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和田 明大弁護士

( わだ あきひろ ) 和田 明大

和田法律事務所

現在営業中 09:15 - 17:15

交通事故

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事故現場見分や医学書籍の調査等、泥臭く地道な活動を重視しています。物損事案から重度後遺障害事案まで対応できます。
和田法律事務所

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

【豊富な経験】
 交通事故事件は、専門的技術的な判断が必要となる場面が多く、高度な知識と経験が要求されます。
 私は、大手保険会社側の弁護士をしていたため、これまでに、被害者側・加害者側を問わず代理人として、示談交渉から訴訟に至るまで多数の事件を取扱い、経験を積んでまいりました。
 保険会社側での経験を活かし、事故に遭われた方がお亡くなりになった事件や、重度の後遺障害を負った事件も多数経験しています。

【現場主義を徹底。事故現場にも足を運びます】
 事故当事者の言い分が異なる事件では、可能な限り事故現場に足を運び、事故状況を現場にて考察し、写真等で証拠を収集します。
 そのような地道な作業により、依頼者の方からご説明いただいた事故状況のより深い考察が可能となり、有利な結果が導けると考えているからです。

 医学的な知識を求められる事案では、医療事件を担当した経験も活かし、医学書や医学雑誌、医学論文等を確認し、証拠の収集や知識の確認を行います。
 必要な事件では、医師や歯科医師等の専門家に事実関係を聴き取りに行き、裁判例や法律文献の調査は徹底して行います。
 さらに、カルテの読み込みが必要な事件では、千ページを優に超えるものや、読みにくい手書きや医学用語で書かれたものであっても必ず自ら読み込みます。
 カルテの中には、依頼者の方に有利な結論を導く宝が眠っている可能性があるからです。

【軽度の物損のみの事案から重度の後遺障害事案まで対応可】
 法律事務所によっては、物損だけの事案は敬遠される場合がありますが、当事務所は、物損だけの事案でもお引き受けいたします。
 高度な専門性が必要とされる重度後遺障害事案も、サポート可能です。
 将来介護費、逸失利益(事故が原因で後遺障害を負ったことにより、将来的に生じる減収)、介護時に必要となる費用、慰謝料などの算定において、どのように主張立証を尽くすのか、専門的判断と技術が必要となります。

【交通事故事件を扱う代理人としての心構え】
 交通事故事件において、私は、
 ◆ 事故現場に足を運んで、事故時の状況を丁寧に検討すること
 ◆ 依頼者の方から入念に事実関係をヒアリングすること
 ◆ 証拠を十分に検討して、法律・医学的見地での調査と資料収集に努めること
を重視しています。このような地道かつ地味な作業が、依頼者の方に有利な結果を導くと信じているからです。

【取り扱い案件】
◎内容
 死亡事故、後遺障害等級認定、人身事故、自賠責保険金の請求、物損
◎形態
 示談交渉、交通事故裁判
◎争点
 後遺障害等級認定、過失割合、逸失利益、将来介護費、慰謝料等

 「相手方の保険会社が提示してきた損害賠償金額は、妥当か否かが知りたい」
 「自動車事故で負った怪我のために、仕事に支障が生じて困っている」
 「過失割合が争いになっており、専門的意見が聴きたい」

 このような方は、まずお電話ください。
 あなたの思いを尊重し、誠実で丁寧な仕事とわかりやすい説明を心がけています。

 交通事故事件に携わる弁護士として、交通事故実務、保険実務、不法行為法等に関する基礎的専門的知識の習得を疎かにせず、交通事故代理人としての技術の研鑽に励んでいます。
 そして、より多くの依頼者の皆様が、適正な損害賠償によって救済され、平穏な日々を取り戻すお手伝いができればと願っています。

