お気に入りに追加
桑原 和也弁護士

( くわばら かずや ) 桑原 和也

現在営業中 09:00 - 17:30

不動産・建築

分野を変更する
【不動産会社との連携あり】【不動産登記手続等の悩みまでワンストップで解決】立退き・明渡請求、賃料の減額交渉、賃貸借にまつわるトラブルなどお任せください。常時、不動産問題を取り扱っております。
弁護士法人A.I.ステップ
弁護士法人A.I.ステップ
弁護士法人A.I.ステップ

不動産・建築の取扱分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 欠陥住宅
  • 任意売却

近隣トラブル

  • 騒音・振動
  • 土地の境界線

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

※家主の方、入居者の方、双方から多数のご依頼をいただいていますので、さまざまなトラブルへの対応が可能です。まずはお気軽にご相談ください。

<不動産に関するご相談、お任せください>
・滞納している賃料を請求したい。
・借りている家を出て行けと言われ、困っている。
・賃料の減額交渉をお願いしたい。
・賃料の滞納が続いており、建物の明け渡しを請求したい。
・貸している不動産の賃料が回収できず困っている。
・住宅設備など部材・建材、資材の調達が遅れており、取引先とトラブルになった。
・不動産業者だが、仲介物件の仲介料が支払われず困っている。
・借金を整理するために不動産を売却しなければならず、返済までの計画を立てて債権者と交渉してもらいたい。
・遺産に不動産があるが遺産分割協議がまとまらない。
・相続により不動産を共有しているが共有関係を解消したい。

<メッセージ>
立退き・家賃滞納・賃料交渉・共有物分割など、不動産にかかわるトラブルは、身近な問題でありながら奥が深い問題です。
私たちA.I.ステップの弁護士は、不動産にかかわる法律問題を重点的に取り扱い、多数のトラブルを解決しています。

<取り扱い案件>
・立退き
・家賃滞納
・賃料交渉
・共有物分割
・マンションを巡る問題
・従業員との労務トラブル
・不動産管理

<弁護士法人A.I.ステップの特徴>
◎不動産会社の案件など、常時不動産問題を取り扱っております。
◎グループの司法書士と連携することにより、不動産登記手続等の悩みまでワンストップで解決することが可能です。
◎質の高いチームワークにより、依頼者の不安をなるべく早期の段階で解消いたします。
◎リスクを可能な限り最小にした、賃貸借契約書や売買契約書の作成を行います。

<初回のご相談料無料>
初回のご相談料無料(ご新規のお客様に限り)です。
まずは、お気軽にお問い合わせ下さい。
※お電話、メールでのご相談は承っておりませんのでご了承下さい。

——————————————
■事務所HP
 http://www.ais-lawyers.jp/

■アクセス
・仙台駅から徒歩3分

不動産・建築

解決事例をみる

不動産・建築の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 初回無料
2回目以降 60分5,000円(税別)
着手金 ■明渡請求:10万~(税別)
賃料共益費の月額合計、事業用物件等によって異なります。

■契約書作成:5万~(税別)
ただし、経済的利益の額が2,000万円を超える場合は経済的利益の0.5%を加算します(税別)。
報酬金 ■明渡請求:明渡し完了時に20万~(税別)
ただし、明渡し完了時までに未払い賃料等の回収ができた場合は、その金額の10%を加算します(税別)。
その他 ご状況により、着手金等の弁護士費用が異なります。ご相談時にきちんとお見積もりをご案内させていただきます。まずはお気軽にご相談ください。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(3件)

分野を変更する

不動産・建築の解決事例 1

【契約の解除】建築請負契約を解除したところ損害賠償請求されたが、訴訟において請求額を大幅に減額した和解に成功した事例

相談前

相談者(不動産管理会社)は相手(建築会社)に賃貸用不動産の建築を依頼したが、相手への信頼がなくなったことから、建築請負契約を解除した。そうしたところ、解約によって損害を被ったとして相手から5000万円以上の損害賠償を請求された。
相手は損害賠償請求とともに相談者の所有不動産への仮差押えも申し立てており、早期の解決が必要な事案であった。

