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# 離婚・男女問題
神奈川西区のモラハラの条件に近い弁護士を表示しています。ここにはモラハラに注力する弁護士を表示しています。幸 裕子弁護士の電話・メールの問合せ情報から、口コミや評判・土日祝日の休日法律相談や無料相談の可否など、充実した専門情報で心強い弁護士をお探しください。
41人の弁護士がいます
41-41件を表示
神奈川県 横浜市西区
桜木町駅 徒歩6分
現在営業中 10:00 - 17:00
モラハラのご相談は下記のリンクからお問い合わせください。
一度も夫と対面をすることなく、第2回期日にて、早期に調停離婚が成立しました。慰謝料請求に関しては、法律上は請求可能と思われる状況ではあったものの、早期の離婚成立・夫からの解放を優先させて請求せず、その代わりに財産分与の名目での支払いを増額する形での合意となりました。また、面会交流に関しては、夫は面会交流を求めており、妻としても面会交流の実施ができるのであれば協力をしたいと考えていました。ただ、妻は夫に対する恐怖心から直接夫と対面することはできず、また、子どもも夫と会うことを強く拒絶していた状況であったため、すぐに面会交流の実施ができる状況ではありませんでした。そのため、夫に対して、面会制限事由に該当し得る行為が存在している可能性があることを過去の事例に基づいて説明し、今は面会交流の実施を求めることを辞めて、待ってもらいたいと粘り強く説得を重ねました。その結果、妻が面会交流の実施ができると判断するまで夫には面会交流の実施を待ってもらうという条件で、早期に調停離婚の成立に至りました。
早期離婚達成を優先させつつ面会交流実施なしで離婚した事例[妻側離婚①]の 続きを読む
1 離婚の方針について性格の不一致については反論が可能であったため、夫からの離婚請求を拒否することも可能でしたが、慰謝料が貰えれば離婚してもいいと考えていらっしゃるご相談者様でした。そこで、できる限り慰謝料の金額を上げて離婚をする方針で進めました。2 慰謝料について本件ではモラハラについて証拠がなく、裁判になった場合には慰謝料が認められにくい事案でした。しかし、相手方と何度も交渉し、モラハラや別居の強行、生活費を一方的に入れなくなった責任を追及していき、最終的には200万円以上の慰謝料を受け取ることに成功しました。3 調停離婚の記載が戸籍に残ることの回避また、離婚調停を起こされてしまっておりましたが、協議離婚をする旨の調停を成立させ、調停外で協議離婚するものとし、戸籍に「調停離婚」の記載がされてしまうことを回避しました。4 婚姻費用の獲得さらに、離婚するまでの間は、夫から適正な婚姻費用の支払いを受け続けることにも成功しました。
【離婚】【慰謝料】調停離婚を回避して協議離婚成立の 続きを読む
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