ますだ まさき

升田 雅己 弁護士 プロフィール

所属事務所: 弁護士法人ウィステリア法律事務所伊丹オフィス
所在地: 兵庫県伊丹市西台1-5-21 伊丹くれたけビル302
伊丹駅徒歩1分
受付時間
升田 雅己弁護士

相談者から高評価の新着法律相談一覧

  • 大麻

    【相談の背景】
    今年の4月10日頃、自宅で大麻リキッド2本(どちらも空の状態)を押収され本鑑定に回されました。あれから約半年が経過しますが今だに連絡がありません。ちなみにその日に警察署にて尿検査を行った結果、陰性の反応が出ています。

    【質問1】
    やはり逮捕される事を前提に動いた方がいいのでしょうか?

    【質問2】
    大麻リキッドはどちらも空の状態だったのですが、微量すぎて鑑定が出来ない事はあるのでしょうか?

    【質問3】
    私は過去に詐欺で刑務所に入っており、出所後3年が経過しております。刑満期後5年以内は執行猶予がつかないとの話しをよく聞くのですが、今回の件で逮捕された場合は実刑になってしまうのでしょうか?

    【質問4】
    微量すぎて大麻リキッドが鑑定できない場合も警察からその旨の連絡は来るのでしょうか?

    升田 雅己弁護士
    回答
    ベストアンサー

    容器が空のように見えても、目に見えない程度の付着物があれば、鑑定自体はできることが多いと思います。
    他方で、それくらい少ない量であるにもかかわらず、あえて、逮捕したり、起訴することは、よほどの事情がない限り、考えにくいと思います。
    リキッドの鑑定には、数か月単位の時間がかかることが多いため、まだ鑑定が実施できていない可能性、検察庁に在宅送致されたものの、呼出しがなされていない可能性、呼出しなく不起訴処分となっている可能性が考えられます。

    担当の警察官に捜査状況を単刀直入にお尋ねになっても、教えてもらえないことが多いため、すでに検察庁に送致されているのであれば、検察庁に処分状況を確認したいので、送致の有無を教えてほしいとお尋ねになるという方法が考えられます。

    スレッドを見る
  • 盗撮・のぞき

    【相談の背景】
    盗撮の容疑で、家宅捜索をされてスマホのみ押収されました。
    仕事でも使うスマホですので、早ければ2日後くらいに返却しますといわれましたが、2日後に連絡があり、容量も多かったため返却にもう少し時間がかかりそうでまだ返却はできないと連絡がありました。大阪府警本部でデーターをとるところが1か所しかないんで時間かかります。とも言われました。
    盗撮は1年以上前にしてしまったことがあるのですが、怖くなってデーターは消してましたので、スマホには何もないと思うのですが…

    【質問1】
    ちょうど押収されて、今日で1週間くらいたちます。
    これくらい返却されないことはあるのでしょうか?
    または、何か疑われていて時間がかかっているのでしょうか?

    【質問2】
    コピーをすること自体すぐにできると思うのですが、返却は時間かかるものなのでしょうか?

    【質問3】
    1週間たつので、警察に問い合わせをしたほうがいいのか?
    このまま待っていたほうが良いのか?または、弁護士さんに依頼して問い合わせしたほうが良いのか?
    どれが正解なんでしょうか?

    升田 雅己弁護士
    回答
    ベストアンサー

    容量が大きい場合、解析するのに1日以上時間を要する場合もありますし、解析部署が混んでいる場合に順番待ちのために時間がかかることもあります。
    ですので、嫌疑をかけられている事実以外に捜査対象になっている事実がなくとも、1週間以上、返却されないということは、よくあることだと思います。
    また、証拠品を保管庫から出し入れするには、保管担当者の確認が必要になるため、返却手続に時間がかかる場合もあります。
    携帯電話機がないと生活に支障がでると思いますので、担当の警察官に問い合わせて、必要な事情を説明していただいて、返却時期についてお尋ねになってみてはいかがでしょうか。
    なお、データを消去していても、解析によって復元できる場合があるので、嫌疑をかけられている事実も含めて、弁護士に相談されるというのもひとつだと思います。

    スレッドを見る
  • 窃盗・万引き

    【相談の背景】
    お世話になります。
    開業医の個人診療所を営む家族から、以前に処方され症状に合った薬を持ち出して自分に使用してしまうと

    【質問1】
    親族相盗例かも知れませんが、盗難として窃盗罪にも問われる恐れはありませんか?

    【質問2】
    また、時効は何年になりますでしょうか?
    よろしくお願い致します。

    升田 雅己弁護士
    回答
    ベストアンサー

    刑法244条1項により、配偶者、直系血族(両親、祖父母等)又は同居の親族(6親等以内の血族、3親等以内の姻族)に対する窃盗は、刑を免除すると規定されており、これに当たるのであれば、起訴の可能性はありませんので、捜査機関による捜査はおよそ考え難いと言えます。

    窃盗の実行日から7年間経過すると、公訴時効により、起訴することはできなくなりますので、その場合も、捜査機関による捜査はおよそ考え難いと言えます。

    スレッドを見る
  • 人身事故

    【相談の背景】
    知人の女性の子どもが人身事故を起こしてしまい、罰金に50万かかると言われました。
    そのため、風俗で働くと言われたため50万をその女性に手渡しました。
    話を聞いた日から約2ヶ月ほど経過し、もう罰金の支払い等終わったかと思い、その女性に確認しましたが「まだ連絡がない」と言われました。

    【質問1】
    事故を起こして、罰金の支払い(通知)まで
    2ヶ月もかかるのでしょうか?
    また、罰金は50万円もかかるのでしょうか?

