交通事故の解決事例
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過失割合が争いになった事案

40代 女性
この事例の依頼主 40代 女性

相談前の状況 前方に停車中の車両を右方から追い抜こうとしたところ、当該停車中の車両が急に発進したために衝突。その後、相手方保険会社から過失割合について相談者が60、相手方が40と言われたために納得がいかず当職に相談に来られた。

解決への流れ 相談者から道路状況や車両の進路等の具体的な状況を伺い、同種の事案の判例等を調査した上で保険会社と交渉し、過失割合を相談者10、相手方を90とすることで合意することができた。

渡邊 悠 弁護士 渡邊 悠 弁護士からのコメント 過失割合については自己態様によって一応の目安があり、保険会社も当該目安を根拠に過失割合について提案してきます。ただ、事故態様に争いがある場合はもちろんのこと、事故態様に争いが無くとも事故の具体的状況によっては当該目安をそのまま当てはめることが不適切な場合もありますので、少しでも納得がいかない部分があれば一度弁護士にご相談ください。

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