遺産相続の解決事例

異母兄弟間での相続.

60代 男性
この事例の依頼主 60代 男性

相談前の状況 父が亡くなりました。父の除籍謄本を取り寄せたところ、実は父が再婚であり、前妻との間に子供(異母兄弟)がいることが分かりました。異母兄弟と一度も会ったことがないため、どのように遺産分割を進めてよいのかわかりません。

解決への流れ 異母兄弟について、亡父の除籍謄本を全て取り寄せたところ、3人の異母兄弟がいることが分かりました。私が亡父の介護をするなど献身的に面倒を見ていたことから、異母兄弟の皆さんが遺産分割協議において、それぞれの取り分をゼロ円としてもらう内容での遺産分割を行うことが出来ました。

中嶽 修平 弁護士 中嶽 修平 弁護士からのコメント 相続において、まずは相続人の確定を行う必要があります。
相続をきっかけとして、異母兄弟、の存在が明らかになることがありますが、誠意をもって交渉したことにより、全ての遺産を相談者が相続する内容での遺産分割協議を纏めることができました。

中嶽 修平 弁護士
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