相談後

相手の請求が多額であり、話し合いでの解決は望めず直ちに訴訟に移行した。裁判において、契約の内容や経緯、相手の損失について主張立証し、結果的に、請求額から大幅に減額された約1000万円にて訴訟上の和解が成立した。

桑原 和也弁護士からのコメント

桑原 和也弁護士

建築請負契約や不動産売買契約を解除する際には、契約条項に基づき違約金を請求されたり、相手が解除に伴い損害を被ったとして損害賠償を請求されることがあります。
この場合、手付金を放棄して解約ができないかや、契約の内容や経緯、相手に本当に損害が生じているのかなどを検討し、請求額を大幅に減額することが可能なこともあります。
また、多額の賠償請求をされるといった事態を避けるため、契約を締結する段階から弁護士に相談しておくと安心です。お気軽にご相談ください。

不動産・建築

特徴をみる

不動産・建築の解決事例 2

【滞納賃料の請求】賃借人と連帯保証人に滞納賃料を請求し、一定額の回収を実現した事例

  • 建物明け渡し・立ち退き

相談前

相談者の管理する賃貸用不動産において、複数の賃借人による賃料の滞納があった。
各賃借人には連帯保証人がついていたが、保証人に対し実際に滞納賃料分を請求したことはなく、長期間の滞納により未払い賃料が大きく膨らんでいる賃借人もいた。

相談後

賃借人と連帯保証人の全員に対し、催告の通知を郵送し、半数ほどから支払いを受けることができた。
通知を送ったにもかかわらず支払いがない場合には、支払督促の申し立てや訴訟を提起して法的手続に移行し、さらに一定額の回収を実現した。

桑原 和也弁護士からのコメント

桑原 和也弁護士

賃料を滞納されている場合、未払い賃料が大きくなればなるほど、全額を回収できる確率も低くなってしまいます。できるだけ早めに弁護士に相談することをお勧めします。
また、民法が改正され、賃貸借契約や連帯保証人についてもルールが変更され、これに対応した契約書でないと、保証契約が無効となったり、賃料が減額されるリスクがあります。
契約書の作成・修正も可能ですので、ぜひ一度ご相談ください。

不動産・建築

特徴をみる

不動産・建築の解決事例 3

【建物明け渡し・立ち退き】賃料の滞納が続く賃借人からの、建物の早期明け渡しを実現した事例

  • 建物明け渡し・立ち退き

相談前

相談者(賃貸人)が、賃料を滞納している賃借人に対し、賃料を支払うよう請求しても、何かと理由をつけて支払われない状況が続き、滞納額は5年間で総額100万円以上にのぼっていた。
途方にくれた相談者から、どうしたらよいものかと弁護士に相談があった。

相談後

まず弁護士が通知を送って賃貸借契約を解除し、同時に滞納賃料の支払いと建物の明け渡しを求めた。
相手は応じなかったため、迅速に訴訟手続に移行した。
最終的に、相手は未払い賃料を分割払いし、任意に退去するという訴訟上の和解が成立し、賃貸借契約の解除から9カ月ほどで建物の明け渡しが実現した。

桑原 和也弁護士からのコメント

桑原 和也弁護士

今回は未払い賃料の回収もできましたが、滞納が長期にわたる場合、相手に資力も乏しく、支払いを待ち続けてもこちらの損失が大きくなるだけという場合が多くあります。このような場合には、早期に建物から立ち退いてもらうしかありません。
任意に立ち退いてもらうのが一番よいのですが、応じてもらえない場合には強制執行まで申し立てる必要があります。
こちらのマイナスを少なくするためには、早めに行動することが肝要です。

