うむい法律事務所

沖縄県 那覇市楚辺1-5-17 プロフェスビル那覇4階

うむい法律事務所の特徴・強み

【遺産相続相談実績200件以上】【沖縄ならではの風習・慣習や親族関係の機微を熟知】【粘り強い交渉が持ち味】【メディア出演実績多数】経験豊富な弁護士が解決後の親族同士の関係性にも配慮しながら円満解決を目指し、依頼者の利益を守ります。

①軍用地、トートーメー問題、事業承継…沖縄の風習・慣習や親族関係の機微を熟知して相続問題を解決
②親族同士の関係性にも配慮しながら粘り強い交渉で円満解決へと導き、依頼者の利益を守ります
③不動産の相続関係を確認するために自ら現場へ足を運ぶフットワークの軽さが身上
④新聞・ラジオでの相続問題解説の経験を生かして、平易な言葉で依頼者のご相談にお応えします
⑤県内全域、夜間・休日の相談にも対応

沖縄での遺産相続には「トートーメー」の承継や軍用地の多額な相続財産など、特有の風習・慣習や土地事情が絡んできます。私は数多くの相続案件を手がけるとともに、RBCiラジオの情報番組や琉球新報のコラムで遺産相続の情報を発信してきた経験があり、沖縄の相続問題に精通した弁護士と自負しています。

相続問題は解決までに長い時間を要することもありますが、解決後に親族間の感情的なしこりが残らないように粘り強く交渉にあたり、円満な解決を通じて依頼者の方の利益を最大限守れるように力を尽くしていきます。

【インタビュー】
代表の尾辻克敏(おつじ かつとし)弁護士にお話を伺いました

沖縄の風習・慣習、人間関係を踏まえて相続問題の解決を目指す

うむい法律事務所

弁護士として企業法務から交通事故、相続、離婚問題などさまざまな案件を幅広く手がけてきましたが、やはり数多くご相談を受けるのは遺産相続です。今までに200件以上のご相談に対応してきました。

沖縄には位牌である「トートーメー」を承継する者が財産を受け継ぐということがあります。そのため、相続財産の配分をめぐる問題で当事者間で解決できない事態に直面することもあります。

法律上ではもちろん祭祀承継と遺産分割は別物になりますが、トートーメーを守っていかなければならないという気持ち自体は、どちらの立場の方であっても根付いていることが感じられます。

遺産相続のご相談を手がける際には、こうした沖縄ならではの風習・慣習、人間関係を踏まえ、ただ法律の問題として形式的に解決するのではなく、親族間の感情のもつれが後を引くことのないように、円満な形での解決の中で依頼者の方の利益が守られるように交渉を進めていきます。



感情のもつれを解きほぐすのも弁護士の役割

遺産相続は基本的に兄弟姉妹など親族間の問題。ご相談に訪れていただいた時点では、今まで家族で過ごしてきた時間、経緯や当事者同士の話し合いで生じた感情のもつれが大きく膨れ上がってしまっていることもあります。

弁護士は、まずはたっぷりと時間をかけて今までの経緯にじっくりと耳を傾け、憤りを感じている理由を十分に理解した上で、相手側に対しては感情論のぶつけ合いにならないように依頼者の方の主張を的確に伝え、冷静な話し合いができる環境を整えられるよう進めていきます。

そうした過程を通じて、感情のもつれを少しずつでも解きほぐすことができれば思っています。



細かな悩みまですべてお聞かせください

ご相談に訪れる方の中には高齢の方も少なくありません。弁護士と関わるのは初めての経験。“何から相談すればいいかわからない”“こんなことまで弁護士に話していいのだろうか”と戸惑いを感じている方もみえます。

そうした方々に対しては「何でもお話しください」と伝えています。身内の問題をどこまで明かしていいものかと悩まれる方もみえますが、細かいことまですべてお伺いした上で、法的な問題になり得るかどうかは法律のプロの目で判断していきます。

