加藤法律事務所の特徴・強み
弁護士歴15年以上◆夜間相談可能◆駐車場有り◆上場企業法務から個人の相続案件まで幅広く対応しております
【当事務所の特徴】
●弁護士歴15年以上
●駐車場有り
●夜間相談可能
●依頼者様の望まれる結果のために何が不足しているのか、を可能な限り明確に提示し、事案に対する見立てをわかりやすくお伝えします。
個人の方も企業の方も、まずはお気軽にご相談ください。
依頼者のお悩みを、全力でサポートいたします。
代表の加藤真大(かとう まさひろ)弁護士にお話を伺いました
はっきりとわかりやすくお伝えします
依頼者の方がいらっしゃると、まずはお話をじっくりお聞きし、内容を十分に把握した上で、「できること」「できないこと」をはっきりと提示するようにしています。
基本的に、諦めが悪い性格だからでしょうか。何とか依頼者の方に有利な筋道を探し出そうと努力したり、もし証拠で弱いところがあった場合には、一緒に見つけ出そうとするなど、依頼者の方の立場にたって問題の解決を図っています。
事案に対する見立てをできる限りわかりやすく、端的にお伝えすることを心がけているので、ときにはたとえ話などを交えてお話しすることもあります。
また、どのように主張すべきか、私自身が悩んでいる部分があれば、なぜ悩んでいるかも依頼者の方に率直にお伝えするようにしています。
目指しているのは、地域でいちばん頼れる弁護士です。そのためにも、地元宮崎の裁判官がどのような考え方をするのかを、しっかり把握できるよう努めています。
事務所はくつろぎながらも集中できる環境
当事務所は、宮崎八幡宮の社を望む、コスモ別府ビル(公証役場が入っているビルです)の5階にあります。
弁護士と話すのは敷居が高く、不安に感じる方もいらっしゃるかと思いますが、事務所内は、依頼者の皆様とリラックスしてくつろぎながらも、集中して打ち合わせができる環境に整えております。
JR宮崎駅より徒歩8分、県庁通りや裁判所からもほど近いアクセスで、駐車場も完備していますので、ぜひお気軽にお越しください。
裁判所目線で分析・検討する
依頼者の想いや感情を正しく伝えたい
日本では、法曹は必ずしも身近な存在ではないように思います。最高裁裁判所裁判官の国民審査をどうすればよいのかとはよく尋ねられる質問ですし、社会的耳目を集まる事件について、検察がなぜ起訴しないのかを、国民に説明することもありません。このような司法が国民から身近な存在ではないため、先進主要国のうち、国家予算の中で司法予算の占める割合は、日本が突出して少ないのです。
この点については、私一人の力ではどうすることもできませんが、せめて私が担当する事件については、依頼者の方の想いや感情を正しく裁判所に伝えることができる、有力な媒体でありたいと思っています。
依頼者の方が一刻も早く安心して本来の仕事などに集中できるよう、解決のための道筋をできるだけ早い段階で提示するようにしています。その際に、こちらが望む解決を図るためには、いかなる事実や証拠が必要なのか、訴訟の進展によってどのようなリスクが生じ得るのかを、裁判所目線で分析・検討します。
さらに、裁判所に対しては、裁判官が受け入れやすい「落としどころ」を提示して、望ましい解決ができるよう導きます。
相続分野にも注力
現在の案件の割合は、家事事件が3割、個人の一般民事事件が3割、あとは企業法務で、基本的に受任事件のジャンルは問わないゼネラリストです。ただし、私選の刑事事件は、どなたかのご紹介がある場合にお受けしています。
また、とくに専門性が求められる分野(知的財産や独占禁止法案件、税務訴訟など)については、東京・大阪の各分野の第一人者の先生方と共同で受任したり、ご紹介することも可能です。
個人のお客様について近時、注力しているのは相続分野です。以前、ある企業の経営者の方で、先代が自社株の譲渡などを生前にしていなかったために、会社を巡る紛争に発展してしまったケースがありました。
また、遺言がなかったために、その後ビデオ録画された故人の意思に反して、他の相続人よりも不利な地位に立たされてしまった、という方のケースもありました。近時、核家族化の影響により、相続人間のつながりが希薄になり、遺産をめぐり揉め事が起きることが避けがたくなっております。また、処分できない不動産(負動産)の扱いをめぐり困っている相続人の方々も多く見受けるようになりました。
