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藤森 頼継弁護士

( ふじもり よりつぐ ) 藤森 頼継

藤森法律事務所

離婚・男女問題

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離婚・男女問題、ご依頼を多数いただいています。一緒に最適な解決を考えましょう!
藤森法律事務所
藤森法律事務所
藤森法律事務所

事務所は、JA農協のお向かい(薬局マツモトキヨシのお隣)にあります。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり

ーー 新たなスタートができるように ーー

■地域の身近な弁護士です
生まれ育った故郷に恩返しをしたいと思い、2018年4月に藤森法律事務所を設立しました。
長野県中南信地方では、「弁護士は敷居が高い」「誰に相談したらいいかわからない」と感じられている方がまだまだ多いと思います。皆さまの「身近な法律事務所」として、どんなご依頼にも丁寧に取り組んで参ります。

■誠心誠意サポートいたします
離婚・男女問題は、精神的・身体的にとても負担がかかります。また、他の事件と比べて、解決方法に明確な「正解」はない事件です。
当事務所では、依頼者の方に寄り添い、納得のいくまでお話をお聞きします。
そして、依頼者の方が新しいスタートをきれるように、依頼者の方の気持ちに寄り添った形での解決策を一緒に見つけていきたいと考えています。

ーー このような問題で悩んでいませんか? ーー

☑浮気した夫(妻)と浮気相手に慰謝料を請求したい。
☑不貞相手の妻(夫)から慰謝料の支払いを求める通知書が届いた。
☑夫(妻)と離婚したいが、応じてもらえない。
☑離婚するつもりだが,財産分与や養育費,慰謝料のことがわからない。
☑離婚するつもりだが、子供の親権で揉めている。
☑元夫(妻)から、養育費を払ってもらえなくなった。
☑元妻(夫)に払っている養育費を減額してほしい。
☑別居した夫(妻)が生活費(婚姻費用)を支払わない。
☑子供と面会させてもらえない。
☑婚約を一方的に破棄された。
☑子の父親に、認知と養育費を請求したい。

ーー 当事務所の特徴 ーー 

■丁寧にご説明します
相談時に、今後の見通し、法的リスク、複数の解決方法とメリット・デメリット、弁護士費用等について、わかりやすい説明で、時間をかけて、一つ一つ丁寧にご説明します。
また、事件処理の方針についても、依頼者の方と十分に協議した上で、依頼者の方のお気持ちに寄り添った形で進めていきます。

■ご相談日時も柔軟に対応いたします
事前にご予約頂ければ、土日祝日や、時間外(夜間・早朝)のご相談も承ります。

■女性弁護士へのご相談も可能です
女性弁護士も在籍しております。「男性には話しづらい…」というようなご相談は、お電話でのご予約の際に、その旨ご相談ください。
⇒ 藤森郁美(ふじもり・ゆみ)弁護士はこちらへ
  https://www.bengo4.com/nagano/a_20204/l_263649/

■費用についてはご相談ください
費用のお支払についてはお気軽にご相談ください。
法テラスが利用できる案件は、民事法律扶助制度がご利用いただけます。

■事務所のHPもご覧ください
http://fujimori-law.com/

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分 5,500円(税込)
着手金 11万円~33万円(税込)
※事件の内容・難易により協議の上で決定
※任意交渉、調停等、段階によって異なります。
報酬金 事件の内容・難易により協議の上で決定
備考欄 料金は、事件の内容、難易及びご依頼者様のご状況等に応じて変動いたしますので、お気軽にお尋ね下さい。また、費用を支払う金銭的余裕がない方は法テラスの民事法律扶助制度を利用できますので、ご相談下さい。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(6件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

【女性の依頼者】不倫相手の妻から訴えられた!→請求額を大幅に減額した形での和解を実現しました。

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 女性

相談前

依頼者は、婚姻中の男性と男女関係をもち、既に関係は解消していましたが、忘れかけた頃に、突然、男性の妻から多額の損害賠償請求訴訟を提起されました。依頼者は、突然、裁判所から訴状が届いたため、慌てて相談にきました。

相談後

男性と依頼者の関係は長期間多数回にわたるものではないこと、発端は男性側にあったこと、依頼者から男性への求償請求及び訴訟告知(訴訟への参加)を求めること等の材料を基に粘り強く交渉し、請求額の半額以下の金額で和解することができました。また、要点を絞って交渉することにより、極めて短期間での解決となりました。

藤森 頼継弁護士からのコメント

藤森 頼継弁護士

「不貞があった」としても、その慰謝料額は、不貞に至った経緯、期間、夫婦関係の破綻の有無や程度等の諸事情によって異なります。また、依頼者の方が、不貞行為の相手方に求償請求を求めるか否かによっても、事案の解決方法が異なってきます。
「不倫による損害賠償」と単純に思われがちですが、どのような手段・方法を使って交渉するのが適切かは事案によって様々ですし、経験豊富な弁護士と十分に協議した上で方針を立ててこそ、満足した結果が得られると思います。

