まるやま こうじ

丸山 幸司 弁護士 プロフィール

所属事務所: 弁護士法人水戸翔合同法律事務所
所在地: 茨城県 水戸市大町3-1-24 はばたきビル
水戸駅徒歩16分
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丸山 幸司弁護士

相談者から高評価の新着法律相談一覧

  • 消費者被害

    【相談の背景】
    娘は今、保育教育専門学校2年生です。
    出席日数、成績等には問題ありません。
    後期の1学科の試験を、体調不良のため欠席したい旨を本人から学校へ電話連絡をしたところ、『有料の再試験になりますよ』と言われ、本人もそれを了承しました。
    その日の夜には母親の私の方へも同じ内容の電話が来て了承しました。
    ですがその数日後、学校で娘が『試験を放棄したので留年になります』と一方的に言われたそうです。『学校の規則になっていますので』と。
    娘本人は、電話連絡の時に留年になると言われていれば無理をしてでも行ったのに、再試験と言われたのでそのまま休んでしまったと言っています。
    このまま泣き寝入りするようなのでしょうか?
    どうしても納得ができません。

    【質問1】
    再試験をしてもらい、留年を回避する事はできないのでしょうか

    丸山 幸司弁護士
    回答
    ベストアンサー

    理不尽な対応をされて、ご不満と不安でいっぱいのことでしょう。ご心情お察しいたします。

    まずは、今後の学校とのやりとりをきちんと記録してください。了解をとった上で録音していただくのがベストですが、了解をとらないで録音してしまった場合でも、民事訴訟での証拠にはなりますので、とにかく記録が最重要です。

    最初の説明を、いつ(日時)、誰から、電話でどのように説明されたのかという事実をもとに、まずはしっかり学校側に抗議しましょう。

    その上で、「学校の規則」が具体的にどういう規定なのか示してもらうこと、可能であればその規則のコピーをもらってください。

    そうした資料をそろえて、最寄りの弁護士にご相談されるのが良いと思います。弁護士にご相談される際に、事実経過を時系列に沿ってメモして渡していただけると理解しやすいです。

    がんばってください。

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  • 犯罪・刑事事件

    【相談の背景】
    職場における暴力含めたパワハラへの対応方法について

    御相談させて頂きます。
    私の友人の息子さんが、職場にて、暴力含めたパワハラを受けており、対応についてです。
    友人の息子さん21歳が、職場で調理人として勤務しておりますが、
    2020年頃より、上司のパワハラを受けております。
    具体的な内容としまして、
    1.目に見える暴力
    2.人として尊厳の無い言葉の暴力

    以上を受けており、
    2021年年末には、暴力に耐えきれず、逃げ出した息子さんを友人が迎えに行ってる状況です。
    その後、22年年明けに息子さんが頑張りたいとの意向で職場復帰をしました。
    しかし、暴力問題は減るところか増えてきております。
    今回、殴られて歯を折れ、歯科医院にて治療をしました。(歯科医院には診断書の作成依頼予定)
    また、以前から日常的な暴力による痣も証拠として残しております。
    ボイスレコーダー等の使用も考えてたのですが、職場での荷物検査で没収(携帯電話も没収されてしまう)との事で、録音、録画等は出来てない状況です。
    南信地方の法テラスに相談も、ラチがあかない状況です。
    相談内容としては、
    1.歯科治療の診断書で相手方へ損害賠償の請求は可能でしょうか?
    2.民事はもちろん、刑事罰も追求は可能でしょうか?
    情報弱者が暴力に苦しんでます。
    ご意見お願いします

    【質問1】
    歯科医院からの診断書を元に損害賠償請求は可能でしょうか?

    【質問2】
    刑事罰も追求は可能でしょうか?

    丸山 幸司弁護士
    回答
    ベストアンサー

    大変な被害を受けられており、ご友人はさぞご心配のこととお察しいたします。

    ひとことで言って、「立証の問題」だと思います。ボイスレコーダーや携帯電話で録音録画ができないということですが、退職した同僚(在職中だと証言は困難です)などにご協力いただき、暴行・暴言を立証できれば、損害賠償請求することも可能です。

    1 そのような立証の上で、損害賠償請求は可能であると思います。
    2 刑事罰も追及が可能だと思います。

    詳細については、ご本人から直接最寄りの弁護士にご相談いただくのが良いと思います。親身になってくれる弁護士がみつかると良いですね。頑張るようにお伝えください。

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  • 不動産・建築

    【相談の背景】
    内装工事を受注している者です。一般個人のお客様からの依頼が多く、大きなトラブルもなく続けております。
    インターネットで施工事例を掲載する際、お客様に事前に確認した物や、施工した箇所(例;室内扉のみ、床の傷のみ等)のみを写し、他の御家財を編集で消すなどしながら掲載しておりますが、例えば許可を得ていない状態で施行した部材のみを掲載することは違法になるのでしょうか?

    【質問1】
    部分修繕がメインの施工のため、お部屋全体を写すことは無いのですが、扉だけ、施工箇所だけの画像掲載も違反になるのか、知識を入れておきたいと思っております

    丸山 幸司弁護士
    回答
    ベストアンサー

    結論的には、内装工事の施工箇所だけの画像掲載でも、施主に同意を得ておくのが無難です。同意を得さえすれば、問題が生じることはありません。

    こうした場合、写真をインターネットで公開することによってプライバシー侵害等が起きることが最大の問題です。

    そのため、同意を得ないで掲載する場合は、違法性を帯びる可能性があるのですが、内装工事の施工箇所というものは、基本的に個性や特徴に乏しいものですから、家財を編集で消すなど配慮さえしていれば、内装工事の施工箇所が公開されることによって侵害されるプライバシーは基本的にはないものです。よって、ご相談者様においては、違法の問題は生じないと思います。

    例外的に、内装工事の請負契約上、そのような写真のインターネット掲載が契約違反になるような条項が定められていれば、法的問題が生じる可能性はあります。

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  • 遅刻

    【相談の背景】
    電気工事業をしていますが、新築物件で自分のチェックミスで送電が10日ほど遅れてしまい引渡し日に間に合わず、工務店にお客様から損害賠償請求が自分に来ていると言われました。
    引越し代、家賃代、駐車場代、会社の欠勤代2名分、迷惑料、他。
    工務店とは契約書は交わしておらず、見積提出、工事完了後請求書提出で今までしておりました。
    自分が全て責任を負わなければならないでしょうか?

    【質問1】
    年明けに話し合いをする予定ですが、どのような対応をしたら良いでしょうか?お客様と工務店は工事請負契約書は交わしていると思われます。

    丸山 幸司弁護士
    回答

    ご心配のこととお察しいたします。

    施主ー工務店ーご相談者様、という契約関係ですね。ご相談者様は下請の立場ですね。
    このような場合、施主との契約関係がない以上、施主と直接やりとりすることはないと思われます。やっかいなのは、工務店が不当な要求に応じてしまう可能性があることです。

    ご相談者様に過失があったとしても、損害との因果関係がなければ、ご相談者様は賠償義務を負いません。工務店も、そうした点を十分に理解した上で、理不尽な請求をされないように注意して交渉する必要があります。

    具体的には専門家(弁護士)に相談しないと対応が困難だと思います。工務店も、施主からの請求に即答しないで「一度持ち帰らせてください。検討しますので」といった慎重な対応をしてくれると良いですね。

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