犯罪・刑事事件の解決事例

従業員の不正を見逃さない!証拠収集から自白・弁済まで弁護士がサポートした事例

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 会社の従業員が、会社の物品を横領し、ネットオークションで当該物品を売買しているのでどうすればいいのかと相談を受けた事案でした。

解決への流れ 相談後、まずは会社と一緒に、犯罪の証拠を収集し、その上で、従業員の話を聞きました。従業員は、弁護士を呼ばれて言い逃れができないと観念し、素直に自己の犯罪を自白しました。被害については、担保を提供してもらった上で、きちんと弁済してもらうことを約束してもらいました。

岩本 貴晴 弁護士 岩本 貴晴 弁護士からのコメント 従業員の横領は、残念ながら、相談されることが多い問題です。従業員に確認をする前に、まずは、証拠を収集・分析することがとても重要となります。証拠が不十分だと言い逃れを許してしまう可能性がありますので、証拠の収集等の段階から、弁護士に相談することをおすすめ致します。

岩本 貴晴 弁護士は
現在相談受付中です
岩本 貴晴 弁護士
営業時間
10:00 22:00
050-5286-1988
岩本 貴晴 弁護士 を詳しく見る