遺産相続の解決事例
- 遺産分割
お子様のいない姉の相続で多数の相続人がいらっしゃった事例
この事例の依頼主
80代以上 女性
相談前の状況 8人兄弟姉妹で相談者は最後に残った一人となった。最後に死亡した姉に子はおらず、兄弟姉妹が相続人となるが、複数の代襲相続が発生し、相談者が手続きができない状態であった。なお、遺産は預貯金だけであった。
解決への流れ
弁護士が委任を受け、相続人の調査を行った。
かなりの数の相続人の方がおり、高知県外にも相続人の方がいらっしゃった。
ただ、幸い連絡の取れる親類などを伝い、全ての相続人と連絡を取ることができ、遺産分割協議で無事解決した。
その後、弁護士が預金の解約等の手続きを行い、相続人に相続分に従って分配を行って無事解決となった。
藤宗 正志 弁護士からのコメント
相談者は90代と高齢で、相続人の調査を行うことも難しい状況でした。
そして、弁護士が相続人の調査を行い、相続人を確定して交渉を行いました。
ただ、親類の方の話しでは紛争になる可能性が低いということでしたので、親類の方を伝って説明を行い、不信感などを募らせないように交渉を行いました。
それも功を奏し、円満に協議で解決ができました。
また、面倒な銀行手続き等は弁護士が行い、分配もスムーズにできることを説明したことも円満解決につながったポイントだと思います。
藤宗 正志
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