交通事故の解決事例
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

事故態様の主張が認められた事例

20代 男性
この事例の依頼主 20代 男性

相談前の状況 赤信号待ちで停車中に追突された事故として、事故の相手方から過失割合100(依頼人):0(相手方)で訴訟を提起されました。

解決への流れ 相手方の無理な進路変更後の停車による追突事故として、過失割合25(依頼人):75(相手方)とし、相手方が依頼人に対して約50万円を支払うという内容の和解案を裁判所から提示され、同和解案で解決しました。

高井 英城 弁護士 高井 英城 弁護士からのコメント 双方主張の事故態様が異なりましたが、目撃者等がいない中で、実況見分調書により相手方車両の停車した位置、相手方車両の停車時に車体が斜めになっていること等を詳細に主張して、相手方の無理な進路変更後の急停車による事故であると、裁判官に理解してもらうことは大変でしたが、裁判所の和解案で和解が成立することを伝えた時の依頼人のほっとした顔は、今でも記憶に残っています。

高井 英城 弁護士
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