    【質問2】
    本当に事故があったのかも、疑い始めてます。
    彼女に事故の証明出来る書類を請求することは可能でしょうか?
    事故が嘘であった場合、詐欺で訴えることは出来ますか?書類はありませんがLINEは残っています。

    升田 雅己弁護士
    回答

    人身事故を起こした場合の一般的な流れは、
    ① 警察官において、捜査
    ② 警察から検察庁に送致
    ③ 検察官において補充捜査
    ④ 検察官が、裁判にかけるかかけないかを判断
    ⑤ 起訴の場合、裁判官が、刑罰を決める
    ⑥ 罰金の刑罰の場合、検察庁徴収担当に対して、罰金を納める
    という流れになります。
    すでに、罰金の刑罰がくだされてから、納付までに2か月以上経過しているということであれば、やや長いように思います。
    なお、罰金額は主に事故の程度やその他の事情を考慮して決めることになるので、何ともいえませんが、50万円くらいになることも、ままあるかなと思います。

    実際には交通事故を起こした事実がないのに、交通事故の罰金を支払うために50万円必要であり、これが工面できなければ風俗店で働くしかないなどとうそを言われたことで、相談者様が、これを信じて、50万円を交付したということであれば、詐欺罪が成立する可能性があるでしょう。刑事事件化を望んでいるということであれば、一度、最寄りの警察署にご相談に行かれてみてはいがかでしょうか。

    スレッドを見る
  • 人身事故

    【相談の背景】
    今年6月に、自転車と軽微な人身事故を起こしました。
    私がコンビニの駐車場から車道に出ようとしたところ、駐車場→歩道→車道となっているのですが、歩道にて時速5キロと低速ですが、接触してしまいました。
    (進捗状況)
    8月16日に行政処分5点の通知が来ました。
    被害者は、「右足の擦過傷と打撲により、2週間程度の療養」の診断書でしたが、約3ヶ月経とうとする現在も、被害者は
    「足の怪我が綺麗に治らないと困る。跡が残るのは嫌だ」
    「腰と右膝も捻挫し、整骨院で治療している。痛み止めも内服しないと眠れない。不眠が続いている」と保険会社より連絡ありました。
    9月18日で事故から3ヶ月たつため、保険会社から医療照会をすると連絡きています。
    刑事処分がどうなるのか、加害者ではありますが、不安で眠れません。

    【質問1】
    刑事処分はいつ頃結果が出るのでしょうか?
    被害者がここまで通院長引くと思ってなかったからですが、新しい症状もでていますし、不起訴の可能性は引く、罰金刑または逮捕でしょうか?

    【質問2】
    罰金刑になったとして、いくらになるのでしょうか?

    不安でたまらなく、ご回答のほどよろしくお願いします。

    升田 雅己弁護士
    回答

     警察は、人身事故が発生すると、第一次的に捜査を担当し、捜査を終えると、検察庁に事件を送致します。
     そして、検察官は、送致を受けた記録を検討し、必要があれば、第二次的に捜査を実施した上、主に 
      加害者の過失の程度
      被害者の怪我の程度
      交通事故歴、違反歴
    などを総合的に考慮して、起訴か不起訴か、起訴するとして、略式(罰金)か公判請求(懲役又は禁錮)かを決めることになります。
     さらに、起訴された場合、裁判官が、最終的な刑罰を決めることになります。
     質問者様のおかれている現状は、
      警察において捜査中という可能性
      検察庁において捜査中という可能性
      すでに不起訴処分がなされている可能性
    の3つの可能性が考えられます。
     まずは、事情聴取等を担当した警察官に連絡して、警察において捜査中であるのか、検察庁に送致済みなのかを確認されてはいかがでしょうか。そして、すでに検察庁に送致済みということであれば、送致先の検察庁に現状を問い合わせてみてはいかがでしょうか。
     なお、怪我の程度を判断するに当たっては、医師の意見は当然参考にするものの、起訴前においては、検察官が判断し、起訴後においては、裁判官が判断しますので、医師の意見と、検察官・裁判官の認定が異なるということはあり得ることですし、さらに、民事事件において認定される怪我の程度と、刑事事件において認定される怪我の程度が異なるということも考えられます。
     逮捕については、質問者様の事案に限って申し上げると、警察や検察庁からの呼出しに応じないとか、証拠を隠滅する(被害者に対する働きかけを含む)といったことをしなければ、ご心配される必要はないように思います。

