犯罪・刑事事件の解決事例
- 加害者
ストーカー規制法違反で、逮捕に至らず、不起訴処分になった事例
この事例の依頼主
50代 女性
相談前の状況 ある女性が、夫が浮気をしていると疑い、交際相手と思われた女性の車にGPSを設置したとして、ストーカー規制法違反の容疑がかけられた。
解決への流れ 当時のストーカー規制法で定めいていた「つきまとい」について、GPSを設置することがこれに該当するかどうかで裁判例が分かれていた。そこで、無罪を主張するとともに、被害者への示談を成立させることによる起訴猶予を念頭に入れた2段構えで臨むこととした。
山村 邦夫 弁護士からのコメント
無事被害者との示談が成立し、また検察が無罪主張を受け入れたことから、不起訴処分を勝ち取ることができた。
- 営業時間
- 09:00 21:00
050-5572-2520