犯罪・刑事事件の解決事例
- 加害者
- 不同意性交(強姦)・わいせつ
強制わいせつで逮捕されるも、弁護士による被害者との示談で不起訴を獲得
この事例の依頼主
男性
相談前の状況
依頼者は、職場の同僚に後ろから抱き着いたり、体を触ったりしたなどとして、強制わいせつの疑いで警察に逮捕されました。
依頼者の逮捕を知った父親が、弁護法人法律事務所せんだいに相談されました。
解決への流れ
依頼者の父親から現在の状況を確認した仙台事務所の弁護士は、同日中に依頼者と面会(接見)するなど、迅速な弁護活動を行いました。
また、接見後すぐに被害者と連絡を取り、示談交渉を開始。当初は慰謝料300万円を請求されたものの、粘り強く交渉した結果、150万円を支払う内容で示談することができました。
弁護士のスピーディな対応により、依頼者は釈放され、不起訴処分を得ることにも成功しました。
町屋 和憲 弁護士からのコメント
逮捕されてから約3日間は、逮捕された人は弁護士以外との接見は認められません。
この期間中に弁護士が接見して状況を正確に把握したうえで、適切に対応しなければ、長期間にわたり身柄を拘束されたり、検察から起訴されたりするなど、事態が悪化する可能性があります。
また、不起訴処分を得るためには被害者と示談を成立させることが重要ですが、適切な示談金の金額を判断し、被害者と交渉するには法的な専門知識が求められます。
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