企業法務・顧問弁護士の解決事例
- M&A・事業承継
株式譲渡契約書を迅速にレビュー
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況 会社を買収するにあたって、株式譲渡契約書のレビューのご依頼を頂きました。
解決への流れ
私のM&Aの経験を踏まえつつ、取引実行に向けた現実的なコメントをさせていただきました。
法務DDは実施していなかったのですが、最低限必要となる情報を頂きつつ、買手に有利になるような修正を提案させていただきました。
坂下 雄思 弁護士からのコメント
昨今、盛んにおこなわれているM&Aですが、その実行には契約書の作成が不可欠です。
自らの立場を踏まえ、契約書において想定している取引が適切に規定されているかを確認することはもちろんのこと、自らに不利な条項が無いかをチェックすることが必要になります。
M&A契約では、その内容の難しさから、実際に意図している効果が分かりにくいところがありますので、経験豊富かつ専門的な知識を有する弁護士にご相談されることをお勧めいたします。
- 営業時間
- 10:00 18:00
050-5283-6799