眞野 淳 弁護士 インタビュー
弁護士を目指したきっかけ
司法試験受験のときから、弁護士志望でした。弁護士の仕事に対するイメージがあったわけではなく(法廷物の小説や映画等についても特に興味を抱いたこともありません)、ただ何となくといったところが正直なところかと思います。ちなみに、検察官や裁判官として宮仕えというのは最初から考えていませんでした。検察官や裁判官は、弁護士と比較して独立性が乏しいと思うのです。
今までの経験と現在の仕事内容
平成2年に弁護士登録したといった時代背景からか、倒産事件(債権型の手続きを含む)が多く、それら事件の申立て、破産管財人、民事再生の監督委員の経験があります。平成11年からは債権回収の仕事を中心にしていて(平成15年から整理回収機構の顧問として)、債権者の立場からの事業再生にも関与してきました。
遺産分割、成年後見の事件が常時あります。これからも、今までやってきた分野を充実させていきたいと思っています。
弁護士としての信条・ポリシー
依頼者の権利・利益の擁護に軸足を置き、スピード感をもって(走りながら考えるといった姿勢で)仕事するようにしています。忙しさにかまけてゆっくりとしたスピードになってしまうこともありますが、依頼者の方は早期解決を求めているので素早い対応を心がけています。
関心のある分野
倒産手続法全般と事業再生。事業再生とは民事再生や会社更生の手続きなどです。専門学校やアミューズメントパークの事業再生にも携わり、印象的でした。
ページを見ている方へのメッセージ
熱意を持ってやっていきたいと日頃から思っています。