離婚・男女問題の解決事例
- 財産分与
- 別居
- 離婚請求
明確な離婚事由がなかったものの調停に至らず離婚が成立した例
この事例の依頼主
40代 女性
相談前の状況
結婚後20年以上経ち子も大学生になっていたが,夫の態度が急に冷たくなり,コミュニケーションも取れなくなってきた中で,依頼者である妻が離婚を希望し相談にお越しいただきました。
ご相談当初は夫の浮気も疑っていらっしゃいました。
解決への流れ 浮気に関しては,証拠がほとんどなく,客観的にみて認めさせるのは困難でしたが,別居後夫と交渉を何度も続けた結果,夫が比較的誠実であったこともあり,夫婦間の不和による離婚を受け入れ,財産分与に加え,当面の生活費も考えた上乗せの支払にも納得してもらい,公正証書を作成するに至りました。
原藤 達也 弁護士からのコメント
家庭内の不和に関しては,第三者を挟むことが最適です。またその場合,豊富な経験に基づく判断ができるため,弁護士にお任せいただくのが最適だと思います。結果的に依頼者の女性は冷静に夫に要望を伝えることができ,夫の態度も弁護士を通じ理解することができたため円満に解決することができたと思います。
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