離婚・男女問題の解決事例
- DV・暴力
- 別居
夫からのDVに対し、妻から保護命令の申立をし、さらに引き続き2度目の保護命令の申立も認められた事例
この事例の依頼主
女性
相談前の状況 夫からDVを受け、子どもを連れて家から避難していた妻が、夫が妻を探しているとの話を知人を通じて聞いたため、今後の対応策をご相談に来られました。
解決への流れ ご相談後、夫からメールや電話が来ても対応しないよう指示し、直ちに保護命令を申し立てることとしました。保護命令の申立は無事認められましたが、保護命令発令後も夫からメールが来ていたため、保護命令の効力がなくなる6か月後、再度保護命令の申立を行い、こちらも無事認められました。
三塚 大輔 弁護士からのコメント
DVで悩まれている方は早急に対応をとるべきでしょう。保護命令が発令されれば、一定の抑止力にはなりますが、物理的に接触を阻止できるわけではありませんので、弁護士はもちろんのこと、警察と連携をとることが必要な場合もあります。まずは悩まずに弁護士にご相談ください。
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