鹿瀬島 正剛 弁護士 インタビュー
弁護士を目指したきっかけ
大学時代から卒業後も、演劇活動を続けていたのですが、ある時、「ここは自分が望んでいる場所ではない」と感じました。そして「自分はもっと『当事者』として人に関わることのできることがしたい」と思いました。そして、弁護士という職業に辿りつきました。
今までの経験と現在の仕事内容
18年ほど前、熊本初の「弁護士法人」を設立し、「求められる場所に自ら赴こう!」をスローガンに支店を設置しました。
地方では、何か専門分野を持つより、幅広い案件を処理する力が求められます。ですので、私も幅広い案件を扱ってきましたが、強いて挙げれば、離婚事件・相続事件の案件が多いです。
弁護士としての信条・ポリシー
「どのようにしたら依頼者の笑顔を取り戻すことができるか?」ということです。
依頼者の満足する法的サービスを提供することはもちろんとして、その上で、依頼者を「感動」させられるかどうかが大切だと思っています。そのためには依頼者のニーズを掴み、訴訟の勝ち負け以上に依頼者の笑顔を取り戻すことのできるような仕事を目指しています。
関心のある分野
中小企業の経営者の方々のサポート業です。地方都市にある中小企業の経営者の方にお聞きすると、「お金がないので顧問契約はできない」と言われることが多いですが、問題は、弁護士側が「その必要性」を十分に伝えていないことが原因だと思っています。
経営者の方々との様々な交流を通し、「顧問として関わっていきたい、一緒にいい会社を作りたい」と思える企業を自ら選び、働きかけていくことが必要だと思っています。