現在お使いのブラウザ(Internet Explorer)は、サポート対象外です。 ページが表示されないなど不具合が発生する場合は、 Microsoft Edgeで開くまたは推奨環境のブラウザでアクセスしてください。    
お気に入りに追加
関野 純弁護士

( せきの じゅん ) 関野 純

アイリス仙台法律事務所

遺産相続

分野を変更する
◇初回相談無料◇100件を超える相続トラブルの解決実績◇相続人間のトラブルから遺言書や家族信託などにも対応◇わかりやすい説明に自信があります
アイリス仙台法律事務所
アイリス仙台法律事務所
アイリス仙台法律事務所

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

☆★専門ページはこちら★☆
http://sendai-law-souzoku.com/

☆幻冬舎ゴールドオンラインに執筆記事が掲載されています☆
https://gentosha-go.com/articles/-/38663

◆相続に関する問題は当事務所にお任せください。
 当事務所は相続・遺産分割問題に力を入れており、多数の解決実績と豊富な経験があります。 
 当事務所の相続専門サイトもぜひご覧下さい

【特に力を入れている案件】
 遺産分割協議、遺留分減殺請求、遺言書作成、家族信託、各種相続手続き

【費用について】
 事案によりますが、基本的に、ご依頼時の費用は低額に設定させていただいております。基本的な料金プランは料金表をご覧ください。

【このようなときはご相談ください】
・相続人同士の仲が悪く、円滑に早期解決できるか心配である
・相続手続きを行っていなかったため、相続人が増えてしまった
・親の財産管理していた兄が、財産を使い込んでいた(取り戻したい)
・遺言書を残したいが、何をどう書いていいのかわからない

遺産相続の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税別)
※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談料は0円になります。
遺言作成 ・10万円~
※公正証書遺言の場合は公証役場に支払う費用が別途必要となります。
遺産分割協議・調停 (1)基本料金
30万円(ご依頼時にお支払いただくのは内金10万円)
(2)報酬金
取得した遺産額の5~10%
遺留分減殺請求 (1)基本料金
30万円(ご依頼時にお支払いただくのは内金10万円)
(2)報酬金
(取得した財産)       (計算式)
①125万円以下       一律20万円
②125万~300万円     16%
③300万~3000万円    10%+18万円
④3000万円~        6%+138万円
家族信託(民事信託)組成 30万円+信託財産の1~2%
遺言執行 (1)基本料金 30万円
(2)遺産評価額
3000万円までの部分   2%
3000万円を超える部分  1%
備考 以上は、目安となりますので、ご依頼前にお見積内容を確認してください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(7件)

分野を変更する

遺産相続の解決事例 1

【使途不明金・財産調査】親の財産管理をしていた長女が財産を使い込んでいたが、遺産を取り戻した事例

  • 財産目録・調査
依頼主 50代 女性

相談前

親と同居していた長女が、親の施設入所を機に、親の預金通帳や印鑑を管理していました。相続発生後、長女は、「親には遺産は全くない」として、通帳の開示も拒んでいました。次女のDさんはどうしたら良いか分からず、弁護士にご相談にいらっしゃいました。

相談後

弁護士は、様々な方法により、親の財産を調査しました。
その結果、多額な引き出しが判明し、長女による使い込み(横領)が疑われました。
当事務所から長女に対し、不合理な点を指摘し、使途不明金を返還するよう請求しました(ただし、Dさんは、全面対決は望んでいなかったことから、早期にこちらの条件に応じれば、一定額を経費としてみるという譲歩した内容にしました)。
通知が届いた数日後、長女は、請求額の支払いに応じました。

関野 純弁護士からのコメント

関野 純弁護士

「使途不明金」や「使い込み」のケースでは、具体的にいくらの金額が使途不明なのかを調査する必要があります。
相手からは様々な弁解が出てきますが、それが不合理で信用できないことも積極的に訴えます。
この件は、話し合いで解決できましたが、調停や裁判にもつれるケースも少なくありません。
怪しいと思われたら速やかに弁護士にご相談ください。

遺産相続の解決事例 2

【遺産分割】相続人の仲が険悪であったが、調停を利用して早期解決した事例

  • 遺産分割
依頼主 50代 男性

相談前

次男は、親に金の無心もするなど、迷惑ばかりかけていました。
親が他界したとき、次男は、法定相続分に基づく権利を主張してきました。
他の兄弟はそれにが納得いかないことから、当事務所にご相談にいらっしゃいました。

相談後

遺言書がない以上、法定相続分の主張をされることはやむを得ませんでした。
しかし、弁護士は、依頼者から関係事情を丹念に聞き取りを行いました。
そして、①長女が親の近所で親の生活支援していた事情を「寄与分」として主張し、②故人から次男への授受を「特別受益」として主張し、家庭裁判所に遺産分割調停を申し立てました。
最終的には、次男の取り分を当初要求額(法定相続分)の7割に抑える内容での調停が成立しました。

関野 純弁護士からのコメント

関野 純弁護士

当事者同士では感情的なもつれもあり、交渉での解決は難しいと考え、受任後、速やかに調停の申立てを行いました。
当方から先んじてある程度の合理的な解決案を示すことで、調停委員に相手を説得してもらい、1回の調停で解決しました。早期に解決を決断できたことが大きなポイントでした。

遺産相続の解決事例 3

【遺産分割】相続手続きを行わなかったため、相続人が増えてしまった事例

  • 遺産分割
依頼主 60代 女性

相談前

両親が他界し、その後に長男が他界しました。
長男の権利(相続分)は長男の妻子が譲り受けることになります。
しかし、他の相続人と長男の妻との関係が険悪であったことから、全く話し合いにならないため、長女や次男が弁護士にご相談にいらっしゃいました。

