遺産相続の解決事例
- 成年後見
【後見】依頼者の不動産を不当に廉価で買い入れた者に対して、適正価格での売却を認めさせた事例
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況
相手は依頼者が認知症であることにつけこみ、不当に依頼者の不動産を廉価で売却しました。
さらに依頼者に対して立退訴訟を起こしてきた事例です。
解決への流れ
訴訟を有利に展開する為に、意思無能力を証明するために、医学的知識を踏まえながら訴訟を有利に展開しました。
結果、適正な売却代金を取得する内容で和解することができました。
羽生 達之 弁護士からのコメント
相続分野において、相談実績100件以上あり、蓄積された知識とノウハウがあります。
お話をしっかりと聞き、分かりやすい説明を心がけております。
また、相続は今回の事例のように弁護士の知識を超える問題が生じる場合もございます。
その際は、各専門機関と連携し解決を目指します。
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