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小林 塁弁護士

( こばやし るい ) 小林 塁

弁護士法人美咲総合法律税務事務所

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交通事故

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[当日/休日/夜間対応][他士業と連携]【初回相談無料】◆交通事故に関するご相談はお任せください。豊富な経験をもとに依頼者の方をサポートいたします。
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交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

※電話受付時間は平日9:00〜18:00です。
メールは24時間受付をしております。

【幅広いご相談に対応いたします】
物損事故、示談交渉、過失割合、後遺症認定、休業損害、死亡事故など幅広い交通事故問題を取り扱ってまいりました。

当事務所は行政書士事務所・放射線診断専門医・社労士事務所・各種医療機関や、税理士・行政書士・社労士などの他士業と連携しトータルにサポートいたします。
ワンストップで問題解決できるようサービスを提供しております。

【よくあるご質問】
・事故により体に痛みや障害が残ったが、それが後遺症だと認められない。
・相手が事実と異なることを主張しており、話し合いが進まない。
・怪我で仕事ができない、あるいは解雇されてしまい、生活に困っている。

そのほかお困りごとがございましたらお気軽にご連絡ください。

【費用について】
初回相談料無料でございます。
そのほか詳細につきましてはご相談内容によって異なりますので、
ご相談時にご説明させていただきます。
事務所 交通事故HP:https://www.niigata-kotsujiko.com/
事務所HP: http://www.miyamoto-lawtax.com/740/

【お困りごとがございましたら】
まずはお気軽にご連絡ください。ご相談内容を丁寧に聞き、どうしたらよいか最善策をご提案し、問題解決をサポートいたします。

【立地・環境】
網川原バス停から徒歩3分
駐車場あり(建物の目の前、駐車料金0円)

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
弁護士費用特約が付いていない方 ●相談料:初回相談30分無料
●着手金:0円
●報酬金:
保険会社の提示が無い場合   20万円+獲得金額の10%(税別)
保険会社の提示が既にある場合 20万円+提示額から増額した分の20%(税別)

弁護士費用特約が付いている方 加入されている保険会社が弁護士費用を支払いますので、ご依頼者様は実質的に負担なく当事務所に依頼可能です。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(2件)

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交通事故の解決事例 1

高次脳機能障害 9級 会社役員で休業損害、後遺障害逸失利益が争いになった事例

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 女性

相談前

依頼者は、横断歩道のない道路を横断歩行中、走行してきた車に衝突され、脳挫傷、骨盤骨折という重篤な傷害を負いました。

心配されたご主人が、治療中の段階でご相談にいらして、ご依頼頂きました。
ご主人のお話をお伺いすると、依頼者の方は、交通事故があるまでは会社役員として業務をこなしていたにもかかわらず、事故後はとても従前の業務をすることができない、また日常生活上も支障があるということでした。

ご主人からお伺いした症状と、脳挫傷という傷病名から高次脳機能障害が疑われましたが、担当の医師は、高次脳機能障害の事案であるということを認識されておらず、後遺障害の申請に必要な検査もされていませんでした。

相談後

依頼者に同行し、当職から担当医と言語聴覚士の方に必要な検査をお願いし、後遺障害診断書等の書類の作成を依頼しました。

特に言語聴覚士の方には、症状について詳細に説明をしたため、しっかりとした報告書を作成してもらうことが出来ました。

以上の準備の上、被害者請求をし、無事に高次脳機能障害で9級と認定されました。

さて、そこで、損害額を算定し、相手方保険会社に提示をしたわけですが、依頼者の方は会社役員であり、交通事故以前には、相当程度高額の役員報酬を受領していました。

実務上、役員報酬については、その全額が休業損害、あるいは後遺障害逸失利益の基礎収入になるものではなく、そのうちの労務対価とされる部分のみが基礎収入となります。そこで、本件については、基礎収入の金額によって賠償額に大きな違いがでて、その点について、争点になるであろうことが想定できました。

そうしたところ、やはり、相手方保険会社は基礎収入としては、女性の平均賃金額しか認めませんでした。しかし、依頼者の方の会社に対する貢献を考慮すれば、相当額の役員報酬を受け取って当然の立場にあり、保険会社の主張は、到底納得のいくものではありませんでした。