離婚・男女問題の解決事例 2

【女性の依頼者】別居中の旦那から面会交流を求める調停が申し立てられた!→当方の意向に沿った形での合意を実現しました。

  • 別居
  • 面会交流
依頼主 女性

相談前

依頼者は夫と別居中(離婚協議中)ですが、夫から、「依頼者と一緒に住む子供2人と会わせてほしい」との調停を申し立てられました。依頼者も、夫に子供を会わせること自体は承諾するつもりでしたが、「週末は必ず会わせる」、「夏休みと年末年始は長期間の泊まるのが当然の権利」などという要求も夫から強く求められ、このままでは子供が奪われてしまうのではないかと心配になり、相談にきました。

相談後

依頼者とともに、どこまでだったら合意してもよいかという当方の考えをまずは整理しました。その上で、「子供の意思を最も尊重すべきである」という基本原則に則り、家庭裁判所の調査官に子の意思の調査を依頼し、「子供がどう考えているか」という側面から本件を進めてもらいました。結果、月1回の面会交流、長期の宿泊はその時々の子の意思と都合に応じて協議する等、当方の意向に沿った合意を実現しました。

藤森 頼継弁護士からのコメント

藤森 頼継弁護士

子供の面会交流は、(元)夫妻の意向、(元)夫妻間の確執、子の意思等、色々な感情が複雑に絡み合って、どうしても感情的な対立によって問題が深まる傾向にあります。
法律では、感情をコントロールすることも抑えさせることもできません。しかし、弁護士が入ることで、双方が一度冷静になり、現状を客観的に分析することで、どのような方向での解決が最も子供のためになるのかという観点から、事案を考えることができると思います。

離婚・男女問題の解決事例 3

【男性の依頼者】別居中の妻から離婚調停を起こされた!→依頼者の希望に沿った内容で調停が成立しました。

  • 財産分与
  • 養育費
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 面会交流

相談前

依頼者は、喧嘩等が原因で妻(及び子供)と別居中でしたが、突然、多額の養育費、婚姻費用、財産分与及び慰謝料等を求める内容の離婚調停が申し立てられました。
依頼者も離婚は同意しているものの、養育費等の金銭条件については到底納得できるものではありませんでした。また、子供との面会も拒否され続けていました。

相談後

調停では、妻の要求する金額が著しく課題であることを法的に主張するとともに、依頼者が今後支払っていく多額の住宅ローンの負担が大きいこと等を収支表等を用いて論理的に主張し、粘り強く交渉しました。
結果、養育費と財産分与の減額に成功し、当方にとって経済的利益の多い内容で調停が成立しました。また、子供との面会も実施されることとなりました(数年後に依頼者からご連絡がありましたが、今でも毎月面会ができているそうです。)。

藤森 頼継弁護士からのコメント

藤森 頼継弁護士

養育費は一般的に「算定表」に基づくものとされていますが、当事者の生活状況やその他の特殊事情等によって金額が変動する場合もあります。
家事事件は簡単に考えられがちですが、専門的知識が要求される分野です。
また、調停・審判・訴訟手続等、長い戦いになることが多く、精神的・肉体的負担を感じられて疲弊してしまう方が沢山いらっしゃいます。
弁護士にご依頼いただければ、ご依頼者の方にとって最善の解決策をご提案できるとともに、スムーズで心身ともに負担の少ない方法での解決が可能になります。

離婚・男女問題の解決事例 4

【男性の依頼者】不倫相手を訴えたい!→訴訟を提起し、慰謝料を支払ってもらいました。

相談前

依頼者は、妻と不倫関係にあった男性に対し、慰謝料を求めたいと相談に来られました。
しかし、相手方の男性は、不倫については認めたものの、慰謝料の支払いを渋り、なかなか交渉が進みませんでした。

相談後

依頼者と何度も相談し、「このまま少額の解決金で終わらせることはできない」と決心し、訴訟を提起しました。結果、相手方はすぐに謝罪の意思を示し、当方が満足する金額(任意交渉時より倍以上)を一括払いで受けることによって和解しました。

藤森 頼継弁護士からのコメント

藤森 頼継弁護士

訴訟を提起することは、依頼者にとっては精神的負担・経済的負担が大きくなります。しかし、時には、覚悟をもって訴訟を提起することも必要であり、裁判所を使うことによって解決の道筋が見えてくることもあります。
訴訟提起は依頼者にとって大きな決断です。また、専門的な知識も必要となります。当事務所では、打合せや経過報告をこまめにさせていただく等、依頼者の方の不安を払拭できるように努めています。

離婚・男女問題の解決事例 5

【女性の依頼者】夫の不貞が発覚。離婚&慰謝料請求したい!→早期に調停離婚を成立させました。

相談前

依頼者は、夫の不倫が発覚したため、夫と離婚したいと相談に来られました。夫は、自分の不倫は棚に上げて謝罪はしないばかりか、財産分与や養育費の減額等も求めてきました。

相談後

任意交渉は難しいと判断し、直ちに調停を申し立てました。また、同時に、不貞女性にも慰謝料を請求しました(夫との離婚協議で協議材料とするためです。)。
調停では、夫に不倫を認めさせ、謝罪をしてもらいました。また、夫婦の共有財産のほとんどを当方が取得すること、別途、夫から慰謝料相当額の支払いを受けることで、慰謝料としました。養育費は算定表とおりとなりました。
結果、2回目で調停離婚が成立し、も多くの経済的利益を得る内容となりました。

