借金・債務整理の解決事例
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企業の再建についての事例

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 飲食業を営んでおり、事業自体はそれほど悪くない状態だったのですが、複数のしかも大きな貸付金が焦げ付いてしまい、来月の資金繰りにも事欠く状況です。残念ながら金融機関からの緊急融資が見込めない状況であり、このままですと買掛金や給与の支払いができず、現場が混乱し、事業の継続ができなくなってしまいそうです。

解決への流れ 民事再生の申立を行った上で、支援者からの緊急融資を受けて、事業を継続することができました。
債権者の納得を得られる再生計画案を作成し、事業の再建がうまくいくこととなりました。

岩渕 健彦 弁護士 岩渕 健彦 弁護士からのコメント 事業の再生は、できるだけオープンにせず、金融機関と水面下で協議しつつ、債権の放棄を受ける形を模索することが望ましいと考えていますが、資金繰りがあまりに窮屈であるなどの事情がある場合には、やむをえず、民事再生手続をとることとなります。
もちろん、民事再生手続をとる場合であっても、最低限度の費用や資金は必要です。
先行きが厳しいという判断をした場合には、できるだけ早期にご相談に来て頂くことをお勧めします。
エール法律事務所は、民事再生・私的整理について、宮城県内でトップクラスの実績を有しています。
お気軽にご相談ください。

岩渕 健彦 弁護士
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