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五來 則男弁護士

( ごらい のりお ) 五來 則男

弁護士法人水戸翔合同法律事務所

現在営業中 00:00 - 24:00

労働問題

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【初回相談無料(労働者側)】【休日/夜間相談可】残業代請求・不当解雇・労災など、日本労働弁護団所属の弁護士がトータルサポートいたします。
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労働問題の詳細分野

原因

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
  • 労災認定

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

水戸翔合同法律事務所にお任せください!

労働問題は、毎日の生活に直結する問題です。

それにも関わらず、内定取り消しから、セクハラやパワハラ、育児・介護休暇の取得や解雇、さらには過労死・自殺、また、近時マスコミ等で大きく報道されるように、派遣労働者の雇い止めの問題は、増加・深刻の一途を辿っています。

当事務所は、労働者の方々の正当な権利を擁護すべく、労働問題に対して積極的に取り組んでまいりました。
そのノウハウを活かし、あなたの肩の荷を少しでも軽くすためのサポートに尽力いたします。

まずはお気軽にご相談ください。

安心してお任せいただけるサポート体制

【1】労働問題の初回相談は無料
当事務所は初回相談料として1時間5,500円(税別)のご負担をお願いしておりますが,労働者側の労働問題については,初回無料相談を実施しております。
お気軽にご相談ください(その他,借金,交通事故分野についても初回無料相談を実施しております)。

【2】ご都合に合わせた相談日時を設定
お仕事やご家庭の都合も考慮して、土日祝日や夜間のお時間帯のご相談にも対応しております。事前予約制となりますので、まずはご希望の日時をお問い合わせください。

【3】丁寧でスピーディな説明とレスポンス
メールや電話等、依頼者との連絡におけるレスポンスの速さや、丁寧な経過報告、方針説明は、事務所として特に力を入れております。

【4】無料駐車場をご用意しております
当事務所では、車でも安心してご来所いただけるように、無料駐車場を5台分ご用意しております。

このようなお悩みを解決してきました

下記のようなお悩みはもちろん、その他様々な労働問題をサポートしてまいりました。

  • 業務中に怪我をした。会社に損害賠償を請求したい。
  • ある日突然、正当な理由もないのに解雇を言い渡されてしまった。
  • 会社でセクハラ、パワハラを受けています。どうすればよいのでしょうか。
  • サービス残業が常態化していますが、未払いの残業代を会社に請求したい。

特に力を入れている案件

  • セクハラ
  • パワハラ
  • 残業代請求
  • 賃金・退職金の未払い
  • 解雇(退職の強要)
  • 雇い止め
  • 採用取り消し
  • 無理な人事異動、急な労働
  • 条件の引き下げ
  • 社内いじめ など

お住まいの地域で適切な弁護士が見つからなくて困っている方が当事務所にご相談にみえられた時には、全力でサポートいたします。

アクセス

JR水戸駅より徒歩15分
※無料駐車場を5台分ご用意しております。

ホームページ

http://www.habataki-lo.jp/?page_id=120

労働問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 1時間5,500円(税込)
※労働者側の労働問題については、初回無料相談を実施しております。
組合関係事件 組合によっては、審問・打ち合わせごとの日当方式で弁護士費用に関する定めのある場合がありますが、その場合はその定めに従います。
特に定めのない場合 ・着手金
33万円から66万円程度
・報酬金
解決の結果に応じて、着手金と同程度を目安としながら、金銭給付を得られた場合は、11~17.6%程度の報酬金をいただきます。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

労働問題の解決事例(4件)

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労働問題の解決事例 1

所属部門廃止を理由にいきなり解雇!?労働審判で給与6か月分支払わせて円満退職

  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
依頼主 50代 男性

相談前

相談者は,15年近く働き続けてきた会社の社長から,ある日突然,相談者が所属していた事業部門を来月に廃止すること,相談者をそれに伴って解雇すること,解雇に際しては1か月分の給与を支払うことを,一方的に宣告されました。
相談者は,長年働き続けてきた会社から,しかも定年間近のタイミングで,わずか1か月分の給与の支払のみをもって放り出されたことに納得ができず,当事務所に来所されました。

相談後

相談後すぐに会社側と交渉を開始しましたが,会社側は,解雇は適法だった,解決金として支払えるのは2カ月分が限度という回答に終始していました。
そこで,直ちに整理解雇の効力を争う労働審判を申し立てた上で,その手続の中で交渉をした結果,最終的には,退職を前提に給与6か月分の支払うという条件を提案させました。
相談者の方も,その頃にはその会社で働き続けたいという気持ちが薄れていたため,上記条件で和解することになりました。

五來 則男弁護士からのコメント

五來 則男弁護士

解雇は,その職場だけで働いている方にとって,生活の糧を一方的に奪う行為です。とりわけ整理解雇は,働いている方自体は何も悪くないのに,会社の都合で一方的に辞めさせるという行為です。

そのため,会社側には,整理解雇をしたい場合であってもそれを行う前に,まずはなぜ整理解雇をしなければならないのかをキチンと説明した上で,退職条件などの交渉を行わなければなりません。ところがこのケースでは,事前の説明や交渉は一切なく,一方的に,整理解雇及び1か月分の給与支払いを宣告しました。

このようなケースでは,まずはそのような解雇が許されないものであることをハッキリさせた上で,退職しないで済む条件はないのか,退職するにしても退職金代わりに給与何か月分かを支払ってもらえないか等交渉をしていくことが肝要です。
会社側があくまでも解雇は適法であったというスタンスを崩さない場合には,労働審判や訴訟等の裁判所を介した手続を利用することも有効です。

労働問題の解決事例 2

パワハラに抵抗したら懲戒解雇!?労働審判でスピード和解を実現!