藤森 頼継弁護士からのコメント

藤森 頼継弁護士

離婚協議をしているといっても、十分に夫婦で話し合いをできていないケースが多々あります。夫婦間で力関係の優劣がある場合はなおさらです。裁判所を使う「調停」に抵抗を示される方もいますが、後悔しないためには調停でとことん話し合いをすることが、必ず将来のためになります。当事務所では、依頼者の方が納得する解決を目指して、粘り強く交渉します。もちろん、調停にも同席し、申立から期日まで親身にサポートします。

離婚・男女問題の解決事例 6

【女性の依頼者】妊娠後、婚約破棄された!→慰謝料等を得る形で和解を成立させました。

相談前

依頼者は、交際相手の子を妊娠したことをきっかけに婚約しました。しかし、その後、突然婚約者から「結婚はできない」「子供はおろしてほしい」等と言われ、途方にくれ、相談にきました。

相談後

依頼者の方もたくさん悩み、大変残念ですが、子供は堕胎することになりました。
その後、婚約者に慰謝料や病院費用等を請求し、減額を求める婚約者に対して粘り強く交渉を続け、結果的に、依頼者の納得する金額の慰謝料を支払ってもらうことができました。

藤森 頼継弁護士からのコメント

藤森 頼継弁護士

婚約破棄は皆さんの日常でもよく耳にする単語ですが、そもそも「婚約」していたのか否か、どちらに原因があるのか、慰謝料はいくらなのか等、紛争になった場合には一筋縄ではいきません。このような場合、事実関係を丁寧に主張し、法的根拠に基づき、粘り強く交渉することがポイントになります。
当事務所では、依頼者の方のお気持ちに寄り添い、納得のいく解決に向けて一緒に戦っていきます。

交通事故

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【初回相談無料あり】経験豊富な弁護士があなたの力になります。
藤森法律事務所
藤森法律事務所
藤森法律事務所

事務所は、JA農協のお向かい(薬局マツモトキヨシのお隣)にあります。

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

ーー このような問題で悩んでいませんか? ーー

☑交通事故にあったが、加害者の保険会社が提示している金額が適正がわからない
☑加害者側の提示した休業損害や慰謝料の金額に納得できない
☑まだ痛みがなくなっていないのに、治療の打ち切りを迫られている
☑症状固定後に障害が残ったのに慰謝料が少ない
☑弁護士費用特約を使って、有利に交渉を進めたい

交通事故は、「過失割合」や「損害額の算定」等、専門的知識が要求される分野で、当事者自らが保険会社の提示する賠償額の妥当性等を判断することは容易ではありません。また、突然の交通事故、怪我の治療や保険会社への対応など、やらなければならないことが多く疲弊してしまう方がたくさんいらっしゃいます。
弁護士にご依頼いただければ、複雑な交通事故紛争の手続きなど、スムーズで心身ともに負担の少ない方法で解決が可能になります。

ーー 当事務所の特徴 ーー

■初回のご相談はご負担なし(法テラスの利用等を含む)
交通事故の被害を受けた方は、初回相談は無料で承ります(30分~1時間まで)。
※法テラスの利用または弁護士費用特約の利用が可能な方は、これらをご利用いただくことにより、ご負担がございません。
※法テラスのご利用には資力要件がありますので、利用の可否についてもお気軽にお問合せ下さい。
※ご加入の保険に弁護士特約が付帯されている場合は、そちらをご利用いただけますので、ご負担はありません。ただし、事前にご加入の保険会社への確認等が必要です。

■丁寧にご説明します
相談時に、今後の見通し、法的リスク、複数の解決方法とメリット・デメリット、弁護士費用等について、わかりやすい説明で、時間をかけて、一つ一つ丁寧にご説明します。
また、事件処理の方針についても、依頼者の方と十分に協議した上で、依頼者の方のお気持ちに寄り添った形で進めていきます。

■ご相談日時もご相談ください
事前にご予約頂ければ、土日祝や、時間外(夜間・早朝)のご相談も承ります。

■女性弁護士へのご相談も可能
女性弁護士も在籍しておりますので、「女性弁護士にお願いしたい」とのご要望にも対応可能です。
 ⇒ 藤森郁美(ふじもり・ゆみ)弁護士はこちらへ
   https://www.bengo4.com/nagano/a_20204/l_263649/

■費用についてはご相談ください
自動車保険に付帯されている弁護士費用特約を利用される場合は、原則として弁護士費用をご負担いただく必要はありません。

■事務所のHPもご覧ください
http://fujimori-law.com/

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分 5,500円(税込)
※交通事故の被害を受けた方は、初回相談は無料で承ります(30分~1時間まで)。
着手金 11万円~(税込)

報酬金 事件の内容・難易により協議の上で決定
備考欄 料金は、事件の内容、難易及びご依頼者様のご状況等に応じて変動いたします。お見積りいたしますので、お気軽にお尋ね下さい。
弁護士特約保険もご利用いただけます。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(4件)