そこで、依頼者の方と相談し、訴訟を提起しました。

訴訟では、会社の業務内容から、会社の組織、依頼者の会社での役割等について、会社に協力してもらいながら、十分に主張しました。

その結果、裁判所は、相手方が主張する女性の平均賃金額よりも遙かに高い金額の基礎収入を認定し、和解案を提示しました。和解案の内容については、当職も依頼者の方も納得できるものであったため、和解をしました。

小林 塁弁護士からのコメント

小林 塁弁護士

本件は、高次脳機能障害の事案であり、後遺障害の申請に当たっても、慎重に進める必要がありました。さらに、大きな争点として、基礎収入の金額の認定の問題がありました。

訴訟を提起する場合には、依頼者の方にもそれなりの手間(打ち合わせ、書類の準備等)がかかるため、よく相談して進めますが、本件は保険会社主張の金額との開きが余りにも大きく、訴訟とせざるを得ない事案であったと思います。

後遺障害の申請から、訴訟提起、そして和解成立と、解決まで時間がかかりましたが、保険会社提示の金額の約5倍の金額を認めてもらうことができ、十分な結果が出せたと思います。

交通事故の解決事例 2

死亡事故(頸椎脱臼,脊髄損傷)で,約3200万獲得した事例

  • 慰謝料・損害賠償
  • 死亡事故

相談前

被害者の方は,自動車運転中、後ろから追突され、頸椎脱臼、脊髄損傷という重篤な障害を負いました。ご家族の方が御来所され,大きな事故であり自分たちで対応することに不安を感じていたことから,当事務所にご依頼されました。

相談後

ご依頼を頂いた際には、被害者の方はまだ治療中で、治療の状況について様子を見ている段階でした。しかし、入院先の病院にて、誤嚥性肺炎によりお亡くなりになってしまいました。

交通事故の治療中に、誤嚥性肺炎によりお亡くなりになった場合には、交通事故と死亡との因果関係は認められることが多いかと思います。

しかし、医師が作成した死亡診断書には、誤嚥性肺炎の原因として、交通事故とは無関係の既往症が記載されておりました。

そこで、本件については、ご相談を頂いた段階では後遺障害の申請をすることを考えていたこともあり、仮に死亡との因果関係が認められない場合に備え、後遺障害の申請も行うことにしました。

お亡くなりになったときに入院されていた病院と、症状固定時に入院していた病院が異なる病院であったことから、被害者のご家族と共に、症状固定時に入院していた病院の担当医と面談し、事情を説明し、既にご本人はお亡くなりになっておりましたが、後遺障害の診断書を作成してもらいました。

以上の準備を整え、死亡と後遺障害双方について、被害者請求を行いました。 

被害者請求の結果、死亡と交通事故との因果関係が認められ、自賠責保険から相当額の保険金が支払われました。

また、自賠責保険からの支払後、任意保険会社から支払額の提示がありましたので、それについても交渉の上、増額させることが出来ました。

小林 塁弁護士からのコメント

小林 塁弁護士

本件では、死亡事案として見た場合にも、後遺障害事案として見た場合にも、相当程度高額な賠償が得られる事案でした。しかし、いずれとも認められない場合には、ほとんど賠償が得られなくなってしまうため、被害者請求の際、いずれかでも認められるように両方の準備を行いました。

その意味で、特殊な事案だったと思います。

所属事務所情報

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所属事務所
弁護士法人美咲総合法律税務事務所
所在地
〒950-0954
新潟県 新潟市中央区美咲町1-7-55
最寄り駅
関屋駅から徒歩20分
交通アクセス
駐車場あり
受付時間
  • 平日00:00 - 24:00
  • 土日祝00:00 - 24:00
定休日
なし
備考
【電話受付時間】
平日9:00〜18:00

【メール受付時間】
24時間受付をしております。
対応地域

北陸・甲信越

  • 新潟
設備
  • 完全個室で相談
  • バリアフリー
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注力分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 犯罪・刑事事件
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050-5352-8515

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