    スレッドを見る
  • 詐欺

    【相談の背景】
    2人の知人間で起きたトラブルです

    知人A(28歳 男性 現在離職中)
    知人B(20歳 女性 学生兼夜の仕事)
    私は知人Aとは友人からの紹介 知人Bとは大学の後輩として知り合いました。

    2024年3月
    とある日をきっかけに質問者とAとBの3人で食事をする機会ができ、2人は知り合いました。
    A B同士もそこまで互いの話が出ることもなく、就活をきっかけにここからBとは連絡を取らなくなりました。
    私とAは都度連絡を取る関係です。

    2024年8月
    偶然Bからの相談がありどうやら異性関係で悩んでいたようでした。
    流れでAにその話をした時に
    「実はBに嘘をついて金銭をもらっていた
    これが詐欺になるから内密にしてくれ」
    と告白されました。
    Aは借金があると嘘をつきBから120~180万の金銭を受け取っていました。
    Aは BがAに対して恋愛感情を持つように
    Aはそそのかすように関係を持っていたことも発覚しました。

    今回の出来事を実際に詐欺事件として進めていきたいです。

    唯一の証拠がAとの電話の録音です
    :詐欺行為に該当することを把握していた
    :現金を120~万円受け取った
    と言う発言です
    振り込みの証拠はなく全て現金手渡しで受け取っていたため物理的証拠がありません。

    【質問1】
    今後警察に取り合ってもらうことは可能でしょうか。
    また刑事事件もしくは民事訴訟へ持っていくにはどのように動くべきでしょうか。

    升田 雅己弁護士
    回答

    Aさんが金を借りるに当たってBさんについた嘘がどのような内容だったのか、その嘘が金を貸すかどうかを決めるに当たって決定的に重要な内容だったといえるかなどの事情によって、詐欺罪に問えるかどうか、結論が異なってきます。

    例えば、単に、金の貸し借りだったのであれば、Bさんが金を貸した本質的な動機は、「期限に返してもらえると思ったから」ということになるので、Aさんを詐欺罪に問うには、現金の交付を求めた時点で、Aさんには期限までに返す能力がなかった(期限までに返済資金を工面できる宛が全くなかった)といえるかどうかということになります。この場合、仮に、金を借りるに当たって、AさんがBさんに、「好きだ」などと本心とは異なる嘘を言っていたとしても、詐欺罪に問うことは困難だと思われます。

    BさんがAさんの刑事処罰を求めたいとお考えなのであれば、まずは、最寄りの警察署にご相談されてみてはいかがでしょうか。

    スレッドを見る

升田 雅己 弁護士へ問い合わせ

お急ぎの方はこちらから
受付時間
072-769-6750

Webフォームなら24時間受付中

※ドメイン指定をされている方は解除してください。
※希望する相談内容をご記入ください。その他に面談日、ご連絡可能な時間帯をご記入いただくと、スムーズに連絡が取れます。
  • 弁護士への営業・勧誘などのお問い合わせは固くお断りさせて頂いております。
  • 相談内容は弁護士にのみ提供されます。サイト上に公開されたり、第三者に提供されることはありません。
お問い合わせ前にご確認ください

夜間・休日でも、ご対応できる場合があります。

升田 雅己 弁護士へ問い合わせ
升田 雅己弁護士
現在営業中
受付時間
072-769-6750

お問い合わせ前にご確認ください

夜間・休日でも、ご対応できる場合があります。

受付時間
平日 10:00 - 18:00
定休日
土、日、祝

よくある質問

升田 雅己 弁護士の受付時間・定休日は?
升田 雅己 弁護士の受付時間・定休日は、
【受付時間】
平日
10:00 - 18:00

【定休日】
土、日、祝

【備考】
夜間・休日でも、ご対応できる場合があります。

升田 雅己 弁護士の情報を見る
升田 雅己 弁護士の取り扱い分野は?
升田 雅己 弁護士の取り扱い分野は、
犯罪・刑事事件、詐欺被害・消費者被害、医療問題、インターネット問題、企業法務・顧問弁護士、税務訴訟・行政事件、遺産相続、離婚・男女問題、交通事故、労働問題、不動産・建築、借金・債務整理に対応しております。

升田 雅己 弁護士の情報を見る
升田 雅己 弁護士の事務所へのアクセス方法は?
升田 雅己 弁護士の事務所へのアクセス方法は、
【所属事務所】
弁護士法人ウィステリア法律事務所伊丹オフィス

【所在地】
兵庫県伊丹市西台1-5-21 伊丹くれたけビル302

【最寄り駅】
伊丹駅

升田 雅己 弁護士の情報を見る
お気に入り登録できる弁護士の人数は10名までです

上限に達しているため、弁護士をお気に入り登録できませんでした。
無料会員登録してログインすると50名までお気に入り登録できるようになります。

無料会員登録へ
お気に入りの弁護士に追加しました

画面最上部の「お気に入り」よりご確認いただけます。

お気に入りの弁護士に
追加しました
件 / 10件
お気に入りの弁護士から
削除しました
件 / 10件
お気に入り登録ができませんでした
しばらく時間をおいてからもう一度お試しください。