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交通事故の解決事例 1

【後遺障害 非該当→14級認定】250万円以上の増額で早期解決

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 男性

相談前

依頼者は、交通事故により、橈骨遠位端開放骨折及びTFCC損傷と診断され、その後症状固定となりましたが、手首に痛みが残存していました。それにもかかわらず、事前認定では非該当と判断されてしまい、保険会社からは、後遺障害非該当を前提とする非常に少額の示談金しか提案されなかったため、ご相談にきました。

相談後

まず、上記非該当とした事前認定に対し、異議申立てを行い、その結果、後遺障害等級14級9号への認定変更がなされました。
その後、依頼者の意向も踏まえて交渉を行い、当初提示額よりも250万円以上増額された示談による早期解決となりました。

藤森 頼継弁護士からのコメント

藤森 頼継弁護士

依頼者の負った怪我の程度などから、後遺障害認定がなされないのはおかしいのではないかと率直に感じましたので、そのような観点から、適切な認定資料が提出されているのか等を丁寧に検討して、異議申立てを行いました。
その甲斐があり、後遺障害等級が認定され、大幅増額となった解決につながりましたので、依頼者も大変満足されていました。

交通事故の解決事例 2

過失割合の点で交渉難航 → 適切な主張・説明等により、早期解決

相談前

過失割合について、見解が相違して、示談できないという相談が多くあります。
例えば・・・
➀原則的な過失割合とかけ離れた過失割合を、相手から主張されている
②相手の保険会社から説明された過失割合に納得いかない     など

相談後

まずは、事故状況等から原則的な過失割合がどのようなものか把握し、そのうえで、これを修正する要素(事情)があるか、資料等から明らかとなるか等を検討することとなります。
過去の事例では・・・
➀ 相手方の主張を基礎づける事実や資料もないこと、客観的状況からすれば当方の主張に理由があること等を適切に主張することで、相手方(保険会社)との早期の合意に至った。
②相手の保険会社が述べる事故状況及びこれを前提とした過失割合が、そもそも適切なものではなかったため、その具体的な理由を丁寧に主張することで、30(本人):70(相手)という状況から、最終的には15(本人):85(相手)と内容で示談解決に至った。                               など

藤森 頼継弁護士からのコメント

藤森 頼継弁護士

基本的な過失割合をどのように考えるかという点については、実務上参考とされるものがほぼ確立されています。
そのため、➀のようなケースでは、相手方の主張に理由がない場合もあれば、その反対に相談者の主張に理由が乏しいと考えられる場合もございます。そのような場合でも、早期解決につなげていただけるように丁寧なご説明を心がけています。
また、具体的な状況を適切に把握・分析することで、②のケースのように、依頼者の利益に適う結果を得られた場合もあります。

交通事故の解決事例 3

【後遺障害12級獲得】事故直後からのサポート

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 男性

相談前

通勤途中に交通事故の被害を受けましたが、加害者が任意保険を使えない状況だったので、賠償をしてもらうことができるのか不安でした。また、労災を使ったほうがよいのかなど、どのように対応すべきなのかも不安でした。

相談後

事故発生直後からサポートし、自賠責保険への請求手続きや示談交渉等を行いました。また、休業損害や逸失利益等の点が争点となりましたが、粘り強く交渉を行うことで、できる限りご依頼者の希望に沿う形での示談となりました。

藤森 頼継弁護士からのコメント

藤森 頼継弁護士

本件は、相手方の任意保険から支払いが受けられないという状況であるにも関わらず、怪我の程度などから、自賠責保険による補償だけでは不十分であることは明らかでした。
もっとも、通勤中の事故であったため、労災からの補償を受けることができる状況でしたので、まず労災からの補償を優先して受けてもらうことで、高額となった治療費等をすべて対応することができました。
最終的には加害者側の支払能力等も踏まえたうえでの示談内容になりましたが、労災、自賠責からの給付も合わせ、総額1500万円以上の損害補填(賠償)を受けることができました。

交通事故の解決事例 4

【後遺障害 非該当→14級】自賠責保険・共済紛争処理機構への調停申立による結論変更

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 女性

相談前

相談者は、交通事故による怪我により、痛み・痺れが残っていましたが、事前認定では非該当と判断されてしまいました。そのため、後遺障害等級認定への対応を含め、保険会社との交渉に関し、ご相談にいらっしゃいました。

相談後

まず、非該当とした事前認定に対し、異議申立てを行いました。しかし、結論は変わらず、その後、新たな資料を整えて再び異議申立てを行いましたが、やはり非該当のままでした。
そこで相談者と協議し、提訴前の最終手段として、一般財団法人 自賠責保険・共済紛争処理機構へ調停を申し立てました。
その結果、後遺障害等級14級9号への認定変更を獲得することができ、当該結果を踏まえて保険会社と交渉し、示談解決となりました。

藤森 頼継弁護士からのコメント

藤森 頼継弁護士

本件では、提訴前の最終手段として、一般財団法人 自賠責保険・共済紛争処理機構への調停申立てを行いました。
当該調停において結論変更となる割合は10%未満といわれており、なかなか狭き門であると言えますが、そのような中で、14級9号への認定変更を獲得することができました。相談者とともに粘り強く取り組むことができたからこそと思います。

