犯罪・刑事事件の解決事例
- 暴行・傷害
- 加害者
傷害罪での起訴から暴行罪への減刑に成功|監視カメラ映像を精査し、負傷と暴行の因果関係を否定した事例
この事例の依頼主
50代 男性
相談前の状況
こちらは50代男性からのご依頼で、傷害罪として起訴されているものを暴行罪にまで減刑した事例です。
事件内容としては、被害者がご依頼者様に詰め寄られて殴られたと主張しているものの、ご依頼者様としては殴ってまではいない、と主張しているものでした。
解決への流れ そこで当事務所が検察側から提出された証拠を確認したところ、暴行の瞬間が写っているという監視カメラの映像がありましたが、物陰に隠れている部分が多く、実際にご依頼者様が被害者を殴っている様子は映っていませんでした。そこで当事務所からは、相手方は怪我をしているとのことだが、それはご依頼者様が詰め寄った際に転倒してできたものであり、ご依頼者様が殴ったことによる怪我ではないと考えられる、と主張しました。
河内 博幸 弁護士からのコメント
その結果、ご依頼者様は傷害罪の前科があったためもう一度傷害罪の判決を受けると実刑や執行猶予もありえたところ、比較的軽い暴行罪との罪状へ変更させることができました。
※ご依頼者のプライバシー保護のため、事案の趣旨を損なわない範囲で、事実関係や人物設定の一部に変更を加えて掲載しております。なお、解決に至る法的なプロセスや結果については事実に即して記載しております。
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