交通事故の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(消費税別)いただきます。
着手金 示談交渉の着手金は、10万円(税別)からです。
それ以外は、概ね下記旧弁護士会報酬基準によります。
         記
経済的利益が300万円以下の部分 8%
300万円を超え、3,000万以下の部分 5%
3,000万円を超えて、3億円以下の部分 3%
3億円以上の部分 2%
報酬金 概ね、下記旧弁護士会報酬基準によります。
         記
経済的利益が300万円以下の部分 16%
300万円を超え、3、000万以下の部分 10%
3,000万円を超えて、3億円以下の部分 6%
3億円以上の部分 4%
その他 ◆ 被害者の方の状況に応じて、自賠責保険への被害者請 求を先行させ、自賠責保険金から費用・着手金等を清算 させていただける場合があります。
◆ 着手金及び報酬について、ご本人又はご家族が加入さ れている自動車保険の弁護士費用特約をご利用される場 合には、その旨お知らせください。
◆ 料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽 にお問合せください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故

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離婚・男女問題

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離婚という人生の転機に、『納得できる』『有利な』解決を目指して、力強くお手伝いをさせていただきます。
和田法律事務所

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

【現実を分析し「実現可能な最大の利益」の獲得を目指します】
 離婚は、依頼者の方とお子さまの人生を左右する出来事です。
 依頼者の方は、親権などお子様に関わる部分や慰謝料などの金銭面等、複数の獲得目標を抱いておられますが、現実には、相手方が協議に応じない事案、証拠が乏しく見通しが付きにくい事案もあります。
 相手方に金銭の支払いを命じる判決を得られても、相手方に資力が無い場合もあります。

 私は、これまで、「不貞の有無」や「夫婦の婚姻関係の破綻が争いになる事案」、「住宅ローン付きの住居の取扱いが争点となる事案」等、妻側、夫側(不貞相手も含む)それぞれの立場で、依頼者の方に最良の解決ができるよう努めてきました。
 経験を活かし、十分に分析をしたうえで、依頼者の希望を最大限実現できるよう有利な解決を目指します。

【離婚事件の代理人としての心構え】
 離婚事件には、
 ◆ 婚姻費用を請求する等して生活の安定を図る必要があること
 ◆ 調停や調停前の協議等、裁判前に話し合いを行う機会があること
 ◆ 裁判外・調停外で話し合いをする場合は、話し合った内容を公正証書等にまとめ、権利の実効性を高める必要性があること
 ◆ 裁判では熾烈な争いとなることが多い
という特徴があります。
 離婚問題の解決に向けて動く際には、依頼者様にとっての「最適な解決」を定め、弁護士と共通認識を持ちながら動くことが重要なポイントになってきます。
 そのため私は依頼者様との打ち合わせに力を入れております。
 そして導き出された「最適な解決」を実現するために、これまで培った豊富な経験、ノウハウを駆使し尽力致します。
 離婚という人生の転機に、納得できる解決を目指すためには、他の事件以上に依頼者の方のお力添えが必要です。依頼者の方のお話がヒントとなり、その事件をより良く解決できることもあります。
 依頼者の方の負担とならないよう最大限配慮させていただきながら、必要な案件では、打合せを重ねさせていただくことがあります。依頼者の方と弁護士が力を合わせて、より良い解決を目指します。

【優先順位の検討】
 離婚事件では、他の事件以上に、希望条件がどの程度叶えられそうかを十分吟味しなければなりません。
 実現困難な目標がある場合には、十分に打合せをさせていたただいた上で、それぞれの獲得目標にある程度の優先順位をつけることが必要です。
 「離婚がしたい」「財産分与を求めたい」「慰謝料を求めたい」方はまずお電話ください。
 あなたの思いを尊重し、誠実で丁寧な仕事とわかりやすい説明を心がけています。

【取り扱い案件】
不倫・浮気、DV・暴力、別居、性格の不一致、セックスレス、生活費を入れない、借金・浪費、親族関係、刑事事件、飲酒・アルコール中毒などを原因とする以下の問題
 ・離婚請求、離婚回避など、離婚問題一般
 ・慰謝料、婚姻費用、財産分与などお金の問題
 ・養育費、親権、面会交流などお子様の問題

