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久保田 仁弁護士

( くぼた じん ) 久保田 仁

丸亀みらい法律事務所

現在営業中 09:00 - 18:00

人に優しい社会を創る

困っている人の役に立ちたい、迷わずに法律家の道へ

親戚が裁判官だったこともあり、幼い頃から、法律の世界には興味を持っていました。

学生時代になると、法律家の先生たちが社会の中でどのような仕事をしているのか、具体的に理解できるようになってきて、自分も困っている人の人生を良くするために働きたいと考えるようになりました。

高校を卒業すると迷わず法学部に進学。2008年に弁護士登録を果たしました。

弁護士になったあとは、法テラスのスタッフ弁護士としての勤務も経験しました。

スタッフ弁護士として働いている時は、「生活の至るところに支障がある」「周りからの理解が得られない」という精神疾患や知的障害を抱えている方からのご相談を受けることも多かったです。

この時の経験から、私は、「世の中には、何も悪いことをしていないのに不利益を被っている人が想像以上にたくさんいる」と気づきました。

全ての問題を今すぐに解決することはできませんが、それでも私に出会うことで、生きるのが少しでも楽になったり、幸福感が増したりする人を増やしていけるように活動していきたいと考えています。

「なぜ犯罪を犯してしまうのか、ずっと分からなかった」

弁護士として活動する上で私が大事だと思うことは二つあります。

一つ目は、「どんな事件でも、根本的な解決を目指す」ということです。

刑事事件の中には、精神的な問題を抱えている人が、 何度も同じ犯罪を繰り返してしまうケースがあります。 その場合、その方の抱えている精神的問題自体は見過ごされ、何度も裁判に発展していることも多いです。

そのように同じ犯罪を繰り返すうちに、捜査機関からは累犯者として扱われ、場合によっては裁判官からも「執行猶予中にまた同じことをするなんて、事の重大さを分かっていないのか」と判断されてしまい、重い刑罰を科せられてしまうことがあります。

こういった場合には裁判でその人の抱える問題点を指摘し、その支援に向けての枠組みを作らなければ、裁判が終わっても問題は解決せず、同じことが繰り返されてしまいます。

刑罰を科して刑務所などの矯正施設に収容することよりも、適切な医療機関・福祉機関での支援こそ、重要な場合も多いのです。

そのため、裁判では、被告人となってしまった人が精神的な問題を抱えている事実を伝え、「いま必要なのは刑罰ではなく病院での治療や福祉の支援である」と主張して裁判官を説得することがあります。

最終的に、執行猶予中の再度の執行猶予の判決や、裁判員裁判対象事件の重大犯罪で執行猶予の判決をいただいたこともあります。

こういった事件では、被告人となってしまった人が、自分の抱える問題に気づいておらず、周囲の人の協力も十分に得られていないケースが多いのも課題です。

判決の後、被告人となってしまった人から、「再度の執行猶予がついたことは、もちろんうれしい事です。でも、なんでこんなことをしてしまうのかと、自分でも分からなくて、長い間ずっと苦しかった。今回の裁判で弁護人から指摘されて、原因が分かったことが一番嬉しいです。一生懸命治療に取り組んで、もう捕まるようなことにはならないようにします」と言われたことが心に残っています。

起こることには、必ず原因があります。 だから弁護士として仕事をする限りは、どんな問題でも根本的な解決を目指して力を尽くすべきだと思うのです。

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言いにくいことから、先に言う

そしてもう一つ大事なことは、「きれいごとを言わない」ということです。

これは、曖昧な言い方をしないという意味でもあります。

どんな事件であっても、弁護士は代理人であり、依頼者の人生を生きていくことはできません。

当事務所には、刑事事件の他にも、離婚や借金問題を抱えている方がご相談にいらっしゃることも多いですが、離婚後、子どもを育てて行くのも依頼者本人ですし、借金を返していくのも、依頼者本人です。 だから最終決定は、依頼者がしなければいけないのです。