  • パワハラ・セクハラ
  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
依頼主 女性

相談前

相談者は,入社後間もなく,先輩職員から,挨拶をしても無視されたり,ミスをするたびに激しい罵声や心無い言葉を言われたりする等というパワハラを受けるようになりました.
そのようなパワハラが日常的になった結果,相談者は,心の健康を害してしまい,これ以上は耐えられないという気持ちで,パワハラの主犯格であった先輩職員に対して「これ以上パワハラを続けるなら訴えます」と告げました。
そのことを知った会社は,そのパワハラを行った先輩職員ではなく,相談者を懲戒解雇にしました。懲戒解雇理由には,相談者が先輩職員を「脅迫」した,「社内の秩序を乱した」等という記載がありました。

相談後

依頼を受けてすぐに,懲戒解雇の効力を争う労働審判を申し立てました。

その上で,会社側に懲戒解雇を撤回させた上で,相談者の意向もあって,退職を前提に給与数か月分の和解金を会社側に支払わせるかたちで和解するに至りました。



五來 則男弁護士からのコメント

五來 則男弁護士

パワハラは,今では社会問題して大きな注目を集めているにもかかわらず,その被害は後を絶ちません。相談も増え続ける一方です。

本来,パワハラを防止して職場環境を改善するのは,会社側の義務です。ところが,パワハラをしている加害者が職場内でそれなりの地位や経験を有していたりする場合には,パワハラを積極的に止めようとはせず放置する会社も少なくありません。最悪の場合には,本件のように,被害者側を悪者にして懲戒解雇をするというケースまであります。

言うまでもないことですが,解雇は,その職場で働く人の生活の糧を奪う行為です。とりわけ懲戒解雇は,その職場に居られなくなるくらいの行いをしたというレッテルを貼り付けるいわば名誉棄損的な意味合いまで有しています。そのため,懲戒解雇はそう簡単には認められません。ましてや職場のパワハラ上司に対して,パワハラを辞めさせるために警告する行為を理由に懲戒解雇するなどもってのほかです。

本件のように懲戒解雇されてしまったケースでは,その職場に戻るか戻らないかに関わらず,直ちにその懲戒解雇の撤回を求めていく必要があります。会社が交渉に応じない場合には,労働審判や訴訟等の裁判所を介した手続を利用することが有効です。

労働問題の解決事例 3

顧問に対する失礼な発言で解雇!?解雇無効を前提に給与9カ月分に相当する金額を支払ってもらい円満退職

  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
依頼主 50代 男性

相談前

酒席で同席した会社の顧問に失礼な口をきいたという理由でいきなり解雇された方からのご相談。
これまで数年間にわたって会社に貢献してきた上,営業成績も良好であったにもかかわらず,酒席で同席した顧問の方に対する言動についてその顧問の方から後日クレームが来たということで解雇されてしまった。なお、顧問の方に対する言動についても,暴言というわけではなく,むしろその方の暴言を嗜める程度のものであった。

相談後

労働審判を申し立てて、解雇の無効および解雇によって働けなかった期間の未払賃金の支払いを求めた。
相談者としても、上記理由で解雇するような会社にそのまま勤務し続けるつもりはないというお気持ちだったので、労働審判では退職を前提に交渉をし、結果、会社が給与9か月分を解決金として支払うことを条件に円満退職に応じた。

五來 則男弁護士からのコメント

五來 則男弁護士

解雇は、良くも悪くもその労働者の生活を破壊するものですから、簡単には認められません。

例えば素行不良があるといっても、一回や二回そんなことがあっただけであれば、そのことだけを理由に解雇しても、その解雇は無効となることがほとんどです。解雇が認められるためには、その人に対して注意指導をしても改善の見込みが無いと言えなければならないのです。
ましてや本件に関しては、顧問先からクレームが来たと言っても、客観的に見れば相談者の言動には問題がない事案でした。そのような事案では、そもそも素行不良には該当しません。

解雇無効となるのが当然の事案であったと言えます。

労働問題の解決事例 4

【県内初事例】県立高校教諭の懲戒免職の取消

  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
依頼主 50代 男性

相談前

 依頼者は、県立高校の教諭でしたが、ある夜にお酒を飲んで眠り、翌朝に車を運転したところ、警察に酒気帯び運転で検挙されたため、これを理由として勤務先の高校から懲戒免職を受けてしまったということで相談にいらっしゃいました。
 懲戒免職と同時に、退職手当不支給の決定もされたため、このままでは人生設計が狂ってしまうという深刻な相談でした。

相談後

 代理人として、懲戒免職の取消しを求めて県人事委員会に審査請求をしたところ、懲戒免職の取消しという裁決を勝ち取り、依頼者は無事に復職することができました。
 裁決では、飲酒から運転までに約9時間が経過しており、アルコール濃度も酒気帯び運転の中で最も低い数値であったことなどから、本人の不注意の程度は重大ではないと判断されました。また、部活動指導に熱心で生徒からも慕われていたという事実も認められましたので、ご本人にも、支援をいただいた生徒や保護者の皆さまにもとても喜んでいただけました。

五來 則男弁護士からのコメント

五來 則男弁護士

 取消請求先の県においては、県立校の教諭について、裁決で飲酒運転による懲戒免職が取り消されたのは初の事例とのことです。
 もちろん飲酒運転は許されることではありませんが、その程度も事情も様々なので、一律に懲戒免職とされてきたこれまでの扱いに一石を投じることができたのではないかと思います。

所属事務所情報

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所属事務所
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所在地
〒310-0062
茨城県 水戸市大町3-1-24 はばたきビル
最寄り駅
水戸駅
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※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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