また、示談交渉では、逸失利益等の点で通常よりも大きな増額を獲得することができました。
その結果、当初予想よりも400万円以上の増額となった解決となりましたので、相談者も大変喜ばれておりました。

遺産相続

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遺産分割・相続放棄等、遺産相続問題に豊富な実績があります。最後まで親身に問題解決に努めます!
藤森法律事務所
藤森法律事務所
藤森法律事務所

事務所は、JA農協のお向かい(薬局マツモトキヨシのお隣)にあります。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり

ーー このような問題で悩んでいませんか? ーー

☑父が亡くなり、どこから何をどうやって手をつけていいのかわからない
☑母が亡くなり、兄弟で相続財産の処分・相続分について揉めている
☑亡父の預金通帳を、父と同居していた長女が見せてくれない
☑亡母が残したとされる遺言書の内容に納得がいかない
☑突然、遺産分割協議の通知書が届いた
☑母が元気なうちに、遺言書を作成しておきたい
☑夫が亡くなった後に、愛人の子供がいることが発覚した

ーー 誠心誠意サポートいたします ーー

■地域の身近な弁護士です
生まれ育った故郷に恩返しをしたいと思い、2018年4月に藤森法律事務所を設立しました。長野県中南信地方では、「弁護士は敷居が高い」「誰に相談したらいいかわからない」と感じられている方がまだまだ多いと思います。皆さまの「身近な法律事務所」として、どんなご依頼にも丁寧に取り組んで参ります。

■最適なアドバイスをいたします
遺産相続に関する紛争は、感情的な対立が絡み合うことも多く、紛争が長期化・複雑化するケースが多々あります。
また、専門的な知識が必要となる場面が多く、不十分な対応が原因で紛争が生じるケースもあります。
当事務所では、依頼者の方の置かれている現状を客観的に分析し、有利不利を問わず、今後の見通しをご説明させて頂きます。そして、依頼者方の利益を最大限実現するためにはこれからどうすべきかを深慮し、アドバイスさせて頂きます。

■こんなご依頼もあります
「弁護士に依頼するのは争いが生じてから。」「今の段階で弁護士に相談しても意味がない」こんな風に思われている方も多いのではないでしょうか。
しかし、相続が発生した直後の初動はとても大切です。そこを誤ると、「相続事件は調停や訴訟になる」というように、複雑化・長期化してしまいます。
相続事件を交渉により早期解決するためには、①相続人の調査、②相続財産の調査、③遺言の確認をした上で、専門的見地から、④今後取るべき方向性について検討することが有益と考えています。
弊所では、「49日が終わったものの、いざとなったら、何から手をつけていいのかわからない」というご相談も承っています。
まずはお気軽にお電話ください。

ーー 当事務所の特徴 ーー

■丁寧にご説明します
相談時に、今後の見通し、法的リスク、複数の解決方法とメリット・デメリット、弁護士費用等について、わかりやすい説明で、一つ一つ丁寧にご説明します。
事件処理の方針についても、依頼者の方と十分に協議した上で、お気持ちに寄り添った形で進めていきます。

■ご相談日時も柔軟に対応いたします
事前にご予約頂ければ、土日祝日や、時間外(夜間・早朝)のご相談も承ります。

■女性弁護士へのご相談も可能です
女性弁護士も在籍しております。「男性には話しづらい…」というようなご相談は、お電話でのご予約の際に、その旨ご相談ください。

■費用についてはご相談ください
費用のお支払についてはお気軽にご相談ください。
法テラスが利用できる案件は、民事法律扶助制度がご利用いただけます。

■事務所のHPもご覧ください
http://fujimori-law.com/

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分 5,500円(税込)
着手金 11万円~(税込)
報酬金 事件の内容・難易により協議の上で決定
備考欄 料金は、事件の内容、難易及びご依頼者様のご状況等に応じて変動いたしますので、お気軽にお尋ね下さい。
また、費用を支払う金銭的余裕がない方は法テラスの民事法律扶助制度を利用できますので、ご相談下さい。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続

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借金・債務整理

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【初回無料相談あり】解決への道を一緒に考えましょう。あなたの借金問題を親身に解決します。
藤森法律事務所
藤森法律事務所
藤森法律事務所

事務所は、JA農協のお向かい(薬局マツモトキヨシのお隣)にあります。

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • 任意整理

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり

ーー こんな問題で悩んでいませんか? ーー

☑クレジットカード会社や銀行等の借金が膨らみ、経済的に返済が厳しい
☑どこからいくら借りているか、自分でもわからない
☑「借りては返す」という自転車操業状態で、終わりが見えない
☑借金を減額又は返済期間を猶予してもらいたいが、自宅は残したい

借金の問題は、他人にはなかなか話せることではなく、相当思い悩んでご相談にくる方が多いと思います。当事務所では、これまでの経験を生かし、ご依頼者の方のご事情を加味した、最適な解決案を的確にご提案いたします。
しっかりと借金を整理して、新たな気持ちで前向きなスタートが出来るよう、精一杯サポートいたします。