遺産分割というと多額の財産をめぐる事案というイメージがありますが、当事者の方は細かい相違点の問題で悩まれているケースもあります。細部にわたって丁寧にお話をお伺いすることで、解決への糸口がつかめたこともありました。



 

おたがいの“合致点”を見出し、解決後に円満な親族関係が維持できるように粘り強く交渉

うむい法律事務所

遺産相続は親族同士の問題であるだけに、相続問題の解決後も清明祭(シーミー)や旧盆など親族間の集まりでおたがいに顔を合わせる機会もあるかと思います。完全に関係が破綻してしまうことなく、最終的にできる限り円満な解決を得ることができるようにと、弁護士として常に考えています。

そのためには、依頼者の方のご要望を十分に踏まえた上で相手側の言い分を把握し、冷静な話し合いを重ねる中で、どこに双方の“合致点”を見つけ出せるかがポイントになります。攻めどころ、守りどころを見極めるために、依頼者の方とは密に連携を図っていきます。

遺産分割では相続財産のどの部分を得ることができるのかが重要になります。絶対に譲れない点という優先順位をつけて攻めどころを明確にして、依頼者の方の利益を守りながら円満な解決へと導くのが弁護士の役割です。



数年間に及ぶ遺産相続交渉。依頼者に有利な条件で和解に

うむい法律事務所

相続人が高齢の方同士で、古くからの財産をめぐる相続問題は難しい事案となります。以前に担当した案件では、依頼者の方が適正な相続財産を得られていないということでご相談に訪れていただきました。

遺留分減殺請求(※現在は遺留分侵害額請求)を行うにしても、長期間経過していたため客観的な資料が残っておらず、他の法律事務所を回っても解決への道すじが得られない中でのご相談。しかし、何とか依頼者の方のお役に立てるようにという思いで案件を手がけることに。

解決に至るまでの道のりは数年間に及び、協議から始まり、最終的には裁判まで進みました。その間、依頼者の方のお気持ちを相手側にしっかりと伝えるとともに、裁判の尋問では法律家として的確にポイントを突き続け、結果的には勝訴的な和解での解決を勝ち取って依頼者の方に多額の利益をもたらすことができました。



遺産相続の交渉には粘り強さが求められます

遺産相続に限らず、担当した案件では解決までに長い時間がかかることもあります。持ち前の性格もありますが、弁護士として“粘り強さ”を身上にしているところはあると思います。

高齢の依頼者の方にとって長期間の係争は精神的な負担が大きくなりますが、ご紹介したケースでも「最後まで一緒に頑張っていきましょう」と何度も励ましながら和解を勝ち取ることができました。



現場まで何度も足を運んで依頼者に有利な証言を得たことも

不動産契約書のような客観的な証拠が残っていないケースでは、現場まで足を運んで関係者の方から直接お話を伺うこともあります。研修生時代に指導を受けた弁護士の先生からも「現場を見てくることが大切だ」と教わりました。

ときには口頭での不動産契約しか交わされておらず、当事者が他界してしまっていることも。そんなときでも、契約当時の詳細を知る方を探し出してお話を伺う努力を惜しみません。粘り強い努力が実を結んでくれることを信じて動き続けます。



新聞・ラジオでの経験からわかりやすい言葉で伝える技術を体得

相続問題を数多く手がけてきた実績からお声がかかり、RBCiラジオの朝の情報番組や琉球新報のコラムで相続や事業承継の情報を発信してきました。心がけたのは、難しい用語を使わずに誰にでも理解できる言葉で伝えること。リスナーや読者の方にご好評をいただきました。

相続問題では高齢者の方に対応する場面も少なくありません。日常会話に近いレベルの表現を使ってご説明することで、トラブルの渦中で悩まれている依頼者の方にもリラックスしてお話しいただける効果が生まれています。

依頼者の方にわかりやすくご説明するノウハウは、弁護士として幅広い分野の経験を積んできたからこそ得られたものだと思っています。さまざまな状況に置かれている方からご相談を受ける中では、専門用語では伝わりにくいケースもあります。的確な言葉を選んで説明する技術は弁護士にとって大切な能力です。