【男女問題について】
 男女問題についても、例えば、配偶者の不倫相手に損害賠償を求めるような事案では、証拠の有無が重要な争点となります。
 また、証拠はあっても、損害賠償額として認められる金額には幅があり、裁判を行う必要性が高い事案もありますので、配偶者との離婚裁判を同時に行うのか、配偶者と協議離婚した上で、損害賠償を請求するか等の方針を十分に検討し、綿密な打ち合わせをする必要があります。
 裁判外・調停外で話し合いをする場合は、話し合った内容を公正証書等にまとめ、権利の実効性を高めます。

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税別)いただきます。
着手金 交渉・調停事件 30万円(税別)~
裁判事件 40万円(税別)~(交渉・調停から引き続き受任した場合は追加分として10万円~)
報酬金 上記と同じ。
但し、慰謝料、財産分与などを得た場合には、その額に応じて10万円(税別)~
その他 ◆相談者の経済状況に応じて、着手金を安くしたり、相手方から費用が回収できた場合は報酬金でディスカウント分を補うなど、利用しやすい費用体系にしています。
◆料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にお問合せください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題

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犯罪・刑事事件

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粘り強く、丁寧な弁護を心がけています。
和田法律事務所

犯罪・刑事事件の詳細分野

タイプ

  • 被害者
  • 加害者

事件内容

  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

【経験と刑事弁護人としての心構え】
 刑事弁護においては、
 ◆ 身柄を拘束された被疑者/被告人をできるだけ早期に解放すること
 ◆ 身に覚えがない事件(否認事件)では、証拠の検討を十分に行い、検察官の主張を徹底して打ち崩すこと
 ◆ 執行猶予や刑を軽くすることを求める場合は、積極的に示談交渉や環境調整等を行い、被告人に有利な情状をできるだけ多く作ること
が重要ですが、事案ごとに必要となる方法を見極め、実行するには技術と経験が必要です。
 私は、以前より刑事弁護事件に多く携わり、被疑者段階の弁護活動から、有罪無罪を争い又は執行猶予を求める等の公判(裁判)段階の弁護活動まで多数の事件を経験しました。
 裁判員裁判事件も、強盗致死等事件(弁護側で法医学者に証言を依頼した結果、主張が一部認められる)、強盗致傷等事件(共犯者の中では最も軽い刑を受ける一人となる)、激発物破裂等事件(検察官の求刑の半分となり、執行猶予が認められる)を担当しています。
 示談交渉は困難を伴いますが、粘り強く交渉した結果、実刑に相当するような事案で、執行猶予が付された事件も複数あります。
 刑事弁護に携わる弁護士として、刑法、刑事訴訟法など基礎的な法律知識の習得を疎かにせず、その他、弁護士会内でも、刑事弁護に関する委員会に所属し、刑事弁護に関する知識の習得、技術の研鑽に努めています。

【取扱案件】
◎ 暴行・傷害、強盗、詐欺、横領、性犯罪、薬物犯罪、交通犯罪その他の一般刑事事 件の刑事弁護
◎ 殺人、殺人未遂、傷害致死、強盗致傷、強盗致死、強制わいせつ致傷事件等の裁判 員裁判対象事件の刑事弁護

 「身内、知人が逮捕された」「保釈を請求したい」「執行猶予を付けてほしい」「無実を証明してほしい」「前科をつけたくない」方はまずお電話ください。
 あなたの思いを尊重し、誠実で丁寧な仕事とわかりやすい説明を心がけています。

【控訴審事件の経験多数】
 控訴審事件も多数経験し、ノウハウを蓄積しています。
 熊本県内の裁判所では控訴審は行われていませんが、熊本県内の裁判所の一審で実刑判決を受け、控訴してすぐに保釈請求を求めるような場合、私選で弁護人を選任する必要がある場合があります。