ーー 当事務所の特徴 ーー

■初回のご相談はご負担なし(法テラスの利用等を含む)
初回相談は無料で承ります(30分~1時間が目安)。
※法テラスの利用が可能な方は、これらをご利用いただくことにより、ご負担がございません。
※法テラスのご利用には資力要件がありますので、利用の可否についてもお気軽にお問合せ下さい。

■丁寧にご説明します
相談時に今後の見通し、法的リスク、複数の解決方法とメリット・デメリット、弁護士費用等について、わかりやすい説明で、時間をかけて、一つ一つ丁寧に説明します。
また、事件処理の方針についても、依頼者の方と十分に協議した上で、依頼者の方のお気持ちに寄り添った形で進めていきます。

■ご相談日時もご相談ください
事前にご予約頂ければ、土日祝や、時間外(夜間・早朝)のご相談も承ります。

■女性弁護士へのご相談も可能
女性弁護士も在籍しておりますので、「男性には話しづらい…」とのご要望にも対応可能です。
 ⇒ 藤森郁美(ふじもり・ゆみ)弁護士はこちらへ
   https://www.bengo4.com/nagano/a_20204/l_263649/

■費用についてはご相談ください
ご依頼いただいた際の費用の一括支払いが難しい方については、分割払いにも対応しております。また、法テラスが利用できる案件は、民事法律扶助制度がご利用いただけます。

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,500円(税込)
※法テラスの法律相談援助制度の利用可
※初回相談は無料(30分~1時間程度)
着手金 どのような方法を選択するかによって費用が異なりますので、まずはご相談ください。
報酬金 どのような方法を選択するかによって費用が異なりますので、まずはご相談ください。
備考欄 費用を支払う金銭的余裕がない方は法テラスの民事法律扶助制度を利用できますので、ご相談下さい。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(3件)

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借金・債務整理の解決事例 1

夫婦ともに仕事を失い、返済ができない→夫婦同時に自己破産を申し立てました。

相談前

依頼者はご夫婦で、諸事情により二人とも仕事ができず、生活費も底をつき、「何をどうしたらわからない」という状態で相談に来られました。

相談後

相談は、法テラスを利用して行いました(依頼者の相談は無料です)。
まず、お二人を役所につなげ、生活保護を受けることになりました。
その後、法テラスを利用し、夫婦二人合わせて自己破産を申し立て、無事に免責となりました(生活保護受給者の場合、この弁護士費用も償還不要となります。)。
ご依頼業務が終わるまで約半年間ありましたが、この間、ご夫婦とはたくさんのお話をして、家計簿をチェックしたり、生活設計を一緒に考えたり、ご夫婦が今後やり直していけるようにお手伝いをさせていただきました。

藤森 頼継弁護士からのコメント

藤森 頼継弁護士

借金の返済に苦しむ方の中には、「借金が何社、いくらあるのか」「いつ完済するのか」「収支が正常か、生活が回っているのか」を正確に理解されていない方が多くいらっしゃいます。そして、ご自身の状況を客観的に把握されていない結果、自分がどうすべきかという点についても検討できず、言われるがまま利息だけを払っているという方も多くいらっしゃいます。
なかなか人に話すことができない借金問題ですが、弁護士に相談することで、解決の道筋が見えることもあります。自己破産や債務整理は恥ずかしいことではありません。
なるべく早い段階でご相談をいただければと思います。

借金・債務整理の解決事例 2

元夫が住宅ローンを払えず、督促がきた→速やかに自己破産の申し立てをしました。

相談前

依頼者は、離婚した元夫が主たる債務者になっている住宅ローンの連帯保証人となっていましたが、この度、元夫が破産したため、依頼者に請求がきてしまいました。金額が大きく、到底支払える金額ではありませんでした。

相談後

依頼者の方は「自己破産」に強い抵抗をお持ちでしたが(職場に知られるのではないか、子供の将来に迷惑がかかるのではないか等)、ご懸念事項について丁寧にご説明をさせていただき、また、破産手続の流れも理解いただき、自己破産の申立てを決心されました。
比較的新しい自動車をもっていましたが、上申書をつける等を工夫をして、無事、同時廃止手続となり、免責となりました。

藤森 頼継弁護士からのコメント

藤森 頼継弁護士

連帯債務者や連帯保証人の方からのご相談は相当数あります。
自己破産しなくて済めば最良ですが、住宅ローン等の金額が大きい事件では自己破産がご依頼者の方にとって最適と思われる選択肢の場合もあります。自宅、車、保険等の財産がある場合、自己破産ではなく再生の方法を検討することもあります。
専門的な解決方法が必要ですので、お早めに弁護士にご相談いただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例 3

返済額を減らしたい→債務整理をして、毎月の返済額を減額しました。

相談前

依頼者は、数社から借入がある状態でしたが、収入が減額し、毎月の返済が苦しくなっていました。「借りて返す」の自転車操業が続いている状態で、このままでは利息のみが増えていき、いずれ自己破産になっていまうと心配され、相談に来られました。