相談後

第三者の関与が望ましいと考え、受任後、速やかに家庭裁判所に遺産分割調停を申し立てました。
依頼者の不安どおり、相手は、主張や希望を二転三転させ、調停は遅々として進みませんでしたが、調停委員の積極的な後押しもあり、最終的には、依頼者にとって有利な内容で調停でまとまりました。

関野 純弁護士からのコメント

関野 純弁護士

全く信頼関係がない相手との交渉は非常に負担が重く、また、解決が難しいです。
自分たちで進めることに強い不安がある場合には、弁護士が交渉の窓口になれます。
相続手続きを放置しておくと、円満な遺産相続が困難になっていきます。遺産相続は早期に解決を図ることが、最も負担が少ない方法です。

遺産相続の解決事例 4

【遺産分割】弟vs姉

  • 遺産分割
依頼主 60代 女性

相談前

長女は、弟から、突然、「嫁に行ったのだから相続を放棄すべきだ」と言われ、一方的に、弟に有利な内容の遺産分割協議書をたたきつけられました。
長女が拒否すると、弟は、遺産分割調停を申し立て、寄与分などの主張をしてきました。

相談後

当事務所が長女の代理人として調停に出頭しました。
弟の主張する寄与分はいずれも法律上の要件を満たさないことを、丁寧に文書で説明たものを裁判所に提出するなどした結果、法定相続分を前提とした内容で合意できました。

関野 純弁護士からのコメント

関野 純弁護士

調停で解決しなかった場合は、裁判所が分割内容を決めることになります。
弁護士は、裁判所が下すであろう判断を見通して、調停で何をどこまで主張するかを考えていきます。弁護士は、皆さんの「ブレーン」として、伴走します。

遺産相続の解決事例 5

【遺留分減殺請求】弟vs兄

  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
依頼主 60代

相談前

親が公正証書遺言で長男に全財産を相続させました。弟は、遺留分よりも低い金額でもいいと協議しましたが、長男は、非常に低額な金額しか出してきませんでした。

相談後

兄弟同士の信頼関係が失われていることから、早期に調停を申し立てました。
調停でもなかなか決まらないため、最後は、裁判を提起し、裁判上でようやく和解が成立しました。和解した金額は最初にこちらから提示していた和解案と同じでした。

関野 純弁護士からのコメント

関野 純弁護士

交渉での解決が望ましいのですが、請求する側も支払う側も一歩も引かないケースもあり、感情的な軋轢が大きい場合には、裁判もやむを得ません。最後は妥当な解決でした。

遺産相続の解決事例 6

【遺言】施設入所中の方が自筆証書遺言を作成したケース

  • 遺言
依頼主 80代以上 男性

相談前

ご本人が施設入所中のため、最初はお子さんからのご相談でした。
相続人以外の方(本家の跡取り)に遺贈したいという内容で、お子さん方も納得していました。

相談後

シンプルに「全財産を〇〇に遺贈する」ではなく、様々な諸条件の希望がありましたので、弁護士のほうで、出来る限り、希望を盛り込んだ遺言を考え、依頼者に清書していただきました。原本は弁護士事務所で保管しました。

関野 純弁護士からのコメント

関野 純弁護士

自筆証書遺言では不安な方もいますが、弁護士が精査し、確認すれば、公正証書遺言と効力は変わりありません。その場合、弁護士事務所で原本お預かりのサービスを行いますので、ご安心ください。

遺産相続の解決事例 7

【相続放棄】死後3か月以上経過した後の相続放棄

  • 相続放棄
依頼主 40代 女性

相談前

父親が亡くなり、1年以上経過した後になって、借金の存在が分かった方からの相談です。

相談後

その方は、父親の財産を何も相続していなかったため、その事情を裁判所に説明した上で、相続放棄の申述をし、受理されました。

関野 純弁護士からのコメント

関野 純弁護士

相続放棄は、原則、亡くなったことを知った時から3か月以内とされていますが、実務では柔軟な対応がなされることが少なくありません。様々なケースがありますので、失敗のないように相続に詳しい弁護士にご相談ください。

所属事務所情報

地図を印刷する
所属事務所
アイリス仙台法律事務所
所在地
〒980-0803
宮城県 仙台市青葉区国分町1-7-18 東洋ワークビル3階
最寄り駅
JR仙台駅、広瀬通駅(地下鉄)
受付時間
  • 平日09:00 - 17:30
定休日
土,日,祝
備考
毎月一度、土曜日相談を実施しております。詳しくはHPをご覧ください。
対応地域

北海道・東北

  • 北海道
  • 青森
  • 岩手
  • 宮城
  • 秋田
  • 山形
  • 福島

北陸・甲信越

  • 新潟
  • 富山

関東

  • 栃木
  • 群馬
  • 埼玉
  • 千葉
  • 東京
  • 神奈川
設備
  • 完全個室で相談
事務所URL

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 交通事故
  • 相続
  • 労働
  • 再編・倒産
  • 企業法務
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 再編・倒産
  • 逮捕・刑事弁護
  • 犯罪・刑事事件
  • 企業法務

電話で問い合わせ
050-5286-9616

Webで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

アイリス仙台法律事務所へ問い合わせ

電話番号 050-5286-9616

※アイリス仙台法律事務所では、ご相談内容に応じて、最適な弁護士が担当します。

Webで問い合わせ

受付時間

受付時間
  • 平日09:00 - 17:30
定休日
土,日,祝
備考
毎月一度、土曜日相談を実施しております。詳しくはHPをご覧ください。
設備
完全個室で相談