不動産・建築

特徴をみる

離婚・男女問題

分野を変更する
【初回相談無料】【納得の料金体系】【他の専門家と連携】まずはそのお悩みをご相談ください。丁寧にお話をお聞きし、最適な解決案をアドバイスいたします。
弁護士法人A.I.ステップ
弁護士法人A.I.ステップ
弁護士法人A.I.ステップ

離婚・男女問題の取扱分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

【メッセージ】
離婚や男女の問題は、人それぞれベストな解決方法が異なります。ご相談者の話をよく聞くことは当然のことですが、アドバイスをするときは、多くの選択肢を提供し、それぞれのメリット・デメリットを十分に説明することを心がけています。

年齢や性別を問わず、ご依頼者が最も納得できる解決を目指します。
どうぞお気軽にご相談ください。

【当事務所の特徴】
・ご相談者の不安や質問にしっかりとお答えできるよう、相談時間は最低でも1時間と させていただいております。
・明確な料金設定をし、相談時にお見積りを作成して総額費用を明確に示しています。
・異性には話しにくい内容であっても、男性・女性弁護士の選択が可能ですのでご安心ください。
・他士業(司法書士法人、土地家屋調査士法人、行政書士法人、社会保険労務士法人)と連携し、ワンストップで対応が可能です。

【好立地でバリアフリーにも配慮】
・仙台駅から徒歩3分と好立地で、アクセスも良好です。
・お車でお越しの際は、アエルとマークワン共通の地下駐車場もご利用可能です。
・ビル内はバリアフリー環境が整っています。車いすの方等も安心してご来所ください。
・お子様用のおもちゃを用意しておりますので、小さなお子様が居てもご安心ください。

【安心・納得の費用体系】
・お気軽にご相談いただけるように、初回相談料は無料です。
・2回目以降も気兼ねなくお話しいただけるよう、60分の相談時間で、5,000円(税別)としております。
・離婚事件は、協議中からご依頼いただいても、裁判からご依頼いただいても、一律着手金は30万円(税別)とし、別の手続きに移行しても追加の着手金はいただきません。
・ご依頼者の経済状況によって、公的機関の費用立て替え制度(法テラス)のご利用も可能です。
・着手金や報酬金の報酬基準を相談時にご呈示し、ご依頼前に見積書を作成してお渡ししています。

【取り扱いの多い案件】
親権問題、財産分与、婚姻費用、養育費請求、慰謝料請求(不貞の相手も含む)、DVに関する相談、婚約破棄、内縁解消

【よくあるご相談内容】
「パートナーが浮気しており、離婚したい。また、パートナーと浮気相手から慰謝料を請求したい。慰謝料はいくらぐらいになるか」
「自分が浮気をしてしまい、慰謝料を請求されている。浮気をしたことは悪いと思っているが、パートナーとはその前から夫婦関係は破綻しており、結婚生活が破綻したことには一定程度パートナーにも責任があると思う」
「パートナーとの離婚を考えているが、離婚した後の生活が不安。何か良い手段はないか」
「離婚した場合に親権がとれるか。子どもの年齢などによって親権を取得するのに有利・不利はあるのか」
「相手から突然婚約破棄されてしまった。何か相手に請求できないか」

離婚・男女問題

解決事例をみる

離婚・男女問題の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 初回無料
2回目以降 60分5,000円(税別)
着手金 ■離婚:どの段階から依頼しても30万円(税別)
追加の着手金はかかりません。

■婚姻費用分担、面会交流調停等:20万円(税別)
ただし離婚等と併せてご依頼いただいた場合は減額できます。
成功報酬 ■離婚:30万円(税別)
なお、慰謝料や財産分与等で有利な結果になった場合は、ご相談の上、別途報酬が発生することがあります。

■婚姻費用分担、面会交流調停等:なし
その他 ご状況により、着手金等の弁護士費用が異なります。ご相談時にきちんとお見積もりをご案内させていただきます。まずはお気軽にご相談ください。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(2件)

