遺産相続の解決事例
【後見】認知症の依頼者が多額の金銭を横領され、800万円を返還させた事例
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況
依頼者が認知症であることにつけこみ、多額の金銭を横領されたとご相談にいらっしゃいました。
解決への流れ
訴訟提起し、相手が和解に応じました。
結果、800万円を返還させることができました。
羽生 達之 弁護士からのコメント
認知症=意思無能力ではないです。
カルテを入手して分析するのはもちろんのこと、主治医にも助言を仰ぎ、医学文献を可能な限り調査するなど、依頼者のために総力を挙げて臨んだことがポイントとなりました。
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