だからこそ、弁護士は分かりやすい説明を心がけて、依頼者とは、必ず齟齬のないコミュニケーションをしなければならない。 時には厳しいことを言わなくてはいけないこともあります。

私も人間なので、言いにくいかったり、「こんな厳しい現実を突きつけるのは酷だ」と、気が進まなかったりすることはあります。でも弁護士が目の前のことや感情に振り回されて説明責任を怠ってしまっては、解決が長引いたり、理想的な解決から遠ざかってしまう。

それに、依頼者が心から納得して行動しないと、いつか「こんなはずではなかった」「こんな結果望んでいなかったのに」と、なってしまう可能性があります。そうなってしまっては、弁護士が協力する意味もないですし、費やした時間も無駄になってしまいます。

だから私は言いにくいことから、先に、はっきり言います。 後悔のない選択をして、より良い人生を送ってほしいからです。

子どもは社会の宝物

わたしは、弁護士業務の傍ら、委員会などの"課外活動”にも力を注いでいます。

刑事弁護や薬害訴訟についても活動していますが、特に力を入れているのが、「子どもの権利委員会」です。

最近、いじめや学校の中で起こった事故について弁護士が相談を受けるケースが増えています。

特に、生徒が自ら命を絶つというニュースが全国各地で耐えないこともあり、いじめ問題については、生徒や保護者にとどまらず、時には教育委員会から相談を受けることもあります。県外の方から相談をいただいたこともありましたね。

また、離婚問題から派生する養育費や面会交流のトラブルも、子どもの将来や家庭環境を大きく左右することに繋がりますので、そのような問題に携わり、お子さんの未来を考えたプランをご提案することもしばしばです。

子どもは、将来の日本を担う、社会の宝物です。でも、自力で将来を切り開く力には乏しく、大人の助けが必要な場合が多いです。

家庭内、学校内において、確実に子どもを守っていきたい。 私も、一人の大人として、弁護士として、自分にできることをやり続けていきたいと思っています。

誤った知識で、誤った判断をしないで

「もう死ぬしかないと思った」

これは以前、借金に悩んでいた依頼者が、初回相談で私に言った言葉です。

悩みに悩んだ末、「死にたくない」と、わらをもすがる思いで法律事務所にいらっしゃいました。

よくよくお話を聞いていくと、依頼者が自己破産をすれば、十分に解決できるトラブルであることが分かりました。私はすぐさま 裁判所に破産申し立てを行い、最終的には免責許可が決定しました。

「本当に死ぬしかないと思いつめていたので、びっくりしました」

笑顔で再出発できた依頼者を見て、心からホッとしましたね。

思いも寄らないトラブルに巻き込まれると、人は、一刻も早くその苦しみから逃げ出したくて、犯罪を犯したり、自ら命を断ってしまうことがあります。弁護士として、これほど悔しいことはないです。

これは誤った知識を信じこみ、誤った判断をしてしまった悲劇としか言いようがありません。

法律や社会の仕組みを知るだけで、安心できることがたくさんありますので、トラブルに巻き込まれたら、焦らず、決めつけず、勇気を持って、近くの専門家に相談するのが一番です。

不安なことや実務的な質問があればいつでもご相談にいらっしゃってください。 あなたがまた心から安心できる日が来るように、全力でサポートいたします。

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  • 借金・債務整理
    依頼内容
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所属事務所情報

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所属事務所
丸亀みらい法律事務所
所在地
〒763-0024
香川県 丸亀市塩飽町48-1 丸亀プラザビル3階
最寄り駅
JR丸亀駅から徒歩5分
交通アクセス
駐車場あり
受付時間
  • 平日09:00 - 18:00
  • 土日祝09:00 - 18:00
定休日
なし
備考
18時以降の相談も対応しています。
土日祝は定休日ですが電話を頂ければ折り返し連絡します。
※定休日は土日祝ですが、休日の法律相談も対応しています。
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全国

設備
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