交通事故の解決事例
  • 人身事故
  • 慰謝料・損害賠償

カルテの調査と交渉により金額が大幅アップした事例

60代 男性
この事例の依頼主 60代 男性

相談前の状況 頚椎骨折により後遺障害等級8級に認定された事案で、保険会社から当初800万円の提示がなされていました。
しかし、事故の症状が原因で転倒して負傷したにもかかわらず、転倒は事故とは無関係と判断され、賠償の対象とはなっていませんでした。

解決への流れ 事故後の転倒による負傷についても、事故との因果関係があると主張するため、カルテを取り付けて、転倒前後の症状経過を明らかにし、転倒時の状況を細かく説明しました。それにより事故後の転倒による負傷も、損害賠償の対象となりました。
それと同時に、慰謝料、逸失利益についても粘り強く交渉をし、最終的には提示額の約2倍の1600万円を超える損害賠償額の支払いを受けることができました

小野 裕司 弁護士 小野 裕司 弁護士からのコメント 保険会社の担当者から「事故後のけがは、事故とは関係ないでしょう」と一方的に言われて相談にいらっしゃいました。
保険会社の担当者に言われたことをうのみにするのではなく、専門家である弁護士にご相談いただくことで、本件のように適切な賠償を受けることができます。

小野 裕司 弁護士
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