相談後

依頼者の方は自己破産ではなく、返済していくことを希望されました。当事務所としても、依頼者の方の収支であれば、十分に返していけると判断し、任意整理としてご依頼を受けました。結果、毎月の返済額を減額した形で話し合いが成立しました(将来の利息も発生しない合意にしてもらいました。)。

藤森 頼継弁護士からのコメント

藤森 頼継弁護士

任意整理は、原則5年で返済をしていただくように計画を立てます。5年の返済はとても長期間です。そのため、当事務所では、「本当に返していけるのか」という点をとても大切にしており、一緒に考えさせていただきます。後になって、「やっぱり返せませんでした。破産します。」では、依頼者の方のためにならないからです。
「全然総額が減らない」「返済が苦しい」「借りては返す状態だ」とお悩みの方、一度、弁護士に相談してみてはいかがでしょうか。

労働問題

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労働問題に経験豊富な弁護士が、交渉から訴訟まで親身にサポートいたします。
藤森法律事務所
藤森法律事務所
藤森法律事務所

事務所は、JA農協のお向かい(薬局マツモトキヨシのお隣)にあります。

労働問題の詳細分野

原因

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
  • 労災認定

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり

ーー 誠心誠意対応いたします ーー

■地域の身近な弁護士です
生まれ育った故郷に恩返しをしたいと思い、2018年4月に藤森法律事務所を設立しました。長野県中南信地方では、「弁護士は敷居が高い」「誰に相談したらいいかわからない」と感じられている方がまだまだ多いと思います。皆さまの「身近な法律事務所」として、どんなご依頼にも丁寧に取り組んで参ります。

■労働者側のご依頼者様
「残業代を払ってもらえない」、「突然、解雇された」「セクハラやパワハラを受けた」…。労働者の皆様にとってはとても切実な問題です。しかし、いざ会社と戦おうとしても、法律問題は難しく、労働審判や訴訟手続は複雑で、自分一人では対応が困難です。
当事務所では、未払い賃金問題、解雇問題、労災問題、パワハラ問題等、多種多様な労働問題の経験を活かし、依頼者方の利益を最大限実現するためにはこれからどうすべきかを深慮し、サポートさせて頂きます。依頼者の方の辛い毎日からの再スタートをお手伝いできれば幸いです。

■使用者側のご依頼者様
近年、労働者の働き方に対する意識が変化し、労働者からの請求や訴訟など、会社が様々な対応を迫られるケースが増えてきました。そして、このようなトラブルは、予想もしない時に、突然やってきます。
当事務所では、これまでの多数の労働問題の経験を活かし、トラブルを傷口が深くないうちにスピーディーに解決するためのサポートをさせていただきます。また、トラブルを未然に防ぐためにはどうしたらいいのかという観点からのアドバイスや体制作りもサポートいたします。

ーー このような問題で悩んでいませんか? ーー

■労働者側のご依頼者様
☑残業代を払ってもらえない
☑突然、明日から会社に来なくてよいと言われた
☑業務中にケガをしたが、会社が何も対応してくれない
☑勤務不良という名目で不当に降格させられた
☑上司からのパワハラが原因でうつ病になった

■使用者側のご依頼者様
☑会社内でパワハラ・セクハラ問題がおきたが対処方法がわからない
☑配転等の人事命令に従わない社員がいて困っている
☑残業代請求の内容証明郵便が届いた
☑雇い止めしたい問題社員がいる
☑退職した職員が、パワハラによりうつ病に罹患したとして損害賠償を請求してきた
☑自主退職した職員が、事実上解雇されたと主張し、労働組合に加盟し、団体交渉を要求してきた

ーー 当事務所の特徴 ーー

■丁寧にご説明します
相談時に、今後の見通し、法的リスク、複数の解決方法とメリット・デメリット、弁護士費用等について、わかりやすい説明で、時間をかけて、一つ一つ丁寧にご説明します。
また、事件処理の方針についても、依頼者の方と十分に協議した上で、依頼者の方のお気持ちに寄り添った形で進めていきます。

■ご相談日時も柔軟に対応いたします
事前にご予約頂ければ、土日祝日や、時間外(夜間・早朝)のご相談も承ります。

■女性弁護士へのご相談も可能です
女性弁護士も在籍しております。「男性には話しづらい…」というようなご相談は、お電話でのご予約の際に、その旨ご相談ください。
⇒ 藤森郁美(ふじもり・ゆみ)弁護士はこちらへ
  https://www.bengo4.com/nagano/a_20204/l_263649/

■費用についてはご相談ください
法テラスが利用できる案件は、民事法律扶助制度がご利用いただけます。

■事務所のHPもご覧ください
http://fujimori-law.com/

労働問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,500円(税込)
着手金 11万円~33万円(税込)
※事件の内容・難易により協議の上で決定
※任意交渉、訴訟、労働審判等によって料金が異なります。
報酬金 事件の内容・難易により協議の上で決定
備考欄 料金は、事件の内容、難易及びご依頼者様のご状況等に応じて変動いたしますので、お気軽にお尋ね下さい。
また、費用を支払う金銭的余裕がない方は法テラスの民事法律扶助制度を利用できますので、ご相談下さい。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

労働問題の解決事例(3件)