分野を変更する

離婚・男女問題の解決事例 1

【慰謝料請求】不貞行為の証拠の集め方からアドバイスをし,離婚に際し慰謝料を回収した事案

  • 不倫・浮気
  • 財産分与
  • 慰謝料
依頼主 30代 女性

相談前

夫が不貞行為を行っているようだがこれといった証拠が見つからないという方からの相談でした。
夫から「離婚をしたい」と言われており,早く離婚はしたいけれども,不貞行為に気付いているのに慰謝料を取れないまま離婚に応じるのはどうしても納得できませんでした。

相談後

どういった証拠を集めることで不貞行為を立証できるのか?をアドバイスした上で,証拠を集めていただきました。
証拠を集めたおかげで,交渉の段階で夫が不貞行為を認め,慰謝料・財産分与を含め400万円を支払ってもらう内容で解決をすることができました。

桑原 和也弁護士からのコメント

桑原 和也弁護士

慰謝料請求を行う際は,証拠がものを言う場合が多くあります。ですので,証拠を集めることが重要です。
決定的な証拠が無くとも,様々な証拠の積み重ねで事実を立証することもできます。
まずはお気軽にご相談ください。

離婚・男女問題

特徴をみる

離婚・男女問題の解決事例 2

【面会交流】離婚後子どもに会わせてもらえなかったが面会ができるようになった事案

  • 面会交流
依頼主 40代 女性

相談前

離婚の際,夫に子の親権を譲ったけれども,その後面会交流をすることができず困っていた方からの相談でした。
離婚後,元夫との感情的な対立が激しく,いくら要求しても子どもに会わせてもらえていませんでした。

相談後

面会交流の調停を行い,元夫とのわだかまりを少しずつ解消させていきました。
また,面会交流の際のルールを取り決めることによって,継続的に面会交流を行うことができるようになりました。

桑原 和也弁護士からのコメント

桑原 和也弁護士

離婚時に感情的な対立が激しい場合,その後面会交流が行われなくなることが多くあります。
話し合いでの解決が難しい場合は,弁護士が入っての話し合いや,調停などの場での話し合いで解決する必要があります。
お子さんのためにも,全力でサポートいたします。

離婚・男女問題

特徴をみる

借金・債務整理

分野を変更する
債務整理問題の背景には、家族問題、健康上の問題など様々な要素があります。その背景も見ながら、依頼者の人生の再出発をサポートしていきます。まずはお電話下さい。
弁護士法人A.I.ステップ
弁護士法人A.I.ステップ
弁護士法人A.I.ステップ

借金・債務整理の取扱分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 完全成功報酬あり

【弁護士へ依頼するメリット】
ご自身で債務整理の手続を選択することは容易ではありません。弁護士に依頼することで、あなたにとって必要な債務整理の手段は何かを見極め、適切な解決手段をとることができます。また、個人民事再生や破産手続きの申立の代理人になれるのは、弁護士のみです。


♦弁護士 桑原和也が選ばれる理由♦
<<1>>相談料は何度でも無料
借金問題は、何度ご相談いただいても無料です。
相談者の方が不安のない人生を歩めるように、最善を尽くします。

<<2>>依頼者との向き合い方
相談時間を最低1時間はとり、相談者の不安や質問にしっかりとお答えするようにしています。
ご依頼者の経済状況によって、法テラスや分割払いも対応可能です。

<<3>>お子さまへの配慮
お子様用のおもちゃを用意していますので、小さなお子様が居ても安心です。

<<4>>立地の良いアクセス
仙台駅から徒歩3分の立地により、アクセスが良好です。

★このようなご相談は弁護士にお任せください★
□消費者金融やクレジットカードのキャッシングを利用して、次第に借入総額が増えてきた。返しては借りるという自転車操業状態でどうしたら良いかわからない。
□失業や離婚により、これまで支払えていた住宅ローンの支払いが苦しくなってしまった。
□住宅ローンを支払うために消費者金融から借入したため、さらに支払が苦しくなっている。どうしたら良いか分からない。
□借入を支払うことはできず、さらに生活も苦しい。自己破産という方法があると聞いたが、実際はどのような手続きで行うのか、デメリットは何かを質問したい。
□数年前に借入を全て完済した。過払い金が発生しているのかどうかを知りたい等
お困りのことはどうぞご遠慮なくご相談ください。


