離婚・男女問題の解決事例
  • 財産分与
  • 親権
  • 別居

【妻との離婚】子どもの親権

40代 男性
この事例の依頼主 40代 男性

相談前の状況 妻が家を出たことにより、別居になりました。その後、妻の代理人弁護士から、妻が離婚を希望しているとの書面が送られてきました。
私としては、子どもの親権獲得を第一に考えています。また、子どもの学区を変えたくないので、自宅の土地建物を取得したいと考えています。

解決への流れ 子どもの親権は父である私が持ち、妻が養育費を支払うことになりました。
また、財産分与として自宅の土地建物も取得することができました。

宮平 靖子 弁護士 宮平 靖子 弁護士からのコメント 男性側が親権を獲得するためには、養育実績が大きなポイントとなります。依頼者様のケースでは、別居後、父親である依頼者様がお子様を育てていたこともあり、親権を獲得することができました。
当事者双方に代理人が就任したことで、感情的にならずに条件を調整することができたケースです。

宮平 靖子 弁護士
営業時間
09:30 18:00
050-5827-3444
宮平 靖子 弁護士 を詳しく見る