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労働問題の解決事例 1

【使用者側】退職した社員(店長)から未払残業代を請求された!→勝訴的和解で解決しました。

  • 給料・残業代請求

相談前

ある不動産会社からの相談です。
退職した元店長から、未払残業代約300万円を請求する労働審判が起こされたということでした。なんと、指定された期日は10日後で、答弁書の提出期限が3日後に迫っていました。

相談後

話を聞いてみると、元店長は明らかに「管理監督者」の立場でしたので、未払残業代を支払う必要はないという方向で戦うことになりました。急いで答弁書を作成し、元店長が「管理監督者」であることを基礎づける事情を、証拠を用いて丁寧に主張しました。結果、第1回の労働審判期日において、裁判所から当方の主張が認められた上での和解勧告があり、お見舞金程度の和解金を支払うことで即日和解しました。

藤森 頼継弁護士からのコメント

藤森 頼継弁護士

労働者からの請求は当然やってきます。また、実務上、使用者の主張が認められるケースは少ないのが実情です。しかし、事案によっては、証拠に基づき丁寧に主張をすれば、使用者側の主張が認められたり、少しでも有利に交渉を進められることもあります。
労働者の権利を侵害することはいけませんが、不当な請求に屈する必要はありません。どのような解決方法をとるべきか、お悩みの際は弁護士に相談してみてはいかがでしょうか。

労働問題の解決事例 2

【使用者側】問題社員を解雇したい!→適切な退職勧奨の末、自主退職で合意しました。

相談前

A会社の社長によると、ある社員を、①部下へのパワハラがひどい、②仕事ができない、③交通費を水増しして不正受給している可能性がある、との理由で、解雇したいとのことでした。

相談後

まず、①及び③の事実については、ヒアリングや内部調査を徹底的に行い、客観的事実を確定させました。②についても、抽象的に「できない」のではなく、具体的事実をまとめるように指示しました。
その結果、③について問題視できる証拠が揃いましたが、総合考慮すると、「解雇」するには法的に問題が生じる可能性があると判断し、自主退職を求めることとしました。
そこで、退職勧奨実施のためのマニュアル作成等、準備を入念に行い、適切に退職勧奨を行い、結果、社員は自主退職することとなりました。

藤森 頼継弁護士からのコメント

藤森 頼継弁護士

色々な理由で、「解雇したい」と思うことは多々あるでしょう。しかし、法律上、労働者を簡単に解雇することはできません。それを知らずに、感情に任せて判断してしまうため、後日、大きな問題が発生することがあります。
会社と労働者との間の問題を解決するためには、多くの専門的知識と準備が必要です。
是非、弁護士にご相談ください。

労働問題の解決事例 3

【労働者側】上司からセクハラされた!→会社及び上司との間で示談をしました。

  • パワハラ・セクハラ

相談前

相談者は、上司からセクハラ行為を受け、その後、精神的に参ってしまい、会社にいけなくなってしまったという女性です。
その上司は、会社内でセクハラ問題を何回か起こしているが、会社からはお咎め無しだったということでした。

相談後

セクハラ行為をした上司に加え、会社に対しても、安全配慮義務違反に基づく損害賠償を請求しました。当該上司は、当初は色々と弁解をしていましたが、会社が事実を認めて謝罪する方向に動くと、当該上司も慌てて和解の申し入れをしてきました。結果、上司からは相当額の金銭の支払いを条件に、会社とは退職までの賃金等の支払いを条件に、合意をしました。

藤森 頼継弁護士からのコメント

藤森 頼継弁護士

セクハラ・パワハラ問題でお悩みの方は多いと思います。「これくらいなら問題にされないのではないか」「私にも悪い点があったんじゃないか」「会社はきっと揉み消してしまう」等、考える必要はありません。法律に基づいて、断固、戦いましょう。

所属事務所情報

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所属事務所
藤森法律事務所
所在地
〒394-0032
長野県 岡谷市若宮1-7-35 誉ビル2階北西号室
最寄り駅
岡谷駅から徒歩25分
交通アクセス
駐車場あり
受付時間
  • 平日09:00 - 18:00
定休日
土,日,祝
備考
◆法律相談の面談は、原則9:00~17:00です。
◆事前にご相談いただければ、時間外、土日祝日の面談対応も可能な場合がございます。
◆時間外、土日祝日に執務していることもありますので、まずはお電話でご確認ください。
◆裁判期日等の外出時、打合せ等のため、お電話に出られないことがございます。
対応地域

北陸・甲信越

  • 長野
対応言語
  • 韓国語(朝鮮語)
事務所URL

電話で問い合わせ
050-5349-6937

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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※藤森法律事務所では、ご相談内容に応じて、最適な弁護士が担当します。

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備考
◆法律相談の面談は、原則9:00~17:00です。
◆事前にご相談いただければ、時間外、土日祝日の面談対応も可能な場合がございます。
◆時間外、土日祝日に執務していることもありますので、まずはお電話でご確認ください。
◆裁判期日等の外出時、打合せ等のため、お電話に出られないことがございます。
交通アクセス
駐車場あり
対応言語
韓国語(朝鮮語)