※借金問題について※
私たちは、過払金返還請求、任意整理、自己破産、個人民事再生、法人の自己破産等様々な債務整理手続を数多く扱って参りました。
このノウハウを活かして依頼者の方にとって最適な債務整理手続を行います。
当事務所には現在5名の弁護士がおり、スピーディーな対応を心掛けています。
また、債務整理のご相談料は何度でも無料としている他、明確な料金設定をし、費用の分割払いや法テラスの利用も可能であるなど、ご依頼頂きやすい事務所を心掛けております。


【アクセス】
仙台駅から徒歩3分

借金・債務整理

解決事例をみる

借金・債務整理の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 内容説明相談料ご相談は何度でも無料です。
着手金 着手金任意整理:3万円~(税別)

個人破産:25万円~(税別)

個人民事再生:30万円~(税別)

法人破産も受任しておりますが、その際の着手金は事案に応じて決定しています。まずはご相談ください。
報酬金 任意整理:減額報酬(減額分の5%+税)、
     過払報酬(回収過払金の20%+税)等

個人破産:過払報酬(回収過払金の20%+税)等

備考欄 方針により、着手金等は異なります。
ご依頼者様の経済状況によっては、法テラスの利用が可能です。
お気軽にご相談下さい。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(4件)

分野を変更する

借金・債務整理の解決事例 1

【時効】消滅時効の援用により債務が消滅した事例

相談前

10年以上前に借入れをした消費者金融から債権を譲り受けたと主張する債権者が、自宅まで取立てに来ました。
相談者は不在であったため、自宅にいた家族が「訪問通知書」という書面を債権者から受け取りました。

相談後

自宅まで取立てに来た債権者に対する債務は、すでに消滅時効の期間を経過していたため、債権者に対して時効援用通知書を送り、債務を消滅させました。

桑原 和也弁護士からのコメント

桑原 和也弁護士

最後の借入れ・返済から5年以上が経過していれば、消滅時効が完成している可能性があります。
もっとも、時効の期間が経過しているのに、自宅まで借金の取立てにくる債権者が存在します。
このような債権者に少しでも返済をしてしまうと、「債務の承認」として、時効の成立が困難になるので注意が必要です。

借金・債務整理

特徴をみる

借金・債務整理の解決事例 2

【任意整理】保証人がいる債務があったため任意整理を選択した事例

  • 任意整理

相談前

消費者金融やカードローンの他に自動車ローンがありますが、自動車ローンは親族が保証人になっていました。
毎月の返済が苦しいので何とかしたいのですが、保証人には迷惑をかけたくありません。
また、車は生活に必要なため手放したくありません。

相談後

自動車ローンは任意整理の対象から外して従来どおり支払いを継続し、その他の債務について任意整理をしました。
任意整理により毎月の返済額を減らすことができたため、無理なく返済していけるようになりました。

桑原 和也弁護士からのコメント

桑原 和也弁護士

整理する債務の対象を自由に選択できるところが、自己破産や個人再生にはない任意整理の特徴です。
「保証人に迷惑をかけられない」、「生活する上で車は必要」という場合の受け皿となるのが任意整理です。

借金・債務整理

特徴をみる

借金・債務整理の解決事例 3

【個人再生】個人再生で自宅を残しながら債務を減額できた事例

  • 個人再生

相談前

住宅ローンを組んで自宅を建てましたが、カードローン等の借金が膨らんで住宅ローンの返済が難しくなってきています。
何とかして自宅は守りたいと思っています。住宅ローンを組んでいる銀行から個人再生手続をするよう求められています。