そこで、地元で相続問題で悩まれている方のために、相続に特化したサイトを作成するなどして、今後、この分野にさらに注力するようにしたいと思っております。
相続サイトはこちらをご覧ください。
地域の発展と紛争解決のために
宮崎で生まれ育った方よりも強い「宮崎愛」
宮崎で弁護士業務をスタートしてから、あっという間に15年以上が過ぎました。
当初は司法修習生として、当地に1年間だけ配属され、その後は東京に戻る予定でした。しかし、都会にはない、市街地のすぐ近くにサーフスポットがあること、お酒を飲んでも家まで代行業者が送ってくれる快適な生活、さらには道行く子ども達が挨拶をしてくれるという、都会にはない人との距離感に惹かれて、当地に定住することになりました。おそらく、宮崎で生まれ育った方よりも、宮崎愛が強いと自負しています。
今後も、この地域の発展と紛争の解決のために、全力で取り組んでいきたいと思います。
地元で仕事をしていることのメリットについて
都市部とは異なり、宮崎では裁判官の人数も限られています。私が扱う事件についても、同じ裁判官が担当になるため、転任直後の裁判官を除いて、基本的に互いに知り合いです。
だからといって、有利に判断してもらえるほど甘い世界ではないのですが、お互いの気質を理解しているため、コミュニケーションが取りやすく、判断の分水嶺となる核心的なところに到達しやすくなります。
当事務所の特色
受任にあたっては、依頼者の方からの事情を伺って、必要な場合には、その場で裁判文書のあらすじを作成し、写しを依頼者に手渡すなど、スピード感を重視しています。
また、弁護士からの見通し(勝訴の分かれ目や証拠で不足しているものなど)を、可能な限り明確な形でお伝えするよう心がけています。
その結果、依頼者の方と早い段階で、争点に関する深い話をすることが可能となります。
裁判所がどう考えるのかを常に意識していて、裁判・調停などあらゆる場面において、第三者から正しい評価を得られるよう尽力しています。
ぜひお気軽にご相談ください。
加藤法律事務所の取扱分野
- 注力分野
-
- 交通事故
- 相続
- 再編・倒産
- 不動産・建築
- 企業法務
- 取扱分野
-
- 借金
- 交通事故
- 離婚・男女問題
- 相続
- 労働
- 債権回収
- 医療
- 消費者被害
- 不動産賃貸
- 不動産契約
- 再編・倒産
- 知的財産
- 逮捕・刑事弁護
- 少年事件
- 犯罪被害
- インターネット
- 犯罪・刑事事件
- 不動産・建築
- 企業法務
- 近隣トラブル
加藤法律事務所の所属弁護士
弁護士ドットコム登録弁護士数1名
-
加藤 真大 弁護士(宮崎県弁護士会)
事務所概要
- 加藤法律事務所
- 加藤 真大(宮崎県弁護士会)
- 所在地
- 〒 880-0802
宮崎県 宮崎市別府町2-5 コスモ別府ビル5階 - JR宮崎駅より徒歩8分
- 交通アクセス
-
- 駐車場あり
- 設備
-
- 完全個室で相談
- バリアフリー
- 受付時間
-
夜間相談可能
- 平日可
- 1人
- 4人
-
https://kato-lawyer.jp/
事務所情報
- 加藤法律事務所
- 加藤 真大(宮崎県弁護士会)
- 所在地
- 〒 880-0802
宮崎県 宮崎市別府町2-5 コスモ別府ビル5階 - JR宮崎駅より徒歩8分
- 交通アクセス
-
- 駐車場あり
- 設備
-
- 完全個室で相談
- バリアフリー
- 受付時間
-
夜間相談可能
- 平日可
- 1人
- 4人
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- 相続
- 再編・倒産
- 不動産・建築
- 企業法務
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加藤法律事務所へ問い合わせ
050-5827-3702
※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。
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