることが可能となります。

離婚・男女問題

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●初回相談料30分0円●難波駅徒歩約5分●不倫慰謝料請求をしたい、離婚を有利に進めたい方は粘り強い弁護士にお任せ下さい。今後の生活について「一緒に考えて悩んで、明るい未来を目指しましょう」。
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お気軽に無料電話相談からご相談いただけます。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

離婚時の財産などの争い問題に注力しております。

  • 1財産分与や慰謝料に争いがあるため離婚が成立しない場合
  • 2夫の退職や子供の独立を契機に、自分の人生を見直すために離婚をしたい場合(熟年離婚)
  • 3子供が小さいことから、離婚後も夫名義のマンションに居住し続けたい場合

など離婚時の財産給付に争いがある離婚案件の紛争解決に注力しております。
また、婚姻費用・養育費の不払いに対する財産開示手続・強制執行手続に対応しております

一緒に悩み・考える弁護士です

離婚問題は、人生において最も重要な決断の一つといえます。
正確な法的アドバイスだけではなく、クライアントの皆様の人生の再出発をどのように選択・決断することがベストか、
皆様といっしょに悩み考えていける弁護士を目指しております。

離婚は結婚の5倍のエネルギーが必要であると一般に言われますが、
離婚問題の解決には、相当な精神的負担がかります(特に小さなお子さんのいる女性の場合はなおさらです)。

日々発生する疑問・不安を解消し、的確なアドバイスを心がけておりますので、疑問に思うことは何なりとご相談下さい。

過去の解決実績

  • 夫の不貞により離婚を決意したが、夫に預貯金がほとんどなかった事例
  • 子供がすでに独立しており、夫の定年退職を契機に離婚を決断した事例
  • 調停離婚により養育費の支払いを取り決めたが、夫が養育費を支払わなかった事例

■ 当事務所の特徴

(1)経験豊富な弁護士による直接対応

相続問題について経験豊富な弁護士が直接お話をお聞きして対応します。また、打ち合わせ・協議などはすべて弁護士が対応します。

(2)打ち合わせ・報告の充実による依頼者に寄り添った解決

打ち合わせ・ご報告を充実させるために夜間(午後10時まで)・土日相談(要予約)を行っております。お仕事・育児などにご多忙な方にも、仕事帰りに協議をするなど、なんば駅の利便性と相まって、できる限り協議の時間を取らせていただいております。

(3)ワンストップサービスによる総合的な解決

提携他士業(税理士・司法書士・不動産鑑定士など)と連携をとり、ワンストップによるトータルサポートを行っておりますので、いちいち同じ話を説明する必要がありません。

まずは、お気軽に無料電話相談からご相談いただきますよう宜しくお願い致します。

よくあるご相談例

  • 夫・妻が不倫しているかもしれないから、どうしたらいいかしたい。
  • 不倫の証拠がないけど、慰謝料請求できるか知りたい。
  • 子どもの親権が取りたい。
  • お互い離婚意思はあるのに財産分与や慰謝料で争っている。
  • 離婚したいけど、離婚後の生活が不安。

 上記以外にもお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

ご依頼者さまに安心してご相談いただけるよう、親切・丁寧でわかりやすいご説明を心がけておりますので、
おひとりで抱え込まずに、まずは事務所にお気軽にお越しください。お力になります。

離婚といえば、マイナスなナイメージが浮かぶ方も多いかと思いますが、人生の再出発という大事なポイントでもあります。
当事務所では、離婚を契機に人生をやり直したいという皆様の想いを叶えるため、人生の再出発をサポートさせて頂きます。

初回電話相談10分無料 

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土日(要予約)・夜間(午後10時まで)対応可能

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回30分無料 以後30分5500円(税込)
※事件受任時にはいただいておりません。
着手金 交渉事件・調停事件22万円(税込)
訴訟事件33万円(税込)

※ご依頼者の経済状況により分割支払などご相談させていただいております。
※また、積極的に法テラスの申請を実施しておりますので、お気軽にご相談下さい。
成功報酬 33万円(税込)~

