遺産相続の解決事例
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病気で独身の相談者が遺言を作成した事例

40代 女性
この事例の依頼主 40代 女性

相談前の状況 重病を患い,余命が長くないので,こつこつ貯めてきた財産を,縁ある人や,慈善団体に寄附したいので遺言を作成したい,とのご相談でした。

解決への流れ 財産をだれに,どのように引き継がせたいのか,ご希望の内容を丁寧に聴き取り,公正証書遺言の内容を検討して案文を作成し,公証人と調整のうえ,必要書類を集め,公証人役場にご本人と同行し,公正証書遺言を作成しました。

中間 貴志 弁護士 中間 貴志 弁護士からのコメント 作成した公正証書遺言は,正本の1通を事務所の金庫に大切に保管しています。

このケースでは,ご本人がほどなくしてお亡くなりになり,ご親族からの連絡を受け,遺言書の内容とおりに,預金の引き出し,遺言にて財産を引き継ぐことになっている方への連絡,送金等々,遺言執行の手続まで迅速に行い,ご本人の希望どおりの手続を完了しました。

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