相談後

個人再生をした結果、住宅ローンを従来どおり支払っていけば自宅は手放さなくても良いこととなりました。
その他の債務については、裁判所の認可を受けて、総額の約25パーセントにあたる額を3年(36回)の分割で支払っていくこととなりました。

桑原 和也弁護士からのコメント

桑原 和也弁護士

個人再生の場合は、住宅ローン付きの自宅を残したまま、住宅ローン以外の債務だけを減額するという「住宅ローン特則」を希望することもできます。
借金を全額返済するのは厳しいが、自宅は手放したくないという方には、「個人再生」での解決がおすすめです。

借金・債務整理

特徴をみる

借金・債務整理の解決事例 4

【自己破産】生活費不足に悩み、借金を重ねてしまったが、自己破産により債務が免除された事例

  • 自己破産

相談前

夫と不仲になり、子どもを連れて別居することにしました。
別居するとき、夫からは月13万円の生活費を貰う約束でしたが、次第に生活費の支払いが滞るようになり、別居から数年後には全く支払われなくなりました。
そのため、深刻な生活費不足となり、食料や生活雑貨を購入する際に、クレジットカード払いを頻繁に利用するようになりました。
その結果、借金総額は300万円以上に膨れ上がり、このままでは生活を続けていくことができなくなると思い、弁護士に相談することにしました。

相談後

まずは、借金をしてしまったご事情を、じっくり時間をかけて伺いました。その後、お気持ちが落ち着いてから、資産や借入状況を確認するとともに、破産手続の流れやメリット・デメリットをご説明しました。
ヒアリングの結果、今後の支払継続は相当難しいとの判断に至り、ゼロからの再スタートをすべく自己破産手続を進めることになりました。
その後、裁判所へ自己破産の申立てを行い、無事に免責決定を得て、借金を支払う必要がなくなりました。

桑原 和也弁護士からのコメント

桑原 和也弁護士

「自己破産をすることにとても負い目を感じる」という方は少なくありません。しかし、今後の安定した収入が見込めず、一日でも早く生活を立て直したいという方は、借金問題の解決の手段として自己破産はとても有効な手続ですので、ぜひ一度、お気軽に無料相談へお越しいただければと思います。

借金・債務整理

特徴をみる

所属事務所情報

所属事務所
弁護士法人A.I.ステップ
所在地
〒980-8485
宮城県 仙台市青葉区中央1-2-3 仙台マークワン12階
最寄り駅
仙台駅から徒歩3分
設備
  • 完全個室で相談
  • バリアフリー
事務所URL
所属弁護士数
5 人
所員数
10 人

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 犯罪・刑事事件
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 知的財産
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪被害
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築
  • 企業法務
  • 近隣トラブル

電話で問い合わせ
050-5286-2027

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

受付時間

受付時間
  • 平日09:00 - 17:30
定休日
土,日,祝
備考
初回のご相談料無料(ご新規のお客様に限り)です。また、夜間相談も対応致します。
お気軽にお問い合わせ下さい。
なお、お電話やメールでのご相談は承っておりません。あらかじめご了承下さい。

対応地域

所属事務所情報

所属事務所
弁護士法人A.I.ステップ
所在地
宮城県 仙台市青葉区中央1-2-3 仙台マークワン12階
最寄駅
仙台駅から徒歩3分
現在営業中 09:00 - 17:30

桑原 和也弁護士へ問い合わせ

電話番号 050-5286-2027
メールで問い合わせ

受付時間

受付時間
  • 平日09:00 - 17:30
定休日
土,日,祝
備考
初回のご相談料無料(ご新規のお客様に限り)です。また、夜間相談も対応致します。
お気軽にお問い合わせ下さい。
なお、お電話やメールでのご相談は承っておりません。あらかじめご了承下さい。

対応地域

事務所の対応体制
完全個室で相談
バリアフリー
「事務所建物入口から相談スペースまで車椅子で移動でき、トイレも車椅子のまま利用できる」を定義としています。