※財産分与・離婚慰謝料など経済的利益を得た場合には、旧弁護士会規定に基づく報酬をいただく場合がございます。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(3件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

夫の不貞により離婚を決意したが、夫に預貯金がほとんどなかった事例

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
  • 慰謝料
  • 離婚請求
依頼主 女性

相談前

夫が事業を行っており一定の収入が見込めたが、預貯金を事業上の資金などに費消していたため、財産分与や慰謝料の請求ができない状態にあった。

相談後

離婚訴訟により一定額の慰謝料請求を認定した上、分割払いの合意をすることで慰謝料の確保を図ることができた。なお、分割支払いについては弁護士が一定期間管理を行い、回収の確保を図った。

前島 申長弁護士からのコメント

前島 申長弁護士

夫に収入が見込めても、預貯金など現時点で財産がないために、慰謝料の支払いなどができない場合があります。このような場合には、妻の離婚後の生活が不安定になり、離婚の決断ができないこともあります。
本件では、夫に一定の収入があり、将来的な支払いの可能性が高かったことから、財産分与と慰謝料名目で1000万円程度の合意を行い、毎月、生活費名目で分割支払いの合意を行うことができました。また、代理人が支払いの窓口になることで、相手方の履行の確保を図ることができました。

離婚・男女問題の解決事例 2

子供がすでに独立しており、夫の定年退職を契機に離婚を決断した事例

  • 財産分与
  • 離婚請求
依頼主 女性

相談前

すでに子供が独立しており、離婚を決断したかったがなかなか言い出せなかった。

相談後

弁護士が代理人として間に入ることで、夫側と円満な協議を行うことができ、同時に、家族の了解を得ていたことから協議離婚を行い、財産分与の処理とともに退職金については婚姻期間相当分の2分の1の支払いにより解決を図ることができた。

前島 申長弁護士からのコメント

前島 申長弁護士

近年、子供が独立した後に、自分の生活を確立したいとの思いから離婚を考えられる夫婦が増えております。子供の親権などの争いがなく、双方の話し合いによる解決が図りやすいケースですが、特に妻側の将来の収入保障を確保する必要があります。
財産分与を妻側に有利に交渉する必要がありますが、本件では、退職金について2分の1相当額を妻が取得することで将来の生活原資を確保することができました。

離婚・男女問題の解決事例 3

調停離婚により養育費の支払いを取り決めたが、夫が養育費を支払わなかった事例

  • 養育費
依頼主 女性

相談前

離婚調停により養育費の支払いを定めたが、夫が養育費を支払わなくなったため、妻側の生活が困窮した。

相談後

夫の勤務先に対する給与差押え手続きを行った。途中、夫が転職し、転職先が不明となったことから、財産開示手続きを行うとともに、再度、転職先に対し、強制執行手続きを行い、未払いの養育費を一括で支払ってもらうとともに継続的に将来分の養育費の確保を行った。

前島 申長弁護士からのコメント

前島 申長弁護士

せっかく調停などで養育費の支払いを決めても、その後、養育費を支払わないケースが多数見受けられます。本件では、夫の給与に対する差し押さえを行い、養育費の確保ができていましたが、途中で、夫が転職し、就労先が不明となったため、不払いが再発しました。
そのため、財産開示手続きなどを行うことで新しい勤務先に強制執行手続きを行い、滞納分の養育費を一括で支払ってもらうとともに継続的に養育費の取得ができる状態となりました。

所属事務所情報

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所属事務所
前島綜合法律事務所
所在地
〒556-0011
大阪府 大阪市浪速区難波中3-9-1 難波ビルディング4階
最寄り駅
難波駅
交通アクセス
駐車場あり
受付時間
  • 平日09:00 - 21:00
  • 土日09:00 - 21:00
定休日
備考
事情により、夜間・休日も対応いたします。
メールフォームは24時間受付、電話対応は原則18時まで。
対応地域

関西

  • 滋賀
  • 京都
  • 大阪
  • 兵庫
  • 奈良
  • 和歌山

電話で問い合わせ
050-5816-7845

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※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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