犯罪・刑事事件

解決事例をみる

犯罪・刑事事件の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分ごとに5,000円(税別)
着手金 通常事件の起訴前、起訴後(第一審まで)弁護:30万円〜
通常事件の控訴、上告(各審級ごと)弁護:25万円〜
否認、重大事件の起訴前・起訴後(第一審まで)弁護:40万円〜
否認、重大事件の起訴後弁護(第一審、控訴、上告の各審級ごと)弁護:40万円〜
裁判員裁判対象事件の起訴前、起訴後(第一審)弁護:70万円〜
※上記金額は全て税別
報酬金 不起訴、略式命令(罰金):着手金と同額
執行猶予:着手金と同額
求刑の30%以上の減刑:15万円~30万円
控訴・上告審における判決破棄による減刑:着手金と同じ
その他 ◆保釈請求、接見、示談交渉については、着手金の範囲で行い、別途費用は頂戴しません(県外出張を要する場合は相談させていただきます)。
◆料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にお問合せください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例(3件)

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犯罪・刑事事件の解決事例 1

強盗致死等事件の解決事例

  • 強盗

相談前

 被害者の死因が争点となっていました。

相談後

 全国有数の解剖経験を有する法医学者を弁護側証人として申請し、弁護側の主張が一部認められました。

和田 明大弁護士からのコメント

和田 明大弁護士

 専門家の方に出廷をお願いして証言を求めるためには、検察側証人の問題点を弁護人なりに検討して、真実が何かを探るために当該専門家の方の証言が是非とも必要であることを弁護人が説得しなければなりません。そのためには、専門家証人に任せっきりにするのではなく、弁護人自身が医学や科学についての知識を習得しようと試みる熱意と依頼者の方に少しでもよりよい解決をもたらしたいという気持ちが必要となります。、

犯罪・刑事事件の解決事例 2

強盗致傷等事件の解決事例

  • 暴行・傷害
  • 強盗
  • 加害者

相談前

 多人数で実行された強盗致傷等事件において、被告人1名を担当しました。

相談後

 一審において実行者の中では最も軽い刑が認められた一人となり、控訴審でも減刑が認められました。

和田 明大弁護士からのコメント

和田 明大弁護士

 犯罪を行うに至るまでには様々な事情がありますが、裁判員裁判となり、その事情を話すことが裁判員にとってどのような評価をされるのかを十分に検討する必要が出てきています。そのためには、弁護人と依頼者の方で、何をどのように伝えるのかを十分に打合せすることが必要です。

犯罪・刑事事件の解決事例 3

激発物破裂等事件の解決事例

  • 加害者

相談前

 ガスの爆風を用いて建物を損壊した事件を担当しました。

相談後

 被告人1名につき、検察官の実刑求刑の半分の刑期が下されて、執行猶予が認められました。

和田 明大弁護士からのコメント

和田 明大弁護士

 打合せに非常に多くの時間を費やしました。
 この事件に限らず、私が担当した全ての裁判員裁判事件で、証拠を十分に吟味して、検察官の主張を予想しながら、熟慮して作成した弁論(ふさわしい処罰に関する弁護人の意見)を、何度も何度も繰り返し練習して本番に臨んでいます。
 当然、裁判員裁判事件の審理中は、不眠不休で準備することになりますが、1つ1つの事件に全力を尽くすほど、次の事件ではより良いパフォーマンスができるように感じています。

犯罪・刑事事件

特徴をみる

所属事務所情報

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所属事務所
和田法律事務所
所在地
〒860-0004
熊本県 熊本市中央区京町本丁7-27-1
最寄り駅
上熊本駅
交通アクセス
駐車場あり
受付時間
  • 平日09:15 - 17:15
定休日
土,日,祝
備考
事務所の営業時間は平日の9:15-17:15です。
対応地域

九州・沖縄

  • 熊本
設備
  • 完全個室で相談

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 逮捕・刑事弁護
  • 犯罪・刑事事件
取扱分野
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪・刑事事件

電話で問い合わせ
050-5257-7808

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

現在営業中 09:15 - 17:15

和田法律事務所へ問い合わせ

電話番号 050-5257-7808

※和田法律事務所では、ご相談内容に応じて、最適な弁護士が担当します。

受付時間

受付時間
  • 平日09:15 - 17:15
定休日
土,日,祝
備考
事務所の営業時間は平日の9:15-17:15です。
交通アクセス
駐車場あり
設備
完全個室で相談