離婚案件の解決に遺産分割交渉の経験が役立つことも

うむい法律事務所

うむい法律事務所では離婚問題でのご相談も数多く受けています。年数を経てからの離婚では不動産の財産分与が係争の焦点になるケースも少なくありません。不動産業者を絡めた交渉には豊富な経験があり、遺産分割で培ったノウハウが役立つ場面になります。

親権問題では母親側に有利な判断が下されるケースが大半ですが、ご依頼を受けた父親の親権を取れたケースは印象に残っています。調停の場で父親側がどれだけお子さんを養育する努力を続けてきたかという監護実績を証拠として提出し、最終的に主張を認めてもらうことができました。

熟年離婚を手がけた案件の中には、夫側が離婚を申し立てられながらも最終的に和解して離婚せずに終わったケースもあります。離婚訴訟まで進みましたが、離婚を望まない依頼者の方が感情の応酬にならないようにサポートしながら、終始、離婚事由にはあたらないと主張し続けました。



“困っている人の役に立つ”ことが弁護士の原点

うむい法律事務所

弁護士を志したのは法学部の学生時代に弁護士の先生方の仕事ぶりに接したのがきっかけです。大企業の顧問も務めている大手の弁護士事務所でしたが、個人の依頼者に対しても親身に相談にのり、悩んでいる方を助けることに力を尽くしている姿に感銘を受けました。

やはり、弁護士の使命は“困っている方の役に立つこと”なんだと。裁判官や検事といった法曹の仕事の中でも、当事者の方と直接関わり合い、自ら動いて解決にあたれるのは弁護士なのです。

うむい法律事務所では依頼者の方のご都合に合わせて平日の夜や土日祝日でもご予約の上、ご相談に応じています。那覇市内だけでなく県内全域、離島の方にも対応していますので、どうぞお気軽にご相談においでください。



料金について

【離婚】【不動産・建築】
相談料/60分5,500円(税込)を頂戴しております。

【相続】
相談料/60分5,500円(税込)を頂戴しております。
遺産分割/着手金:22万円(税込)〜
報酬金/民事事件と同じ
遺言書の作成/着手金:11万円(税込)~
遺留分請求/着手金:11万円(税込)〜 報酬金:民事事件と同じ
成年後見申立て/着手金:22万円(税込)~

※ 上記金額は目安ですので、事案により増・減額をさせていただくことがあります。



うむい法律事務所の取扱分野

注力分野
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 不動産・建築
  • 企業法務
取扱分野
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 医療
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 知的財産
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪被害
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築
  • 企業法務
  • 近隣トラブル

うむい法律事務所の所属弁護士

弁護士ドットコム登録弁護士数1

事務所概要

うむい法律事務所
尾辻 克敏(沖縄 弁護士会)
所在地
〒 900-0023
沖縄県 那覇市楚辺1-5-17 プロフェスビル那覇4階
沖縄都市モノレール線「県庁前駅」、「壺川駅」
交通アクセス
  • 駐車場あり
設備
  • 完全個室で相談
  • バリアフリー
受付時間

平日/09:00 - 20:00
定休日/土,日,祝
備考
土日・夜間も相談受け付けます。
※050〜の番号は初回の方のみ
※2回目以降の方は事務所の電話番号「098-851-3255」に直接お掛けください

  • 平日可
1人
https://umui-law.com/

事務所情報

うむい法律事務所
尾辻 克敏(沖縄 弁護士会)
所在地
〒 900-0023
沖縄県 那覇市楚辺1-5-17 プロフェスビル那覇4階
沖縄都市モノレール線「県庁前駅」、「壺川駅」
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設備
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平日/09:00 - 20:00
定休日/土,日,祝
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土日・夜間も相談受け付けます。
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1人
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  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 不動産・建築
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  • 相続
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  • 医療
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
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  • 知的財産
  • 逮捕・刑事弁護
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電話で問い合わせ
050-5877-2894

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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