交通事故の解決事例
保険会社から通院打ち切りを打診された事例
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況 事故により受傷し、頸椎捻挫や腰椎捻挫と診断。事故から三ヶ月後、保険会社から通院の打ちきりを打診されました。
解決への流れ 保険会社に対し通院の継続を打診し、引き続き数ヵ月の通院を認めていただきました。さらに、医師から充実した後遺障害診断書を記載していただいたこともあり、最終的には後遺障害等級第14級を獲得することができました。
加藤 俊一 弁護士からのコメント
保険会社の打ちきりに応じていれば、十分な治療を受けることもできなかったでしょうし、後遺障害も取得できていなかったかも知れません。強いていれば事故当初から受任させていただいていれば、後遺障害等級第12級などさらに高い等級を獲得ことができていたかもしれません。
後遺障害で1番経験が多いのは、頸椎捻挫や腰椎捻挫(いわゆるむち打ち症)が診断された事案で、症状が14級に該当した場合です。
その他にも、12級、11級、8級などの後遺障害、死亡事故にも携わりました。
PTSD(高次脳機能障害)を争い、医師の診察に立ち会ったり、意見書を書いていただき、解決に尽力した経験もあります。
加藤 俊一
弁護士は
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